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日本社会党参議院
総発言数
6,016
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,016 20 を表示
日本社会党1973/12/14

72参議院 内閣委員会 第2号

○鶴園哲夫君 私は、総裁とは全然逆でして、自信過剰じゃなくて、これはまあ何といいますか、近年の人事院のパターンになっている、形式になっているというふうに解釈するわけです。のちほどでも申し上げたいと思うのですけれども、これは自信じゃないのです。これはあたりまえのことを人事院が書いただけの話で、その意味では適当でしょう。その程度でいいということになりますれば、これはけっこうです。これからも人事院の勧告なんというのは、適当な問題で片づければい…

日本社会党1973/12/14

72参議院 内閣委員会 第2号

○鶴園哲夫君 来年の三月末までの間に、これはあとほども伺いたいと思うのですが、従来から問題にしてまいりました二次勧告あるいは追加勧告というものとの関連で当然お考えにならなければならぬことだと思うのですね。つまり民間の給与その他もお考えにならなければならぬのじゃないかと思うのですが、その場合に調査をなさって処理するというお考えがあるのですか。もう八月じゃというお考えですか。八月の勧告のときに考えるのだというお考えですか。不満は残っておりま…

日本社会党1973/12/14

72参議院 内閣委員会 第2号

○鶴園哲夫君 私は、先ほど人事院も不満があるというお話がありましたですね。去年の十二月で比較してきめてありますから、従来から不満があるわけです。それで今年は一そう不満があったのですが、ただし、いま〇・三というのが繰り上げ支給になった。そのかわり三月末には〇・三という大きな穴があくということになるわけですね。そういう点を考えますと、当然これは簡単な話なんですから、七千二百社なら七千二百社、何でもいい、とにかく足で歩いてやる必要はないわけだ…

日本社会党1973/12/14

72参議院 内閣委員会 第2号

○鶴園哲夫君 時間の関係もありますから、次の問題とからめてまいりますが、この委員会で何回か問題にいたしました二次勧告といわれるもの、あるいは追加勧告といわれております問題ですが、この前の国会が終わります際に、総裁のこの委員会における答弁は、来年の三月末までの間に検討したいのだという答弁だったのですけれどもね。それはどうですか、勧告と報告の中には人材確保案の問題は何も触れていない、触れていないのがあたりまえ、人事院としては当然だ。ですから…

日本社会党1973/12/14

72参議院 内閣委員会 第2号

○鶴園哲夫君 二つ問題がありますね。いまの総裁の話だと、来年の八月の勧告という形がありましたね。いままではそうじゃなかったですよ。三月末までの間には結論を出したいというふうに答弁をしていらっしゃる。 それからもう一つ問題は、人材確保法案との関係で言っていらっしゃる。それは勧告、報告の中には一つも触れてない。また触れる必要もないでしょうし、触れないのは当然であります。そこのところになると何かがたっと調子がくずれちゃって、人材確保法案との関…

日本社会党1973/12/14

72参議院 内閣委員会 第2号

○鶴園哲夫君 私は、その点はたいへんこだわるわけです。ですから、またこれは今度の〇・三の「意見の申し出」よりも一そう何か政府の考え方にたいへん引きずられている、というよりも、何か下敷きになっているような感じですよ。これは勧告や報告の中にはそんなことは一つも言ってないんです。学校の先生やら看護婦の給与の改善について一そう努力をしてきたけれども、さらに一段の努力をする必要があると、こう書いてある。そのとおり、けっこうです。それとの関連で一般…

日本社会党1973/12/14

72参議院 内閣委員会 第2号

○鶴園哲夫君 総裁、だんだん言い回しがじょうずにおなりになって困りますよ。もっとやっぱり人事院の本旨をすっきりとした形で貫いていっていただかないと、これは何もことしの勧告が、物価がどうだ、民間の給与がどうだと、それはけっこうですよ。しかし、私が先ほど申し上げたように、民間の給与もしかることながら、これは物価の異常な状況です。生計費も異常な状態です。ですから、あの法律の中にはちゃんと書いてあるのだから、年少なくとも一回と。年少なくも一回で…

日本社会党1973/12/14

72参議院 内閣委員会 第2号

○鶴園哲夫君 時間が来ましてこれで終わりますけれども、総裁、だんだんその解釈が妙ちくりんになってきまして遺憾な状態になってきましたな。ということだから人事院というのは要らないということになっちゃうんです、これね。しょうがないですな、これ。それだけ申し上げて終わります。

日本社会党1973/09/26

71参議院 内閣委員会 第32号

○鶴園哲夫君 私、新聞見ましてね、ふしぎに思ったのは、あれ、三十八歳と書いてありましたね、元二等陸佐。三十八歳の二等陸佐といったらエリート中のエリートという感じがするわけです。その人がやめてこういうものをつくられたと。これはちょっと尋常じゃないという感じですね。三十八歳の二等陸佐といったら、これはりっぱなものですね。その方がおやめになっておつくりになったと。しかも、いま上田委員がるる質問しましたように、そこで一カ月か二カ月でできたところ…

