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日本社会党参議院
総発言数
6,016
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1975/07/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,016 20 を表示
日本社会党1975/07/01

75参議院 農林水産委員会 第19号

○鶴園哲夫君 恩給法が、まずこれが柱になっておって、これが改正されますと、それぞれにきちっと波及して、改正が連なっていくということになっておりますし、しかも恩給局はりっぱな人材を持っておられて、大変造詣の深い研究もされ、調査もされているわけです。ですから、速やかにいま局長のおっしゃるように、検討をしていただきたいというふうに要望いたしておきたいと思います。 それからもう一つは、二九・三%という形に引き上がるわけですが、公務員の賃金が上が…

日本社会党1975/07/01

75参議院 農林水産委員会 第19号

○鶴園哲夫君 いまお話の、上、中、下といいますか、それによりまして、一律二九ではなくて、段差をつけるという考え方については、確かに当を得ているのではないかと私は思います。ただ、まあしかし、ことし初めてのお考えでしょうし、これからまあ来年になりますれば、それぞれ大蔵省なり関係方面の合意を得るようなことになっていくのではないかと思いますが、ぜひそういうようなやはり考え方を持って今後とも進めていただくように、確かに上限の方を制限いたしておりま…

日本社会党1975/07/01

75参議院 農林水産委員会 第19号

○鶴園哲夫君 これはまあ別の論議を必要とすると思いますけれども、ただ私は、大変格差のあることは当を得ない。ですからその格差を縮めるような努力をしてもらいたい。いま局長の答弁は、地域によって——単協だろうと思いますか、地域によって差をなくするように努力をしていく、そしてその目標としては、町役場、村役場の公務員の賃金に近づけるように努力をしたいと、それはそれとして私もそうだと思います。ただ、私は協同組合運動論として、単協というのは協同組合そ…

日本社会党1975/07/01

75参議院 農林水産委員会 第19号

○鶴園哲夫君 まあ給与は低い、したがってまあその年金額も低い。掛金は抜群に高い、一番高い、九十六だと。今度まあ三月末で再計算されますと二十五ぐらい上がるというのですか、まあこれはもう抜群の、大変なことになっちまうという感じを受けるわけですがね。これじゃ困るわけで、何とかですね、一番高いんじゃどうにもならない。掛金は最も高くて、そして受け取る年金は一番低いというんじゃ、これはまあえらい話なんですね。せっかく厚生年金からこれを分離いたしまし…

日本社会党1975/07/01

75参議院 農林水産委員会 第19号

○鶴園哲夫君 いま厚生年金との関係が出たんですが、厚生年金から農林年金を分離したそもそもの原因というのがあるわけなんです。ですから、均衡がどうだこうだというお話になりますと、これはすべての問題で均衡が出てくると思うんです。国家公務員共済組合の問題これは国家公務員共済組合の方は恩給との関係ありますよ。ですから、厚生年金から農林年金が分離してできたというその理由を考えますときに、余りそっちの方にこだわって、そっちの方に引っ張られちまうという…

日本社会党1975/07/01

75参議院 農林水産委員会 第19号

○鶴園哲夫君 給付の水準でこの国庫補助の問題を考える、これも確かに理屈だと思うのです。で、私が心配をして言っているのは、これはもともとその掛金が九十六だと、掛金にその焦点を置いて考えているのです。それが非常に上がるということは、いまでも最高の水準、千分の九十六というのは最高の水準、それがまたさらに大変に上がらなきゃならぬというのをどうすればいいのかという点から私は言っているわけであります。その場合に、国庫の問題も考えてもらわなければなら…

日本社会党1975/07/01

75参議院 農林水産委員会 第19号

○鶴園哲夫君 均衡論ですが、国庫としての均衡論ですけれども、しかし、これは地方交付税の中に入って出しておるんじゃないですか、都道府県の場合も。ですから、私が言うのは、根っこは先ほど話しましたように、掛金が大変高いという、しかもこれからもっと高くなりそうだ、そうすると、いまよりもひどい話になってしまう。それについてはいろいろ考える必要があるんじゃないか、という点からあの問題が出ておるわけです。それを三番目として伺っているわけです。これもで…

日本社会党1975/07/01

75参議院 農林水産委員会 第19号

○鶴園哲夫君 以上で、私一時間ということでありまして時間が参りましたんですが、私は先ほど、いま主計官の方も確かに検討に値する問題だというお話ですが、これぜひ、一方はないという、一方はあるという、その差別はこれはどうも理解できないという点です。差はそれはあるかもしれませんですが、しかし私学の場合とこの農共団体の場合があって、一方はなくて、一方はあるという差別は、そういう差はないというふうに考えておりますので、ぜひこの問題はひとつ検討をして…

日本社会党1975/07/01

75参議院 農林水産委員会 第19号

○鶴園哲夫君 続いて米価の問題について志苫議員の方から質疑がある予定だったんですが、その後に私が麦価をやるということになっておったんですが、志苫さん、いまちょっと都合がありまして、私の方が繰り上がりまして、麦価を中心にして伺いたいんです。 この間、二十六日ということになりますか、二十七日になりますか、麦価が一〇・二%という引き上げ、同じ日に、なたねが一〇・五という引き上げになったわけですけれども、去年の二八%引き上げに比べますと三分の一…

