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日本社会党参議院
総発言数
6,016
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1974/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,016 20 を表示
日本社会党1974/03/08

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○鶴園哲夫君 協会はあなたのほうの所管なんだから、その協会がやったのだから、協会をすぐ呼んで調べるぐらいのことをどうしてやらないのか。そこを呼んで調べるべきだ。おれがやったのじゃないから知らないという、それはだめだよ、全然おかしいよ。 もう一つ、通産省が四十五年に全国調査をやって、そうしてここは基準以下だということになっておるでしょう。調査をやられたのですか。

日本社会党1974/03/08

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号

○鶴園哲夫君 通産省は全国調査を四十五年にやったというような話、それからもやっていらっしゃるということだけれども、それでわからないというのはおかしな話ですね。サンプルは直接取りに行くのですか。県に委託して、県が持ってきて、その中に水を入れられているんじゃないですか。何回も入れたと書いてある。十数回も入れたと書いてある。そんなことをやっているんじゃないですか。

日本社会党1974/03/07

72参議院 農林水産委員会 第10号

○鶴園哲夫君 私は三点ほど質問いたしたいわけです。一つは価格の安定の問題について、もう一つは需給の問題、内需の確保の問題、もう一つは今回単純延長したことについてお伺いをしたい。あと若干流通の合理化の問題、それから農林省の資材関係を取り扱う機構の問題等について付加して質問したいと思う。 まず価格安定の問題ですけれども、この法律を見ますというと、特定肥料について硫安と尿素につきまして生産者、メーカーと販売業者が自主的に価格を取りきめる。で、…

日本社会党1974/03/07

72参議院 農林水産委員会 第10号

○鶴園哲夫君 そこで、この法律によりまして、特定されている硫安と尿素を一六・三%引き上げたと。この取りきめが行なわれたわけなんですが、いつごろからそういう話があって取りきめの交渉があったのか。そして、いつごろきまったのか。これをまずお伺いをします。

日本社会党1974/03/07

72参議院 農林水産委員会 第10号

○鶴園哲夫君 そうしますと、十一月の下旬に申し入れがあって、十二月の十五日ごろにはきまったと。そうしますと何ですね、二十日間ぐらいのうちにきめちゃったんですね。そういうことになりますね。

日本社会党1974/03/07

72参議院 農林水産委員会 第10号

○鶴園哲夫君 一月弱——いや、そういうことにならないですよ。いまの話は十一月の下旬に申し入れがあったと、そして十二月の十七日に農林省に届け出があったというわけですから、二十日間ぐらいの間にきまったんじゃないですか。たいへん短い、そりゃべらぼうに短い時間にきまっちゃったんですね。

日本社会党1974/03/07

72参議院 農林水産委員会 第10号

○鶴園哲夫君 それはあとでまた……。 次にお伺いをしたいのは、まあたいへんこれは異例に、年度途中に改定するということ——いままでは、年度当初にやったら動かさないという約十年近い慣行が確立していると思うんですよ。それを今回急に年度途中でやるということですね。それともう一つ、メーカーのほうは、三五%程度引き上げたいという申し入れをしたというふうに、新聞等に報道されているわけなんですよ。ですから、この二つですね、三五%程度引き上げたいというこ…

日本社会党1974/03/07

72参議院 農林水産委員会 第10号

○鶴園哲夫君 私は、いまそういう二点について、異例なことである。いままでは、十年近くにわたって年度当初にきめたら動かさなかった。それを今回は突如として引き上げる、年度途中に引き上げる。私は、年度途中に引き上げる必要はないんじゃないか、そういう基本的なお考えで農林大臣としてはお臨みになるべきではないかというふうに思っております。ところが、大臣どうもそうじゃないですね。生産の話はわかりました、肥料の生産の問題について御心配になっているという…

日本社会党1974/03/07

72参議院 農林水産委員会 第10号

○鶴園哲夫君 じゃ、もう少し具体的に申し上げますと、長い間国内価格のほうがはるかに高かった、農民のほうは輸出価格の二倍ぐらいの値段で長いこと買ってきた、それが昨年から急に変っちゃったですね。急にといっても、一昨年から変わり始めたんですが、急に変わってきて、そして国際価格のほうは、国際価格は七割、八割上がっているですよ、去年だけで。四十八肥料年度の前半で七〇%程度上がっているでしょう、前年に比べますと。そして、これからもっと上がるという可…

日本社会党1974/03/07

72参議院 農林水産委員会 第10号

○鶴園哲夫君 どうも私は、大臣、長い間農民は輸出価格の二倍ぐらいの値段で買っておったのですよ。長いことそれを買ってきたわけですよ。去年の後半から、四十八年度後半から輸出価格というのが七割上がってきた。そっちのほうが、しかも輸出のほうがはるかにでかいのですから、量としては。その価格が七割、八割上がってきたのだから、この際余裕ができるはずです。何ぼおっしゃっても余裕ができる。それじゃ国内価格をこの際上げる必要はないと私は思います。しかも、年…

日本社会党1974/03/07

72参議院 農林水産委員会 第10号

○鶴園哲夫君 私はその点はどうしても理解がつかないのです。それはいま大臣がおっしゃった話、それはそのとおりでいいのですよ。私は、そういうことを考えないんですよ。いままでの国内の状況を言っているわけですよ。いまかりに一六・三%引き上げた。一方、国外のものは八割上がった。いまもっと上がっているでしょう。その八割も上がるなら、それは余裕ができるじゃないかと言っているわけなんですよ。国内の生産費の上がり方というのは、これはおはじきになったように…

