鶴園哲夫
会議録に記録された「鶴園哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 農林水産委員会 第6号
○鶴園哲夫君 国がやっております国有林の場合と民有林の場合と比較しました場合に大変に差がありますですね。まあ労働省のお考えですと、健診の仕方が、何といいますか、刺激剤と言いますかね。あるいは事業主が本来やるべきものであって、それに対して巡回で一つの刺激を与えて、そして事業主がこういうようにして診断をするものだとか、診察をするものだとかいうようなことで利用さしていこうというような考え方のようですが、そういうような形で民有林の振動病の問題と…
第77回 参議院 農林水産委員会 第6号
○鶴園哲夫君 私は、これに関連しまして労働省の出先である労働基準局それから労働基準監督署に伺ったのです。弱いですよ、この白ろう病に対する考え方が。非常に弱い。最大の職業病になっておるのにかかわらず大変弱いですね。ですから、いまおっしゃったように、二時間以上使ってはならぬという通達を出しているとか、あるいはチェーンソーについてもこういう機具というふうな指定もしていらっしゃるとか——通達を出しているとかいうお話がありますけれども、あるいは先…
第77回 参議院 農林水産委員会 第6号
○鶴園哲夫君 労働省として労働者に対する啓蒙宣伝もやってもらいたい。それから事業主に対しましても——賃金が払われないことになるわけですよ、行けば。そうならないように指導していらっしゃるというんですけれども、それも指導を徹底してもらわなければ困る。それからその健診料が要るわけですよ。二千円なり三千円なり、人によっては六千円なんという金を払わなきゃならない。これじゃ受けないですよ。それと、それが発見されますと、雇用は非常に不安定ですよ。断ら…
第77回 参議院 農林水産委員会 第6号
○鶴園哲夫君 もう一つ問題は、民間のチェーンソーを使っている人たちの中に一人親方というのがあるわけですよね。これは雇用されている場合もあるし、あるいは自分で一人親方になってやる場合もある。それでよくまあ一人親方と言われている。この問題が非常に大きな問題になっておりまして、鹿児島県では県が一生懸命になりましてて、そして一人親方の調査を県下全部の市町村に委託をしまして調査をいたしました。これは調査だけです。いまのところは半分の市町村から出て…
第77回 参議院 農林水産委員会 第6号
○鶴園哲夫君 これは私の村で、県の調査によりまして私の村がチェーンソーを使っている一人親方を報告したんです。六名いるのです。その六員がこれは白ろう病にかかっているのですよ、全部。ところが、これは一人親方だということで、これはいまの基準からいきますと、雇われてる場合もあるし、一人でやっている場合もあるしということになりますと、基準局にぽいとはがれております。仮に認定されましても、職業病であったと認定されましてもいまは救済の方法はないわけで…
第77回 参議院 農林水産委員会 第6号
○鶴園哲夫君 これはこれ以上入れませんですね。また改めてやりますが、ぜひ有名無実にならないように要望いたしておきたいと思います。 もう一つは、国有林の中に働いております民間のチェーンソー使っている者、国有林は御承知のように、国有林の生産量の三割四分というのが大体直営でやっているわけです。九%が請負になっている。あと五九%ぐらいのものが立木販売になる。ですから、仕事の量の大体三分の一というのが国有林の林野庁の職員によって、労働者によって行…
第77回 参議院 農林水産委員会 第6号
○鶴園哲夫君 請負で九%ぐらい、国有林の中で生産の九%というのが請負になっているわけですが、それからあと五七%というのが立木販売になるわけですが、ですから、三分の二は先ほど申したように国有林の中で仕事やっておるわけです。ですから、大体一万人の人が務めている、国有林で伐木に従事している者が大体五千と見ていいですから、そうしますと、大体一万の者が国有林の中でとにかくしょっちゅう木を切っている、チェンソーを使っているということになるわけですが…
第77回 参議院 農林水産委員会 第6号
○鶴園哲夫君 長官が衆議院の林改資金を審議する場合の答弁の中に、請負の契約については特約事項の中に入れることを検討してみたいというような答弁をしていらっしゃる、私はこれは大変いい話だと思いまして、注目をいたしておったわけです。ですから、請負の契約の中の特約事項といいますか、そういうものの中にこういったような予防的なものをやはり検討する必要があるのじゃないか。立木販売も非常に大きいわけですが、この場合もやはり同じような意味の非常に、そうい…
第77回 参議院 農林水産委員会 第6号
○鶴園哲夫君 私はいま国有林の中で木を切る、それに伴うこれはチェーンソーを使って切らなければいけない、それが大変な大きな衝撃を与えておるわけですね。その場合に、直営事業というものが三割四分であとは全部三分の二というものは民間に移していくということは、これは振動病というものを恐れて何か民間の方にしわ寄せしているというような懸念すらこれは抱くおそれがあると思いますね。そうじゃないと思いますけれども、そういうような懸念すらあります。ですから、…
