鶴園哲夫
会議録に記録された「鶴園哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 農林水産委員会 第6号
○鶴園哲夫君 これは局長、まあ四十七年の十月に出しました生産目標の長期見通しですね、これはまあ当時農林省がおっかなびっくりで出したといってたいへん評判が悪かった面もあったし、また、よう出したといった面もあった。しかし、それは試案だと、農林省試案だという形で出ておるわけです。それを何か長期目標のごとく解していいのかどうかという問題が一つ。それから、やっぱり大切なことは、一定期間ということについては、これをはっきりしないというと、農家の立場…
第72回 参議院 農林水産委員会 第6号
○鶴園哲夫君 さらにもう少し具体的にお伺いをしたいんですが、私は、四十七年、一昨年の十月ですか、いま局長のおっしゃった農林省の試案として出したものをこれはすみやかに、いわゆる農業基本法の八条に基づきますものとして閣議決定をして、そして農民、国民に公表する必要があると。これがおくれておるというふうに思います。昨年の三月から検討に入ったという話なんでありますけれども、これはいまの時代に、最もいま必要なときにそれが間に合わない、しかも農民に公…
第72回 参議院 農林水産委員会 第6号
○鶴園哲夫君 麦につきましては、いま局長おっしゃったように、もう没落寸前というよりも、なくなる。観光植物みたいな形まできているんじゃないですか、七万ヘクタール、八万ヘクタール台になっておるんですから。それを一昨年の試案によりますと十五万ヘクタール近いということなんですね。そうしますと、これは四十六年の状態に戻そうという、一年、ちょこっと前に戻そうという、そういうことじゃないですか。目標そのものが、十年後の目標そのものが一年前に戻そうとい…
第72回 参議院 農林水産委員会 第6号
○鶴園哲夫君 大豆についてちょっと伺いたいんですけれども、大豆も麦と同じように、三十七年の長期目標で、これは三十四万トンあったものを三分の一減らす、これは四十六年に三分の一減らすというふうになっておりまして、さらに四十三年の十一月に公表したもの、それによりますと、さらにそれを半分にする、八万トンにする、これできているわけです。それで今度四十七年の、一昨年の試案によりますというと、これを今度は突然、十年後には二十四万トンにしたいと、こうい…
第72回 参議院 農林水産委員会 第6号
○鶴園哲夫君 畜産の問題について同じように伺いたいんですが、畜産の中で一番問題はやはり肉牛と乳牛、この大家畜だと思うのですね。これはもう御承知のとおりですが、この大家畜について、まあ肉牛ですけれどもね、これはもうどだい話にならない状態にきているわけですね。前々から、肉牛についても乳牛につきましても、もう三十六年、三十七、八年ごろから、二百万頭に達するというのは夢の夢だというふうにいわれておったわけですね。これはもう手も足も出ないと。実際…
第72回 参議院 農林水産委員会 第6号
○鶴園哲夫君 この肉牛につきましては、すでに農林省も発表いたしておりますように、まあ繁殖について不可欠な二歳以上の雌牛ですね、これがうんと減ってきているでしょう。これが雌牛をつぶしてきているから、農林省発表しておるように、四十五年に七十九万頭おった、それが、四十八年には五十八万頭に減っている。これはもう雌牛を殺しているからですよ。だから、百八十万台というものが五年動いてない、減ってきている。雌牛まで殺しているというところに、これが百八十…
第72回 参議院 農林水産委員会 第6号
○鶴園哲夫君 私は農基法というのができましてから、同時に大豆やなたね等が自由化される、麦類については事実上自由化と同じような形、さらに畜産関係については輸入穀物の上に加工場みたいにつくろうという形、それが日本の高度経済成長政策にとって必要であった。重化学工業中心の高度成長政策にとっては必要であったというふうに思うんですよ。しかし、そのためにこれは奔流のように日本国内には穀類が輸入されてきました。そうして最後には怒濤のように日本列島の中に…
第72回 参議院 農林水産委員会 第6号
○鶴園哲夫君 それじゃ、農業基本法に基づく公表という形になさるんですか、それは。
第72回 参議院 農林水産委員会 第6号
○鶴園哲夫君 ですが、これは私が先ほど申し上げましたように、三十七年にも第一回のものが出ている、四十三年にも第二回目のが出ている。今回は第三回目になるわけです。第一回、第二回のものがいかに妙ちくりんなものであったかということを、私、さっき例をとって申し上げた。全然これは信用ならないものです。これはとんでもないものだと。今度はとんでもないものじゃなくて、信頼の置けるものにしようとおっしゃるけれども、これはなかなか信頼しないと思うんですよ、…
第72回 参議院 農林水産委員会 第6号
○鶴園哲夫君 いや、農業基本法の中心眼目というのは所得均衡政策にあったわけですよ。その中に生産政策、生産性というものが出てくる、あるいは価格政策というものが出くる。中心は、これは言うまでもなく所得均衡にあった。十三年たってみて、これからの農政の最大の課題というものは、これは、これはもう言うまでもなく、大臣がおっしゃるように、これは食糧の安定確保ですよ、国民もそう思っている。農政もしかるべきです、あたりまえの話です。その中で輸入の確保の問…
