鶴園哲夫
会議録に記録された「鶴園哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○鶴園哲夫君 六カ所は国定公園、国立公園の中に実験的な、あるいは調査研究的なという意味合いにおいてつくることについて許可をした、それ以外については考えていないんだというお話でありますが、先ほど私申し上げたように、五十年に十二カ所井戸を掘るわけですが、精密調査をやるわけですが、それがすべてといっていいぐらい自然公園にきわめて接近しているということは、国定公園、国立公園の中に許可されないことになったから、したがって、そのごく接近したところに…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○鶴園哲夫君 そこで、昨年、一昨年あたりから、そして現在もそうですが、この地熱発電の議員立法が相談されておるわけなんです。私も手元に議員立法の案をもらいましたですが、地熱資源開発促進法という議員立法の案がまとまりつつあるわけですね。まとまっていると言っていいですね、案となっておりますが、いずれも問題なんですけれども、問題点はたくさんありますが、その中で第九条に、地熱発電といっていいんですが、地熱発電の調査あるいは施設の設置、それから地熱…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○鶴園哲夫君 この問題は、自然公園を物理的に破壊していくという、その点が一つ心配でありますと同時に、もう一つは、公害の点について、クリーンエネルギーだというような言い方がされるわけですけれども、何せ、いま試験中のものは七ケ所でありますが、一ケ所だけが蒸気であって、あとは全部熱水であります。それで一キロぐらいあるいは一キロ五百メートルぐらい井戸掘る。そこから大変な熱水を吸い上げているわけです。別府で言いますというと、大体別府の温泉量という…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○鶴園哲夫君 還元井の問題ですけれども、大分の別府の近くの八丁原で五万キロワット・アワーの大規模なものが建設中でありますが、これが還元井戸を五つ掘ったら五つともだめだということになっておるようです。それで還元しようにも還元できない。そこで、これは割れ目に当たらなかったからだということで、またいろいろやらにゃいかぬだろうと思うんですが、これは今後これから五万キロワットの大きなものができてきますとそういった問題も十分出てくるでしょうし、それ…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○鶴園哲夫君 この新しくできますところの第三次全国総合開発計画、俗称まあ三全総と言っておるわけですが、この三全総の中に問題の志布志湾が入るかどうか、取り上げられるのかどうかという点についてお尋ねしたいわけです。後ほどこの問題についてもっと詳細に論議をしたいと思っておりますが、取り上げられるのかどうかという点ですね。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○鶴園哲夫君 そうすると、まあいまの中では、現在の段階ではこれが三全総の中に組み入れられるか、入れられないか、まだ未定であるということですか。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○鶴園哲夫君 じゃ、まあいまのところは未定だということですね。実際はまあいろいろ調査も進められております。ことしも予算が組まれまして進められておりますが、まあそういったものも検討の上でということですが、まあ三全総がどういうことになるのかという点、関連もありますわな。新全総を追っていくというわけにはもう絶対いかないわけであって、新しく第三次全国総合開発計画をつくられる、その中身にもよると思いますけどね。 そこで、次に通産省にお尋ねをしたい…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○鶴園哲夫君 そこで、四十八年が二億三千万、まあ端数はちょっと切り捨てましてですね、二億三千万と、四十九年が二億二千万キロリッター、それから五十年が二億二千万キロリッター程度ぐらいというお話ですね。まあ通産省の見込み、政府の見込み、で四十八年は三億キロリッターだったと思いますね。その意味から言いますと、大変油が節約をされたということになるわけですし、輸入はそう減っていないと思いますが、これはまあ備蓄に回わったり何かしているのだろうと思う…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○鶴園哲夫君 私が先ほどお尋ねしたのは、四十八年度、四十九年度の実際年間の石油の消費量、それを原油に換算したらどれだけになるのかというお尋ねをしたわけです。それで、私は大体二億五千万キロリッターぐらいではないかというふうに見ておったんですけれども、大変少ない数字が出たものですから、いささかちょっとあれしたんですけれども、実際は二億五千万キロリッターぐらいのものじゃないですか、四十八年、四十九年というのは。