鶴園哲夫
会議録に記録された「鶴園哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 農林水産委員会 第7号
○鶴園哲夫君 従来、遺族年金が大正の初めごろからずっと五〇%という低額であったものですから、したがってこれを何としても六〇なり七〇なり八〇というところへ持っていかなけりゃならぬという論議が行われておるんですけれども、しかし出てきたところの結論は、いま言いますように、もうごく限られた部面に対しまして、非常に困っているという、そういう年金遺族者に対して寡婦加算制度というものをつくった、こういうことだろうと思うんですね。それで六十歳以上の寡婦…
第77回 参議院 農林水産委員会 第7号
○鶴園哲夫君 国家公務員共済年金あるいは地方公務員共済年金、三公社の共済年金、そして農林漁業団体の農林年金、さらに私立学校の教職員の共済年金こういったものの共済年金があって、さらにそれに恩給がある。それぞれ担当者がおられるわけですが、農林年金の直接の担当者は局長であるわけです。したがって、それぞれの年金の担当者が実施時期の問題について、私としては、明確な考え方を持ってやはり対処していただきたいという考え方を持っておるわけであります。国家…
第77回 参議院 農林水産委員会 第7号
○鶴園哲夫君 いま局長から答弁がありましたように、今度の掛金率を計算いたしますと、現在は千分の九十八ですけれども、再計算をしたところが百三十四になる、まあ一挙に大変な引き上げをしなきゃならぬわけですね。四十幾つという引き上げをしなきゃならぬわけです。まあそれから、ここにありますようなものを若干引いたといたしましても、まあ現在の千分の九十八から一挙に千分の百三十というふうに上げなきゃならない。したがって、一挙にこういうふうに掛金率が大幅に…
第77回 参議院 農林水産委員会 第7号
○鶴園哲夫君 共済年金の場合は、いつでもそういう金がつきますと、後は毎年固定したものになり、あるいは発展していくものになっておるわけですね。ですから、私は、この金というのは、今後もこれは継続していってもらわなければ困るし、いくべきものだというふうに思いますし、できればこの一億五千万というのはもっともっとふえていけば、掛金率を下げる上には大いに役立つ。私ども、この委員会におきまして、いつも——私立学校教職員の共済組合、この掛金が大変低いわ…
第77回 参議院 農林水産委員会 第7号
○鶴園哲夫君 いま局長は、財源調整費が昨年よりもふえた。しかし、その率は一・七七%、したがって、一八%に一・七七を加えれば一九・七七になる。そこで、ほぼ二〇%ということになるのだ、というお話なんですが、それは大蔵省の言い分なんですよ、われわれに対する言い分なんです。ですから、それも受けて決まったのだから、農林省としては大蔵省と同じ意見を述べる、これは筋が合います。ですが、農林省側の予算要求で行っているのは、一八%に対しては二〇%で立ち向…
第77回 参議院 農林水産委員会 第7号
○鶴園哲夫君 じゃ、終わります。
第77回 参議院 農林水産委員会 第6号
○鶴園哲夫君 まず、林業の全体の問題としまして二つぐらいお伺いをいたしたいと思います。 この間四月の十三日か十四日だったと思いますが、五十年度の林業白書が出されましたですが、この白書につきまして大変評判がいいような、毎日新聞の社説によりますと、なかなかの力作だというふうに社説に載っておりまして、また朝日新聞は、社説の中で、昨年に続いて大変読みごたえがある、林家だけではなくて、一般国民にも一読を進めたい、などと言って、大変昨年に続いてこと…
第77回 参議院 農林水産委員会 第6号
○鶴園哲夫君 これは先ほど申し上げましたように、また機会を改めまして時間がありますときに論議をいたしたいと思っておりますが、農林行政、農政の機構、組織というものと、それから林野行政の組織、機構、特に民有林を扱う機構、組織というものとの関連性と一体性、こういう問題について、さらに農業改良普及員というものと林業改良普及員というものとの連携、一体性というものをどう考えていらっしゃるのか。あるいは十三あります営林局の中に、民有林を取り扱うそうい…
第77回 参議院 農林水産委員会 第6号
○鶴園哲夫君 大臣は停滞しているという言葉を使われまして、崩壊しているということじゃないというお話ですが、ですが、私が先ほど言うように、林業の生産力といいますか生産高といいますか、それは停滞じゃないです、これ。私が言いましたように、どんどん下がっているのですよ。非常な勢いで下がっている。そしてさらに、将来の林業とよく言われますが、造林面積というのが、これがまたどんどん下がっておる。さっき申し上げましたように、民有林のごときに至っては昭和…
第77回 参議院 農林水産委員会 第6号
○鶴園哲夫君 造林の面積が大変な勢いでこの十数年の間減ってきたということについては、これ、やはりいろいろ考えなきゃならぬ点があるんじゃないかと思いますですけれどもね。ですから、私ども社会党といたしましては、国営によるところの造林というものを考える必要があるんじゃないか、あるいはかつてのような官行造林というものを積極的にやる必要があるんじゃないかというような主張もいままでやってきておるわけなんですね。いずれにいたしましても、この造林面積と…