第77回 参議院 農林水産委員会 第6号
○鶴園哲夫君 林業従事者というのは二十万人というふうにいま総理府は発表いたしておりますが、その中の労働者というのは約十万というふうに見ていいと思うのです。ですから、後継者を育成するということは、その経営者の後継者の育成ということが一つ、もう一つは、労働者というのは半分おりますが、これは農民とは全然違う、農業とは違う。ですから、その労働者の後継者というものをどう育てていくかということが重要だと思うのです。 ですから、そういう面について、ひ…
第77回 参議院 農林水産委員会 第6号
○鶴園哲夫君 最後になりましたですが、いま大臣御答弁をいただいたんですが、森林組合員というのは、林野庁の林業統計によりますと森林組合の組合員数というのは百七十九万人という数字が出ております。それでセンサスによりますと林家というのは二百五十六万となっております。これは大臣御存じないと思うんですが、約八十万ぐらいの差があるんですよ。これは森林組合というのが農協と大分違う点だと思うんです。つまり森林組合員というのは百七十九万人だけれども森家は…
第76回 参議院 農林水産委員会 第5号
○鶴園哲夫君 二つほどお尋ねをいたしたいわけですが、一つは、サトウキビの問題です。これはこの間伺おうと思っておりましたが、時間がございませんで残ったわけですが、砂糖の自給率が五、六年前——四、五年前ですか、三〇%ぐらいの自給率だったんですが、二〇%に落ちまして、それが若干二、三年続いて、そしてまた急速にダウンしてきている。たしか、この間の新聞の発表を見ますというと、一五%に下がったというふうに発表されたように思うんですけれども、まあ長期…
第76回 参議院 農林水産委員会 第5号
○鶴園哲夫君 基盤整備の問題ですけれども、いま局長の御答弁がございましたように積極的にお進めになっていらっしゃる。何分長い間の問題なわけですし、ですから、これはやはり自給率を高めていくには、どうしても私はサトウキビをふやすということが最も得策だというふうに思っております。かつてのような作付面積に持っていくことは可能だというふうに思うのですが、したがって、それにはいま私が申しましたように、基盤整備というものをやらなければ……。まあ奄美に行…
第76回 参議院 農林水産委員会 第5号
○鶴園哲夫君 この価格が決まりますときに、一万六千百円、農家の手取りができるように指導をするということになっておるんですが、これに達しないという場合はどうなさるのか、一万六千百円に。
第76回 参議院 農林水産委員会 第5号
○鶴園哲夫君 そこまではわかる。それで円滑に進まない場合、いま言ったように二十五円で争っているというような場合には、それを二十五円を十円負けさせる、そうするとあとの十五円なりというものを政府が持つ、という形で一万六千百円という、きちっと指導価格のようにやる、というふうに考えていいのかどうか。
第76回 参議院 農林水産委員会 第5号
○鶴園哲夫君 時間の関係がありまして、いまの回答でひとつ承っておきます。 それからもう一つは、でん粉ですが、この間でん粉の問題、カンでんの問題ですが、どうも指導価格の千五十円というものでカンでんをつくった場合に、いまの状況ではなかなか売れにくい。しかし、だからといって、そのままほうっておくわけにはいかない。そこで、民間の企業にいたしましても、農協の企業にいたしましても、そこのところはもう目をつぶって、何とかはけるように、でん粉が売れるよ…
第76回 参議院 農林水産委員会 第5号
○鶴園哲夫君 関税の見直しの話がございましたのですが、いま無税と一〇%と、これは金額ですが、ほぼ二〇%の二次関税というふうに分かれておるわけですけれども、これを一体どういうふうにしようとしていらっしゃるのか。盛んにいま要望されておりますのは、二次関税を引き上げてもらいたいという、これは非常に強いわけですね。 それからもう一つは、抱き合わせの適正化、いま一対三・六という形になっているんですかね。前は一対四・二というような形になって、その前…
第76回 参議院 農林水産委員会 第5号
○鶴園哲夫君 この一般用のものを、いま一〇%かかっているものを無税にするということは、これは一般用のものをその抱き合わせのものに使うと、こういうことなんでしょうね。そうしますと、一対三・六六というやつが、もう少し一対五ぐらいか何かそういったものになってくるという考え方なんでしょうね。で、それはいつからやられることになるんでしょう。いま、先ほどお話のありましたように、一対三・六六というのは来年の三月まではこれでいくんだというお話ですけれど…
第76回 参議院 農林水産委員会 第5号
○鶴園哲夫君 いいです。
第76回 参議院 農林水産委員会 第4号
○鶴園哲夫君 一昨日の新聞の報道によりますと、農業基本法を政府自民党の方で根本的に改正をすると、そういう報道が行われております。で、この間の通常国会でもそうですが、農業基本法というのが大きな、たくさんの問題でデッドロックに乗り上げているし、あるいは農業基本法そのものがいまの政策ともそぐわない面が出ているから、したがって全面的に改正すべきではないかという論議を行いましたときに、大臣は、農業基本法は堅持していくんだと、こういうお話であったわ…