鶴園哲夫
会議録に記録された「鶴園哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/09/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 内閣委員会 第29号
○鶴園哲夫君 私はそれを見まして、一体十八万体制という、装備定員であるという、まあ非常に鉄壁のような定員の要求になっているし、大蔵省としても、あるいは行政管理庁としましても、その総定員については手も触れられないような形と言ってもいいほどになっている。しかしながら、実際のあり方は、いまもお話しのように、四個小隊のところもあれば三個小隊のところもあるというような二つに編成が分かれているということは、これは非常に大きな問題じゃないか。そういう…
第71回 参議院 内閣委員会 第29号
○鶴園哲夫君 いや、そういうことでいいんですかね。編成定員ということで非常にやかましく言っているのに、中身は全く——訓令は訓令でいいですけれども、中身はそれぞれ師団によって違うというやり方で実際上いいのかどうかですね、それで支障がないのかどうか。これはいろいろあるだろうと思うんですけれども、もし支障がないんなら、これは編成定員というものについて再考をひとつ促したいと思うんです。 もう一つお尋ねをしたいのは、十一名おると、一個小隊は三班の…
第71回 参議院 内閣委員会 第29号
○鶴園哲夫君 防衛局長はどうですか。
第71回 参議院 内閣委員会 第29号
○鶴園哲夫君 これはその師団の中でも連隊によって違うんじゃないですか。たとえば北部方面隊というものを一つとってみる、そうしますというと、それぞれこれ定数が違うんです。非常に違うところがあるんです。だから、方面隊でいいますと師団でいえば師団によって違う。さらに師団の中にあって連隊によってまた違うんじゃないかというふうに私は見ているんですけれども、それはどうです。
第71回 参議院 内閣委員会 第29号
○鶴園哲夫君 私の伺っておりますのは、連隊によってですね、連隊によって小銃が——中隊をとれば四個小隊のところもあれば三個小隊のところもあるというように異なっておるのではないかということを伺っているわけです。
第71回 参議院 内閣委員会 第29号
○鶴園哲夫君 そういう話になりますと、これはやっぱり私はたいへん何かこう敗残兵みたいな感じの——昔のことばでいえば、というような感じがしますですね。連隊によって違う。師団によって違う。同じ連隊の中にあっても、中はまた違うというような話ですと、これはもうとてもちょっと装備定員とかいうような形で定員を論議する価値はないのではないかと思うぐらいに私は受けるのですけれどもね。
第71回 参議院 内閣委員会 第29号
○鶴園哲夫君 いま局長の答弁を聞いておりますると、訓練によっては四個小隊にする、あるいは三個小隊になるというような話ですけれどもね、そういうことで小隊としてのまとまりといいますか、小隊としてのまとまりというんですかね、そういうものはでき上がってこないでしょう。そしてそのような連隊の中でも、中隊によっては三個小隊あるところもあれば四個小隊あるところもあると、それもその師団長があるいは連隊長がというのですか、訓練に応じてあるいは何かの連隊と…
第71回 参議院 内閣委員会 第29号
○鶴園哲夫君 いや、それは小隊は小隊として、中隊は中隊として、連隊は連隊として、あるいは連隊と連隊同士の訓練というのはこれは使命だろうと思うのですね。それが自衛隊の使命だろうと思うのですね。ところが、その訓練のために何か編成が違ってしまうというふうな形では、小隊は小隊としてのまとまりというもの、あるいは中隊は中隊としてのまとまりというもの、そういうものがこれはできがたいのではないかという感じを非常に強く持つものですから私は伺っておるわけ…
第71回 参議院 内閣委員会 第29号
○鶴園哲夫君 まあ、いままでの答弁で、班というのは七名が最小限度だ、七名を割ってはならないという説明があったわけですよ。これは衆議院でもそういう答弁です。しかし、編成定員では十一名なんです。七名でよくはありませんか。行政組織でいう場合には最小限度の人間で運営をする、文字どおり、局長は、これが七名が最小限度である、こうおっしゃっておるんだから、そういう大原則からいえばこれはもう組織上の大原則です。定員と組織の関係の大原則である、大原則から…
第71回 参議院 内閣委員会 第29号
○鶴園哲夫君 私は、まあ有事即応とかいうことばをたびたび使われるんですけれども、とてもいまの陸上自衛隊の編成を見ますというと、私のいま簡単な資料を見たりするだけでも、これはとてもそんな体制には絶対ないんじゃないかという感じを非常に強く持っているんです。さらにいまお話しのように七名が最低だと言うんだから、いまはそんな体制じゃないでしょう。師団だって編成体制だってそういうような戦時体制とかという問題じゃないでしょう。 だから、七名でいいなら…