第77回 参議院 農林水産委員会 第6号
○鶴園哲夫君 いま、この間伐の問題が大変な問題になって、現地でいろいろ話を聞きますというと、間伐したものが売れない。これが一番大きな問題のようにわれわれは受け取っておるわけなんです。それはいまおっしゃったような理由があると思いますけれども、何せ結論的に言いますと、間伐してみても売れない、利益を伴わないということが一番大きいんじゃないかと思います。もちろん労力の問題もあります。労力の問題もありますが、売れればこれはやると思うんです。そもそ…
第77回 参議院 農林水産委員会 第6号
○鶴園哲夫君 私は二つほどいまの長官のお答えに対しまして伺いたいと思うんですが、一つは間伐材の高度利用と、その施設を援助されるわけですが、無利子の金を貸されるわけですが、実際現地に行きますと、何とか林野庁が間伐材の高度利用の問題について開発をしてもらいたい、という期待は非常に大きいですね。で、間伐材の高度利用の施設をされるというんですが、どういうような間伐材の高度利用というのを考えていらっしゃいますのかということが一つと、もう一つは、今…
第77回 参議院 農林水産委員会 第6号
○鶴園哲夫君 これは間伐の促進というものを奨励金といいますか、あるいは補助金、奨励金というような形で進めることはお考えにならないのか。造林については補助金が行われているわけですが、間伐も言うならば育林の一種でありますから、でありますから、つる切りなりそういうものと似たような性格を持っておるわけですが、ですからこういう補助金とそれから制度融資との中間に当たるような無利子の金というだけではなくて、奨励金のようなものを考えて間伐の促進というも…
第77回 参議院 農林水産委員会 第6号
○鶴園哲夫君 次に、国有林の中の国有林の間伐、これはどういうふうに進んでいるのか、国有林の要間伐面積とそれから伐積といいますか、それはどの程度進んでおるのかという点についてお尋ねをします。
第77回 参議院 農林水産委員会 第6号
○鶴園哲夫君 造林面積は、民有林と同じようにどんどん低下している、国有林もですね。それから生産高につきましても、民有林と同じようにどんどん低下してきている。しかし、間伐については、民有林は一六%ぐらいで著しくおくれている、ただし、国有林は大変高い、八割だというお話であります。民有林と国有林の間にそういう差があるということは、どこから来るのか。国有林が模範的に仕事をしているということになるのかどうか。どうも私が考えますと、同じような条件に…
第77回 参議院 農林水産委員会 第6号
○鶴園哲夫君 まあ一六%と、この資料に出ておりますのは民有林は一六%、国有林が八〇%という、その余りにも大きな差にいささかびっくりするんですが、いま長官のお話を承っておってある程度納得できる面もありますけれども、余りにもその差があり過ぎるんですね。これは、民有林の場合は小面積であるとかなんとかという問題もあります。それだけに、これを進めていく上には今後大変だと思うんですが、総合的に相当思い切った施策をしていかなければならぬと思うのであり…
第77回 参議院 農林水産委員会 第6号
○鶴園哲夫君 その間伐の材積は生産量の中に入っておるわけですね。
第77回 参議院 農林水産委員会 第6号
○鶴園哲夫君 次に、この第二番目の大臣の説明にございました振動病についてお尋ねをしたいわけです。 提案理由にございますように、林業機械の使用に伴う労働安全衛生の問題が深刻化している、こういうふうに大臣言っておられるわけですが、確かにこの林業に使われております機械、特に振動機械が与えている、林業に従事する労働者に与えている影響は大変に深刻なものがありますし、さらにまた、雇用者の側あるいは事業者の間にありましても非常な不安感を持っております…
第77回 参議院 農林水産委員会 第6号
○鶴園哲夫君 いま長官のおっしゃいましたように、私どもも、確かにその労働省なりあるいは林野庁が補助を出して、そうして県にありますところの林災協の支部、そこが巡回しまして健診をしておるわけですが、ですが、これがなかなか——国有林で、いまお話のありましたように年二回健診をしている、あるいは必要によっては随時健診をしているという体制とは大変に違う。そこに民有林の場合に、認定患者といいますか、それが大変に少ないというふうに、四百二十何名という数…
第77回 参議院 農林水産委員会 第6号
○鶴園哲夫君 四十八年ですか、四十八年から始まっておるわけですが、国有林で見ますと、もう四十八年は大変な認定患者が出まして、四十八年だけでも四百三十六名という、国有林の場合は認定患者が出ているんですね、ですから、四十一年からもうずっとその三けた台の認定患者がずうっと出てきて、そうして四十八年というのはさらに一段とふえまして、四百三十六名という認定患者が出ている。そういう中で、労働省の場合は、初めてその委託をいたしまして、そうして民有林を…