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日本社会党参議院
総発言数
6,016
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1975/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,016 20 を表示
日本社会党1975/06/05

75参議院 農林水産委員会 第13号

○鶴園哲夫君 確かにいまの食糧問題、農政問題については農業関係者だけで論議するという段階ではなくなっている。広く各界の代表あるいは国民の理解を得、そして支持を受けるという段階にきていると思いますし、速やかにそういうところに持っていかなけりゃならないという点につきましては全く同感であります。したがって、こういう会合が開かれることにつきましては賛成でありますが、ただ新聞等の報道によりますというと、六月にもう一回開いて、そして七月にもう一回開…

日本社会党1975/06/05

75参議院 農林水産委員会 第13号

○鶴園哲夫君 これはせっかくこういう大変な大きな各界の代表の中で、広く農業問題、食糧問題が論議されるという機会ができたわけでありますし初めてでありますから、できますれば、私の考えとしましては、七月で終わるということではなくてもう少し開いてもらいたい。そうして、もっともっと国民の支持なり、各界の理解と支持を得るような形に持っていってもらいたい。私は、農業がこのような事態になりました最も大きな原因は、やはり農業界の中で農業関係者が論議してい…

日本社会党1975/06/05

75参議院 農林水産委員会 第13号

○鶴園哲夫君 米価については、両方の米価の価格が同時諮問されたということはないように記憶をしておるんですが、麦価については、いま大臣のお話しのように、同時に諮問をしたということもある。しかし、私はここで、特に麦価について、さらに米価について、同時諮問というのはこれはよくないという考え方を強調したいわけです。 それは、五十年度の歳入欠陥が大変大きな問題になってまいっております。かってない歳入欠陥が想定をされて大きな問題になっているその場合…

日本社会党1975/06/05

75参議院 農林水産委員会 第13号

○鶴園哲夫君 これ大臣、私は、先ほど申し上げましたように、従来の麦とは違うというふうに思います。で、しかもこれからの農政というのはやはり根本的に反省をし、考え直していかなきゃならない、そういう段階に来ております。ですから、これはもう麦価を同時諮問だということになりますと、これは農家や農業関係者に与える影響は非常に大きいと思うんです。従来と違うと私は思うんです。というのは、かつてない歳入欠陥という立場から財政当局は強力に同時諮問を請求して…

日本社会党1975/06/05

75参議院 農林水産委員会 第13号

○鶴園哲夫君 昨年麦価を二八%パリティ方式によって引き上げられた。しかしまあそれに対していま食糧庁長官のお話のように奨励金、販売する麦価については二千円あるいは千八百円、それによって八〇%程度の引き上げになっておるということは、裏返せばパリティ方式では麦はできないんだ、パリティ方式の価格では麦はだめなんだと。だから奨励金というものを出して価格をと、こういう考え方になるんじゃないですか、逆に言えば。私は先ほど申し上げたように、パリティ方式…

日本社会党1975/06/05

75参議院 農林水産委員会 第13号

○鶴園哲夫君 先ほど申し上げましたように、私は、奨励金をつけてきているということは、麦の問題にしても、大豆にしても、なたねにしても、パリティ方式というものに対する反省というものが出てきている。またそれなくしては生産を奨励するということにならない、増産をしていくということにならないというふうに思いますし、葉たばこの問題といたしましても、加工原料乳の問題にいたしましても、逐次そういった形に転回をしつつあるわけです。ですから過渡的だと思います…

日本社会党1975/06/05

75参議院 農林水産委員会 第13号

○鶴園哲夫君 どうも、検査をしてそして買わなかったものが二%ぐらいだと、私の聞いておるのと大分違うですな、三割と二%じゃ、これは雲泥の差があると思うんです。おかしいんじゃないかな。というのは、結局まだえさになっておるんじゃないですか。まあ麦については、米と違って食糧庁も軽いですからね、取り扱い方が。だから、どうも農家の感じとしては、単協の感じとしては、その三割ぐらいは買い上げの対象になっていないという感じを持っておるようですね。恐らくも…

日本社会党1975/06/05

75参議院 農林水産委員会 第13号

○鶴園哲夫君 いや、どうもその点食い違っているように思いますのでもう少しはっきりさしてみたいのですが、時間の関係ありますから……。 次に、私は四十年、四十五年、四十八年、四十九年と、米と麦、大豆、なたね、そういう政府の支持価格あるいは買い入れ価格の中で、十アール当たりの収入といいますか、それから支持価格による家族労働報酬一日当たり、こういうものをずっと計算してもらったんです。そうしますと、四十九年度でいいますと、米は一日当たりの家族労働…

日本社会党1975/06/05

75参議院 農林水産委員会 第13号

○鶴園哲夫君 この問題については改めまして論議をしたいと思います。というのは、これから麦類あるいは大豆、なたね等の問題について根本的に考えていかなきゃならぬ問題ですから、価格の問題と同時に品種、肥培管理、こういった問題についてもう少し別の機会に論議をしたいと思います。 次に農振法の問題について。農振法の最も大きな目的というのは、これは農地の利用増進を行って農地の積極的な利用を図るという、そしてそれは経営規模の拡大ということだと思うんです…

