鶴園哲夫
会議録に記録された「鶴園哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 農林水産委員会 第4号
○鶴園哲夫君 次に食肉価格の安定の問題なんですが、畜産局長も意見を述べられておりまして、私どもも新聞で承知をしました。あるいは大蔵省の主計官ですか、農林省担当の主計官も何か意見を述べていましたですね。競って全く同じような内容で、生産は非常に安定をしているし需要がなかなかだと、そこでいまや価格の問題よりも構造改善の時期だと、こういうような話で、局長の話と大蔵省の話と一致しておるわけですが、余り一致してもらっちゃ困る点があるんですけれども、…
第80回 参議院 農林水産委員会 第4号
○鶴園哲夫君 いま局長ね、やっぱり大体この卸値、牛の行政価格がある程度上がったという感じを持たないと、刺激にならないんですね。これで三%だ五%だという話ではこれはとんでもない、大水ひっかけですよ。それで、今後の畜産の方向としましては、ブロイラーとか豚というものをそんなに伸ばす考えはないわけですよね、穀類食うばかりだから。国内の資源を使ってというこの肉牛とか、あるいは酪農関係を非常に伸ばしていこうというお考えなんですから、その場合にやはり…
第80回 参議院 農林水産委員会 第4号
○鶴園哲夫君 終わります。
第78回 参議院 農林水産委員会 第4号
○鶴園哲夫君 この十月二十九日、金曜日にサトウキビの価格が決まると思うんですけれども、私、サトウキビの問題につきまして、一つはビートの価格というものが十月九日に決まっている。それから十七号台風あるいは沖繩で言いますと十三号台風、それから奄美のたび重なる干ばつ、こういう災害の問題。それからもう一つは、サトウキビが私がたびたび申し上げますように、また御案内のように、奄美では一万ヘクタールのサトウキビが植わっている、米は六百ヘクタールしかない…
第78回 参議院 農林水産委員会 第4号
○鶴園哲夫君 その第一点の百円の問題については、いま局長がお話しのように、実績は踏まえていきたいということでありますから了解できるわけでありますが、もう一つの五百円の問題につきましては、私が先ほど指摘いたしましたように、ビートの最大の問題は作付面積がどんどん低下していくということ、それを何らかの形で食いとめそして増反をしようという考え方。それで、実績を踏まえて段階的にということは、三年でということ。しかし、それは結局ビートの価格というも…
第78回 参議院 農林水産委員会 第4号
○鶴園哲夫君 次に第二番目の災害とそれから干ばつ——十七号台風、十三号台風、それとたび重なります干ばつ、これに対する問題について伺いたいんでありますが、御案内のようにサトウキビは農業共済の対象にいまなっていないわけでありまして、実験段階にある。でありますから、東北なり北海道等の冷害なりあるいは台風による農作物の被害というものとこのサトウキビというものは一概に論ぜられない。もっと困った状態にサトウキビ地域は置かれておるという点から伺いたい…
第78回 参議院 農林水産委員会 第4号
○鶴園哲夫君 今村局長の答弁がありましたですが、冷害その他による米の問題について規格外の米について特例の規格をつくってそれで買うという対策をとっておるわけですが、サトウキビについてもいま局長のおっしゃるように、砂糖に精製できる、砂糖にできるそういう被害サトウキビについても買い入れるように、そういう指導を県あるいは農協あるいは製糖会社等に積極的にするというわけですな。
第78回 参議院 農林水産委員会 第4号
○鶴園哲夫君 いまの中に、先ほど答弁がありましたが、砂糖に精製できるという被害のサトウキビも買い入れるように指導するというさっきのさっきの答弁なんですがね、それはどうなんですか。
第78回 参議院 農林水産委員会 第4号
○鶴園哲夫君 三番目の問題は、これはこの間の十月の十四日の委員会でも一応問題にしたんでありますけれども、澤邊局長の答弁が少しあいまいでありましたので、しかも時間がありませんでしたから重ねてきょうここではっきりさしておきたいと思うわけでありますが、それは農蚕園芸局の甘味資源に対する生産対策、これは、サトウキビについての生産対策は大変伸びがよくて四十九年も九八%伸びる、五十年度も九七%前年に対して伸びるという形で伸びてまいりまして、五十年で…
第78回 参議院 農林水産委員会 第4号
○鶴園哲夫君 時間が参りましたのですけれども、サトウキビの生産対策について非常におくれているからひとつ運動をやってもらいたいんだという再三の強調をしてきたわけですね。そこで、どんどんふえまして、それで五十年でほぼ均衡のとれるような形にふえてきたわけです。五十一年も均衡とれておった。いま精製糖に直した場合にサトウキビも二十二万トン、てん菜も二十二万トンという形になってほぼ同じだ、全く同じと言ってもいいくらい。さらに、これからサトウキビとい…
第78回 参議院 内閣委員会 第2号
○鶴園哲夫君 私は、この間人事院勧告が行われました八月の十日の日に、閣議決定で、五十二年度以降の定員管理についてという決定が行われたわけでありますが、この決定につきまして、主として四十四年の五月に制定されました俗称総定員法と言っておりますが、総定員法と、いまの五十二年以降の定員管理の問題、それと関連をいたしまして、週休二日制度の問題、それから勧奨退職の問題、これらについて種々お尋ねをいたしたいと思っております。 まず、この八月十日の五十…
