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日本社会党参議院
総発言数
6,016
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,016 20 を表示
日本社会党1962/12/11

42参議院 内閣委員会 第2号

○鶴園哲夫君 さっき北村委員のほうから植物防疫と動物検疫、これは一緒になっていたけれども、また分けた。それは違いはしないかという大臣の話。これは前は植物防疫と動物検疫はそれぞれ独立していたのですよ。一方の動物検疫は畜産局、植物のほうはこれは農林経済局。分かれていたのですよ、それを一本にしたのですよ。一本に動植物検疫所という一つの組織を作ったのです。というふうに私は記憶しているのです。ところがまた分けたのですよ。今日御承知のとおりに動物検…

日本社会党1962/12/11

42参議院 内閣委員会 第2号

○鶴園哲夫君 大臣、目先で話しちゃだめですよ。農林省は植物防疫と動物検疫と一緒になったやつを一本にした、一本にしたところがまずいからまた分けた、というのが農林省の過去の政策の中にあるのじゃないかというふうに私は言っているわけです。今それと全く同じようなケースですよ。そうじゃないですか。私はそういうふうに記憶しているのです。だから機構は小さいですよ。肥料検査所にしましても、飼料検査所にしましても。だからといって大所高所から大ざっぱな話をさ…

日本社会党1962/12/11

42参議院 内閣委員会 第2号

○鶴園哲夫君 打ち切り。そんなことはない。官房長のところで話をまとめて答弁してもらいたい。だめだよ。委員長、いいかげんな話はだめだ。官房長のところで専門家の意見を聞いて、官房長のところでちゃんと答弁してもらいたい。

日本社会党1962/12/11

42参議院 内閣委員会 第2号

○鶴園哲夫君 そんな話をされちゃ審議できますか。

日本社会党1962/12/11

42参議院 内閣委員会 第2号

○鶴園哲夫君 休憩。だめだ。与党委員長しっかりしなさい。官房長まとめて答弁しなさい。こんな大きな問題をいいかげんに答弁されちゃ困る。官僚が作ったので、私が作ったのじゃないというようなことを言われたんじゃかなわない。しっかりしてもらいたい。官房長、取りまとめて答弁。それまで休憩。審議ができますか。石原理事は自治大臣までやった理事だから。

日本社会党1962/12/11

42参議院 内閣委員会 第2号

○鶴園哲夫君 そんなことは言わぬじゃないですか。官僚が作ったんだ、こういう話じゃないですか。

日本社会党1962/12/11

42参議院 内閣委員会 第2号

○鶴園哲夫君 その意見の相違と言うからおかしいんで、役人が作っても、大臣がいいと思って提案したのだ、そこまで言ってもらいたいんだ。さっきのはしり切れトンボで、こっちまで頭へきちゃった。(「進行進行」と呼ぶ者あり)

日本社会党1962/11/01

41参議院 内閣委員会 閉会後第4号

○鶴園哲夫君 九州班の御報告を申し上げます。 村山委員長、石原委員並びに私の三名は、去る十月三日より九日までの七日間、鹿児島県及び常崎県に出張いたしまして国の地方出先機関、公務員制度及び自衛隊の実情を調査して参りましたが、鹿児島県では特に屋久島及び種子島の両島に渡り、離島行政及び離島に勤務する公務員の実情等について、つぶさに調査をいたして参りました。 以下調査の概要を御報告申し上げます。 まず、自衛隊関係について申し上げます。今回視察い…

日本社会党1962/10/02

41参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○鶴園哲夫君 この松島事件につきまして、それからそれに関連しましてお伺いをいたしたいのですが、六月の二十四日にこの事件が起こりまして、七月の二日の日に警察の手に渡した。で、同月七月十八日起訴された。で、九月八日の日に追起訴された、九月十一日に閣議で報告されたということになっているわけですが、この二カ月半ほどこれを極秘にしておった、国民の目から隠しておったということですね、これは国民ひとしく不満に思うところだと思うのですね。 私はまず伺い…

日本社会党1962/10/02

41参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○鶴園哲夫君 防衛庁長官は。

日本社会党1962/10/02

41参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○鶴園哲夫君 今防衛庁長官のお話を承っていますと、長官は七月十八日にたしか就任されたと思うのですが、この七月十八日の日に起訴されておりますね。今長官の話を承っていますと、引き継いだという話ですが、これは引き継いだのはあたりまえのことだと思うのです。ですが、少々、これは引き継ぎの報告の中に入っていなかったんじゃないか。引き継いだというのは当然の話で、聞いてなかったんじゃないか。私は、長官が今お話のようなことであれば、もしこの七月十八日に就…

