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日本社会党参議院
総発言数
6,016
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/10/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,016 20 を表示
日本社会党1962/10/02

41参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○鶴園哲夫君 今の大臣のおっしゃった人事院の勧告について、内容についてはまだおっしゃっていないのですけれども、ただ、内容について尊重をして、そのまま十月一日から実施するように、そういう方向で検討しておる、それはいつおきめになるのですか。

日本社会党1962/10/02

41参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○鶴園哲夫君 その点は大蔵当局、大蔵政務次官、いつも大蔵省が問題なんですけれども、その点について十月一日ということで、大蔵町としても検討しておられるのですか。

日本社会党1962/10/02

41参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○鶴園哲夫君 大臣は、五月一日から実施するようにやりたい、そういうお考えをこの前の臨時国会のこの委員会でお述べになったのですけれども、それはどうも、そうならなかったということなんでしょうか。それとも、そういう努力をなさったけれども、そういうことになったということなんでしょうか。

日本社会党1962/10/02

41参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○鶴園哲夫君 どうも公務員の給与の問題につきまして、いつも問題にするのですけれども、去年の場合もそうですし、おととしの場合もそうですが十月一日、場合によりますと、財源のお話をなさることもありますし、そうでない場合もありますが、何かもう初めから、どうも勧告は五月一日というふうに出ても、それから五カ月くらいサバを読んで、十月から実施するんだと、こういう考え方に立っておられるのじゃないかと思うのですけれども、これは国家公務員にとりまして非常に…

日本社会党1962/10/02

41参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○鶴園哲夫君 まあ担当大臣のお話はよくわかるのですが、そういうことで去年——去年は財源の問題は出なかったのですが、去年も十月から、おととしは台風だとかなんとか災害があったということで十月。ですから、せっかく大臣がそういうお話をなさっても、公務員としてはそれをほんとうに受け取れないわけなんですね。その前は御承知のように、あくる年の一月一日から実行した。ですから、公務員として、その点について非常な長年にわたるといいますか、正確にいえば、昭和…

日本社会党1962/10/02

41参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○鶴園哲夫君 いずれ臨時国会も開かれるでしょうから、その際に、内容の問題については論議いたしたいと思いますが、重ねまして、どうも十月一日実施については、はなはだ納得できないという点だけをひとつ申し上げておきたいと思います。

日本社会党1962/08/30

41参議院 内閣委員会 第8号

○鶴園哲夫君 この間機会がありまして、ブロックにあります法務局、それから県にあります地方法務局、それと登記所と言っております地方法務局の出先になっております出張所を若干伺ったのですが、その際に若干共通した意見があるのでありまして、私ももっともだというような感じがしますので、その点をまずお伺いしたいと思うのですけれども、それはこういう意見であります。法務局、それからこれは本省になりますと民事局になるわけですが、民事局にしても、特に民事局を…

日本社会党1962/08/30

41参議院 内閣委員会 第8号

○鶴園哲夫君 今の経過をお伺いいたしまして、確かにお話のように、法務省に法律の上級の公務員試験を通った者、あるいはその前の、昭和二十三年前のそれに該当するような人というのは入っていない。しかし、その後、一般の行政官、つまり上級の法律関係を合格した人たち、そういうような人たちが入ってきて、逐次将来は適当なところには検事じゃない人たちがさらに課長としてふえていくというお話でございますが、私もよくこの内容につきまして検討しているわけじゃなくて…

日本社会党1962/08/30

41参議院 内閣委員会 第8号

○鶴園哲夫君 局付検事が十数人おるというお話ですが、それは私もわかるわけです。一般の行政機関におきましても、普通の各省におきましても、局には調査官なり、参事官なりたくさんおりますから、この課に、課長と課長補佐の間に課付検事というのがおる、この課付検事というのはどういう意味かということです。

日本社会党1962/08/30

41参議院 内閣委員会 第8号

○鶴園哲夫君 今のお話ですと、私もだいぶ誤解をしておるようですが、次に、検察庁の区検察庁というのがございますね。五百七十カ所区検察庁というのがあるのですが、ここに検事のいらっしゃらない、あるいは検事の常駐していない検察庁というのが相当ある、職員のいないところもあるというふうに、そしてまあ巡回的に週に二回なら二回というふうに行かれるようですが、そのことが実際上、検事が行なわなければならない仕事を一般の者がやっぱり代行しなければならないとい…