第78回 参議院 内閣委員会 第2号
○鶴園哲夫君 私は定員の管理は、相手の国家公務員というのは国家公務員注によって終身公務員なんですよね。ですから、非常に長期な目標を持って、そして綿密に管理しておいてもらわないと困る。ところが、どうも行政管理庁のやり方を見ておりますと、何かその場その場当たりの定員のの管理をやっておるというように思えてしょうがないわけですね。定員に関する法律だけでも戦後二十四年か二十五年にいわゆる定員法というのができた、天皇の官吏であった時代から初めて定員…
第78回 参議院 内閣委員会 第2号
○鶴園哲夫君 まあ私は、ついこの間来られたばかりですから、局長ですね、三ヵ月ぐらい前かな、二カ月前かね。事務次官も去年だったか、おととしだったか、局長になって来られてひょいと事務次官になられたわけだが、安原さんもついこの間来られたのじゃないのかね、そこが定員の管理をやるわけですよ、全体の。これじゃ困るんだな。私は、いまのたとえば国家公務員の五十万、現業の三十七万、国家公務員、その管理をするのに行政管理局の三十数名でできるわけがないです。…
第78回 参議院 内閣委員会 第2号
○鶴園哲夫君 いや、いまの沖繩の七千三百名の政令定員、まあ当分の間となっている、いま局長のお話のような点。しかし当分の間というのは、この地方事務官制度については三十年近くになっているんですね。そんなやり方では、これは沖繩の国家公務員、当分の間といって、五年もたっていつまでも政令定員でほっておかれるということはおかしな話ですよ、定員管理としましてはですね。明確なやっぱり考え方を持たなきゃいけないと思うんですよ。それはぼくはやっぱり、二、三…
第78回 参議院 内閣委員会 第2号
○鶴園哲夫君 最終的には、ことしにはほぼ見通しがつくだろうと思うんですが、来年には総定員法というのはやはり再検討しなきゃならぬというふうに思うんですよ。ただ、私の言いたいことは、一年延ばしただけだと、私はそう思っているんです。局長はどうお考えですか、一年延ばしただけじゃないですか。もう破裂寸前ですよ。破裂するですな、この五十二年度で、今度の定員の関係で。それを一年延ばしただけの話、あなたのときにやらぬだけの話、次の人はこれを引き受けざる…
第78回 参議院 内閣委員会 第2号
○鶴園哲夫君 本来定員というのは、これはもう言うまでもなく、かつて行政管理庁が非常に三十六年当時主張されたように、それは各省の設置法、その前に各省が持っておるところの行政組織、行政機構、そして権限、所掌事務、その関連において定員というのは決まるべきなんですよ。しかし、それを管理する能力は行政管理庁に非常に少ないんです。それは改むべきですよ、そういうものを。だから、そういうことをやらないでおいて定員管理をやるから、各省設置法の所掌事務、権…
第78回 参議院 内閣委員会 第2号
○鶴園哲夫君 もう一つ伺いたいんですが、今度第四次の削減をやられるわけですが、一万六千何がし、そうして五現業で一万三千何がし、合わせまして二万九千、約三万近い削減の計画を出されたわけですけれども、私はこの削減は、これは間違いだと思うんですけれどもね。従来、行政管理庁というのは、不況のときにはできるだけ定員を削減をしないという考え方だったんですよ。というのは、不況というときになりますと、どうしてもこれは私企業の方が、民間の企業の方が、新聞…
第78回 参議院 内閣委員会 第2号
○鶴園哲夫君 定員管理をし、定員の総合調整をやっておる役所がそういうような考え方を持っておられては困るんですよね。私は長い間行政管理庁とつき合っているわけですよ。行政管理庁の従来の考え方というのは、不況の時代にあってはそういうようなやり方はやらない。できるだけそういうものは抑えていくという考え方。ところが、高年齢者をどんどん押し出していくことになるんです、これは。高年齢者を国家公務員だけについて三万というものを押し出していくことになるん…
第78回 参議院 内閣委員会 第2号
○鶴園哲夫君 勧奨退職が各省庁それぞれの立場から行われている、そしてその年齢というのが漸次上がってくる傾向にある、それはそのとおりだと思います。おっしゃった六十三歳あるいは六十五歳というところもあります。これはまあ行政職俸給表の(二)ですね、行(二)の場合にあるわけでほかにはないですね、六十越しているというのは。で、行政職俸給表の(二)の場合には中途採用が非常に多いものですから、ですからやはり二十年という年金がつくまでというような考え方…
第78回 参議院 内閣委員会 第2号
○鶴園哲夫君 この週休二日の問題について、人事院が四十八年に勧告及び報告の中でこういう主張をされた。四十八年には高度経済成長というのは終わっておる。そして四十九年は一層明確になっている。四十九年にも同じような勧告をやっておられる。しかももっと具体的なものだ。隔週あるいは月二日と、四十九年にはっきりしている。で、正十年を目標にして三年の目標を置いて実施する、この四十八年の勧告の報告の中に出ているやつは明確に完全実施ですよ。本当にこれは断言…