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日本社会党参議院
総発言数
6,016
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1977/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,016 20 を表示
日本社会党1977/05/24

80参議院 農林水産委員会 第18号

○鶴園哲夫君 私は経緯を申し上げて、第二回の裁定再計算の場合に一六%から一八%に切り上げて、そのことによって掛金が上がることを抑えたわけですね。五十年の再計算の場合におきましては、この一八%というのがこのままに据え置かれた。そのかわりに財政的な配慮も行われまして、若干の配慮が行われて、そうして千分の九十六から九十八になりましたけれども、それをやらなければ恐らく千分の百を超しただろうと思うんですけれども、九十八におさまったという形になって…

日本社会党1977/05/24

80参議院 農林水産委員会 第18号

○鶴園哲夫君 国家財政の問題なり、あるいは安定成長の問題なり、そういう問題については十分承知をしているつもりであります。ただ、六本あります共済年金の中でバランスを考えなきゃいけないと、私は均衡論を言っておるわけであって、これはもろにいずれの共済年金といえども安定成長の影響を受けなきゃならないし、あるいは財政的な問題についての影響も受けなきゃならない。ただ、この六本ありますところの共済年金の中における農林年金の掛金が非常に高いという特殊な…

日本社会党1977/05/24

80参議院 農林水産委員会 第18号

○鶴園哲夫君 主計官、私が言っているのは、厚生年金と農林年金との比較をなさる、それは経過的にそこから分離独立したからそっちの方にお考えが及ぶんだろうと思うんですが、私の言っておりますのは、六本あります共済年金の中における掛金のアンバランスということを強調しているわけです。で、昨年も若干の財政的な配慮が行われた。一億五千万円だったですかね、配慮が行われた。ことしもそういう配慮が払われておるわけですけれども、来年はやはりもっと払わなければこ…

日本社会党1977/05/24

80参議院 農林水産委員会 第18号

○鶴園哲夫君 いや、私は財政の援助のバランス論を言っているわけじゃないんで、国家公務員の共済組合に対しまして国が一五%一応やっている、農林年金の方は一八%、さらに一・七七というようなことでやっている、そのアンバランスを言っているんじゃない。そうじゃなくて、掛金が非常に高いという、今度はもっと高くなると、そういう点について六本の共済組合の掛金のアンバランス、それについて配慮を払う必要がある、払わなきゃならぬということを言っておるわけですよ…

日本社会党1977/05/24

80参議院 農林水産委員会 第18号

○鶴園哲夫君 もう一つあるんですけれども、まあ次から次に同じような話をして恐縮なんですけれども、またいま主計官の方から話があったにかかわらずもう一つ言わなきゃならぬのは、厚生年金から農林年金を三十四年ですか分離独立をさした最も大きな原因は、農林漁業団体の職員、これはやはりある意味で公的なものを持っているというところから、厚生年金から共済年金に切りかわったんだと思うんです。そこで、私立学校職員共済組合というのが、これは給付も低いわけですが…

日本社会党1977/05/24

80参議院 農林水産委員会 第18号

○鶴園哲夫君 五十二年、ことしの二月の十四日に社会保障制度審議会の会長大河内さんの方から、この法律の改正について農林大臣に対しまして答申が出ておりますが、短い答申なんですけれども、その中で気になる点は、非常に短い答申なんですが、三行ぐらいのやつですが、その中で「特に恩給と連動させていることについては問題がある。しかるべき委員会等においてこの点の検討を急ぎ、すみやかに結論を得るよう要望する。」、こういうのが入っているんですね。答申の中身は…

日本社会党1977/05/24

80参議院 農林水産委員会 第18号

○鶴園哲夫君 恩給に右へならえしてという意味は、これは何も恩給が公務員の賃金にスライドする、しかし共済組合の年金も恩給があろうとなかろうと、これはやっぱり物価の変動により、あるいは賃金が上がるに従って何らかのスライドをしていかなければ年金は目減りしていくわけでありますから、でありますからそれは恩給と関係ないのじゃないか。共済年金として、当然何らかの形のスライドというものを考えなければならない。そのスライドを考えるに妥当性をどこに求めるか…