日本社会党1973/09/26

71参議院 内閣委員会 第32号

○鶴園哲夫君 三つ伺います。 〔委員長退席、理事中山太郎君着席〕 一つは、総理府総務長官にお伺いしたいんですが、十日に法案が出るという、十日に法案がきまりまして、十一日に国会へ出るというお話がありまして、確定的になっておったんですが、それが十八日に延びまして、それがさらに二十一日というふうになったんですが、これらの経緯はここではひとつ問題にしませんで、まず総理府総務長官に伺いたいのは、公制審の答申が出ます直前に、九月の四日、まあそれから…

日本社会党1973/09/26

71参議院 内閣委員会 第32号

○鶴園哲夫君 いまの国鉄の問題なり動労の問題についてはどうだとかいうお話ですけれども、これは御承知のように、答申を受けて、そして十省からなる連絡協議会ができて、その議長に総理府総務長官なっておられるわけですから、これは当然国労も動労も含めてお考えいただかなければならぬわけで、ただ、私が言っていることは、こういうふうに国際的にたび重なる勧告が行なわれたり、意見書が出ている、中間報告が出ているじゃないかと、それは日本政府の処分という、過酷な…

日本社会党1973/09/26

71参議院 内閣委員会 第32号

○鶴園哲夫君 時間がないわけですよ。ですから私は、重ねて申し上げたような経緯でありますから、特に国家公務員の担当者でもあり、今後の処分の問題については、これは誠意をもって考えてもらいたいということをひとつ要望申し上げておきます。 もう一つ、長官がお話しになりました新しく設置したという公務員問題連絡会議、これが事務局がどうもはっきりしないようですね。どうも窓口が一本になったということにならないというので、非常に不満があるわけですよ。これは…

日本社会党1973/09/26

71参議院 内閣委員会 第32号

○鶴園哲夫君 そういうふうにお願いしたいと思います。 次に、第二点ですが、これは人事院総裁にお尋ねしたいのですけれども、今度の勧告及び報告の中に、非常に重要な問題が載っておりまして、これはもう御承知のように、公務員の給与決定について重大な変化が示唆されておる。つまり、教員と看護婦の給与改善についてかねてから努力を重ねてきたと、今後一そうの改善をはかる必要があるという、まあ断定をしておられるわけで。一そうの改善をはかる必要があると。これと…

日本社会党1973/09/26

71参議院 内閣委員会 第32号

○鶴園哲夫君 私の伺いたいのは、結論は、ここの勧告並びに報告の中でこういう指摘をなさった。これはいままでにないことです。なかなかりっぱな指摘だと思うのですが、指摘をなさった。しかもその予算委員会では、人材確保法案がどうなろうと私は勧告するのだというお話、これもなかなかりっぱな態度だ。まあ人事院は、国家公務員法によりますと、一年に一回以上勧告することができるということになっております。一回以上という規定をしてあるわけです。ですから、ここの…

日本社会党1973/09/26

71参議院 内閣委員会 第32号

○鶴園哲夫君 いや、私の聞いているのは、おやりになるのかならないのかということを聞いているんです。ことしのうちにおやりになるのかならないのかということを聞いている。

日本社会党1973/09/26

71参議院 内閣委員会 第32号

○鶴園哲夫君 いや、私、総裁変身なさったんじゃないかという感じがしまして、少しばかり伺ったわけですけれども、どうもそうでないようですね。おやりになるという考え方のようですね。まあいいでしょう。それは法律の中にもあるんですから、一回以上とあるわけですから、おやりになってけっこうな話。大いにひとつおやりになるように私としては要望いたしたいと思います。おやりになるんですな。

日本社会党1973/09/26

71参議院 内閣委員会 第32号

○鶴園哲夫君 そんなのあぶないよ、だめだよ。(笑声) もう一つ、総裁、これはもうつけ足しです。いま、御承知のように、文部省のほうで教頭を一等級に格づけする、それを通達で出そうというような話がだいぶ伝わっているわけなんです。これは私は人事院としては問題だと、いまの人事院規則からいえば問題だと思うんですが、この点についての総裁のお考えをお聞きしたいと思います。

日本社会党1973/09/26

71参議院 内閣委員会 第32号

○鶴園哲夫君 ちょっと時間がありませんので、これで終わります。

日本社会党1973/09/22

71参議院 本会議 第36号

○鶴園哲夫君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま議題になりました防衛庁長官山中貞則君の問責決議案につき、趣旨説明をいたします。 まず、決議案文を読み上げます。 防衛庁長官山中貞則君問責決議案 本院は、防衛庁長官山中貞則君を問責する。 右決議する。 理由。 防衛庁長官山中貞則君は、日本国憲法に基づいて行政を遂行する重責にあるにもかかわらず、去る九月七日の、自衛隊は違憲である、防衛庁設置法、自衛隊法は憲法違反であるという明快な判決…

日本社会党1973/09/18

71参議院 内閣委員会 第29号

○鶴園哲夫君 この間、前回の内閣委員会で陸上自衛隊の欠員があまりに大きいし、膨大な二万五千というたいへんな欠員をかかえておる。しかもこの中身は職業的と見られる幹部曹のところは大体まずまず九五、六%、一〇〇の充足になっておる。士のところがたいへん低くて七五%という異常な充足率になっている。したがって、結果としましては曹のところ、つまり下士官と兵隊のところが逆転しちまっているじゃないか。一体こういうことで十八万体制という十三個師団の具体的な…