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日本社会党参議院
総発言数
6,016
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/09/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,016 20 を表示
日本社会党1973/09/06

71参議院 内閣委員会 第26号

○鶴園哲夫君 まあ、この十数年の間、防衛庁の自衛官の定数関係について国会においてもこれはそのつど問題になって論議されてきている。だが、その定員の問題について行政管理庁としてどのような調査をされたのかどうかと、あるいは業務とのうらはらの関係でその監察をやられたのかという点を私は疑問に思っておるわけなんです。

日本社会党1973/09/06

71参議院 内閣委員会 第26号

○鶴園哲夫君 その局長のおっしゃる業務というのはどういうことですか。一般行政事務と同じような感じのものを業務と言っていらっしゃるのですか。

日本社会党1973/09/06

71参議院 内閣委員会 第26号

○鶴園哲夫君 どうも私がお聞きいたしておりますと、行政管理庁として防衛庁、特にその中の自衛官の問題について何か除外されているような感じがしてしようがないのですけれども、まあ定員の問題については何回かにわたりまして、行政組織といたしましては徹底して調査をしているわけですね。ところが、二十数万という自衛官の問題についでは、たびたび国会で問題になっていろいろ論議されているにもかかわらず、その調査というものが何となく何か別ワクのような形になって…

日本社会党1973/09/06

71参議院 内閣委員会 第26号

○鶴園哲夫君 一般の行政事務と似たような、あるいはそれに類似するような問題については、これを見ますとやられておりますが、自衛官そのものの業務というのか、あるいは運営といいますか、行動といいますか、そういうものについてはやっていらってしゃらないわけでしょう。

日本社会党1973/09/06

71参議院 内閣委員会 第26号

○鶴園哲夫君 まあ、私はそういうふうに見ていないのですけれども、局長がそうおっしゃるなら——何か部隊の駐とん地隊の、つまり一般行政事務に関連したところの調査、監察はしていらっしゃる。しかし、若干そこのところ少しはみ出るような感じがするから、ここに出ております、三十二年にやりました駐とん地部隊の業務の監察、それから同じく三十二年にやりました海上自衛隊の地方総監部——これはまあ地方総監部だから、これは当たりませんわな、部隊の行動そのものに当…

日本社会党1973/09/06

71参議院 内閣委員会 第26号

○鶴園哲夫君 私は、いまのような事態も三十四年以降はほとんど顔を出さないわけですけれども、十五年ぐらいにわたって顔を出さないわけですが、その前に行なわれた八回の問題を見ましても、部隊そのものについて、自衛官そのものの問題についてはやっていらっしゃらない。やっぱりその駐とん地隊にある事務所に行っていろいろのことをやっていらっしゃるというふうに、この二つの中の一つはそういうふうに思うわけですね。ですから、私の感じとして言いたいことは、国家行…

日本社会党1973/09/06

71参議院 内閣委員会 第26号

○鶴園哲夫君 自衛隊がたいへん欠員が多いと、特にその中でも陸上自衛隊がたいへん多いわけです。ですが、また海上自衛隊にいたしましても、空の問題にいたしましても、非常に欠員の多いところもあるわけですね。特に士のあたりは、海上だって空だって欠員が非常に多い。そういうものは一体国家行政組織としての防衛庁、自衛隊にどういうことになっているのかという点についての監察なり、あるいは定員の関係から調査なりというものは、これはやはり当然いままでにあってし…

日本社会党1973/09/06

71参議院 内閣委員会 第26号

○鶴園哲夫君 まあ、防衛庁では、非自衛官のほうは定員ということばを使ってあるわけです。自衛官のほうは定数ということばを使っている。で、自衛官と非自衛官をこういうふうに定数と定員と分けるというのは、だから何かわけがあるんじゃないかという感じを持つわけです。ですから、定数と定員というのは同じだというお話ですが、私はどうもそのように受け取れないのですけれども、防衛庁のほうの見解を聞きたいと思います。定数と定員は違うのかどうか。いま管理局長が答…

日本社会党1973/09/06

71参議院 内閣委員会 第26号

○鶴園哲夫君 私はそれ以外に、防衛大学校のあれは何ということになっておるのですか。それから今度できます、できるということで提案をしてあります防衛医科大学の学生の数がきまりますね、その数はどういうふうに、定数ですか、定員ですか。

日本社会党1973/09/06

71参議院 内閣委員会 第26号

○鶴園哲夫君 防衛大学校と、今度できるということで出ております防衛医科大学とは、ことばの使い方は違うのじゃないですか。一方のほうは定員になって、一方のほうは定数じゃないですか、員数じゃなく。

