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日本社会党参議院
総発言数
6,016
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1974/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,016 20 を表示
日本社会党1974/03/07

72参議院 農林水産委員会 第10号

○鶴園哲夫君 いま通産省の審議官のほうから、輸出のダウンの問題、工業用のものが三%程度の伸びになるだろうと。いずれにしろ内需優先、特に農業の肥料についてはさらにその中でも優先だと。そして足りない場合にあっては工業面を切るんだと、輸出面を切るんだというお話ですね。——いいですか。私は輸出の肥料はいま国内と輸出とほぼ同じぐらいになっている。しかし、中身は輸出のほうがはるかに有利だと思うのですよ。先ほどもおっしゃったが、輸出メリットというのが…

日本社会党1974/03/07

72参議院 農林水産委員会 第10号

○鶴園哲夫君 それじゃ、そういうことですから、安心してよかろうと思うのですね。どうもそのようですよ、調子のいい話ですから。ぼくは、これは肥料法というのは、農林大臣と通産大臣の両大臣の所管なんだから、通産大臣が出てしかるべきだと言ったんですよ。それを一ぺんも顔を見せない。政務次官は見えていますよ。大臣見えている——農林大臣見えているのに、通産大臣見えぬとは何事だと、今度局長でも出てこいと言ったんですよ。そうしたら、いま衆議院で分科会をやっ…

日本社会党1974/03/07

72参議院 農林水産委員会 第10号

○鶴園哲夫君 私は、四十五年の延長するときに、やはりメーカーのほうは自由化を主張された。今回は条件が非常に変わっておりますから、非常に条件変わっちゃって、輸出は非常に有利になっている。生産過剰じゃなくて、これは逆に需要のほうは大きくなってきているという状況ですから、これはメーカーのほうは自由化を主張するのはちょっとおかしいと思うけれども——従来の経緯から言えばおかしいと思うけれども、それは四十五年当時よりもっと強かっただろうと思うんで、…

日本社会党1974/03/07

72参議院 農林水産委員会 第10号

○鶴園哲夫君 最後に、その他のことで。これは農業資材は非常にまあ従来から重要性を持っておったわけですが、肥料にいたしましても、機械にしても、農薬にいたしましても、あるいはえさにしても、それから重油、さらに石油化学製品、こういう農業資材というものが農業に非常に重要な関係を持ってきたわけなんですけれども、特に昨年以来農業資材の重要性というものは格段に強まっておるというふうに思うのです。ところが、農林省の機構はどうもこれに即応していない面があ…

日本社会党1974/03/07

72参議院 農林水産委員会 第10号

○鶴園哲夫君 いや、それは承知をしているんです。農政局に行ってごらんになるとわかりますよ、兼務、兼務ですよ。まさに火事場みたいな形だったですね。兼務、兼務でたいへんです。資材の重要性というのは従来からもいわれておりましたけれども、格段に強まっている。今後もこれはえらいですよ、この資材というのは。だから、少なくともブロック段階で通産省とタイアップをして調整をする機能というのを持たなきゃだめですよ、農林省が。生産者側の通産省の側はできるけれ…

日本社会党1974/02/27

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○鶴園哲夫君 私は、長官の所信表明につきまして、三点ほどお尋ねをしたいと思っております。 一つは、この所信表明の中に「いまや、わが国にとって「一つの時代」は終りを告げ、資源多消費型の産業構造や生活様式の転換をはかるべき新たな時代へ、大きく一歩を踏み出すべきときにきたことを痛感する」「これがまた公害防止、環境保全並びに資源の保全の道にも通ずるもの」である、こういう所信表明がありまして、もっともだと思うわけです。そこで、「一つの時代」は終わ…

日本社会党1974/02/27

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○鶴園哲夫君 これは四年前になりますか、昭和四十六年に七〇年代の通商産業政策の基本方向という答申が出ておりまして、その答申の中に、これからの基本方向というものは、これは原油とか鉄鉱石とかそういう資源浪費型の産業構造から知識集約型の産業に変えることだ、これが七〇年代の基本方向だということを答申しているわけですね。それからちょうど四年たっておるわけなんですけれども、昨年の三月でしたか、産業計画懇談会、あそこが意見書を出しましたですね。提言を…

日本社会党1974/02/27

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○鶴園哲夫君 私は、日本の高度経済成長というのは公害問題環境問題で立ち往生するような事態になってきておる。そこへもってきて石油問題というのが起こっておるというところから、これはどうしてもこの機会に産業構造を変えていくという方向へ積極的に努力しなければいけないと、こういうふうに考えております。長官もそういうお話でございますので、そういう方向へ御努力のほどを願いたいと思っております。 なお、この問題は、環境や公害の問題であると同時に通産省の…

日本社会党1974/02/27

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○鶴園哲夫君 石油問題が起こりましてから、新聞に報道されたのですが、それ以外のものにも報道されていますけれども、中曾根通産大臣が公害についての防止協定を見直さなければならぬのじゃないかというような発言をされたことが報道されておるわけです。それでアメリカでもそういった話が出ているのだというようなことが新聞等に報道されております。業界のほうにもいろいろ意見はあるんだということも新聞に、小さいですけれども、ちょこちょこずっと散見されておるわけ…

