P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
6,016
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1976/10/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,016 20 を表示
日本社会党1976/10/14

78参議院 内閣委員会 第2号

○鶴園哲夫君 これで終わりますが、人事院の総裁の方に申し上げたいのは、四十八年、四十九年とはっきりとした見解を打ち出していながら、それが大幅に後退をしてくる、まだどうも後退しそうな感じがしてしょうがないわけですね。政府の側もひとつ人事院の立場を尊重してもらわないと、これが人事院の存在がおかしくなってしまうですよ。全くおかしなことになってしまうですね、こういうことじゃ。ですから、試行計画というのは実施を前提にしないなんていうようなばかな話…

日本社会党1976/10/14

78参議院 内閣委員会 第2号

○鶴園哲夫君 四十九年の末か。だけどまあこれは後を引き継いだ総裁としてしっかりやってもらわないと困るですね。 それと私は、たとえば病院とか、それから療養所とか、それから国立の小学校、中学校、高等学校、こういうものは除外されているんですね。しかし、これは行政管理庁の方としては定員はできるだけふやしていったところなんだけれども、そこのところは今回は試行計画の中から排除されている、除外されているということは、これはやはり問題ですね。定員が足り…

日本社会党1976/10/14

78参議院 農林水産委員会 第2号

○鶴園哲夫君 大臣、どうも十七号台風のさなかにといいますか、また東北六県、北海道の大変な冷害の中で農林大臣に就任されまして、就任早々から大変御苦労だと思っております。また農業も、大変農業内部もえらい状況だと私ども思っておるわけですが、大変御苦労さまだと思っております。 私は三つほどお尋ねをしたいし、また伺いたい。一つは、農政は一体どこを対象にしてやるんだろうという疑問を最近深めておるわけなんです。もう一つは、農村の婦人労働の問題。もう一…

日本社会党1976/10/14

78参議院 農林水産委員会 第2号

○鶴園哲夫君 農業従事者の百五十日以上農業に従事している人、その数字が出ておりますが、半分以上というのが女子なんですね、女性なんです。それから、百日から百四十九日間農業に従事する人というのを見ましても女性の方がはるかに多い。だから、中核的農家とおっしゃったのは十五歳以上五十九歳までの男子で、そして一年に百五十日以上農業に従事する者という話なんですね。それをとった場合には、もう本当に四百九十五万からの農家の中のほんの一部しかならぬじゃない…

日本社会党1976/10/14

78参議院 農林水産委員会 第2号

○鶴園哲夫君 これは私は五百万か六百万かの調査費でもって実際調査してもらいたいと思うんですね。これは何といっても大変な問題だと思うんです。資料は大分私のところに参っております。参っておりますが、これは鹿児島県で保健所とそれからいま申し上げた農業センサスと全部ひっ比べてやったやつなんですね。それを見ますというと、婦人の健康のむしばまれ方というのは、これはただならぬものがありますね。がたがたと言うはずです、これは。その調査をぜひ農林省にやっ…

日本社会党1976/10/14

78参議院 農林水産委員会 第2号

○鶴園哲夫君 大変農業に従事する人たちが高齢化しているということは、もう十年も前から農林省主張しておられるわけです。その老齢化はますます進んでおるわけですね。さらに、女性化しているということが言われてもう長い。いまや、老齢化と女性化と二つです。そして、女性が農業をやっぱり支えていると。大変です、これ。その女性についての、女性労働についてのやはり健康の問題。農夫症といったら、いままで男だと思ったんです。そうではなくて、男もそうですが、特に…

日本社会党1976/10/14

78参議院 農林水産委員会 第2号

○鶴園哲夫君 それでは三番目の問題ですが、これはでん粉とそれからビートの価格が決まったわけですが、ビートについて私のところに来ております資料によりますと、農家の手取りがビートは六%弱アップと、それに対してあと三年間で年間三千ヘクタール以上ふえた場合にはトン当たり五百円というものがついてこれが三%ぐらいになりますかな。これはまあ三千ヘクタール以上作付が広がった場合ということでしょうが、合わせましてですからまあ幾ら上がったんですかな。六%弱…

日本社会党1976/10/14

78参議院 農林水産委員会 第2号

○鶴園哲夫君 この間も、去年のことになるわけですかね、ことしだったかな、ことしの五月でしたが、いまビートの作付面積というのは大変どんどん減ってまいりましたですね。四十八年に六万ヘクタールを超しておったものがことし五十一年は四万二千ヘクタールと、ほぼ二万ヘクタール崩れるように減ってきておるわけですね。ヘクタール当たりの反収もぐっと減ってきている。したがって、これからできる精製糖、これもぐっと減ってきておりますね。それでいまてん菜糖で二十二…

日本社会党1976/10/14

78参議院 農林水産委員会 第2号

○鶴園哲夫君 そこで、いまの南西諸島、つまり奄美と沖繩にあってはサトウキビというのは米以上の大変な地位にあるわけですね。例を申し上げますと、奄美は一万七百ヘクタールというサトウキビをつくっていますよ。米は幾らつくっているかというと、わずかに六百ヘクタール。それから沖繩ではサトウキビは二万ヘクタール。それに対して水陸稲合わせまして二千七十ヘクタール、一割ですよ、これ。ですから、サトウキビというのは、奄美と沖繩にあっては米の何倍かの力を持っ…

