鶴園哲夫
会議録に記録された「鶴園哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 農林水産委員会 第14号
○鶴園哲夫君 それで済めば結構な話で、ぜひそういうふうにしてもらいたいと思いますね。しかし、これは問題が起きるんじゃないかなという気がしてしようがないけれどもね。しかしいずれにいたしましても、この二百海里法案というのは突如としてまさに出てきたわけでありますから、このことによって、これはまさに日本の漁業政策というものも大変な大きな影響を受けるわけだと思うんですね。しかし、そういった問題について、詳細な検討は恐らくなさらないでこの法案を出さ…
第80回 参議院 農林水産委員会 第14号
○鶴園哲夫君 二百海里問題について、私は政府の経済外交あるいは漁業外交というものが後手後手に回っておるという点は痛切に感じておるわけですが、ソビエトの問題にいたしましてもアメリカの問題にいたしましても、通知を受けてから腰を上げるというやり方で、とても腰が重い。いま一番やっぱり不満がありますのは、そういうアメリカが通知をした、ソビエトが通知をした、そこから腰を上げて、さて交渉が始まるというんじゃどうにもならない。もうわかっておるんだから、…
第80回 参議院 農林水産委員会 第14号
○鶴園哲夫君 私は去年のいまごろも盛んに主張したのは、国土庁が発表している数字というのはこれは水産庁がお出しになった数字に違いない、国土庁自体が持っているわけじゃないんだから。その中で国土庁が言っているのは、千二百万ヘクタールというものがあると、その中の百万ヘクタールというのがいま使われていると。が、なお千二百万ヘクタールというのがいまから五年間で技術的に経済的に可能なんだということを言っておるにかかわらず、水産庁が初めて七年計画で行う…
第80回 参議院 農林水産委員会 第14号
○鶴園哲夫君 最後に。私も大臣のおっしゃいますように、食糧政策として漁業を、水産業を位置づけて積極的に開発をしていくという点については大いに賛成でありますし、また期待が持てるというふうに思っておりますが、ただ、きのうも参考人から、根室の市長がおっしゃっておられたんですけれども、輸入をしようという勢いが大変強いという話がありまして、私も、これはやはり何らかの対策をとらないというと、全く無秩序な形で殺到してくるというふうに思いますですね。そ…
第80回 参議院 農林水産委員会 第14号
○鶴園哲夫君 きょうのところは、これで終わります。
第80回 参議院 農林水産委員会 第11号
○鶴園哲夫君 まず初めに、農業改良助長法について若干のお伺いをいたしたいわけですが、これは昭和二十三年に当時のGHQが勧告をして、あるいは指導してということになりますか、設置されまして、先ほど大臣が御説明のように三十年近くたったわけですが、その間の農業をめぐる、あるいは農業内部の大変な変化に応じまして、それぞれの改正が行われてきた。いままた農業が大きな転機に来ていると思いますけれども、あるいは農業を取り巻く情勢が大きく変わろうとしている…
第80回 参議院 農林水産委員会 第11号
○鶴園哲夫君 いま局長がおっしゃいましたように、あるいはもうみんながわかっておりますように、いまの農業の状況というのは異常な困難な状態にある。そういう中で労働の流出が進んでおりますし、また学卒者の流出が極端に進んでおる。したがいまして、総体的に総合的な対策というのがとられない限りにおきましては、こういうものに歯どめをかけるということは困難であると思います。ただ私どもの感じますことは、いまの農政の中にそういう歯どめをかけるような期待が非常…
第80回 参議院 農林水産委員会 第11号
○鶴園哲夫君 その問題はまた後で伺いますけれども、新規の学卒者の就農状況を見ますというと、女性の流出が極端に大きいということですね。全体として非常に就農者が少ないわけですけれども、その中でも女性の就農率がこれまた著しく低いということですね。ですから、五十年に一万人程度の学卒者が就農をした。ところが、その中の女性というのは二〇%でありますね。ですから約八〇%というのは男性。ですから、女性の学卒者の流出というものがさらに非常に大きいというこ…
第80回 参議院 農林水産委員会 第11号
○鶴園哲夫君 私は、現状を見ました場合に、学卒者の中の女性の就農というのが極端に小さい。八対二という、男性が八に対して女性が二だというその現状から見た場合に、それは農業の就農の状態は別ですよ、就農の状態は別ですが、農業従事者の中に残るという点について非常に小さい。しかし、いま局長のおっしゃいますように、都道府県でやっております研究、研修施設の中には女性が一五%ぐらいだというお話でありますが、私も後ほど伺いたいと思っておりますのは、これか…
第80回 参議院 農林水産委員会 第11号
○鶴園哲夫君 当面、男性ということで、十年たったわけですよ、四十三年にできたんですから。当面ということにならない、十年たったんですから。ですから設立の趣旨が違うんじゃないかというふうに思うんですけれども、いずれにいたしましても、昭和四十三年に法律に基づきまして国が、農林省が農業者大学校という三年の修業年限の大学をつくられたわけですから、したがって、今度大きな補助金を出して、助成金を出して各都道府県に農業者大学校と似たようなものを、これは…