日本社会党1975/07/01

75参議院 農林水産委員会 第19号

○鶴園哲夫君 その算定方式につきましては、あとでまた伺いたいと思いますが、私は、どうも今度の麦価のきめ方というのが去年の三分の一近かったということ、そして一昨年よりもまた四ポイント下回ったということ、大幅に一昨年よりも下がったというのが非常に悪い印象といいますか、麦についての考え方というのは、従来とは違うんでまた変わったんじゃないか、という印象を与えているのではないかという気がしてならないわけです。 次にお尋ねをいたしたいのは、この消費…

日本社会党1975/07/01

75参議院 農林水産委員会 第19号

○鶴園哲夫君 次に、算定方式について先ほど大臣ちょっとお触れになったのですけれども、先ほどの大臣のお話のように、これは新聞で私見ているのですけれども、二十五日の夜に米審が答申をいたしまして、建議をしている。その建議の文句は、算定方式に種々問題がある、「意見があるので政府において麦作の現状に即し具体的に検討されたい。なお、その結果をすみやかに当審議会に報告されたい。」という言葉になっているわけですが、「麦作の現状に即し」という点、それから…

日本社会党1975/07/01

75参議院 農林水産委員会 第19号

○鶴園哲夫君 きょうは統計情報部長においでいただいてないんですけれども、実は私も、麦価の生産費の調査はどうなっておるのかと思いましていろいろ伺ってみました、農林省の方に。そうしましたら、小麦は百六十五戸、実際集計でたえるものは百六十五戸となっております。そして大麦が二十戸ですね、裸麦が五十戸、で、ビール麦が七十戸というのが、実際とった結果、集計として使える数字になっております。特に四十八年から変わりまして、主産県を対象にして農家を選んで…

日本社会党1975/07/01

75参議院 農林水産委員会 第19号

○鶴園哲夫君 それは、この条文の読み方というのは、食糧庁いかぬですな。これは要するに、パリティで計算したわけですよ。それは下回ってはならぬと書いてあるわけですよ。下回ってはならないということが最低ですよ。そして、その次にその額を基準として麦の生産事情——麦は哀れなことになっている、増産しようということになっている、その麦の事情。そして、その他の経済事情を参酌して、麦の再生産を確保することを旨としてと書いてあるんです、これ。再生産を確保す…

日本社会党1975/07/01

75参議院 農林水産委員会 第19号

○鶴園哲夫君 あと一問だけ。 私は大臣のいまのお考えについて賛成でありますが、ただ従来、私が先ほど来申し上げているように、食管法の中にはそういう規定をしている、「基準トシテ」「再生産ヲ確保スルコトヲ旨トシテ」と。一方、なたねと大豆の方はその「基準」という言葉はないです。ですが、再生産確保を旨として、というよう同じ言葉を使っているんですけれども、その面が大変に軽視されてきたというよりも無視されてきた。今度の場合も無視されておるという状況な…

日本社会党1975/06/25

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号

○鶴園哲夫君 私はきょう二つの問題につきまして環境庁初め関係省庁にお尋ねをしたいと思います。 一つは地熱発電の問題であります。もう一つはこの委員会でもたびたび問題になりまして、今日でも、現地でも非常に大きな問題になっております大隅の開発、志布志湾開発の問題であります。持ち時間は一時間半ということになっておりますので、この二つの問題についてお尋ねをしたいと思います。 まず初めに、地熱発電の問題でありますけれども、通産省の方が将来のエネルギ…

日本社会党1975/06/25

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号

○鶴園哲夫君 この地熱発電を、大変長い話なんですけれども、しかしいまお話のように、新技術の開発あるいは純国産のエネルギーだということ、さらに地下に大変大きなものがあるというようなところから、積極的に進めようというお考えのようでありますが、昭和六十年度にこの地熱発電というのはどのぐらいの比重を占めるものか伺います。

日本社会党1975/06/25

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号

○鶴園哲夫君 次に、現在すでに四カ所の地熱発電がこれは発電をやっておりますし、それから建設及び計画中のものが三カ所、計七カ所あるわけでありますが、既設のものは大体まあ一万キロワットアワーの程度のものと言っていいと思います。で、いま建設または計画中のものが大体五万キロワット・アワーというこれは大きな規模なものになるわけでありますが、問題はいま申し上げましたこの七つの地熱発電、これがいずれも自然公園の中に、一つだけがはずれていますね、北海道…

日本社会党1975/06/25

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号

○鶴園哲夫君 その開聞岳の近くで掘りましたやつが五百メートルぐらい掘って塩水が多いというところで、塩水が多いというとどうしても機材その他を腐食をしますから、そこでそのままになるんじゃないかというふうに見られておるわけですね。基礎調査をやった、そして精密調査をやった、結論はそうだと、しかしここで新しくそれをやろうという企業が出てきた場合に、再度精密調査とか何とかやるわけですか、それとももうこのあとは企業がやるわけですか。

日本社会党1975/06/25

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号

○鶴園哲夫君 すでにその企業その他は決まっておるわけですか。

日本社会党1975/06/25

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号

○鶴園哲夫君 そこでまあ話をいろいろ聞きますというと、先ほど私が申し上げましたように、現在既設のものを四カ所、これはいずれも自然公園の中にあります。それから計画及び建設中のものが三カ所あるわけですが、そのうちの一カ所を除きまして後はこれまた自然公園の中にある。このことは自然公園の中にどえらい大きな発電施設が持ち込まれるわけですね。ですから井戸を石油採掘の技術で掘る。それは三本か四本か五本か知りません、大変なものをつくらなければならぬだろ…