鶴園哲夫
会議録に記録された「鶴園哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 農林水産委員会 第17号
○鶴園哲夫君 二十五年から今日まで、五十二年まで一貫して要請なり要望なりというのが行われてまいりましたのは、四年制を六年にしてもらいたいという要望なんですね。しかし、文部省の側の考え方というのは、それについては非常に消極的であって積極的では決してない。そして専攻科というような考え方ですね。専攻科というような考え方ということになりますと、今日の二年プラスした形で一貫教育を行って資格試験へというような考え方が、私は二十五年以来あったものだと…
第80回 参議院 農林水産委員会 第17号
○鶴園哲夫君 今度の措置によりまして、医学部のような形で学部としての六年制をとるというんじゃなくて、学部の四年とそれから修士課程の二年、これを合わせまして六年という一貫教育をすると、こういうような教育の仕方といいますか、これは大変異例なことではないかというふうに私は思うんですけれども、教育関係については不案内でありますからはっきりしませんが、こういうことは大変異例な形になっておるんじゃないだろうかというふうに思うんですけれども。 そこで…
第80回 参議院 農林水産委員会 第17号
○鶴園哲夫君 いまのお話については後ほどもう少しお伺いをいたしたいと思いますが、いま局長がおっしゃったように、旧帝大といいますか、俗称旧帝大と言われるその中で、北海道がいまお話しのように学部として獣医学部というのが存在をしているわけですね。ですから、特に八十名でなきゃならないとか、あるいは百名でなければ学部にならないという点も、これは理屈としては問題があると思いますね。看護学部というのがありますね。これは非常に定員が少ないんじゃないです…
第80回 参議院 農林水産委員会 第17号
○鶴園哲夫君 いま歯学科の話が出ましたですけれども、歯学科というのは、戦前は大学の中にはなかったわけですよね。それが御承知のように、戦後になりましてああいう形になってきたわけですけれども、もと、あれは大学の中になかった。専門学校という形、三年制という形になっておった。その点から言いますと、この獣医学という関係は、これは昔から三年制の大学の中にあったんですよね。しかも、畜産の大変な発展という、農学系の中にあっては畜産関係というのは大変異常…
第80回 参議院 農林水産委員会 第17号
○鶴園哲夫君 この局長に対する報告の中に、いま局長から御答弁のありましたように、三十名、四十名という定員では大変問題だ、だから統合するという意見が出ていますね。いま局長もそういうような御答弁をなさったんですが、具体的に統合をするというような考え方でお進めになっていらっしゃるんですか。何か鹿児島の大学と宮崎の大学と、これは旧高農時代から獣医学科というものがあったんですから、それが大学に昇格というわけですか、戦後大学になってそれぞれ獣医学科…
第80回 参議院 農林水産委員会 第17号
○鶴園哲夫君 私は初めからお話をしているのは、北海道の大学の場合を考えてみて、四十名で獣医学部という学部があるではないか。三十名、四十名程度の学部があっても差し支えない、看護学部にいたしましても五十名程度のものだと、で、学部としてこれは存在しても差し支えない。先ほど局長のお話のように、少ない数字では効率の問題があるようなお話でありますが、しかし、具体的には存在しておるわけです。北海道においてもそうですし、看護学部におきましても、そうであ…
第80回 参議院 農林水産委員会 第17号
○鶴園哲夫君 今度のこういう措置によりまして、学部に入った者はほとんど全部と言ってもいいと思いますが、これは修士課程に入らざるを得ないということになると思うんですね。そのことと、学部六年制にすることとどれだけの差があるのかということを考えました場合に、私は局長のおっしゃるようなことにならぬのじゃないだろうか。しかも、学部を出た者がすべてと言ってもいいと思いますが、すべての者が修士課程に入らなければならないという大学の設置基準なり、それか…
第80回 参議院 農林水産委員会 第17号
○鶴園哲夫君 もうこの問題は、少し長くなりますけれども、局長がたびたびおっしゃるように、またこの報告の中にありますように、六年制にするということが理想だということなんですからね。しかも、学部として北海道にいい例がある、あるいは看護学部といういい例もある。ですから、そういう面から言いますれば、二年積み上げて大学を出た者が全部修士課程に入らなきゃならぬということと六年制にすることの間については、むしろ私は六年制にした方がいいという考え方を持…
第80回 参議院 農林水産委員会 第17号
○鶴園哲夫君 おっしゃるように、国立の三百三十名の大学の定員に対しまして、私立大学がその約二倍に近い五百六十名という定員を持っているわけですね。私立大学は、これで四年卒業したって意味ないわけです。法律によってどうしても意味なくなっちまう。ですから、おっしゃるように、特別の援助をやっていかれるという話でありますから、経常経費に対する援助以外に特別の援助をぜひこれはやっていただかないというと、法律の改正によって無意味になっちゃうんですから、…
第80回 参議院 農林水産委員会 第17号
○鶴園哲夫君 確かに、必要な農協でも農業共済でも大変減少を続けていると、十年の推移を見まして減少を続けているという状況、あるいは国家公務員の獣医の関係につきましてもやはり減少傾向をたどっているということは、これはやはり大変重要な問題だと思うんですね。さらにまた、個人の開業している獣医師の場合におきましても、この十年の間に〇・五%しか産業動物については獣医の開業医がいないと。それから、犬・ネコのペットについては一〇%の人がいっていると、非…