第80回 参議院 農林水産委員会 第11号
○鶴園哲夫君 三年制の大学校は県の普及所長の方を通して県知事が推薦をして入る、当初は少なくとも二年農業を経営し、農業に従事した、それが資格になっている。しかし、なかなか人が集まらないので、最近は、三、四年前からは農業に一年従事した者、しかしいま局長がおっしゃいますように、一学年五十名という定員に対して三十名程度という状態で、しかも圃場はない、農場はない、二年生になって全国の各地の有力なといいますかあるいは優秀なといいますか、農家に一日訓…
第80回 参議院 農林水産委員会 第11号
○鶴園哲夫君 一学年五十名ということで発足をしたんですが、それが十年たちまして三十名程度という、それはやはり相当考えなきゃならぬことじゃないんだろうかというふうに思いますですね。てめえのところでやっている農業大学校はどういうことになっているんだというのが第一の話になるわけで、簡単に言いましてですね。県はそれぞれつくらせると、これから金を出しまして、補助金出して、だが、てめえのところでやっている農業大学校はどうやというような話になりますと…
第80回 参議院 農林水産委員会 第11号
○鶴園哲夫君 私、三年が長いと思っていないわけでありまして、三年という大変貴重な時期であるからだから中身の充実をした、そして発展的な、発展していくそういう農業者大学校として充実をしてもらいたいと、こういう考えを持っておるわけです。
第80回 参議院 農林水産委員会 第11号
○鶴園哲夫君 そこで、今度建てられようとする農民研修教育施設、従来から県が設置していたものが主として母体になって、そしてその施設を母体にしておつくりになろうと、原則的には。それで現在四十二県に五十四校設置されておる、学校の校というのを使っていいかどうか、五十四施設といいますか、あるいは簡単に言えば五十四校ですね、五十四校設置されておると。これは募集の定員というものとそれから実定員というものはどういうような状況になっているのか、把握してい…
第80回 参議院 農林水産委員会 第11号
○鶴園哲夫君 四十三県で五十五施設、約四千四百名の人たちが在校しておられる、この施設で研修教育を受けておる。政府が考えていらっしゃるのは、高校卒程度の学力を持った者を入学する資格を持つ者として二年制を考えておる。いま私の手元に農林省から出ておりますこの参考資料によりますと、一年制で高校卒対象の施設が二十七、それから二年制の高校卒対象の施設が十七ある、言うなら、圧倒的に一年制の施設であるわけです。そこで、この三年計画で高校卒を対象にして二…
第80回 参議院 農林水産委員会 第11号
○鶴園哲夫君 全国的にほとんどの県に、いまお話しのように、四十三施設三年計画でおつくりになるわけですけれども、なぜ二年にしたのかというような問題もあると思います。でありますが、いずれにしましても、いまある施設を見ますというと、これは高校卒対象の二年制というのは少ないわけですね。中卒があるわけですから、中卒を対象にしたものもあります。八施設ぐらいある。それから一年のものもある。ですから、国が考えていらっしゃるものとの間に非常にギャップがあ…
第80回 参議院 農林水産委員会 第11号
○鶴園哲夫君 局長にお尋ねをしましたそういう二年制の農業者大学校というような施設を積極的につくるべきだという、そういう要望なり要求なりというものは、農業者団体なりあるいは都道府県に非常に強いのかどうなのかですね。しかし、強くなくてもやる必要があるのだというふうにお考えなのか。 その点を一つお伺いをして、もう一つは、こういう施設をつくることによって今後こういうような農業後継者の研修施設というものが拡大をしていくのかどうか、あるいは縮小する…
第80回 参議院 農林水産委員会 第11号
○鶴園哲夫君 先ほどの局長のお話を承っておりますと、三年間で四十三施設、ほぼ四千人から五千人程度の人員になる。現在こういう研修施設に入っている人というのはほぼ四千人ちょっと、四千五百人ぐらいなんじゃないかと思うんですが、そうしますと、何か国がつくったものが、いまあるものを何か維持しただけだと——これは少し強化したということになりますと、私は国がそういう農業大学校をつくることによって、各県がそれに触発をされてもう少し拡大強化されていくのか…
第80回 参議院 農林水産委員会 第11号
○鶴園哲夫君 そうしますと、いまあります都道府県がやっている施設をそのまま吸収して、若干ふえるというようなことになるんですか。
第80回 参議院 農林水産委員会 第11号
○鶴園哲夫君 私は、国がことし四億と、来年は恐らくこれは——ことしの分は恐らく半年分ぐらいしか組んでないんだろうと思うんですが、来年はもっと大きなものになるだろうと思うんですね。そういう場合に、そういう新しい、何かさっきおっしゃると在籍者が六千から七千に三年後にはなるんだと。しかし、いまは四千ぐらいの在籍者でありますね。そうしますと、何か、金を出せば後継者のそういう研修施設というのはできますよ。しかし、積極的にそこへ入ってくる者がいるの…