日本社会党1976/10/14

78参議院 農林水産委員会 第2号

○鶴園哲夫君 いや、五十一年度の予算というのはビートとサトウキビの間はそんな差はないわけですよ。ほぼ同じ程度のものになっている。しかし、中身を見ると、いかにこのサトウキビというものがおくれているかというのがわかりますね、この予算項目を見ますと。ビートの方は進んでいますね。えらい進んでいるですよ、これ。サトウキビというのは非常におくれている内容ですね。まあ、それにしても、五十二年度にこういうような、なんでこんなに差をつけて、二十二億という…

日本社会党1976/10/14

78参議院 農林水産委員会 第2号

○鶴園哲夫君 またふえちゃった……。

日本社会党1976/07/09

77参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○鶴園哲夫君 午前中、宮之原、古賀両委員の方からいろいろ質疑や要望等が行われたわけですが、私は簡単にいろんな点についてお尋ねをしたいと思いますが、まず一つは全体の問題といたしまして、今回の垂水市、その牛根ですね、垂水市の牛根、これは町村合併やりまして垂水市に入ったところなんですけれども、ここは大変被害を受けているわけですが、がけ崩れで大変な被害を受けているわけですけれども、これが集中豪雨が原因であると同時に、桜島の爆発と大変関係があるん…

日本社会党1976/07/09

77参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○鶴園哲夫君 ぜひいま政務次官のお話しのように善処をしていただきたいと思います。 次に、農林省につきまして四点お尋ねをいたします。 時間が短いものですから四点お尋ねをいたしますが、一つは、桜島の噴火あるいは桜島について治山事業を今日まで県がやってきてことしから林野庁が直轄事業として始めておるわけです。大変地元も喜んでおるわけですが、今度の災害に当たりまして直轄事業の計画なり考え方なりを変える必要があるのかないのか、あるいは追加しなきゃな…

日本社会党1976/07/09

77参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○鶴園哲夫君 次に、建設省に二つか三つ、三点お尋ねをしたいわけですが、今度人家に被害を与えたがけ崩れというのが百四十二カ所あるんですね、鹿児島県の場合。その中で県が指定をしておったものが十六指定されておるわけですね。したがって、総点検をした結果は五十七カ所まだあるということなんですが、ところが、この百四十二カ所崩壊した中で五十五カ所というのが基準外になっているのですね。基準外の地が五十五カ所、この百四十二の崩れた中に入っている。つまり、…

日本社会党1976/07/09

77参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○鶴園哲夫君 私が伺ったのは、人家に被害を与えたがけ崩れというやつが百四十二あると、その中で指定したところは十六、基準外——三十度だとかあるいは五戸だとか、あるいはそのがけに面しておるとかという、その基準外のところが五十五戸の中に入っている。そしていずれも人家に被害を与えている。こういう状況ですね。ですから、一律に基準が決められるということはこれは行政上必要ですが、ですが、鹿児島のような特殊な土壌、これはがけといったってがけじゃないです…

日本社会党1976/07/09

77参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○鶴園哲夫君 時間があるともう少しやりたいんですけれども、いまの建設省の答弁に対しまして。ですけれども、時間が限られておるわけですよね。改めて直接お会いしてやることにしましょう。その方がいいでしょう。 いまの国道一課長の答弁は隧道も含めてこれから調査をやられるわけですな。

日本社会党1976/07/09

77参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号

○鶴園哲夫君 最後に厚生省について三点ほどお尋ねいたします。 一つは、災害救助法の適用を受けているわけですが、垂水市ですね、この応急援助について救助費についていろんな種類があるわけですが、限度額がある場合もあるし、実費補償の場合もあるわけですが、この基準額が実情に合ってない面が相当出てきている、したがって、この基準額を引き上げてもらいたいという要望なんですね。意見なんですよ。そこで、いまやっているのは五十年度の単価でやっておるわけですね…

日本社会党1976/07/08

77参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○鶴園哲夫君 まず、米価の算定方式につきまして、新聞等によりましても毎回のごとく言われるんですが、大変御都合主義で恣意的な米価の算定方式だということがよく言われる。私の手元にも昭和四十二年からの算定方式の中身の細かいのがあります。去年までの分ですね、ことしの分については新聞等で報道されておりますし、またきのう資料もいただきました。 四十二年というのは、米が千二百万トン台であったものが千三百万トン台を飛び越して一挙に千四百万トン台に上るわ…

日本社会党1976/07/08

77参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○鶴園哲夫君 二万二千百四十四円という、そうしますと今度の農業団体が要望いたしております三〇・九%アップ、二万百二十円という金額よりも上回ることになるんですね。ですから、恣意的に変えられたんじゃどうにもならぬ。ですから、それをどういうわけでこういう、いま食糧庁の考え方だと三一%を超すアップになるわけですね。それが五.二%という形の諮問になるのか、はなはだどうも理解ができないんですね、これは。そこのところを説明していただきたい。あるいは食…

日本社会党1976/07/08

77参議院 農林水産委員会 閉会後第1号

○鶴園哲夫君 これは、四十二年はいまおっしゃるようなことでしょう。しかし、四十三年も同じ方式を使っているんですよ。四十三年も千四百万トン台という、いまや千四百万トン台というのは日本の農業の常態であるというふうに言われた。そのときも、やはり四十三年も同じ算定方式でやっておる。若干違うところがありますが、しかし基本は同じですよ、反収のはじき方が違うのですけれども。ですから、いまおっしゃることは私はまあ御都合主義で、全くそれは米価について算定…