第71回 参議院 内閣委員会 第29号
○鶴園哲夫君 ぼくは班というその一つの単位を問題にして言っているわけなんです。それから全体を推しはかろうという考え方であくまで班を単位にして言っているわけなんです。班は訓練上最低限七名だと言うなら、訓練即これはあれでしょう、七名でいいじゃないか、そうすればおのずから小隊の考え方も中隊の考え方も連隊の考え方もきまってくる。私はそう思っているから、班にあくまでこだわって、班を中心にして伺っているわけなんです。で、これは以上でひとまずひとつお…
第71回 参議院 内閣委員会 第29号
○鶴園哲夫君 いまお話しのように、武器そのものはまずまず一〇〇%整っておると、戦車のごときはまだ不足しておる。だが、小銃で例をとれば、これを使う人というのは六〇%ぐらい、もっと私は少ないと思うんですけれども。ですから、半分近い武器というものは油づけになっているのか、どうなっているのか、とにかく管理されている。これは一人でやっぱり二丁掃除もしなきゃならぬ何とかというような問題も出てくるだろうと思うんですけれども、えらい遊休施設というような…
第71回 参議院 内閣委員会 第29号
○鶴園哲夫君 わかるようなわからぬような話なんですけど、ですから連隊本部はまずまず充足されている、一〇〇%近い。中隊本部も一〇〇%近く充足されている。それから小隊本部もまず一〇〇%、ものによっては一〇〇%こすような充足率になっている。しかし、実際その小銃を握っているところになると、いま私が申し上げたように四二%の充足率。一小隊でいえば三十三人いなきゃならぬのに対して十四人しかいない、四二%の充足率という状態です。これで訓練を生命とする事…
第71回 参議院 内閣委員会 第29号
○鶴園哲夫君 こういう組織というのは、これはもう全然おかしいですね。だから何か十八万という体制にえらくとらわれ過ぎちゃっているように思いますね。そんな組織というものはこれはあり得ないですよ。もう繰り返すまでもなく、実際訓練するところは四二%の充足だ、当たるところは全部これは充足をしている。これじゃ実際動いている連中だって頭にくるでしょう。やっぱり、これじゃ。まあそれはそれで……。繰り返しになりますけれども、小銃中隊、中隊の充足というのは…
第71回 参議院 内閣委員会 第29号
○鶴園哲夫君 それはもう私は前回の審議のときに、とても見込みはございませんよと、どんな計算をなさってもそういうことにはなりませんよという話を数字をあげて申し上げたんです。士のところはこれからどんどん応募してくるということにはなりませんよと、昭和四十七年をピークにして五十五年までどんどん下がるわけですから。十八歳から二十四歳までの適齢人口というやつはどんどん下がっていくわけだから。どんどん上り坂のときに二万数千名という、二万五千名というそ…
第71回 参議院 内閣委員会 第29号
○鶴園哲夫君 私はいまのこの自衛隊の構成からいいまして徴兵制の問題について疑問を持つ。したがって、いま伺ったわけです。三年なら三年、四年から四年と限定した一時徴兵制というものはお考えになっていらっしゃるんですか。
第71回 参議院 内閣委員会 第29号
○鶴園哲夫君 私は、いままで定員の問題についてそれぞれ中心にして論議をしてきたわけです。先ほども申し上げましたけれども、どうも自衛隊というのは欺瞞に満ちているという感じが非常にするんですね。定数そのものを見ましても異常な状態にある。体制だけでは何か十八万体制だということでおっしゃるけれども、中身は二万五千名という欠員がある。そして編成そのものも非常にばらばらになっているというような状況ですね。しかし、大臣訓令ではがっちりしたものがある、…
第71回 参議院 内閣委員会 第29号
○鶴園哲夫君 私は、先ほど申し上げましたように、これはたいへんたくさんの者が防衛大学に入って、途中でやめる。四年で卒業をして任官するときに任官を拒否する。さらに任官してからまた一〇%ぐらいの人がやめる。したがって、そういうことからいいますと、四〇%ぐらいの者が抜ける。だが、説得と、これはまあたいへんなものがあるようですね。これはまあ担当の訓練官の成績にも関係するんでしょうから、猛烈な説得があるらしいようですね。見ますとですね、自衛隊から…
第71回 参議院 内閣委員会 第29号
○鶴園哲夫君 私は、あの雑誌の、これは助教授ですね、助教授の論文をずっと目を通して見て、決していま答弁になったようなあいまいな考え方や、いいかげんな考え方でやるような人ではないと思いますね、創立以来の人ですし。そうしてこの助教授は解雇されておる、やめさせられておるのですね。こんな問題で図書の閲覧を禁止したり、それから発売を中止したり、これくらいの程度のものを、これで十日間の処分を受けると、私はいまおっしゃるようなあいまいな人ではないとい…
第71回 参議院 内閣委員会 第29号
○鶴園哲夫君 いや、助教授は解雇になっておやめになって、そして死なれたわけでしょう。