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日本社会党参議院
総発言数
6,016
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1976/05/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,016 20 を表示
日本社会党1976/05/18

77参議院 農林水産委員会 第8号

○鶴園哲夫君 いま馬についての話がありましたが、そういう話をなさると、それじゃ陸稲はどうやということになるわけであって、陸稲もまさにそれは大変な崩壊であるし、これからの見通しとしても三分の一になるという話ですし、地域性がどうだ、というこの予算の問題でおっしゃると、それじゃ鹿児島の奄美と、それから沖繩のサトウキビについてどうだ、ということになるし、茶についてはどうだ、ということになるし、いろいろ言い方はあると思うんです。で、さらに馬の問題…

日本社会党1976/05/18

77参議院 農林水産委員会 第8号

○鶴園哲夫君 もう時間がなくなりましたですが、いまの共済組合の職員の組合営とそれから市町村営との仕事の職員の給与の差ですが、国家公務員の場合、市と比べて低いと言うんじゃなくて、いま国家公務員非常に不満があるのは、町村と比べて低いというところに国家公務員非常に不満がある。県とはもちろん比較にならないのです。ですから、これはいずれまた改めまして……。 野菜の問題についてお伺いしたいんですが、これは時間がありませんので——この野菜の私、法案を…

日本社会党1976/05/18

77参議院 農林水産委員会 第8号

○鶴園哲夫君 一点だけ。野菜価格安定対策約八十六億、野菜対策という全体の費用の中の六二%程度は価格安定対策に使われておるわけですが、しかし、中身はキャベツ対策といってもいいほどのキャベツに対する大変な金が使われているわけですね。いまお話の、高騰時の対策として、実験事業として七十五ヘクタール、沖繩と鹿児島にやっていらっしゃるわけですが、こういうような施策というものをキャベツだけではなくて、もう少し代表的なものに対して拡充をする、そういう実…

日本社会党1976/05/13

77参議院 農林水産委員会 第7号

○鶴園哲夫君 二十日ほど前に五十年度の漁業白書が出まして、あくる日にそれぞれ新聞が社説で取り上げたわけですが、朝日新聞の社説は「内憂外患を満載した漁業白書」と、こういう見出しでして、私はそれを見まして、なるほど今度の漁業白書が内憂外患を満載しているが、何かこう沈没しそうな白書という、沈没寸前の白書というような印象を非常に強く受けておるわけであります。まあ世界一の漁業というふうに誇りました日本の漁業を襲っております内憂外患、大変なものがあ…

日本社会党1976/05/13

77参議院 農林水産委員会 第7号

○鶴園哲夫君 いま大臣がおっしゃいましたように、私どもも、これは強力な漁政と言いますか、内外に対しまする強力な漁政の展開を強く要望いたしたいと思っております。何といいましても、新しい海洋時代に入ったと見なけりゃなりませんし、日本の漁業がその分岐点に立っている、あるいは崩壊するのではないかという危機を非常にこれはだれしも感ずると思います。その中で私どもとしましては、一層の強力な、内外に対する強力な漁政というものを期待をするものであります。…

日本社会党1976/05/13

77参議院 農林水産委員会 第7号

○鶴園哲夫君 いま長官からお話ありました、いままで水産庁として手がけていなかった沿岸漁場の整備、開発、五十一年度を初年度として七年間で二千億円の事業費で大々的に、本格的に始めるということになったわけであります。先ほど私が国土庁の資料で申し上げました、今後、現在から五年の間に、技術と経済的な両方の面から言って開発可能な面積が千二百二十一万ヘクタールある、いま利用しているのは百万ヘクタールだと。それから言えば、日本の沿岸海域というものは、潜…

日本社会党1976/05/13

77参議院 農林水産委員会 第7号

○鶴園哲夫君 一%ですか、一〇%ですか。

日本社会党1976/05/13

77参議院 農林水産委員会 第7号

○鶴園哲夫君 去年の十一月に国土庁のものが発表されましたときに、新聞はそれを報道いたしました。その中で、新聞が報道したのは漁業を取り上げたのですよ。漁業というのは、いま非常に大きな問題になっておりますから、ですから、漁業を取り上げて言ったのは、水産庁は余りにも弱腰じゃないかと。千二百二十万ヘクタールの開発可能のものがある、というふうに政府の機関である国土庁が指摘をして、それに対して、水産庁は七年間で約十二万ヘクタール、百分の一と、余りに…

日本社会党1976/05/13

77参議院 農林水産委員会 第7号

○鶴園哲夫君 私は冒頭に大臣に対しまして、水産庁が五年間の仕事を一遍にやったというふうに言われているが、それぐらいにやらなければ、いまの大変な事態というものに対処できない。それにしても、私は守り一方の農政ではないかと。それは外に対してだけではなくて、中に対してもそうではないかという印象を持っておるわけであります。その一つとしていま出しましたのが、国土庁がそう言っている、技術的に経済的に可能だと言っておるのですから。現在からおおよそ五年の…

日本社会党1976/05/13

77参議院 農林水産委員会 第7号

○鶴園哲夫君 それで、いま私申し上げました沿岸漁場の水域の地図があります。この国土庁のやつに載っているわけですが、これは水産庁でつくったものだと思うんです。これを見ますと、それからこの数字の内訳でありますが、千二百二十一万ヘクタール、その中のほぼ半分というのが九州と沖繩にかかっているわけですね。約五百二十万ヘクタールというものが、約半分に近いものが九州と沖繩にあるという指摘をしておるわけです。もっと中身の詳しいのを出せと、こういう話をし…