日本社会党1974/03/07

72参議院 農林水産委員会 第10号

○鶴園哲夫君 いや、おめでたい話で、私さっき言ったように、十一月の末ごろから話が始まっているのです。そして十二月の十五日前にはきまった、一六・三ときまった。そのときに、生産費はどれだけ上がったかという数字は出ていないじゃないですかと、十一月は出ているのですよ、ここにありますよ。ナフサは〇・八%、つまりコストとしては〇・八%上がる、それから重油は一・六%上がっている。ということになりますと二・四%、——二%ちょっとですね、生産費が上がって…

日本社会党1974/03/07

72参議院 農林水産委員会 第10号

○鶴園哲夫君 なるほどね、やっぱり局長だものだからうまい答弁ですな。うまい答弁ですけれども、それは農産物の価格でも同じじゃないですか、予算についても同じでしょう。通告されているのだ。何の問題でもそうですよ、いま。だから、私は、肥料については認めたくないんですが、肥料を年度途中でお変えになると、肥料の価格をお変えになると、それもわずか二十日間ぐらいの間にぽんとこう上げてしまう、それだけの勇気がおありになるなら、これは豚肉の標準価格にしろ、…

日本社会党1974/03/07

72参議院 農林水産委員会 第10号

○鶴園哲夫君 まあ大臣は半分しか答弁してないけれども、これは大臣ね、フル操業ですよ。生産が減退するなんてことありませんよ。こんなに輸出の肥料というのは上がるんですから、そんなのはフル操業ですよ。そんな、生産が減退しちゃってどうだということにならないと私は思うんですよ。 それはそれとしまして、そこでこの二八・三%という引き上げを取りきめたわけなんですが、法律の十六条ですね、それとそれに基づく政令四条によって、農林大臣、通産大臣は、こういう…

日本社会党1974/03/07

72参議院 農林水産委員会 第10号

○鶴園哲夫君 今度、いま問題になっております一六・三%を引き上げる、その生産費調査について、農林大臣並びに通産大臣は工場や帳簿や事務所やそういうところの調査をなさったかどうか。これはいま局長もお話しのように、十一月の分はわかっている、あとは通告だけだ。それを本物と受け取って、ほんとうのものだと受け取って、そして私に言わせれば推定の十一、十二月分をおつくりになった、あるいは一月分を見通しになったわけなんですね。ですから、この価格をきめる生…

日本社会党1974/03/07

72参議院 農林水産委員会 第10号

○鶴園哲夫君 いままでは生産費が出た場合に、それについて検査に行った、帳簿も見た、しかし今回はやらなかった、簡単にいえばやらなかったということなんですね。こういうのが誤解を受けるわけですね。やみくもに、わからぬでやっていたんじゃないですか。それを、十一月に申し込んだ、十二月に上げなければならぬ理由ないでしょう。一カ月待てとか、二カ月待てとか、来年の年度初めまで待て、四十七年の六月まで待て、と。もうそろそろ、なんでしょう、四十九肥料年度の…

日本社会党1974/03/07

72参議院 農林水産委員会 第10号

○鶴園哲夫君 結果は安直ですよ。だって、これだけ動揺するんですから。動揺するときにやはり従来のような態度で臨むべきだったと思う。それだけの力が農林省になくてどうするんですか。向こう側の言いなりじゃないか、まさに。わずか二十日くらいの間に値段がきまってしまうというのじゃ、これはできないですね。大臣、こういうことを農産物についておやりくださいよ。こんな調子のいい話はいいですよ。これは、審議会なんかにかけなくていいんだ。これ、つまらない。こう…

日本社会党1974/03/07

72参議院 農林水産委員会 第10号

○鶴園哲夫君 いや、まあ、年度途中に引き上げているんだから、ですから、——ことしの六月までが年度になるわけですね。その間にまた引き上げるなんということはおやりにならぬだろうと思うんだけれども。これは私は、さっき据え置いてしかるべきだと、数年にわたって据え置いてもいいと、国内のものは。それは、輸出について言いますと、小さくなっておるんですから。ですから、さっき通産省の審議官もおっしゃったけれども、化学工場の八%だというんだ、肥料は。その中…

日本社会党1974/03/07

72参議院 農林水産委員会 第10号

○鶴園哲夫君 次に価格の取りきめの対象肥料になっております硫安と尿素ですね。まあ硫安から尿素に重点が移ってきて、さらにいま高度化成肥料のほうに重点が移ってきているわけですね。それで農家が使う硫安と、それから同じく農家が使う尿素と、それから農家が使う高度化成と比較しますと、高度化成のほうが大きくなっているんです。ですから、いまアンモニア系窒素肥料の中で、尿素とそれから硫安を押えただけでは、価格の安定取りきめしただけでは、あと大きなものが残…

日本社会党1974/03/07

72参議院 農林水産委員会 第10号

○鶴園哲夫君 それでは次に、第二番目の内需の確保、まあ需給関係について、だいぶ時間がたちましたので要点だけについてお尋ねをしたいと思うんです。 四十八肥料年度の需給見通しというのがあるわけなんですが、この需給見通しは、おそらく昨年の肥料年度の始まり、四十八年肥料年度の初めにおつくりになったんだと思うし、その後情勢もたいへん変わっているわけです。まあ大体見通せたと思うんですけれども、まあしかし、変わって灯るということになるわけですから、若…