日本社会党1973/09/06

71参議院 内閣委員会 第26号

○鶴園哲夫君 それは調べてもらいますよ。どうも員数ということばが出てくるですね。予備自衛官は員数ですがね。それから医科大学校のほうは定員と書いてあるように思うのだけれども、防衛大学のほうはこれは員数ですね。ですから、ごたごたしないで、私の結論は、言いたいことは、どうも防衛庁の定員についての考え方というのが非常にあいまいじゃないか。あいまいと言うのかな、粗雑と言うのかな。というのは、各省というのはたいへんなんですよ、定員をふやすとか、どう…

日本社会党1973/09/06

71参議院 内閣委員会 第26号

○鶴園哲夫君 そうしますと、この防衛庁設置法にいう自衛官の定数というのは、定員と同じだというようにとっていいんですね。

日本社会党1973/09/06

71参議院 内閣委員会 第26号

○鶴園哲夫君 それじゃ国家行政組織法に基づいてできている行政組織の一つでありますから、統一をしてもらいたいと思うのですね。一方は定数といい、一方は定員という、統一をしてもらいたい。同じにしちまう。こっちのほうも、防衛庁設置法の七条、定数ということばを定員に改めて、同じ国家行政組織法に基づくものでありますから。こういうものがあるものだから、どうも私は政府全体として、防衛庁というものを何か別ワクにしているのじゃないかという印象を非常に与える…

日本社会党1973/09/06

71参議院 内閣委員会 第26号

○鶴園哲夫君 予算書で見ますと、防衛庁の自衛官についても、予算定員ということで、定員ということばを使っておる。ところが、一方今度は自衛隊法によると定数という。私はあとほど質問しますけれども、定数だと思っているのですよ、これ、文字どおり。たとえば今度千名出ましょう、定数をふやすという。中身は何かさっぱりわからぬのですよ。数字だけ出している。千名という数字だけ出している。員じゃないです。何を何名ふやすのか、将官を千名にふやすのか、あるいは佐…

日本社会党1973/09/06

71参議院 内閣委員会 第26号

○鶴園哲夫君 それでは今度はこの中身についてちょっと伺います。 この定員の取り扱いについて——定数ですね。さっきは官房長は恒常的な何とかという話をしましたね。しかし、自衛隊法では、自衛隊は隊務を遂行するということだったでしょう。これは恒常的な隊務じゃないですか。だから隊務ということをいうと恒常的ということになりますけれども、それはあとほど伺いますけれどもね、その自衛官の定数の具体的な取り扱いについて聞きたいわけなんですよ。先ほど管理局長…

日本社会党1973/09/06

71参議院 内閣委員会 第26号

○鶴園哲夫君 先ほど管理局長は、陸上自衛隊の場合は違うというお話だったんですけれども、そうしますと、一般行政組織の定員の取り扱い方と陸上自衛隊の定数の取り扱い方については差はないというように受け取れるんですけれども。

日本社会党1973/09/06

71参議院 内閣委員会 第26号

○鶴園哲夫君 一朝有事の際に定数を充足するということなんですが、これは防衛庁の局長、久保局長ですね。久保局長、そうすると、この陸上自衛隊の定員数というのはどういうことになるんですか。何かわれわれ考えている定員と違いますね。

日本社会党1973/09/06

71参議院 内閣委員会 第26号

○鶴園哲夫君 そうしますと、その陸上自衛隊の場合は、編成定数といいますか、あるいは総定数というか、編成定数ですね、編成定数というものがあってそれがまあ出てくると、こういうのが優先するわけですね。あと、海上自衛隊それから航空自衛隊は違いますと、陸だけについては武装定数というものがまず出る。武装というものがまず先だと、それに定数というのがくっついているんだと。武装定数というものが先に出てくるという感じを非常に強く受けるわけですね。これは一体…

日本社会党1973/09/06

71参議院 内閣委員会 第26号

○鶴園哲夫君 どうもおかしい話ですね。私が聞いておりますと、武装定員——これは海と空と違いますよ、陸の場合においては武装定員というものが出てくるのだと、武装定員というのが出てくる以上、これは行政管理庁で査定の余裕ないでしょう。まあ聞いて承っておくと、なるほどそうですかということにならざるを得ない。陸上だけが特別扱いをしているということはどういう理由ですか。

日本社会党1973/09/06

71参議院 内閣委員会 第26号

○鶴園哲夫君 どうもおかしいですね。陸のほうは人間が兵力だ、まあ武力ですか、武力だと。あと空と海のほうは武器が戦力だというような感じを受けるわけです。しかし、陸の場合に、これは確かにどっちも兵力がなければどうにもならぬけれども、兵力が武力だと、あるいは戦力だと——まあ戦力ということばはお使いにならぬでしょうが、簡単に言えば戦力だというような言い方にとれるのですけれどもね。だから、そういう取り方をしますと、これはもう兵力そのものだ、武力そ…