鶴園哲夫
会議録に記録された「鶴園哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 内閣委員会 第8号
○鶴園哲夫君 それから出張所の問題につきまして問題にいたしたことがありましたが、この一人庁というのがどんどんふえるような傾向にあるようですね、事件数の多いところに出張所を置きたいのだけれども、出張所を置くというわけにいかない。それは人員の確保ができないということだと思いますが、したがって、二人いるところ、三人いるところからさいて、そうして出張所を作る。そうしますと、やはり従来二人庁であったところが一人庁になってしまう。新しくできるところ…
第41回 参議院 内閣委員会 第8号
○鶴園哲夫君 一人庁ではなくて、二人庁は最低確保したいというつもりで努力してきているけれども、事件数の多いところは、中小都市あるいは大都市にどんどんふえてくるということから、二人庁を削ってよそへ持っていくというようなことになると、いよいよ一人庁というのはふえるということで、法務省でお考えになっておられる、二人庁はどうしても確保したいということが逆にくずれつつあるということになるのではないですか。ですからこれは要するに、やはり先ほどから問…
第41回 参議院 内閣委員会 第8号
○鶴園哲夫君 先般問題にいたしましたときに出張所の庁費、渡し切り費という、これが従来九千円であったものが、人事院の勧告もあって一万三千円になったということでありましたが、人事院の勧告は三十四年の十二月に行なわれておってそれが一万七千三百一円、それにプラス宿日直に相当する時間の庁費、これはもう三年ほど前の勧告になるわけでありますが、この一万三千円というのは少ないということで、もう少し努力すべきじゃないか、法務省としてはたしか一万八千円でし…
第41回 参議院 内閣委員会 第8号
○鶴園哲夫君 大蔵省……。
第41回 参議院 内閣委員会 第8号
○鶴園哲夫君 一万八千五百九十円ですかの要求をなさっておられるということですが、三十四年の十二月に人事院が出しました一万七千三百一円、それに宿日直に相当する時間中の経費ということになりますと、はっきり申し上げられませんですけれども、一万八千五百九十円というのはもう少し少ないような気もしますが、しかし、ぜひこの一万八千何がしというものが実現できるように法務省としても一つ御努力をいただきたいと思いますし、大蔵省としましてもあまりけちなことを…
第41回 参議院 内閣委員会 第8号
○鶴園哲夫君 次は、この間の前国会ではこの点について詳細に論議したわけですよ。ですから今ここで繰り返して詳細に論議をしなくてもいいと思いまして伺っているわけですけれども、千五百万円超過勤務手当を削った、それはもとへお戻しになるわけですか。それとこの六十四日分というものはおふやしにならないのかどうか、これはそうでないということになればまた蒸し返しです。論議しなければならぬと思うのですけれどもね。
第41回 参議院 内閣委員会 第8号
○鶴園哲夫君 それでは日直手当については三百六十五日、超過勤務手当については先ほど来忙しい忙しいと言われているのだから千五百万円削ったのはもとに戻す、こういう御要求をなさるというわけですね。
第41回 参議院 内閣委員会 第8号
○鶴園哲夫君 大蔵省いかがですかね、これ。この間問題にしたときも。
第41回 参議院 内閣委員会 第8号
○鶴園哲夫君 大蔵省のほうに伺いますが、千五百万円超過勤務手当を削ったわけですよ、忙しい、忙しいというのに。これはもとへ戻しますか、戻さないと困りますよ。
第41回 参議院 内閣委員会 第8号
○鶴園哲夫君 それからやはり前回問題にいたしました任官の問題ですね。これは、この間私は登記所へ行きましたら、登記官吏というのがいるのですね。今時、登記官吏という名前があるのかと聞いたら、正式な名前だというんです、登記官吏という名前だと。これはおかしな名前だなと思ってびっくりしたのですが。どうもそういう考え方が、雇員、傭員というのが非常に多いんですね。他省に見ないですね。他省でこういうのが多いのは宮内庁です。宮内庁にあります。宮内庁以外に…
第41回 参議院 内閣委員会 第8号
○鶴園哲夫君 今九千六百名の定員の中に、千三百名くらいの雇員がおられるというのですね。今度その中の半分が任官するというのです。これは全く驚いた状況でして、こういうところにも、どうも一般の行政官庁とは違って、検事の方が人事管理あるいは予算関係についてタッチしておられる。そういう方は俸給表も違いますし、待遇上も別格になっておりますから。行政官庁の場合は、一本の俸給になっておりますから、行政職俸給表の(一)の中に、局長もおれば課長もいるし、一…