日本社会党1975/06/05

75参議院 農林水産委員会 第13号

○鶴園哲夫君 私はまあこの問題は三時間という予定だったものですから若干、少し時間をつくってこの問題についての論議をしようと思っておりましたが、先ほども申し上げましたように、基本法ができたその原動力は自立経営をつくるという、これは法律の十五条にありますように、「できるだけ多くの家族農業経営が自立経営に」「なるように育成する」、これが目標になっているわけです。そして、百万戸というものを考えておる。いまやまことにおさびしい話で、なお、大臣はそ…

日本社会党1975/06/05

75参議院 農林水産委員会 第13号

○鶴園哲夫君 私はね、鹿児島の統計情報事務所、これは専業農家の調査やってます。その専業農家の調査を見ますとね、大体五反、〇・五ヘクタール前後で、そして五十五歳前後、それが相当多いです。これは百五十日以上働いています。これが中核農家に入っている。自給農家ですよ、自給農家。これから日本の農業をしょって立っていくという、そういうことにはならぬように思うのですね。大体工場なんか退職してきて厚生年金なり、それから役所をやめて、それからその他で、年…

日本社会党1975/06/05

75参議院 農林水産委員会 第13号

○鶴園哲夫君 もう一つ申し上げておきますが、この農業会議所が発表しました中核農家三千七百七十七名は初めての調査だと思うのですが、農林省やってないわけですから。初めての調査で出たこの中核農家三千七百七十七名の意向を調査するというと、規模拡大を望む者は三六%で、あとは現状維持、これじゃあどうにもならぬという私は感じがするんですね。三六%が規模拡大、あとは現状維持。規模拡大はどういう方向で望むのかということについては、土地を買い入れによってや…

日本社会党1975/06/05

75参議院 農林水産委員会 第13号

○鶴園哲夫君 四十八年の六月の次官通達によりまして御承知のようにこの四百四十一万町歩というその地域の中に農政のあらゆる施策というものを集中するということになっておるわけなんです。そうしますと残りの九十万ヘクタールというやつはこれから衰微していかなきゃおかしいでしょう、集中するんですから。衰微していかないということになれば、これは農政は効果ないということになっちゃう。 そこで、私が疑問に思いますのは、もう一つ提示しますと、この間閣議決定に…

日本社会党1975/06/05

75参議院 農林水産委員会 第13号

○鶴園哲夫君 これは局長ですね、いま農振の中の農用地四百四十一万ヘクタール、そのほかに山林原野が八十五万ヘクタールほどある。それ以外の土地もある。合わせて五百四十万ヘクタールでしょう、全部開墾して。農用地の中に山林原野八十五万町歩全部開墾して。そうしてみても五百四十万ヘクタールしかないです。あと十年経ったらどうするんですか。これきめちゃってここへ精力的に農政をやるとは、あとはもうやらぬというのですか。その中には山林原野八十五万ヘクタール…

日本社会党1975/06/05

75参議院 農林水産委員会 第13号

○鶴園哲夫君 重ねて申し上げておきますが、この六十年目標の見通しの六百十万ヘクタールというのは、ここの農用地区域のいま指定になっている四百四十一万ヘクタールと全く同じものなんだ。それで、四百四十一万ヘクタールに、あと八十五万ヘクタールというものが、山林原野があるから、それを開墾したと。それは足してみても五百四十万しかならない。さらに、いま言った農用地開発事業団がやるやつを取り込むとおっしゃる。それはせいぜい五万ヘクタールぐらいのものじゃ…

日本社会党1975/06/05

75参議院 農林水産委員会 第13号

○鶴園哲夫君 最後の一問。最後の一問は、この定期賃貸借、農地法の枠内でやっている定期貸賃借。これは若干ふえているけれども前進をしないという話でありますが、私は、前進しないような運営をしているというふうに思っておるわけです。 で、まあ、十カ年ということですから、耕作権もある程度確立をしているし、これはいいと思うんだけれども、ただ十カ年でやるもんですから、一括して賃貸借料を払う。それは標準小作料によって払う、一括して十年分。そしてその合理化…

日本社会党1975/05/30

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第8号

○鶴園哲夫君 一年間どうも大変お世話になりました。ありがとうございました。(拍手)

日本社会党1975/05/23

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○委員長(鶴園哲夫君) ただいまから公害対策及び環境保全特別委員会を開会いたします。 公害及び環境保全対策樹立に関する調査を議題といたします。 質疑のある方は順次御発言願います。

日本社会党1975/05/23

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第7号

○委員長(鶴園哲夫君) 本日の調査はこの程度といたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時二十分散会 —————・—————

日本社会党1975/03/31

75参議院 予算委員会第三分科会 第2号

○鶴園哲夫君 これは小委員会ですから座ったままでやった方がよくないかと思うのですが、いいですか、委員長。 豚肉につきまして七・七%、それから加工原料乳について一〇・五%、それから生糸について一二%と、いずれも政府の諮問の価格が結果的にはすんなりと答申されたという形になっておりまして、続いて肉牛の問題がありますし、それからビートがあり、なたねがあり、大豆があり、続いてすぐもう麦類、そして米と、こういうことで農産物の価格というのが非常に大変…