日本社会党1962/10/02

41参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○鶴園哲夫君 どうも二カ月半ですね、こういう事件を発表しなかったということ、これは国民の目から見ましてもはなはだ不満だと思う。自衛隊の威信に関する、したがって、極秘にするというお考えだろうと思います。そのほかいろいろな原因もありましょうけれども、こういうような事態というのは、これはどうしても国民の目から見た場合ははなはだ不明朗であり、不愉快だと思うのですね。二カ月半もこういう事件を発表しないで、しかもこれに関連しまして、この間もここで問…

日本社会党1962/10/02

41参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○鶴園哲夫君 私は、自衛隊というのは国の機関ですから国の機関で起きた事件を三カ月半も放置したということはいけないと思う。かりに今おっしゃったような捜査の問題はどうだこうだとおっしゃるけれども、すでに自衛隊でもこれを見ますというと、一週間以上調べている、しかも起訴は七月の二十四日に行なわれておる、裁判があるからと、その裁判があるということは公開の、原則ですから、その前に発表するということは——これは隠蔽したとしか考えられない、これははなは…

日本社会党1962/10/02

41参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○鶴園哲夫君 不可解というようなことで今後どういうふうな対策を立てるのかわからないのですね、これは私には。ですから発表になったときに同時に、仙台地検の次席検事ですね、柏木という次席検事ですが、新聞に出しております。これはこういう事件について、しかも起訴された後ですけれども、なかなか検事というようなものはこういうようなことは言わないものですが、はっきり思想的な背後関係はないというのですね。これは毎日ですが、読売を見ましてもやはり柏木次席検…

日本社会党1962/10/02

41参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○鶴園哲夫君 なにかこれを見ますと、週刊読売といいますか、これがこの問題についていろいろ書いております。それから発表と同時に、新聞記事も出ておりますように、なにかやめるならどうせあっと言わせるようなことをしたい、まあ、ハルピンというのもそうでしょうし、あるいは国外逃亡をはかるというのもそうでしょうし、そういうことでこういう事件が起こるとしますと、これはまあはなはだ危険だと思うのですね。こういうジェット練習機を使って、なにかあっと言わせる…

日本社会党1962/10/02

41参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○鶴園哲夫君 さっき人事局長お話のように、中の上くらいの成績であった。特にひどいことはなかったが、自信が強過ぎる。それは自信が強いだけにそれだけ不満が多かったのでありましょう。あるいは空想というものはいいことでありまして、ただ過度の空想はいけないが、空想力のあるということはいいことだし、ただ、そういうのは自衛隊に適しないというのなら別ですが、普通であれば適格の隊員であった。そして五年勤めておったというのですから、これはもうりっぱなほんと…

日本社会党1962/10/02

41参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○鶴園哲夫君 これは新聞にはそう書いてないですよ、日曜日に部隊訓練をやってそうして月曜日に出ると、こういう言い方ですよ。ですから新聞はそう書いてないですが、ただ陸幕は断わったように書いてある、これは陸幕の理由のほうが筋が通っていると思いますね。だから何か自由にというようなお話ですけれども、実際上は自由じゃないのですね、出ていいということで出すわけでしょう。こんな妙な話は、これは陸幕の言うように断わった方がいいんじゃないでしょうかね。まあ…

日本社会党1962/10/02

41参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○鶴園哲夫君 私の言いましたのは、鹿屋の飛行場を飛び立ったのは、三時五十五分なんですね。それで高等学校の生徒の輸血で、この手術が完全に終わったのが、午後三時なんです。ですからもう手術は完全に終わっている。それから四十五分たってから、鹿屋の飛行場を飛び立っている。そういうことがはっきりしておれば、飛び立たなくてもいいのじゃないか。無理をして十二名の航空隊員が死ななくてもいいじゃないかというふうに思うのです。あるいは飛び立ってからでも、無線…

日本社会党1962/10/02

41参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○鶴園哲夫君 終わります。

日本社会党1962/10/02

41参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○鶴園哲夫君 政府としましては、今度の人事院勧告について、相当の期間がありまして、詳細に御検討になったと思うのです。それらの点について、伺いたい点もございますけれども、時間の関係もございますので、その点はひとつ省略いたしたいと思います。ただ、一つだけ伺いたいのですが、政府として、この人事院の勧告を検討されて、どういう点に不備があり、どういう点に問題がある、そういう結論的な問題だけ聞きたいと思うのですがね。政府の検討の結果について聞きたい…