鶴園哲夫
会議録に記録された「鶴園哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第76回 参議院 農林水産委員会 第4号
○鶴園哲夫君 この報道は私も新聞だけで見るわけですから、大臣がちょうどそこに出席なさっていらっしゃらなかったという話は聞いております。 〔委員長退席、理事高橋雄之助君着席〕 ですが、これを見ますとそうでないですね。政府・自民党が八日にこういう決定をしたという。しかも中身も非常に具体的でありまして、そのための特別委員会を自民党の中につくる、来年の一月の総理の施政方針演説の中にその具体的な内容を織り込むというような報道まで行われてるわけです…
第76回 参議院 農林水産委員会 第4号
○鶴園哲夫君 私は、総合食糧政策を展開されるということ、それから、今度の五十一年度の予算を獲得することについて全力を尽くす、あるいは六十年を目標にいたしました長期目標、これの達成のために努力をなさると、それは結構なことだと思うのです。ただし、そういうことを進めていかれるということは、これはもう農業基本法から大きく逸脱しているのだ、逸脱しつつあるのだというふうに言っていいのじゃないでしょうか。どうも農林省、少しばかり忠実じゃないじゃないか…
第76回 参議院 農林水産委員会 第4号
○鶴園哲夫君 もう一問で終わりますけれども、この問題は私は、大臣のおっしゃった面も確かにあると思います。運用の面について、そのときの条件、四囲をめぐる条件の中で運用する場合に問題があったという点もあると思います。ですが、そういう農業基本法農政というものは、これは何と言いましても大変に評判の悪いしろものなんです。どんな立場から言っても評判が悪い。ですから、ここでやはりイメージチェンジを図るという点も考えていらっしゃるだろうと思います。実際…
第76回 参議院 農林水産委員会 第4号
○鶴園哲夫君 昭和四十年に中央森林審議会が答申を出しまして、で、このとき出ましたのが分割論だったわけですね、行政と事業の分割というのを出したわけですが、しかし、その後急速に変わってきて、国有林の持っております経済的機能というものと、それから国有林の持っておる公益的機能というもの――水資源の問題であるとか、あるいは自然環境の形成、保全というような、あるいは国民の保養というような立場から、非常に公益的機能というものが急速に高まってきて、そし…
第76回 参議院 農林水産委員会 第4号
○鶴園哲夫君 これ、局長が一生懸命努力していらっしゃる。この間も行ってみたら、一生懸命会議中でありまして、熱心にやっていらっしゃるわけでありますが、これは何せ、特産物中の特産物みたいな形になっているわけですね。北海道の馬でんもありますけれども、これを加えますと、ですから、余り一生懸命やってもらえないような感じがしているわけです、これは後でも伺いますけれども。ですから、いまおっしゃったような形で一体、千五十円という指導価格というのは守れる…
第76回 参議院 農林水産委員会 第4号
○鶴園哲夫君 この問題は、きょう第一次の質問にいたしておきたいと思います。 次に、もう一つ、でん粉を抱えている大きな問題は、水質規制の問題です。農林省としましてもいろいろ今日まで努力をしてこられました。しかし、水質汚濁防止法の適用が来年の六月から行われることになります、御存じのとおりですよ。いまは暫定措置でやっております。暫定基準でやっておりますが、来年の六月からは十五分の一くらい、あるいは十八分の一くらいに抑えなければならぬことになる…
第76回 参議院 農林水産委員会 第4号
○鶴園哲夫君 いま局長から御答弁いただきましたように、やはり六月からこれを実施に踏み切っていくということは大変困難だと思いますですね。ですから、ぜひいまお話のように大変困難だという立場から関係各方面との折衝を進めていただきたいと思っております。 私は、この問題を取り上げましたのはもうこれは一昨年になるわけです。それ以来これを論議しております。森さんが局長のときですから。それからやっているわけなんですが、そのときから大変な問題なんです、こ…
第76回 参議院 農林水産委員会 第4号
○鶴園哲夫君 だから、局長答弁をされたわけですが、賢明な答弁のような感じがしましたですが、これはやっぱり賢明なものを少しはいで論議をしなきゃならない段階にきておると思うんです。これは改めてやりたいと思います。 ただ、三十六万ヘクタールあったものが六万ヘクタールに減ってきた、崩れるように減ってきた、十五年の間にですね。そのかわりコーンスがまさにわがもの顔に怒濤のように日本に入ってきたわけです。ですが、いま残っているところは、これはもうしゃ…
第76回 参議院 農林水産委員会 第4号
○鶴園哲夫君 いま大臣がおっしゃいましたように、急速にふえてきたわけですよ。四十三年はいま申しましたように千トンぐらいだった。それが四十八年にはわずか五、六年の間に十二倍ふえちまったですね、一万二千トンと。日本茶の中に占めている割合が一二%を超すという形になっちゃったわけですね。ですから、非常に困るわけです。これ、開発輸出をやっておるわけですよ。商社というのは諸悪の根源だというが、そういう面は確かにありますね。もう農民わかってきています…
第76回 参議院 農林水産委員会 第4号
○鶴園哲夫君 これはどうにもならない問題で、どうにもならないというより、これはぜひ解決をしてもらいませんといかないですね。茶については、紅茶で農林省は大失敗しておるわけですから。これはもう十年前の話ですが、私は国会に出ましたときに、五カ年計画を立てて大変な意気込みでしたよ。私の鹿児島なんかも真に受けましてね、正直なもんだから。真に受けちゃって紅茶をつくっちゃった。ところがたちまち、五年もたたぬうちですよ。だって、翌年自由化されたのですか…