第80回 参議院 農林水産委員会 第17号
○鶴園哲夫君 私がいま動物検疫所の問題を取り上げまして処遇の問題について申し上げておりますのは、獣医師全体の十五年の傾向からいって基本的にはやはり社会的な処遇という問題ですね、これが大きな問題じゃないかというところから出て、その一つのものとしていま動検の問題を取り上げている。動検の問題を取り上げているということは、国家公務員にその獣医師が勤めた場合にこういう処遇を受けるということが、直ちに農協なりあるいは農業共済なりその他の職場に勤めて…
第80回 参議院 農林水産委員会 第17号
○鶴園哲夫君 先ほど角野さんがおっしゃった、これから検討だという話じゃないんですよ。いま問題なんです。六年制の問題、その上に加わったもう一つの問題、二つあるわけですよ。いま問題なんですよ。 いまは、御承知のように獣医師も雑多と言うのかな、雑多という言葉は悪いけれども、四年制の学部を出た者と、昔の高農の三年を出た者と、さらに国家試験を受けて出た者と、そういう人たちがあり、また戦争中の軍事関係からできた者と、これはまあ獣医師という形にはなっ…
第80回 参議院 農林水産委員会 第17号
○鶴園哲夫君 もう一つだけ、産業動物の獣医師の役割りというのは大変大きいわけで、その場合にいつも問題になっております家畜の防疫体制を進める上で、検査、注射等の医療業務に従事する雇い上げ獣医師手当の問題がありますね。この雇い上げ獣医師の手当の問題について毎年畜産局の方で努力をなさって、ことし五十二年で七千三百円という形になっているわけですが、これなんかもやはり獣医師の評価に非常に大きな影響を与えているわけなんですね。それで、医者の雇い上げ…
第80回 参議院 農林水産委員会 第16号
○鶴園哲夫君 大変な漁業交渉、鈴木農林大臣の第一次訪ソ、第二次訪ソ、さらに、お帰りになりましてから突如としてということになりますが、二百海里の漁業水域法案等を提出されまして、その成立のために一生懸命農林大臣が大変な努力をしてこられたわけでありますが、当委員会におきましても、二十七日朝から夜の八時過ぎまで農林大臣を相手にいたしまして審議をしてまいりました。また三十日の日も、朝早くから三つの委員会と連合審査を行いまして、終わりましてから、ま…
第80回 参議院 農林水産委員会 第16号
○鶴園哲夫君 私は、前回の二十七日のこの委員会におきまして鈴木農林大臣が、この海洋二法案が成立することによってソビエトと同じ土俵に上がることができる、そのことは心強いというようなお話でございまして、私はそれに対しまして大きな疑問を提示をいたしたわけでありますが、昨日の新聞の報道に、駐ソの大使であります重光さんがいま帰国しておられて、あす鈴木さんに同行されるそうでありますが、その記者会見が載っておりますけれども、その中で、この海洋二法案の…
第80回 参議院 農林水産委員会 第16号
○鶴園哲夫君 いま大臣のおっしゃいました第二条におきます日本の新しい領域、三海里から十二海里の間、その間におきますところのソ連側の操業についての立場は、はっきり日本側が有利に立ち得るということについてはわかります。第一条の二百海里の線引きの問題につきましては、これは世上よく、こっちが二百海里を引くと、向こうの方も二百海里を引くと、重なっちまうと、相打ちではないかと、こういうような感じがあるわけですね。 しかし、私は、それはもう言うまでも…
第80回 参議院 農林水産委員会 第16号
○鶴園哲夫君 私は、四月の二十九日にソビエトの方から、二十一年続きました言うなら日本の漁業の上におきまして歴史的な日ソ漁業条約、また日本が持っております漁業条約の中では最も大きな比重を持っております日ソ漁業条約が廃棄されたという通告を受けたということは、あるいは廃棄することになるということについて、大変私は感慨深いものがあるわけであります。昭和三十一年に御承知のようにこの日ソ漁業条約が締結をされまして、それがてこになって日ソの国交回復の…
第80回 参議院 農林水産委員会 第16号
○鶴園哲夫君 今度の大変困難な漁業交渉を見ておりまして、国際間にわたりますところの経済権益というものは、ますます一層政治的な色合いを濃くしているというふうに思います。今度の領土と魚の問題の交渉にしてもそうだと思いますし、アメリカと日本との原子力の問題につきましても、あるいは赤字の問題にいたしましてもそうだと思いますが、いずれにいたしましても、日本とソビエトとアメリカ、日本とソビエトと中国、その間の三者の間、政治的な色合いが大変に濃い、こ…
第80回 参議院 農林水産委員会 第16号
○鶴園哲夫君 法律につきまして二点ほどまずお尋ねをしたいわけですが、いま初村委員の方からも出ましたように、二百海里の漁業水域で国土の十一倍の広さを持つ漁業水域ができ上がったわけですけれども、それの管理体制、これにつきまして三十日の日にわが委員会と外務、内閣、運輸、それぞれ連合審査をいたしました。その中で運輸大臣は、三年計画でその管理体制の強化を図りたいというお話がありまして、防衛庁長官は、従来行っている海上保安庁との連絡、協力、それを強…
第80回 参議院 農林水産委員会 第16号
○鶴園哲夫君 現行法の中におきまして、海上自衛隊そして海上保安庁が従来のとおり連絡等を緊密にして体制をとる、中心はあくまでも海上保安庁を速やかにひとつ強化してもらって、そしてこの二百海里の取り締まりをやっていただきたいということを重ねて要望いたしておきたいと思います。 合同審査の際に、これは民社党の柄谷委員から出たんですけれども、捕鯨船のキャッチャーボートが大変いま係留中になっている、その中には直ちに使えるようなものが十数隻ある、これは…