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日本社会党参議院
総発言数
6,016
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1977/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,016 20 を表示
日本社会党1977/03/25

80参議院 農林水産委員会 第6号

○鶴園哲夫君 そこで、昨年の初めから検討なさったということでありますが、昨年の十月二十日、長崎で行われました二十八回の全国漁協大会の第一の決議事項を見ますというと、目下農林省は総事業費一兆四千億円と、それで期間は五カ年計画ということで第六次計画案を策定中であると、そこでひとつこれを積極的に推進をしようという意味の決議が行われているわけです。 それで問題は、このとおりだったろうと思うんですね、一兆四千億円、そして五カ年計画。それが一兆四千…

日本社会党1977/03/25

80参議院 農林水産委員会 第6号

○鶴園哲夫君 そういうことを前提にいたしまして今度の変更についての計画の方針をお尋ねしたいんですが、昨年のちょうどいまごろよりもっと早かったと思いますが、二百海里の問題についてこの委員会で私大分質問したわけです。それに対して水産庁の答弁としては、わが国は二百海里を認めていない、したがってそれを認めたような前提に立っての農林水産行政というものを考えるわけにいかないというような答弁があったわけなんです。私はそれはそうだと、そのとおりだろうと…

日本社会党1977/03/25

80参議院 農林水産委員会 第6号

○鶴園哲夫君 私は、来年なりになってもう少し具体的に、一体今後遠洋漁業というものはどうなるんだというやはり再検討もしなければならぬと思うんですね。船を大型化して能率化して、それで沖へ出ていけばそれだけでいいという時代は過ぎつつあると思うんですよ。さらに、沿岸の漁業なりそれから沖合い漁業というものをどう根本的に考え直していくのかという問題もありますよ。さらに、イワシとかサバとかいうような大衆魚の問題をどうするか、加工施設をどうするかという…

日本社会党1977/03/25

80参議院 農林水産委員会 第6号

○鶴園哲夫君 私は、水産庁というのはどうも解せない点が多いんですけれどもね。後でもいろいろ話を聞きたい、時間があればもっと。 あと漁港法がありますからいろいろ伺いたいと思いますけれども、かつて水産庁の次長を廃止するといって出してきたですよ。そういう設置法を出してきたんですよ。それで私が、次長をどうして廃止するのかと、どうするんだと言ったら、どうしても廃止すると言うんですね。それで大反対をやったんだけれども、法案として出てきまして成立しま…

日本社会党1977/03/25

80参議院 農林水産委員会 第6号

○鶴園哲夫君 次に、この第五次の進捗率についてですね。五カ年計画でやったわけですが、五十一年度までで名目上は五〇%ぐらいの伸びになっているわけですね。それで第四次が七六・六%、第三次が六五・九%というふうに四次、三次に比べまして第五次というのが四年間で見まして五〇・一という大変進捗率が低い。これは二年間にわたりまして公共事業費の抑制がありましたから、それが大きな影響を与えているんだろうと思うんですよ。ただ私は、土地改良の長期計画というの…

日本社会党1977/03/25

80参議院 農林水産委員会 第6号

○鶴園哲夫君 私は、いまさっきお話ししましたように、土地改良の長期計画との関連で非常に疑問を感ずるわけなんですね。それで、特にこの漁港整備計画というのは国会の承認を得るという形になっている。そういう意味からいいまして、達成率が大変低いということは、これは国会としましてもはなはだ遺憾に思わなきゃならないし、計画自体としましても、一体その計画は何なんだという疑問を持たざるを得ないわけなんですね。さらに、私が先ほどから申し上げているように、土…

日本社会党1977/03/25

80参議院 農林水産委員会 第6号

○鶴園哲夫君 まあこれは、私はいままでの過去の三次、四次、五次、いずれも計画年を消化しないまま終わっちゃっているんですね。で、中に組み入れてある調整費なんというのも死に金になってしまって、ただ載っかっているだけの話ですよ。そこで疑問を感ずるわけなんですよ。それをわれわれは承認しなきゃならぬということになるものだから、ちょっと疑問を感ずるわけですよね。だから、五年消化するその中でいままで使われていると、三次でも使った、四次でも使った、五次…