第72回 参議院 農林水産委員会 第6号
○鶴園哲夫君 私は、この高度経済成長の中で最も痛めつけられたのはやっぱり社会保障関係と農業だと思うんです。それともう一つは生活環境だと思う。だから、その社会保障が三〇何%伸びた、農業の基盤整備、これは農業生産力を高める基盤、これが三〇何%ふえた、あるいは公共事業の中の生活関係の公共事業は伸びている、二割、三割伸びている。その程度のものがあるならば、これはまだ信用しますけれども、これはとても公共事業は一般並みだと、やれ総需要抑制だと、それ…
第72回 参議院 農林水産委員会 第6号
○鶴園哲夫君 これは農地については、農業委員会があって、そして町村ごとにまた農業委員会があって、きちっと握っておるはずだと思う。それができないというなら、これはもうお話にならぬわけです。最も重要な土地についてどういう状況になっているか、仮登記であれ何であれ、その程度のものははっきりつかめるはずだと思うのです。ですから、そういう数字があるなら——どうもないような感じがしてしょうがないのですが、あるならそれを土台にして論議をしたいと思います…
第72回 参議院 農林水産委員会 第6号
○鶴園哲夫君 これは去年からわかっておった話であって、二月に上がるということもわかっているし、さらにそれ以上また上がっていくだろうということはだれしも推定できるわけですね。そういう中で一日一日養豚農家が赤字になってくる——昨年の六月、七月にだいぶ黒字を積んでおるはずだから、この程度はいいんだとかというような話もあったりするんですけれども、聞いたりしますけれども、現実に一日一日赤字になってくると、そしてもう新聞等で報道されたように、養豚を…
第72回 参議院 農林水産委員会 第6号
○鶴園哲夫君 この問題については、いま局長がおっしゃるように、たいへん事情が変わった場合は、年度内にやることができるというお話なんですが、文字どおり私は、今日ほど情勢が変わったことはないと思うんですよ。円安の問題もそうでしょうし、あるいはえさの穀類の非常な暴騰というのもそうでしょうし、運賃の値上がりだってそうでしょうし、それを全部配合飼料という形で、たいへんな形でおおいかぶさっているわけですね、たいへんな危機だと思うんですよ。そういう異…
第72回 参議院 農林水産委員会 第6号
○鶴園哲夫君 麦についてはほぼ四割近い、大豆についてもほぼ四割近い価格になるわけです。私はそういうところにどうも、奨励金だとおっしゃるが、これは価格政策の一つにやっぱり繰り込まれてくるわけですから、そこら辺が基礎だと思うのですけれども、麦について四割近く、あるいは大豆について四割近い。昨年のちょうど石油危機のさなかに、十一月の下旬だったと思いますが、サトウキビの値段が奨励金を含めて四四%引き上がったわけです。今回麦と大豆について四割近い…
第72回 参議院 農林水産委員会 第6号
○鶴園哲夫君 大臣が冒頭に、食糧政策、そして国内におけるところの生産可能なものについては、長期目標に即して一定期間極力生産を高めるのだというお話がありまして、私はどうもその点はあぶなっかしい、首を出した程度だというふうな印象を持っているものですから、いろいろな意味からお尋ねをいたしました。これからの政府の証拠としては価格だと思うのです。これからおきめになるわけですから。だから、これからこの価格の問題について思い切ったはっきりした政策を考…
第72回 参議院 農林水産委員会 第6号
○鶴園哲夫君 この問題は、農業政策全体の斜陽化といいますか、そういう中で起きている問題だと私は思っているのです。何がゆえに農林省だけに八%と、平均五%というのに、農林省だけに八%という高い率を押しつけているとかいう点を検討いたしますと明らかなんです。農林省斜陽産業だということは明らかです。弱腰です。だから私は、そういう意味で、この問題はいまおっしゃいましたが、いずれ行政管理庁とそれから総理府のほうからもおいでいただいてもう少し具体的に論…
第72回 参議院 内閣委員会 第2号
○鶴園哲夫君 事務的なことなんですけれども、給与局長にお伺いをしたいのですが、十二月二日に採用された者といいますか、新しく入った者、そういう人たちは三月末にはどれだけのお金が出るのですか。
第72回 参議院 内閣委員会 第2号
○鶴園哲夫君 そうしますと、十二月二日、三日等々に入った者は三月末には〇・五出ると。それで、この法律からいいますと、それ以外の、それ以前に入っておる者は三月末になりますと〇・二ということになる文面になりますですね。じゃ、まあそれはいいです。これはたいへんその時点になりますと問題になる点だと思うんですけれども、当然これは今後問題にしていかなきゃならぬ点だと思います。 次に、総裁にお尋ねをしたいんですけれども、まあ十二月の六日になるわけです…
第72回 参議院 内閣委員会 第2号
○鶴園哲夫君 三公社五現業の場合の調停を見ますと、人事院のこういう「意見の申出」とは違った形になっておりますね。人事院のやつは、三月末の〇・五月分から〇・三月分を前払いするような、繰り上げて支給する、こういう形になっておりますね。三公社五現業の場合はそうじゃなくて、緊急暫定措置という形になっていますね。ですから、形の上でたいへん違うわけですね。違うというふうに受け取れる面があるわけですよ。違うとは言い切れませんが、文句が違うと言っていい…