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日本社会党参議院
総発言数
6,016
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1974/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,016 20 を表示
日本社会党1974/11/11

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第4号

○委員長(鶴園哲夫君) 要約でいいですね。——じゃ要約のものをこの委員会に出してください。

日本社会党1974/10/29

73参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○鶴園哲夫君 私は、まず、先ほど鹿児島県と沖繩県のほうから委員会に対しまして要望のありましたサトウキビの問題について、続いて農政の基本的な考え方につきまして、もう一つは、大臣があさってからローマで開かれます世界食糧会議に出席されるわけですが、その食糧会議に対しまする考え方、また、私の意見、もう一つは、農業と水産の環境問題との点ですね、養豚にいたしましても、鶏にいたしましても、水産加工にいたしましても、でん粉にいたしましても、いろいろ環境…

日本社会党1974/10/29

73参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○鶴園哲夫君 いま局長の答弁の中で、ビートについて結果的には一万五千円という、奨励金なり、それから報奨金等加えまして一万五千円ということになるということでありまして、これはビート作の農家にとってはたいへんな喜びだと思います。 サトウキビについては、まあビートがこういう形になったということもありますが、先ほど私がるる申し上げたような状況でありまして、答申にありますように、昨年を大幅に上回る適正な水準にきめていただけるというふうに思っておる…

日本社会党1974/10/29

73参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○鶴園哲夫君 いま、大臣のおっしゃいました生産基盤の問題なんですけれども、先ほども沖繩の農政部長のほうから、委員会に対しまして要望があったんでありますが、沖繩の基盤整備は八%しか進んでいないというお話がありました。確かに、私どもも沖繩に行ってまいりまして、二回ほどまいりましたですが、基盤整備が非常におくれている。さらに、鹿児島の奄美、あるいは熊毛等におきます畑作の基盤整備というのが非常におくれている、これはおっしゃるとおりであります。非…

日本社会党1974/10/29

73参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○鶴園哲夫君 次に、農政の基本的な考え方についてお尋ねをしたいわけなんですけれども、私は、ここで畜産の問題を取り上げましてお尋ねをしたいわけなんです。 畜産は、御承知のように、高度経済成長と歩調を合わせまして、たいへんなスピードで、また、年率一四%程度というようなたいへんな高い成長率を示してきたわけですが、しかし、四十六年を大体頂点にいたしまして破壊的な、破局的なズレ方をしているといいますか、低滞をしているといいますか、している。非常に…

日本社会党1974/10/29

73参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○鶴園哲夫君 私は、どうも畜産関係が非常に大きな転機にきておるのではないかという心配をしておるわけなんです。畜産だけでなくてもよろしゅうございますが、食糧政策の方向といたしまして、展望といたしまして、畜産関係が大きな転換の段階にきておるというような感じがしている。これから積極的に拡大をしていくのか、あるいはここで方向を変えるのかという心配であります。その論拠といたしまして、いま私は、東京商工会議所の例、それから農林省が今後の食糧政策の展…

日本社会党1974/10/29

73参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○鶴園哲夫君 まあ、いま大臣のおっしゃったように、五十七年を目標にした農林省の試案というのがあるわけですが、それがいま見直しをするというか、あるいは改定をするというか、そういう論議が行なわれている。これは政府全体といたしまして、昭和六十年を目標にいたしましたすべての問題についての検討が行なわれている最中であるわけですし、それと一緒に農政の問題につきましても、六十年を目標にした見直しといいますか、検討を加えつつあるということは言うまでもな…

日本社会党1974/10/29

73参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○鶴園哲夫君 世界の食糧問題がたいへん大きな、重大な問題になっている、あるいは世界の進歩、文明、平和、そういうものに対しまして食糧というのが大きな問題になってきているというふうに思うんです。 百カ国をこえる国々が初めて集まって、イタリアで世界食糧会議が開かれる。それに対しまして、政府を代表して農林大臣が出られて演説をなさり、また、決議等行なわれれば、応分の役割りを果たしたいということだと思うんです。私は、議題等を見てみまして感じますこと…

日本社会党1974/10/29

73参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○鶴園哲夫君 食糧が戦略的にも使われるというような段階になっておりますし、さらにまた、開発途上国との関係等からいいまして、先ほど申し上げましたように、日本政府としてまず国内において自給率が三〇%にも下がっているというような状態では、これはどうにもならぬのじゃないか。世界の貿易市場の中に入り込んでソビエト以上に問題を起こしているわけですし、起こらざるを得ないわけですけれども。起こしたわけですから、国内における積極的な増産政策というものを提…

