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日本社会党参議院
総発言数
6,016
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1975/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,016 20 を表示
日本社会党1975/03/31

75参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○鶴園哲夫君 そういう答申が三つについてあって、さて、それについて政府としてはどういうような決め方をなさるのか、どういうふうに決めようとなさっていらっしゃるのか。その点をお尋ねしたいと思います。

日本社会党1975/03/31

75参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○鶴園哲夫君 私は、先ほど申し上げましたが、こういう価格を政府としてきめる、続いて牛肉の問題、それからビートの問題とかなたね、さらに大豆、麦類という問題が波及してくるわけですけれども、昨年の例もそうですが、大体こういう形ではね返ってくるということになりますと、農産物の価格というのは、ことしの大体見通しというものはつくというふうに言って過言ではないように思うんですね。 そこで伺いたいんですけれども、中身に入って細かく聞きましても時間の関係…

日本社会党1975/03/31

75参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○鶴園哲夫君 後の方から申し上げますと、養蚕農家にいたしましても、四十六年から四十九年に約九万戸減っておるわけですね。農家戸数としては三割減っている。さらに四十八年と四十九年と比べますと、二万四千戸という戸数が減っている。その率で言いますれば、それはちょうど七%を超す減り方になるわけですね。私は乳用牛にいたしましても、それから豚の問題にいたしましても、養蚕農家にいたしましても、こういうような価格のきめ方になりますと、もっと激しく減るんじ…

日本社会党1975/03/31

75参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○鶴園哲夫君 価格の決定に当たりまして、この価格でどの程度の、どのくらいまでの畜産農家の生産費をカバーできるというはじき方を当然すべきだと思うんです。そうしますれば、どの程度のものがことし脱落する、つぶすという形になるわけですよね。だから、繭の生産量はこの程度に見ている、あるいは豚の肉の生産量はこの程度だ、三%減る、あるいは牛乳の生産量は一・何%ふえるというようなはじき方も必要でありますけれども、どの程度この生産費を決めた場合に農家が生…

日本社会党1975/03/31

75参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○鶴園哲夫君 えらいですね、とにかく豚にすれば半分程度の農家は生産費が何とか償えるだろうと、それから酪農で言えば大体六〇%程度の農家が生産費が償えるだろうというお話なんですが、そうなれば、これはもう二、三年かかって四〇%減ると見なければいかぬです。酪農——加工原料乳の問題についても、これは二、三年のうちに四〇%の農家はつぶれるというふうに見なきゃいかぬでしょう。あるいは豚にしても二、三年の間にそういうような形態になってくるんじゃないでし…

日本社会党1975/03/31

75参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○鶴園哲夫君 時間がありませんので——大臣、先ほど局長から答弁がありましたように、豚で言いますと大体半数の豚農家の生産費はカバーできると……。

日本社会党1975/03/31

75参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○鶴園哲夫君 ですからこの問題はそれだけにしましょう。そして規模拡大——豚なら豚、鶏なら鶏、肉用牛なら肉用牛、酪農なら酪農の専業農家という従来の畜産局の方針というものは、これは大きな問題があると思っているのですけれどもね。そのことが耕種農業と切り離されてどんどん進んでいった、突っ走ったということから耕種農業との中に大変な矛盾が起きているじゃないか、農業全体の中に大変な矛盾を引き起こしているじゃないか、逆にそのことが畜産に対して大きなまた…

日本社会党1975/03/31

75参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○鶴園哲夫君 時間が過ぎましたので、後ほどこの問題については審議官の方ともお話したいと思います。 以上で終わります。

日本社会党1975/03/27

75参議院 農林水産委員会 第9号

○鶴園哲夫君 前回に引き続きましてお尋ねをしたり、またいろいろ提案をいたしたりしたいと思っておりますが、初めは、時間をたっぷり、五時間程度時間を持ちましてやりたいと思っておったんですけれども、半分くらいになりまして——私は、畜産行政全体について大変疑問があるし、それから、ここでやはり畜産行政というのは根本的に考え直す段階に来ているんだという考え方に立っておるわけです。ですから、その点をもう少し突っ込んで論議をしたりしたいと思っておったん…

日本社会党1975/03/27

75参議院 農林水産委員会 第9号

○鶴園哲夫君 私はいまお話しの四十九年度のお話もともかくですが、四十八年度で言いますと、保証価格というのが生産費の半分、生産費の半分が保証価格になっている。あるいは四十七年度にいたしましても、半分近い、四十六年もまさに半分というところに保証価格が決められている。ですから、一体どういう指導をやっておられるのかという点ですね。保証価格というのは、生産費の半分以下に決まっているというんじゃ、これはどうにもならぬじゃないか。ですから、この子牛の…