日本社会党1976/05/13

77参議院 農林水産委員会 第7号

○鶴園哲夫君 そこで、私は沖繩にも二回ほど行きましたし、それから奄美大島にもしょっちゅう行っているわけです。そういう中ですから、事態をわりあいと詳細に承知をしていると思っております。この奄美の群島ですね、鹿児島から約五百キロにわたって群島が存在しておるわけですが、この水域の沿岸漁業について若干お尋ねをしたいわけです。 いま長官のおっしゃるように、沖繩から南西諸島、奄美群島は、いまの沿岸漁業という立場から見れば開発する余地が十分ある、未開…

日本社会党1976/05/13

77参議院 農林水産委員会 第7号

○鶴園哲夫君 沖繩の漁港、魚の港の方は、復帰いたしましてから水産庁の大変な努力があって急速に充実をしてきております。ですが、奄美のこの群島についてはまだ大変おくれております。農林省の所管になるようになりましてから三年たつわけですが、ですから、自治省の所管にありましたときから比べますと、港の予算というのは十倍にふくれ上がっております。それほど昭和四十八年という金額は非常に小っちゃかったです。農林省の所管になりましてから、四十九年から三年間…

日本社会党1976/05/13

77参議院 農林水産委員会 第7号

○鶴園哲夫君 私は、漁業白書から出発をいたしまして、そしてこのいまの大変困難な時期に、四つの基本対策をもって水産庁臨んでいらっしゃる、その一つの柱である沿岸漁業について具体的に伺っているわけです。これから開発をしていくという面が非常に大きいと思うのです。その場合に、先ほど申し上げたように、やはり南西諸島から沖繩にかけてのこの九百キロの海域、長さ九百キロに及ぶこの海域だと思う、その問題について私は伺ったわけです。ですから、これは日本の沿岸…

日本社会党1976/05/13

77参議院 農林水産委員会 第7号

○鶴園哲夫君 私、沿岸漁業の問題をいろいろ伺っておる間に、非常にいいことを発見したのですが、水産庁の政策、漁業政策の中に、農業よりもはるかに進んだものがあるというものを感じました。それは船を貸す制度というのがあるんですね。漁船を貸すという制度があるんですね。これはなかなかりっぱですね。つまり漁船というものはこれは漁業を行う手段なんだと、財産として見ていかなければならないということで船を貸与する制度というのが試験的に行われている。で、鹿児…

日本社会党1976/05/13

77参議院 農林水産委員会 第7号

○鶴園哲夫君 私も若干のやっぱり人員の増加を行っていただいて、そうして水産庁の中のそういう関係の強化をされる。同時に私はぜひ、在外公館に対しましてやはり水産庁から駐在員を置いておくと。ソビエトなりアメリカなりカナダなりあるいはフィリピンなりインドネシアなりそういうこれから重大視してくるような地域の大使館に対しては駐在員を置くというふうな努力をしていただきたいと思いますですね。これは農林省も相当程度の者が行っておるわけですし、通産省なんか…

日本社会党1976/05/13

77参議院 農林水産委員会 第7号

○鶴園哲夫君 運搬船によるやつは、アメリカのかん詰めにどうだこうだという話をしましても、結局国内にはね返るわけですよね。ですから、運搬船の問題についても、いま長官は魚価の状況を見て行政指導したいというお話なんですけれども、これはまた後で論議したいと思いますが、ぜひ魚価の下がらないようにといいますか、低迷しないような形に運搬船の問題についても十分行政指導をしてやってもらいたいということをひとつ申し上げておきたいと思います。 あと時間が少な…

日本社会党1976/05/13

77参議院 農林水産委員会 第7号

○鶴園哲夫君 長官はそんなことを言っているから取り残されちゃうんだ。決まってからやろうなんていう話をしているからですな……。それはお役人の考え方ですよ。おれも役人だったら、そういうことを言うかもしれないですけれども、それじゃ済まないですよ。とにかく戦々恐々としているのですから、いま。その場合に、わが国は三海里だと、あとは知ったこっちゃねえ、どこでも行ってとるんだというような話では、それは全くお役人の話ですな。私は、水産庁長官みたいな人を…

日本社会党1976/05/13

77参議院 農林水産委員会 第7号

○鶴園哲夫君 時間があればもっと具体的な内容でひとつ論議をしたいと思うのですけれども、私の持ち時間が五分ほど超過いたしておりますから、いずれ改めて水産庁長官のところへぼくは直接出向いて、こうなっているよと、報告書もちゃんと来ておるわけですから……。安福センターにいたしましても、荒勝理事長にいたしましても、そこのところをもっとハッパをかけて、きりきり舞いさせるぐらいに動かなければ、ちょっとやはり後手に回りますね、いまの状態では。せっかくそ…

日本社会党1976/05/13

77参議院 農林水産委員会 第7号

○鶴園哲夫君 大分時間もたっておりますが、農林年金につきまして、五、六点お尋ねをいたしたいと思います。大変技術的な問題でありますから、局長にひとついろいろ伺いたいと思います。 一つは引き上げ率の問題であります。いままで政策スライドで、国家公務員の賃金が上がりますと、その上げ率について一律に上げてきたわけですが、今回は六段階に分けて、そして平均が国家公務員の賃金の値上がり分、つまり一〇・七に等しくなるように、こういうやり方をしたわけであり…

日本社会党1976/05/13

77参議院 農林水産委員会 第7号

○鶴園哲夫君 第二番目にお尋ねをいたしたいのは、遺族年金であります。この遺族年金は従来から大変問題になっているものでありまして、御承知のように、恩給法によりまして、大正の若い年代に五〇%——年金受給者が死亡いたしましたときに、その典型的には妻でありますが、五〇%というのが決まりましてから、その後約五十数年にわたってこの五〇%というのが残存してきたという——残ってきたといいますか、そのままになっておるわけでありますが、近年になりまして、こ…