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○鶴園哲夫君 そこで、いわゆる凍結されたと言われた百十三万バレルというものについては答申が再びあって、そしてそれは許可してある、ですが実際上はその建設には入ってない、いまの石油の事情から言いまして、その他の事情から言って、なってないと。それからもう一つ。あなたの発言と熊谷さんの発言が違うのは、四十九年度に六百二十万バレルという施設が四十九年度末に六百二十六万バレルあるんだと。そして、そういう話があって、そしていま百十三万バレルというもの…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○鶴園哲夫君 それじゃ、稼動中のものが六百二十六万バレルあるというわけですね。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○鶴園哲夫君 幾ら。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○鶴園哲夫君 五百、大分違うね。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○鶴園哲夫君 それじゃ稼動中のもの並びにその許可しているもの、そしてその後凍結を解除したもの、つまり百十三万バレルですね。これを合わせますと稼動中のものそして許可しているもの含めると幾らになるんですか。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○鶴園哲夫君 よし。やっと合いました。 いや、ぼくは熊谷さんの答弁をゆうべちょっと詳細に検討してみたんですよ。これはやっぱり答弁というのはよう聞かぬといかぬですね。よう聞かにゃいかぬし、なかなかお役人というのはうまいですからね。よく検討してみましたよ。 そこで、そうすると、許可したもの並びに稼動中のものを入れると七百幾らになるわけですね。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○鶴園哲夫君 よし、わかった。それで合った。七百三十九万バレル。その後石油審議会は答申はしてないというわけですな。よし、わかった。 そこで問題は新全総の中に入っておって、そして実際動いている苫小牧とそれからむつ小川原、そこにはどの程度のものを想定されておるんですか。
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○鶴園哲夫君 そこで、七百三十九万バレルというものが処理する能力を、稼動中のもの、許可しているもの、持っている。さらにいままだ検討はしてないが具体的にはその新全総の中に入って動いている——若干動いているというわけですね。若干動いているむつ小川原、そして苫小牧、これは計画としては大きなものでしたですね。計画としては大変大きなものだったけれども、実際は恐らくそうはないでしょう。まあいろいろ聞いてみますと、二つ合わして百万バレルかな、百五十万…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○鶴園哲夫君 石油審議会の方は自分の産業の話ですから、多いほどいいということでやるわけでしょうが、しかし、これは総体的な、総合的なものとして考えていかなけりゃならぬわけですし、これからの経済の成長率との関係も非常に密接ですけれども、私がいま原油の関係からいって二億七千万から二億八千万キロリッター、これが十年後にどの程度になるか、大体の想定としては四億二、三千万キロリッターだろうというふうん思うんです。列島改造で言いました七億五千万キロリ…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○鶴園哲夫君 まあ私は、石油を起爆にして、むつ小川原にしましても苫小牧にしても、やっているわけです。それで鹿児島の志布志湾の場合におきましても、石油を起爆剤にしてやらざるを得ないということだと思うんです、あすこに大変な大きな工場地帯をつくろうと思えば。また新全総もそれがねらいであるし、三全総もまたそれがねらいなわけなんです。その場合に、先ほど私が積み上げていったように、事情が大変変わってきた。石油の量というものが十年後に七億五千万キロリ…
第75回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号
○鶴園哲夫君 なかなか進まないようですね。それはもう事態変わっちゃっているんですよ。まあ地元はこれは大変なんですね。この間も九州じゅうの人が集まったんですよ。大変だったですな、反対の気勢を上げましてね。賛成している面もあるんですよ。漁業補償は何千万出るとかというようなことで賛成をしている人もいますけれども、ですが、反対はまた大変なんです。これはむつ小川原ほどの騒ぎじゃないです。 そこで、今後は環境庁長官にお尋ねをしたいわけでありますが、…