鶴園哲夫
会議録に記録された「鶴園哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 農林水産委員会 第14号
○鶴園哲夫君 見通しはどうですか。
第75回 参議院 農林水産委員会 第14号
○鶴園哲夫君 まあ長い間問題になって、大変な問題になってきて、まあ昨年から水産庁といたしましても一生懸命になってかかっておられる問題。しかし、お話のように向こう側が五万五千トンという数字を出しておるけれども、こちら側としては出していない。まあ新聞等の報ずるところによりますと二年分の半分と、三万トンというような話を出しておられるというような報道も行われております。しかし、水産業界の方はぜひともひとつ二万トンにしてもらいたいという主張をして…
第75回 参議院 農林水産委員会 第14号
○鶴園哲夫君 私は、この問題は今後の日本の漁業に非常に大きな影響を及ぼす問題ですし、ですから後ほどでも商社の問題を申し上げたいんですけれども、いいかげんな態度で臨まれたんじゃかなわぬというふうに思っているわけなんです。で、すべては私は、それは商社にあるというふうに思ってもいいと思うんです。七百二十億円の金を投じている。そして二百二十五隻という船を商社が完全に支配している。あれを、建造費から何から全部商社が出している。仕込みの金から全部出…
第75回 参議院 農林水産委員会 第14号
○鶴園哲夫君 法律は、政令で任すというふうな場合においては、しかもこの問題は緊急を要する問題でしょう。長官だって六月中にはぜひとも解決したいというお考えですから、だから法律を施行をしたら、直ちにこれは政令事項を決めなければならない、法律の施行と同時に。法律の審議が行われると同時に、政令事項についても協議が行われているというのがいままでの普通の実態でしょう。しかも、これは緊急を要する問題だ。その場合に、政令事項についてはまだ協議していない…
第75回 参議院 農林水産委員会 第14号
○鶴園哲夫君 そうしますと、先ほど大臣から答弁もありましたように、これから六月中に両国の水産庁長官が話し合いをする、その状況を見ながらということですか。それとも、これは、政令はいつまでもやらぬという意味ですか。その交渉を見ながらやるという意味ですか。それとも、交渉がもしまとまるということであれば、これは、もう政令は決めないということですか。交渉がまとまれば、これは政令を出してもいいわけでもありますな、自主的な規制ができますからね。できる…
第75回 参議院 農林水産委員会 第14号
○鶴園哲夫君 そうなるとなんですね、法律は制定した、制定をしてみたけれども、その眼目はその政令が決まらなきゃ全く意味ない話なんです。つまり政令を出さなきゃ、これほど意味ない法律案はないということにもなる。そうでしょう。そうなると、政令の準備をしない法律制定なんというのは、冒涜するもはなはだしいと言わなきゃならぬというふうに私は思うのですね。 そこで長官のおっしゃることもわかるわけですよ。おっしゃる意味はよくわかる。ですが、どうも聞いてお…
第75回 参議院 農林水産委員会 第14号
○鶴園哲夫君 政令を決める場合の内容は、この中に規定をしてあるわけですよね。まさに政令で決めなければならない事態が起きているわけですね、いま。だから当然、政令を定むべきなんだが、しかし、政令を定めるというと、ある意味では相当厳しいといいますか、厳しいものになってしまう、禁止的ということにはならぬと思うのですけれども相当の厳しいものになるという等の関係もあって、いろいろお考えのようですが、私もこの法律そのものを制定することについては、長官…
第75回 参議院 農林水産委員会 第14号
○鶴園哲夫君 これは私、根本的に、大臣のいまのお話を聞いていますと、この法律は韓国を相手にしてものを言っているわけじゃないわけです。外国船一般を言っているわけです。さらにまた外国でも、この程度の規制といいますか、こういう程度のものはどこの国でもやっておるでしょう。日本とアメリカの関係はどうなんですか、この程度のものでしょう。それ以外の国との間でもこの程度はあたりまえの話だ。それを規定することは私は何もおかしいことじゃないと思う。あたりま…
第75回 参議院 農林水産委員会 第14号
○鶴園哲夫君 私は、これは韓国を相手に、韓国も相手になりますし、アメリカも相手になりますし、どこの国も相手になります。しかし、どこの国だって、漁業国と言われておる国は、こういう規制をしておるわけですから、何もおかしいことはない、あたりまえの話です。ですから、伝家の宝刀でも何でもない。私はそう思っている。ただ、いまの日韓関係から言えば、特殊に総合商社が入り込んでおるから、また、いまの日本の漁業秩序というものの盲点をついているから、伝家の宝…
第75回 参議院 農林水産委員会 第14号
○鶴園哲夫君 まあよくカツオ・マグロと言いますが、カツオ・マグロというのは金利と油のかたまりだというふうに言われるわけですが、マグロについて言いますと、確かにそれは大変なところまで出かけるわけですし、地中海から大西洋まで出かけて行くわけですから、油、そしてまあ金利のかたまりだと思うんです。 そこで当面の問題についてお尋ねをしたいんです。仮にこの問題が片づいたとしても、いま農林漁業が当面している、あるいはマグロが当面している問題というのは…