日本社会党1975/03/27

75参議院 農林水産委員会 第9号

○鶴園哲夫君 五十年度はどのようにお決めになるお考えですか。さきおとといですが、二十四日の日に農林省が、三月の二十四日ですね。四十九年度の子牛の生産費を発表していらっしゃいますですね。ですからすでにこれはまあ四十九年度のものになるのでしょうが、五十年度の価格安定、子牛の価格安定保証の保証価格というのはどのようにお決めになるお考えですか。

日本社会党1975/03/27

75参議院 農林水産委員会 第9号

○鶴園哲夫君 どうも、ちょっと一年ずつずれでおるんですね、やはりこのことは肉牛についての情報のつかみ方、統計のつかみ方というのが、非常におくれているんだという感じがしてなりませんですね。その前も二年据え置いた形のものをとっておられるのですが、四十五年と四十六年は据え置きの形になっていますね、二年。それであと四十七年と四十八年も全く据え置きの形ですよ。もう一遍言いますよ。四十五年と四十六年は全く据え置き。八万——八万という保証価格。さらに…

日本社会党1975/03/27

75参議院 農林水産委員会 第9号

○鶴園哲夫君 ぜひ、この問題については、ひとつ研究をしていただいて、そして——やはりお役所というのは法律をつくらないと本気にならないですよ。法律があって、そして一生懸命になるわけで、なかなかその場その場合わせの緊急対策みたいな形だけではとてもいかないですね。ですから私は大臣のいまの決意を伺っておって、その決意からいきますれば、当然、大臣の考え方としては、やはり肉牛の振興法というようなものを制定して、本気になるという姿勢を示しませんと、農…

日本社会党1975/03/27

75参議院 農林水産委員会 第9号

○鶴園哲夫君 この食管の中にあります価格安定のえさ勘定、これは役に立たぬと。食管物資である小麦と大麦であって、あと急速に飛躍的に伸びてきたトウモロコシ、コウリャンを中心とした配合飼料等を考えるというと、食管特別会計で扱っているものは役立たぬということのように受け取れるわけです。それが役立たぬということは、配合飼料が飛躍的に増大した反対としての、小麦なり大麦では処理つかぬということだろうと思うんですね。だったら、この食管特別会計というのは…

日本社会党1975/03/27

75参議院 農林水産委員会 第9号

○鶴園哲夫君 時間が参りまして、いま局長のおっしゃいましたように、牛に限って言えば、大麦で大変お世話になっているわけだ、食管特別会計に。えさ勘定で。四十九年、去年で言いますと、トン当たり五万七千円で外国から買ってきて、それを実際約三万円で肉牛農家に対しては払い下げてあるわけで、しかも、大麦が牛には大変効果あるわけですからね。最後の二カ月か、三カ月は大麦をいっぱい食わせるわけで、大変お世話になっているわけだ、この食管特別会計に。これは、だ…

日本社会党1975/03/26

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○委員長(鶴園哲夫君) ただいまから公害対策及び環境保全特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 久保亘君が委員を辞任され、その補欠として浜本万三君が選任されました。 ―――――――――――――

日本社会党1975/03/26

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○委員長(鶴園哲夫君) 公害及び環境保全対策樹立に関する調査を議題とし、合成洗剤と環境問題に関する件について調査を行います。 本日は、まず厚生省から合成洗剤の安全性につきましてその経緯について説明を聴取し、その後これに対し質疑を行います。 それではまず説明を求めます。石丸環境衛生局長。

日本社会党1975/03/26

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○委員長(鶴園哲夫君) 以上で説明の聴取を終わりました。 午前中の調査はこの程度とし、午後一時三十分まで休憩いたします。 午前十一時四十八分休憩 ―――――・――――― 午後一時三十三分開会

日本社会党1975/03/26

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第6号

○委員長(鶴園哲夫君) 委員会を再開いたします。 質疑のある方は順次御発言願います。

日本社会党1975/03/25

75参議院 農林水産委員会 第8号

○鶴園哲夫君 私は、大臣にまずお尋ねをしたいわけなんですが、どうも、大臣の所信表明につきまして私お伺いをする機会を失しまして、この間、神沢さんが少し質問されたときのに関連いたしましてもうちょっと伺いたいと思います。 それは、日本の農業は衰退の一途をたどっている、これはもう間違いないと思うんですよ。衰退の一途をたどっている。そのことは、端的に言いまして、自給率がべらぼうに下がると。三十五年で総合自給率で九〇%あったものが四十七年に七三にな…