日本社会党1977/05/24

80参議院 農林水産委員会 第18号

○鶴園哲夫君 その点は論議しましても何ですけれども、ただ恩給が最低保障をどうしなければならぬ、それと全く別に切り離しても、共済年金だって最低保障額というものは考えなければならない話であって、それは先ほど私が申し上げた、これは物価が上がっていく、あるいは賃金が上がっていくという中で、共済組合だって恩給と切り離してもこれはスライドというものは考えなければ妥当性を欠くというふうに思いますから、ですから私は、ここで何でこんなつまらないことを大河…

日本社会党1977/05/24

80参議院 農林水産委員会 第18号

○鶴園哲夫君 いま局長の方から御答弁がありましたんですが、国民年金も毎年一カ月ずつさかのぼって、遡及して実施をしてきたわけで、そしてことしまた七月になったわけですね。そこでそれと連動するということで、連動するといいますか、それと一体になっているのでこれも七月一日になったと。で、国民年金はこれは来年も七月一日、まあ私どもとしては六月一日に持っていかなければならぬと、一カ月さかのぼりまして持っていかなければならぬと。ただ、共済年金の場合は年…

日本社会党1977/05/24

80参議院 農林水産委員会 第18号

○鶴園哲夫君 それはわかりました。 それからもう一点は、農業者年金の短期加入に対しますところの経営移譲年金というものの支給が去年から始まったわけですね。去年の一月から短期加入の経営移譲年金というのが始まった。ことしの二月で一万三千何がしという人たちが、短期の加入者として経営移譲年金の支給が始まったわけですから、ですから従来から農業者年金に対します加入者が思わしくないのではないかというような感じを抱いておったわけですけれども、具体的に去年…

日本社会党1977/05/24

80参議院 農林水産委員会 第18号

○鶴園哲夫君 もう一点伺いまして、そして予定の時間、十二時になりますからやめますが、私どもの手元に配付になりました農林省の参考資料によりますと、四十六年から始まったわけですが、四十五年の一月から三月まで、これは三万人、四十六年が九十万人、四十七年が百一万人、五十年が百十六万人と、こういうようになっておるわけですが、この加入の状況を見ますというと、四十七年以降頭打ちになっているというような、停滞しているといいますか、という感じを受けるわけ…

日本社会党1977/05/24

80参議院 農林水産委員会 第18号

○鶴園哲夫君 午前中に農業者年金の問題につきまして、加入の問題について伺ったわけでありますが、確かに百十六万という加入者が予想しておったよりも少ないという答弁でありましたが、四十五年から五十年の間に大変な農家戸数が減少いたしまして、ついに五百万戸を割って四百九十五万戸という、想像もしなかったような大変な農家の減少があったということも大きな影響を及ぼしておるのではないか、かように考えておりますが、加入者の年齢別構成が出ておるのでありますけ…

日本社会党1977/05/24

80参議院 農林水産委員会 第18号

○鶴園哲夫君 これは厚生省の方にも伺いたいのですけれども、農業という産業、この従事者がほかの産業と年齢構成が大変に違っているという問題ですね。四十歳あるいは四十五歳以上の高年齢の人が非常に多くて、若いところが非常に少ない。これは、ほかの産業と比べて徹底的に違っている農業従事者の年齢構成だと思うのです。そういたしますというと、いま局長のお話にもありましたのですが、この農業者年金というものを今後円滑に運営していく上においては、完全積立方式で…