第75回 参議院 農林水産委員会 第14号
○鶴園哲夫君 まあ私は去年のちょうどいまごろも水産庁長官に対しまして、水産行政というのはあらゆる面においておくれている、大変おくれている。金融の面についても、価格の面についてもあらゆる面について大変おくれている、という点を申し上げたわけです。で、資材の面についてやるべきだというお考えをお持ちのようなんですか、まあ資材の面についていま私は畜産物の例を申し上げたんですけども、これは畜産局だっていま大変大きな資本が入っていますよ。和牛の方にも…
第75回 参議院 農林水産委員会 第14号
○鶴園哲夫君 これ最後にいたしますが、いま申し上げました水銀の五十七億の償還期がいまきて始まっておる。それで、昨年貸しましたやつがもうすでに始まっておるわけですよ。返さにゃいかぬ、一年で。一年の負債ですからね、返さなきゃいけないのです。もう大変なんですよ、重なっちゃって。その分についてその低利の長期のものに切りかえていけないかということが一つ。その程度のことができないのか。検討中だというのですが、速やかにやってもらわないと、いまもう始ま…
第75回 参議院 予算委員会 第22号
○鶴園哲夫君 三木内閣が登場いたしまして六カ月になりますが、六カ月前を考えてみますと、目の当たりに浮かぶようなんでございますけれども、大変な高度経済成長に対する激しい国民の批判、また金権選挙、企業選挙、それに大企業に対します国民のかつてない不信感、そういう中で参議院選挙が行われまして、自由民主党の得票率が四二%、半数をはるかに割る、そして保革伯仲という時代になりました。その延長の上に、御承知のように田中内閣が文字どおり崩壊をする。そして…
第75回 参議院 予算委員会 第22号
○鶴園哲夫君 三木総理が登場されます前に、政治構造は変わるのではないかといううわさが大変高かった。このことについては、この予算委員会でもその直後に論議になったところであります。しかし、そういう政治構造は変わらないで、政策の目先を変えることによってこの危機を突破しよう、回避しようというふうにやられたと思うのです。しかし、先ほども総理のおっしゃるように、思い切りはでな、華やかな政策をお打ち出しになりましたが、退却に退却、後退に後退というそう…
第75回 参議院 予算委員会 第22号
○鶴園哲夫君 私は、申し上げたように、当初国民の受けている感じは、三木総理は善玉で与党が悪玉になっているという感じが非常に強かったですね。しかし、今日、最近になりましての国民の見方は大分変わってきているというふうに思いますですね。それは、どうも三木さんは結構なことをおっしゃるけれども、結局保守の流れは変わっていないではないか、こういう感じを持ってきているんじゃないでしょうか。私は、この間の地方統一選挙におきましてもそういう感じを非常に強…
第75回 参議院 予算委員会 第22号
○鶴園哲夫君 私は、三木内閣が登場されましてすぐ大きな問題になりました税制の問題について、利子配当に対する問題、医師に対する租税特別措置の問題、土地譲渡所得税の問題、これが当時、大蔵省関係では三大不公正の税制ということを言いました。これについても当然そのときにおやりになるはずだったと思うのですけれども、土地の問題について若干の問題が出ただけで、あとはそのままの状態に放てきされている。それ以外に細々挙げますと大変になりますけれども、私はそ…
第75回 参議院 予算委員会 第22号
○鶴園哲夫君 いま総理のおっしゃったように、やり過ぎるといいますか、たくさんお出しになった。思い切ってたくさんお出しになった。しかも思い切って飾り立てて、はでにたくさんのものをお出しになった。それに対する国民の考え方だと思うのです、また私の考え方だと思うのです。しかし後退に後退、退却に退却で、保守党の流れは変わっていないのではないか、ほとんど変わっていないのではないか。 これは三木総理の言葉なんでありますが、参議院の保革伯仲というのは国…
第75回 参議院 予算委員会 第22号
○鶴園哲夫君 そこで、独占禁止法の問題について、あるいは政治資金規正法について、また公職選挙法におきますところの地方区の定数是正等々について、三木総理が対話と協調の精神を貫かれるかどうか、この点をお伺いします。
第75回 参議院 予算委員会 第22号
○鶴園哲夫君 この公職選挙法の問題につきまして、参議院の方の全野党が地方区の定数是正の問題について要求をいたしております。この定数是正の問題について、総理の本会議における月曜日の答弁を聞いておりますと、若干の私問題を感じますけれども、全国区と地方区の割合、地方区百五十名、全国区百名、この数字の間には関連はない。でありますから、全国区と切り離して地方区の定数を是正するという考え方について、三木総理の御見解を伺いたいと思います。
第75回 参議院 予算委員会 第22号
○鶴園哲夫君 いま総理のおっしゃるように、衆議院と参議院と両院で国会は構成されておりますから、したがって衆議院の定数是正とともに参議院の方の定数是正、これが最も望ましい。しかし、総理はそうおっしゃるが、実際は骨を抜かれた。これも私は骨を抜かれているというふうに思います。また総理は、参議院の任期はもう少しある、それまでにはというお話ですけれども、しかし定数是正は、やはり衆議院と参議院が、衆議院が定数を是正するときにやらなければ、その機運の…