第41回 参議院 内閣委員会 第8号
○鶴園哲夫君 これは法務局のあちこちに行ったときに話したんですが、法務局の人たちはこう言うんですよ。われわれ裁判所に一緒におったときよりもだんだん待遇が悪くなったというんですよ。それでなるほどいろいろ聞いてみますと確かにうなずけるのですね。最初は裁判所で一緒だった。それが分かれて法務局に入った。裁判所におる同僚の人たちとわれわれとの間にはどんどん差がついてしまった。こういう話なんですね。私は先般もこの問題について論議いたしましたときに、…
第41回 参議院 内閣委員会 第8号
○鶴園哲夫君 裁判所の場合は一六%、八%、四%という段階を分けまして調整の手当がついているのですね。その発展の経過を見ますと、当初はやはり一部のものに出しますと、人事交流上非常にむずかしくなるというところから逐次広がって、今三段階にわたって一六%、八%、四%という調整手当が出ておりますね。ですから、法務省とされてもこれはやはり全体に対して考えられる必要があるのじゃないかと思いますが、同じやはり事務官でしょうから、それがあるものには出る、…
第41回 参議院 内閣委員会 第8号
○鶴園哲夫君 これも私どうもさきの問題と関連するのですけれども、法務省の共済組合ですね。各省共済組合に対しまして国家公務員法で認めているところの正式の職員団体から代表を入れるのがいいというのが、この委員会でも何回か論議になりまして、大蔵省としてもそういうような指導を行なうというような形になったのは三年前なんです。今各省のこの共済組合見た場合に、外務省と法務省の共済組合だけが職員団体から代表が出ていないという実情にあると思うのです。これど…
第41回 参議院 内閣委員会 第8号
○鶴園哲夫君 この法務省の共済組合の場合もおそらく運営委員というのは八名だろうと思いますが、その半分の四名が職員代表ということになると思います。その中に一人も入らないというのも、いかにバランスの問題がありましても解せないと思うのですけれども、ですから各省の共済組合を見ました場合に、三年前に、そういうような大蔵省のほうの努力もありまして入っているわけですね。入っていないのが、私の承知している限りでは、法務省の共済組合、外務省の共済組合だと…
第41回 参議院 内閣委員会 第8号
○鶴園哲夫君 これは非常に、ただ働きというくらいに忙しいところだというふうに言われているんだが、少年事件が激増している、あるいは仮釈放が激増しているということで、非常に多忙なところのようなんですけれども、ですから定員等との問題について配慮されているかどうか。
第41回 参議院 内閣委員会 第8号
○鶴園哲夫君 それからこの保護観察官の仕事のやり方なんですけれども、どうも調室もなければ、話を聞く部屋もないというところが多いんじゃないですか。これはやはりこういう仮釈放の人たちなり、いろいろな人たちの相談をし、善導していくという場合に、これはできるだけ内密にして話をされるということだろうと思うんです。また、本人にとってみれば外に聞かれたくないだろうということだと思うのです。その場合に部屋もないという実情のようですけれども、いかがでござ…
第41回 参議院 内閣委員会 第8号
○鶴園哲夫君 せっかくの委員長のお話でありますから、これで終わりますが……。もう少し私も少年院、少年鑑別所、それから今の登記所関係、保護観察所等々機会がありましたらひとつお立ち寄りしていろいろ伺って、さらに機会を見まして善処方を望みたいと思っております。以上をもちまして私の質問を終わります。
第41回 参議院 内閣委員会 第7号
○鶴園哲夫君 行政不服審査法案について伺いたいのですが、なかなかこれは大きな法案で、とてもちょっとやそっとで質問したり伺ったりするというわけにはいかないような気がするわけなんですが、こまかくまず伺っていって、最終的に大きなところを伺おうかと、こういうふうに思っておるところです。 そこで、まず初めに伺いたいのは、これと関係があるのですけれども、行政管理庁の監察局で行なっておられます行政苦情相談所ですか、これが八つの管区監察局、それと各県に…
第41回 参議院 内閣委員会 第7号
○鶴園哲夫君 行政苦情相談所についてはこの委員会でも関心が高まっておりまして、何回か伺ったこともありますしするのですが、なかなか詳細にお伺いするという機会がないし、今回こういう行政不服審査法案が出て見ますと、これとの関係が非常に強いように思いますので今伺っておるわけなんですが、昨年が一万九千件で本年は二万五千件を越すのではないかというようなお話で、はなはだけっこうなことだと思っておりますが、もっと人数がふえたり、あるいはもう少し計画的に…