日本社会党1974/02/27

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○鶴園哲夫君 これは例で申し上げますと、大分県が四十七年の百四十五トン、これを五十六トンにする、こういう一つの例を申し上げておきます。また、山口県が三百八十五トンを百二十七トンとするということで、県との折衝でも再三問題があってもめたというような新聞報道いたしておりましたが、この数字から見まして、そういうことは当然考えられることであります。まあ、しなければならぬことですけれども、これはそういうことになるだろうと思います。 これからまたこれ…

日本社会党1974/02/27

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○鶴園哲夫君 この所信表明の中にもあるのですが、東京湾、伊勢湾についても調査その他を進めておるというふうに出ておりますが、これは東京湾、伊勢湾についてはどのくらいの、何年後にといいますか、目標にしていらっしゃるのですか。

日本社会党1974/02/27

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○鶴園哲夫君 瀬戸内海の十一府県というものが、いまお話のような形で四十七年のものから半分程度、もっとひどいところもありますし、それぞれ府県が上乗せしますから、もっときつくなるところも出ておるわけですね。兵庫なんか、もっときびしくなっていますね。したがって、新しくあそこに開発をしていく、あるいは工業の集団ができていくということは、おっしゃるようにたいへんむずかしくなってきておる。続いて東京湾、伊勢湾についても五十年度に試験的にということで…

日本社会党1974/02/27

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○鶴園哲夫君 私先ほど瀬戸内のことをお伺いをしましたので、瀬戸内の問題についてはこういう特殊立法ができまして、そうして各十一の府県に対してほんとうにそれはきびしい基準を示して、各府県もたいへん困難だったようですが、きびしい基準をきめて、そしてさらにそれを企業に割り当てていくという政策をとられている。続いておそらくそう遠くない機会に東京湾、伊勢湾も行なわれるでしょう。それ以外のところはそうでないわけです。ですから企業といたしましては、私は…

日本社会党1974/02/27

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○鶴園哲夫君 いまの答弁について伺いたいのですが、志布志湾の石油コンビナート、このときは、あそこはぽっくり国定公園が埋め立てられるものですから、当時の初代環境庁長官の大石さんが解除しないということがあって、そのままになっておるわけです。瀬戸内海にある石油工場を全部あそこへもっていくという、たいへん大きなものをつくるということでやったわけです。そのときの環境破壊あるいはそういう意味の公害関係のその評価、調査というものが、これはきわめて手探…

日本社会党1974/02/27

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○鶴園哲夫君 さっきの質問に対する長官の答弁を聞きたいですね。

日本社会党1974/02/27

72参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第4号

○鶴園哲夫君 四時までになっておりますから一言だけ。 私は、瀬戸内海の環境保全の措置をやられて、さらに伊勢湾に及ぼし、そして東京湾に及ぼす。これははっきりしている。そういう中で企業は、争ってこれからもなお途上県のほうへ殺到してくる。なぜそういうことが起こるのか。これは私はやはりすみやかに、どこにある企業といえども少なくとも瀬戸内でやるような公害防止の措置をとる必要があるというふうに思うのです。不平等な点がありますと、そっちへ逃げてしまう…

日本社会党1974/02/19

72参議院 農林水産委員会 第6号

○鶴園哲夫君 大臣の所信表明につきまして、それから同時に行なわれました農林関係予算の農林大臣説明、この二つにつきまして三点ほどお伺いをいたしたいと思っております。 第一は大臣の所信表明でありますが、この所信表明を読みましても、昨年の一月に行なわれた大臣の所信表明とたいへん異なっておりまして、大臣がかわったからという、非常な変わった説明になっております。これは当然だと思うんですけれども、昨年は、第一番目に、農政の推進の基本という形でありき…

日本社会党1974/02/19

72参議院 農林水産委員会 第6号

○鶴園哲夫君 すると、大臣のこの所信表明の中のは、国内生産で可能なものについて極力国内でまかなうと、こういう大臣の説明なんですけれども、その「可能なもの」というのは、いまおっしゃった野菜とか、肉類とか、麦とか、大豆とかという例でお話しになったわけであります。 そこで、もう少し中身に入って伺いたいのですけれども、この可能なものについては極力国内でまかなうと。で、そのまっ先に出てまいりますのが麦と大豆という形になっておりますね。その麦と大豆…

日本社会党1974/02/19

72参議院 農林水産委員会 第6号

○鶴園哲夫君 一番大切なことは大臣がおっしゃってるように、一定期間、長期の目標に即して積極的に生産奨励をする、一定、長期の目標に即してと、これが一番大切なことだと思うんです。ですから、これは一体どういうことなのか、これは農家にとってはたいへん重要な問題であります。ことし限りで終わってもしようがないし、来年限りで終わってもしょうがない。一体目標をどこに置いてらっしゃるのか。長期の目標に即してと言うんなら、その長期の目標というのは一体何なの…

日本社会党1974/02/19

72参議院 農林水産委員会 第6号

○鶴園哲夫君 これは大臣でなくて局長でもいいんですけれども、その一定期間、長期の目標に即してと、これはたいへん大切なことだと思うんです。それなくしてはこれは意味ない、私はそう思っております。ですから、局長のことばでいいですが、どういうふうに考えていらっしゃるのか。