日本社会党1962/08/30

41参議院 内閣委員会 第8号

○鶴園哲夫君 半数以上のところは常駐してないということですが、まあ月二回、あるいは週に一回程度、巡回的に回っているということですが、実際問題としまして、どうもそのためにいろいろ検察事務官のほうで、副検事なり検事がやられる仕事をかわってやっておられるという実情が相当あるように伺うわけなんです。これはやはり要するに、検事が足りない、あるいは副検事が足りないというところに問題があろうと思いますけれども、いずれにいたしましてもそういうようなこと…

日本社会党1962/08/30

41参議院 内閣委員会 第8号

○鶴園哲夫君 二つほど防衛庁長官にお伺いをいたしたい、また、御要望を申し上げたいと思っておりますが、一つは、従来ありました調達庁と建設本部を一緒にいたしまして防衛施設庁にする、こういうことになったわけでありますが、今回これをもとどおりの形にするわけでありますけれども、こういうことが、私も長いこと役所に生活した者でありますけれども、ややもいたしますと感情的なものが残ったり、そのことによりまして人事的にあるいは身分の取り扱い上におきまして、…

日本社会党1962/08/30

41参議院 内閣委員会 第8号

○鶴園哲夫君 先ほどの御答弁よく了解をいたしました。 次に、前の国会で法務省の設置法一部改正を論議いたします場合に、特に登記事務所、登記関係の問題につきまして種々論議をいたしたわけでありますが、その際に、先ほども私ちょっと触れましたですけれども、任官の問題とか、あるいは雇員、用員の問題とか、それから庁舎、備品その他の待遇の問題とか、そういう問題につきまして種々問題があるということについては御承知のとおりであります。この点について別の国で…

日本社会党1962/08/30

41参議院 内閣委員会 第8号

○鶴園哲夫君 それは法令的にそういうふうになっているわけですか。

日本社会党1962/08/30

41参議院 内閣委員会 第8号

○鶴園哲夫君 まあ台帳、登記簿、いずれも国民の非常に大切な財産を登記してあるわけですが、それが司法書士の補佐員の女の人たちの手で一口やっているというのですが、これは非常に好ましくないという考え方なんですよ。ですから人員が足りない、足りないと言われているのですけれども、こういうことはできるだけやっぱりなくするようにしなきゃならぬのじゃないかと思いますけれども、どうでしょうか。そのほか私の見聞したこといろいろございますけれども、しぼっていけ…

日本社会党1962/08/30

41参議院 内閣委員会 第8号

○鶴園哲夫君 ですから、やはり、どうしてもできるだけそういうことのないように人員を確保されるという必要があるんじゃないかと思います。それから行ってみますと、土地あるいは建物の登記にいたしましても、売買の登記にいたしましても、たいへんな分厚い様式を出されるのですね。見ていますとこんな厚いのを出される。そして何ぺ−ジにあると言われる。あけてみると詳細な様式ですね。その様式を自分で写すのです、国民が。この様式ぐらい刷っておいたらどうか、刷って…

日本社会党1962/08/30

41参議院 内閣委員会 第8号

○鶴園哲夫君 一般の行政官庁でいろいろ様式がありますが、そういうものは刷ってあるというのが常識だと思うのですよ。特にこういう登記所関係においては、そういう申請あるいはまあ様式が一ぱいあるわけですね。しかもこれは全国共通の様式なんです。それがほとんど刷ってないという実情ですね。だから普通の行政官庁の窓口の感覚でいうと、これは一発食らうですね。相手がどうも法務省であり、先ほど申し上げたようなお役所ですからしてそうはいかないのですね。ですから…

日本社会党1962/08/30

41参議院 内閣委員会 第8号

○鶴園哲夫君 本年は何カ町村で、明年は何カ町村になるのか、それを伺います。

日本社会党1962/08/30

41参議院 内閣委員会 第8号

○鶴園哲夫君 福岡とか甲府とかあるいは岡谷とか伊勢崎とかというところで本年やられておるようでございますが、相当人員を要するようですね、ですから三百三十万の超勤とか旅費そういうものによって解決できない問題ではないかと思いますが、従来から人手が足りない足りないということで有名なお役所になっているわけですけれども、そこへ持ってきてこういう形で超勤だけが取られるということは、さらに来年拡大されてやられるということになりますと、超勤の処理だけでは…

日本社会党1962/08/30

41参議院 内閣委員会 第8号

○鶴園哲夫君 もう一つ、この問題に付加いたしましてお尋ねいたしておきたいと思うのでありますが、非常に忙しい、人が足りないということの中で、本年度からだというのですが、所有権の移転登記、これを従来は税務署のほうから登記所のほうに調べに来た。ところが、ことしからこれを登記所のほうから税務署のほうに通知をするということになったようですけれども、市町村に対しては法律によって通知をすることになっておりますが、税務署に対して従来向こうのほうから調査…