日本社会党1977/05/24

80参議院 農林水産委員会 第18号

○鶴園哲夫君 ほかの年金、これは年金ととった方がいいと思いますが、年金の場合と非常に違う点は、いま局長も申しましたし、それからあなたも御承知のように、若年層といいますか、壮年層というのか、そこのところが非常に少ないわけですね。そうして高齢者の方が多い。ですから、ほかの共済で言いますとピラミッド型の年齢構成になっているわけですけれども、農業で言いますと、どうもそれが逆ピラミッドと言えるほどの年齢構成になっているわけですね。しかも、その数が…

日本社会党1977/05/24

80参議院 農林水産委員会 第18号

○鶴園哲夫君 私、さっき申し上げましたように、年金が出始めたということもありまして、時効にかかっている人たちがひとつぜひ入りたいという、年金がつながるならばぜひ入りたいという考え方を持っている人たちが相当出てきているという状況でありますから、私としましては、やはりこれは何らかの救済措置をとる必要があるのではないかと。ただ、局長がおっしゃるように、いままで法律に従って、法令に従ってやってきた者とのアンバラの問題、バランスの問題等もあると思…

日本社会党1977/05/24

80参議院 農林水産委員会 第18号

○鶴園哲夫君 次にお伺いをいたしたいのは、この農業者年金基金がありますが、この基金が農地の買い入れ及び売り渡し事業、また農地等の取得資金の貸し付け事業、この二つの事業が行われておるわけでありますが、そしてこの年金制度と相まって農業の近代化、さらに経営規模の拡大に資していこうという、そういう政策的なものが入っておるわけであります。そこでこの五十一年度末、これは農林省から提出されております参考資料によりますというと、農地の買い入れが今日まで…

日本社会党1977/05/24

80参議院 農林水産委員会 第18号

○鶴園哲夫君 私は、農業委員会に問題があるんじゃないだろうか。活用する面はあり得ると思いますから、やはり農業委員会の活動が、先ほど申し上げましたように、一件だけでも取り扱った農業委員会というのが全国の中で五%にすぎないという点等も考えますと、やはり農業委員会が積極的に農業者年金の資金の利用の問題、手続その他について積極的にこれを理解をし、そして進めていかなきゃならぬ問題があるんじゃないだろうかという懸念をいたしております。 その点につい…

日本社会党1977/05/24

80参議院 農林水産委員会 第18号

○鶴園哲夫君 いま局長のお話のありましたように、そういう問題も確かにあります。百十三万の加入者の中に女性が約五%ほど、五万六千ぐらいの女性の人が入っておるわけですが、先ほども申しましたように、女性だけが専従している農家というのが六十一万戸、そして従事者の中の女性というのが六割と、さらに百五十日以上農業に専従するいわゆる基幹専従者、文字どおり専従者、その数も六割以上というのは女性、こういう形になっておりますから、そこで処理の仕方によっては…

日本社会党1977/05/19

80参議院 農林水産委員会 第17号

○鶴園哲夫君 私は、獣医師法が久しぶりに出てまいりましたのでいろいろお伺いしたい点があるのでありますが、時間の関係もございますので、二つほどにしぼりましてお尋ねをいたしたいと思います。 一つは、今日こういうような期限延長をしまして、二年の修士課程を経て、六年の一貫教育で国家試験を受ける資格を持つということに至りました経緯につきまして、若干お尋ねをしたいわけです。 これは文部省の方と農林省の方両方にお尋ねをしたいんですが、御承知のように、…

日本社会党1977/05/19

80参議院 農林水産委員会 第17号

○鶴園哲夫君 私は、二十五年、二十六年にせっかくこういう専攻科というようなものが答申があって、そして十校ほどがそれを設けたけれども、しかし実際上は消えてなくなってしまったと。最後に残った麻布の場合も、十名という定員だけれども希望者がないということなんですが、これはやはりいま局長のおっしゃったように、出てきたけれども資格要件として特に変わったものがないという線だったろうと思うんですね。ですが、まあそういう面で私は素人なんですけれども、実際…