日本社会党1974/10/29

73参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○鶴園哲夫君 最後に、いま確かにおっしゃいますように、食糧の情報機構というものを設置をし、それを強化していくという点については私も賛成であります。しかし、一体、日本政府はそれをどうするのかという点について、これは急にできるものではないんでありますから、すぐ強化されるわけでもありませんし、よく言われますように、世界の食糧事情を一番握っているのは国連ではなくてアメリカだと言われております。アメリカの農業白書を見ますと、これはもう全部、国内、…

日本社会党1974/10/29

73参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○鶴園哲夫君 私は先ほど申し上げましたように、一つは畜産、それから農業、水産の加工業と環境汚染の問題について、もう一つは農林省の定員の問題について、その二つについてお尋ねをしたいわけです。 まず前者のほうから伺いたいんですが、先ほど申し上げましたように、畜産が環境との関係でたいへん困っておるという状況だと思います。農林省が出しております四十九年度の「農業観測」というのがありますが、あれを見ますと、養豚のところに、養豚が停滞するだろうとい…

日本社会党1974/10/29

73参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○鶴園哲夫君 いまの移転の問題ですけれども、まあ酪農が都市近傍から発達をしている。養豚もやはり都市の残飯、残菜を中心にいたしまして都市周辺に養豚というものも発達をしてきている。ところが、いまこれが二つともたいへん困っておるわけですね。というのは、畑作農家群というものと、それから畜産農家群というものを結びつけようと思いましても、そこら近所にはないんです。周囲にどんどん家が建て込んでくると、先住民族だと言いましても少数者になっちまっている。…

日本社会党1974/10/29

73参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○鶴園哲夫君 ぜひ局長のほうでもすみやかに御検討をいただいて、このでん粉工場がたいへんな困難にぶち当たらないように——困難にはぶち当たりますけれども、それが克服できるように御努力をひとつ積極的にお願いしたいと思います。まだ五十年がありますし、五十一年の六月でありますから、ぜひひとつ御協力願いたいと思います。後ほど水産の問題も取り上げますけれども、水産の場合におきましても、水産加工センターという形になりまして流通のセンター、流通施設、ある…

日本社会党1974/10/29

73参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○鶴園哲夫君 時間の関係もありますので、さらにこの問題は、私、ぜひ水産の問題にいたしましてもそれから畜産の問題にいたしましても、それからでん粉の問題にいたしましても、ぜひともすみやかに解決をしていかなきゃならぬというふうに常日ごろ考えております。今後も機会がありますたびに具体的な事例を提示しながら論議をしていきたいと、このように考えております。 続いて定員の問題でありますが、これは先般、ことしの三月でありましたか、倉石農林大臣が所信表明…

日本社会党1974/10/29

73参議院 農林水産委員会 閉会後第2号

○鶴園哲夫君 時間の関係もありますから、この問題はあらためまして内閣委員会でひとつやりたいと思います。 局長は、いま御答弁になりましたが、五千名程度がいまの最高限度の定員のワクと、毎年まあ五千名程度の差ができるから、そこの中におさまるようにというふうな話をなさったようですけれども、それは局長としての答弁にならないですよ。それ以外に、いま削減するんですよ。その削減分が入るわけですよ。一万一千名ぐらいになりますよ、五十年度の定員としては。一…

日本社会党1974/10/18

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○委員長(鶴園哲夫君) ただいまから公害対策及び環境保全特別委員会を開会いたします。 まず、参考人の出席要求に関する件についておはかりいたします。 公害及び環境保全対策樹立に関する調査のため参考人の出席を求め、原子力の開発利用と生活環境の保全問題に関する件についてその意見を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1974/10/18

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○委員長(鶴園哲夫君) 御異議ないと認めます。 なお、その日時及び人選等につきましてはこれを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1974/10/18

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○委員長(鶴園哲夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————

日本社会党1974/10/18

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○委員長(鶴園哲夫君) 公害及び環境保全対策樹立に関する調査を議題といたします。 先般、当委員会が行ないました委員派遣について、派遣委員の報告を聴取いたします。 まず、第一班の御報告を願います。近藤君。

日本社会党1974/10/18

73参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 閉会後第3号

○委員長(鶴園哲夫君) 次に、第二班の報告を願います。原君。