P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
6,016
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/09/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,016 20 を表示
日本社会党1973/09/18

71参議院 内閣委員会 第29号

○鶴園哲夫君 私は、防大の場合にも申し上げたんですけれども、国の建てている、国がつくっている学校としては、これは独特な優遇ですね。われわれに言わせますと、これは至れり尽くせりの優遇です。これはおそらく防衛大学以上の問題だと思うんですね。いま国立の医科大学、医学部をつくるということになりますと、地元で負担だということで、二十億や二十五億や二十八億という地元の負担が要るわけですが、そういうものもないのでしょうし、それからこれは授業料も要らぬ…

日本社会党1973/09/18

71参議院 内閣委員会 第29号

○鶴園哲夫君 防衛大学校というのは自衛官じゃないんでしょう。警察大学校というのがありますが、警察大学校はあれば警察官、それから税務大学校というのがありますが、これは税務官。これ、自衛官じゃないでしょう。学生でしょう。ここはそうじゃないでしょう。これはだから、当然警察大学校でいえば、これは警察官ですから警察官としての月給をもらっておりますよ。あたりまえの話。あるいは税務大学校でいえば、これは税務官の税務公務員が税務大学校に入っているわけで…

日本社会党1973/09/18

71参議院 内閣委員会 第29号

○鶴園哲夫君 政府機関としては二つあるわけですね。海上保安大学校といまのこの防衛大学校ですね。あと農林省に水産大学校というのがありますけれども、これは実際普通の学校と変わらない、授業料も取っておりますしですね。ほかのいまの警察大学校あるいは税務大学校、これはいずれも国家公務員です。いまおっしゃる防大は、これは自衛官じゃないでしょう、この防衛大学校の学生は。

日本社会党1973/09/18

71参議院 内閣委員会 第29号

○鶴園哲夫君 そこで、卒業して九年間の義務任限を課するというのですね。それで途中でやめた者に対しては、これは義務じゃないんだな。義務ではないわけですね、九年間つとめるということ、途中でやめた者については。卒業と同時にやめた者については一千二、三百万の金を払わせる、つまりその間に使った金を償還してもらう、返してもらうというような制度のようですね。そこのところを若干説明してもらえませんか。

日本社会党1973/09/18

71参議院 内閣委員会 第29号

○鶴園哲夫君 防衛大学校は自衛官ではなくて防衛庁の定員外職員ということになっておるわけですね。それで四年間の大学校教育を受けて、そしてこれは自衛官になる義務はない。ところが、今度できるこの防衛医科大学校は九年間はつとめなきゃならない義務がある。これはちょっとさっきのほうの、かけた金は返してもらうのだという話になるとだいぶ違うのですが——そこはいいですよ、防衛大学校のほうは私はいいと思います。これは自由というもの、最後の選択の自由というも…

日本社会党1973/09/18

71参議院 内閣委員会 第29号

○鶴園哲夫君 私はたいへん魅力があると思うのですよ、大学そのものは。これは魅力がある。ただし、金が要らぬし、何も要らぬ。おまけに月給五万円くれるのですから、これはみな入りますよ。まあ入るか入らぬかはわからぬけれども、魅力はある。しかし、医者の免許をもらったら、これはいないですよ。これはとてもお説のようなことにはならぬですね。これは何も全部をやれるような者にはならぬでもいいのであって、内科は内科でいいし、外科は外科でいいし、眼科は眼科でい…

日本社会党1973/09/18

71参議院 内閣委員会 第29号

○鶴園哲夫君 それは局長、どうもありがたい話で、しかし、私が言っているのは、医者の免許をもらえば外科でも内科でも通用するんですから、何も内科も外科も兼ねたような医者というのは、あればいいでしょうけれども、いま内科は内科で、外科は外科で通用するわけですから、ですから、おっしゃるような形の中には残らないだろうというのを、これはつくる必要ないじゃないですか。別な方法で考えられたらどうかと私は思うわけですよ。しかし、まあせっかくおつくりになろう…

日本社会党1973/09/18

71参議院 内閣委員会 第29号

○鶴園哲夫君 私は、まあ第二次大戦の前半までは軍事医学というのか、軍医官というのか、これは戦傷者の事後処理、あるいは伝染病であるとか、あるいは栄養失調であるとか、そういうような医学としてあったと思うのですけれども、しかし、第二次大戦の中ごろから情勢が非常に変わってきておるのではないでしょうか、医学というのは。つまり、医学というのは、戦争そのものも無差別爆撃が行なわれる、原子力の利用で無差別爆撃が行なわれるということになってから、戦術その…

日本社会党1973/09/18

71参議院 内閣委員会 第29号

○鶴園哲夫君 私もその点は、先ほど申し上げましたように、医官が非常に不足していると、しかし、そのことは国民と比べた場合にそう特殊なものではない。国民から見れば、そう足りないということであなたがお考えのようにどぎまぎするような話じゃないと、そう国民とは違っていない。が、しかし、何としても医官を養成をして定員を充足していきたいと。しかし、そうおっしゃるけれども、実際は、いまのような御説明では、学校に入ってくることは入ってくるでしょう、これは…