第76回 参議院 農林水産委員会 第4号
○鶴園哲夫君 羽二重は中国から入ってきますが、これは承認制になっておりますから、規制の仕方は十分あるわけです。ところが、韓国から来るつむぎという関係、これは韓国は着ておるんじゃないのですから。中国は羽二重着ているのですから。韓国は日本に輸出するためにつくっておるのです。着てないのです。全く日本に輸出するためにつくっておる。それがいま申し上げましたように――これは通産省の所管ですか、しかし与える影響は農家に直接与えてくるわけですから、大き…
第76回 参議院 農林水産委員会 第4号
○鶴園哲夫君 日本のマグロ船は一万六千くらいあるのですかね、それを二割スクラップするというような形で日本のマグロの構造改善を進める、という形にある意味では追い込まれておるというふうに言わなければならぬと思うのですよ、韓国のために。韓国のためにと言っていいですね。食うわけじゃないですから、日本のために輸出するのですから、日本のためにとっておるのですからね。そのために日本の船を二割削減する、そのための融資もする、ある程度の補助金も出すという…
第76回 参議院 農林水産委員会 第4号
○鶴園哲夫君 あと五分くらいになりましたですね。そこで最後にカツオですが、カツオが四十九年が大変な不況の年だったわけですね。ことし私がこの委員会で水産庁長官にお話をしましたときに、カツオの価格はことしは少しはよくなるのじゃないかというようなお話だったのですけれどもね。しかし五十年になって、今日になってみて、価格は依然として低迷ですわ。そこへ持ってきて油の大きな問題がある、魚価は低迷をする、そして今度はおまけに不漁である、魚はとれない。で…
第76回 参議院 農林水産委員会 第4号
○鶴園哲夫君 最後に、時間超過しましたが。私は、水産業というのが今度は総合食糧政策の九項目の中の一項目に入っている。これはまあ水産というものはたん白質源としては非常に重要だ、畜産にまさるものであるという、そういう考え方があって、非常に重大な問題になってきていると思うんです。で、二百海里の問題とか、いろいろありまして、水産業もまた大変な事態にきているわけですね。ですから、水産庁長官は昔から大変なアイデアマンだということが言われているわけで…
第76回 参議院 予算委員会 第8号
○鶴園哲夫君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となっています昭和五十年度補正予算三案に反対の討論を行うものであります。 第一は、わが国の経済、社会をかつてない深刻な危機に陥れたことに対する三木内閣の責任の問題であります。 三木首相は、石油ショックや世界的経済状況に責任を転嫁し、政府の政策に誤りのなかったかのごとく強弁されています。しかし、今日の深刻な事態がすべて三木首相を初めとする自民党政府施政のもとに起こったことは事実であり、…
第75回 参議院 農林水産委員会 第19号
○鶴園哲夫君 私は二点ほどお伺いをしたいわけです。一つは、本法の改正が恩給法、国家公務員共済組合法の改正に準じまして出ておるわけですが、ですから、本来なら内閣委員会で論議する問題かもしれませんですけれども、この前提となります恩給法並びに国家公務員共済組合法、これは直接農林年金の改正とつながって直結いたしておりますので、その意味でこの点についてひとつお尋ねをしたいわけです。これはもう内閣委員会でも問題になったと思いますし、私も従来から問題…
第75回 参議院 農林水産委員会 第19号
○鶴園哲夫君 年金受給者にインフレの中で大変大きなしわが寄っているといわれている、これそのとおりですし、さらに年金時代というふうにいわれるような時代にもなっている。その中でこういうふうに一年四カ月、十六カ月も公務員との間にずれると。その間のインフレというのは大変大きなものがあるということになりますと、やはり十六カ月おくれているということは大変大きな問題ではないかというふうに思うわけです。いま局長のお話を伺っておりますというと、他の公的年…
第75回 参議院 農林水産委員会 第19号
○鶴園哲夫君 一昨年に十月であって、昨年九月になって、本年八月になった。その意味では三カ月縮まったわけですが、なお一年四カ月という、十六カ月差があるという状態なんです。それで後退することはないという、そういう考えを持っておるというお話ですが、公務員は昨年の四月一日、四十九年度。恩給、国家公務員共済、この年金も五十年の八月一日と、年度が違っておりますから、ですから、処理の仕方に問題があろうかと思うんです、年度が違うものですからね。ですから…
第75回 参議院 農林水産委員会 第19号
○鶴園哲夫君 私は、内閣委員会にかつておりまして、そしてこの恩給法の問題、国家公務員共済の問題を論議します場合に、恩給局長といいますか恩給局は、何といいますか、非常にかたい考え方といいますか、かたいというのは、前進のためにかたい考え方を持っていらっしゃるというふうに非常に強い印象を受けておるわけです。それは、国家公務員共済組合の公務員の賃金にスライドするという考え方をお出しになったときも、非常にいい考え方を持っていらっしゃったとぼくは思…
第75回 参議院 農林水産委員会 第19号
○鶴園哲夫君 いまお話しのように、大正十二年にできて以来、二分の一という状態になっている。それがすべての公的年金に波及いたしておりまして、まあ、二分の一というのが大原則になっておるわけですが、しかし、今日なかなかそういうことでは理解しにくくなってきておる。確かに長い歴史を持っておりますけれども、今日そういうものでは理解が大変得られないという状態になっているのじゃないかと思うんです。ですから、これはやはり速やかに検討される必要があるのでは…