日本社会党1973/09/18

71参議院 内閣委員会 第29号

○鶴園哲夫君 どうもいまの大臣のおことばでは、大臣のおことばは、おことばのとおりですけれども、私はどうもどういう立場から考えましても、先ほど申し上げたようなことで、これはやはり軍事医学というものが動き出していくというように見ざるを得ないのではないかと、こう考えるわけですけれども、しかし、その心配はないのだ、そんなことはあり得ないというお話ですが、私はそういうことに発展していくんだと、これは。いままで日本が軍国主義の時代だって、自分みずか…

日本社会党1973/09/18

71参議院 内閣委員会 第29号

○鶴園哲夫君 最後になりますが、防衛大学校の問題から防衛医科大学の問題へと質問してまいったわけですが、先ほども申し上げましたように、防衛大学校が理工系にプラス文科系の講座を設ける、さらにまあ今回新しく防衛医科大学を設ける、これによって自衛隊に総合大学ができるわけでありますが、文字どおり総合大学、きわめて閉鎖的な、先ほど長官は閉鎖的でないようにとおっしゃるけれども、きわめて閉鎖的な防衛総合大学ができる、こういう事態になるわけであります。し…

日本社会党1973/09/06

71参議院 内閣委員会 第26号

○鶴園哲夫君 私は二つの問題をお伺いをし、また質問をしたいわけであります。 一つは定員の問題であります。まず、この問題につきまして国家行政組織法と防衛庁の関係でお伺いをいたしたいわけです。 防衛庁は、これは申し上げるまでもなく国家行政組織法に基づいて設置されておる機関だと思っておりますが、まずその点について行政管理庁のひとつ見解を聞いておきたいと思います。

日本社会党1973/09/06

71参議院 内閣委員会 第26号

○鶴園哲夫君 国家行政組織法に基づく行政機関の一つでありますが、そこで、行政管理庁は、定員の管理あるいは機構の問題等について、当然これは行政管理庁設置法の権限によりまして防衛庁の問題についても直接管轄をしていると思うんですけれども、その点について確かめておきたいと思います。

日本社会党1973/09/06

71参議院 内閣委員会 第26号

○鶴園哲夫君 それから同じように、行政管理庁はその権限で行政組織機関に監察並びに勧告、そういう権限を持っておるわけでありますが、したがいまして、それは国家行政組織の一つである防衛庁の問題についても監察をし、あるいは勧告をする、そういう権限を持っておると思うんですけれども、この点もひとつ確かめておきたいと思います。

日本社会党1973/09/06

71参議院 内閣委員会 第26号

○鶴園哲夫君 そこで、まず監察局長にお伺いをいたしたいんですが、行政管理庁として防衛庁の監察、業務の監察、そういう問題についておやりになったことがあるかどうか、お尋ねをいたします。

日本社会党1973/09/06

71参議院 内閣委員会 第26号

○鶴園哲夫君 この間行政管理庁が出しました「行政管理庁二十五年史」というのが出ておりますが、その中にいまおっしゃった監察の中身がある程度出ておるわけですけれども、八回ほどやっていらっしゃるわけですが、まあ一番最後は、三十四年が一番最後になっておる。三十四年以降についてはやっていらっしゃらない。八回やっていらっしゃるんですが、この中でいずれも、何といいますか、一般行政事務みたいなところを監察していらっしゃるように思うんですね。まあ糧食の供…

日本社会党1973/09/06

71参議院 内閣委員会 第26号

○鶴園哲夫君 まあ、三十四年以降はないわけですが、いまお話の航空と海上と陸上と、それぞれ一回ずつ、言うなら部隊の業務の監察をやっていらっしゃいますが、部隊そのものの監察はおやりになっていらっしゃらない。つまり一般行政事務みたいなところの監察と。私が伺いたいのは、部隊そのものですね、部隊そのものの監察はやっていらっしゃらないというふうに私は見ておるわけですけれども、その点はいかがですか。

日本社会党1973/09/06

71参議院 内閣委員会 第26号

○鶴園哲夫君 私は、八回やっていらっしゃるわけですが、この十数年はやっていらっしゃらないわけですけれども、ですから、初めに三十四年までやられたその自身を見まして、一般行政事務と類似したような形のものですね、そういうものはひとつ監察しておられるけれども、しかし、部隊の問題については監察していらっしゃらないという感じを持っておるものですから伺ったわけなんです。これはあとほど伺いたいんですけれども、監察という場合に、冒頭にお伺いしましたように…

日本社会党1973/09/06

71参議院 内閣委員会 第26号

○鶴園哲夫君 それでは、これは行政管理庁全体の問題だと思うんですけれども、その定員の問題について監察をしたり、あるいは調査の意向というものはいままでなかったのかどうか。私の承知をしておる限りにおいては、どうもこの問題についてはおやりになっていないというふうに思っておるわけですけれども、いかがですか。

日本社会党1973/09/06

71参議院 内閣委員会 第26号

○鶴園哲夫君 定員の問題について詳細に監察をなすったことはあるでしょう。これは行政管理局の依頼ということになりますか、ということで、行政官庁全体について定員の状況について全国的に詳細な調査をやられたことが何回かある。その場合に、自衛隊の隊そのものの定員、こういうものについては監察も調査もなさっていらっしゃらないか、やっていらっしゃる中身を明らかにしてもらいたいと思います。