日本社会党1977/03/25

80参議院 農林水産委員会 第6号

○鶴園哲夫君 私は、水産行政というのが、船を大型化して沖へ沖へというような施策が中心施策になり過ぎておったというふうに思いますですね。しかしこれからはなかなかそうはいかなくなるだろう、いかないだろう。ですから、日本の水産というものは、沖へ行ってとってくればいいというだけのそういう中心の水産行政ではだめだろう。もっと形を変えなければならない段階に来ている。われわれはそれを一生懸命言ってきたわけですよ。 たとえば、沿岸漁業の生産額というもの…

日本社会党1977/03/24

80参議院 農林水産委員会 第5号

○鶴園哲夫君 まず初めに、八郎潟新農村建設事業団が解散をすることになるわけでありますが、この問題につきまして若干お尋ねをしたいわけです。 まあ八郎潟の干拓事業は、御承知のように世紀の大事業と言われて大変な干拓事業であったわけですが、それが三十二年ごろから始まって四十年に終わり、そして四十年にこの八郎潟新農村建設事業団法が制定されて、十二年たって今日これが解散をするということになったわけです。そこで、この問題はたくさんの教訓や問題を持って…

日本社会党1977/03/24

80参議院 農林水産委員会 第5号

○鶴園哲夫君 いま局長がおっしゃいましたように、二十年という年月を要して、また八百五十二億円という大変巨額な金を投じまして、そして模範的農村をつくったというわけなんですが、現実の問題として、このできました大潟村が今後日本の農村の模範として存在し得るのかどうか、日本の農村というのは大潟村を目標にいたしまして進めていくのか、そういう価値を持っているのかという問題だと思うんです。模範というわけですから、今後日本の農村が模範として、それを手本と…

日本社会党1977/03/24

80参議院 農林水産委員会 第5号

○鶴園哲夫君 先ほど局長がおっしゃったように、一戸当たり十五ヘクタールという、北海道は別にいたしまして、まず大変な大きな規模のものが、日本の内地としてはそういうふうに言えると思います。その十五ヘクタールという水田に対しまして大型機械化一貫の作業体系というものができてくる。したがって、米の労働生産力も大変な上がり方である、あるいは小麦にいたしましても労働生産性の上がり方は画期的なものがある、日本国内においては画期的なものを持っているという…

日本社会党1977/03/24

80参議院 農林水産委員会 第5号

○鶴園哲夫君 この八郎潟の干拓事業が構想されましたのは、戦後大変な食糧難のときに米を増産しようということで始まったわけなんですが、そしてその干拓が終わるころにはすでに農業基本法というものが制定をされる、あるいは論議をされるという段階に入って、八郎潟新農村建設事業団法が制定をされるということになり、さらに御承知のように米の作付転換をやらなきゃならない、開田抑制をやらなきゃならないという異常な、非常な激動する農政の中で、その八郎潟の農村建設…

日本社会党1977/03/24

80参議院 農林水産委員会 第5号

○鶴園哲夫君 この入植農家五百八十戸、大潟村ですね、ここで田畑は当分の間は半分ぐらいということで指導をなさっておるというふうに聞いているのですけれども、手元にいただいております資料によりますと、水稲の作付面積は約五千ヘクタール、畑作はその半分以下の二千三百ヘクタールぐらい、さらに不作付の面積が千二百ヘクタールぐらいというような状況になっておるわけでありますが、これを見ますと不作付面積が千二百十五ヘクタールある。それから畑作面積が水田の半…

日本社会党1977/03/24

80参議院 農林水産委員会 第5号

○鶴園哲夫君 一次から五次までの入植五百八十戸が入っておるわけで、大変な厳重な選考をされて五百八十戸というのが五次に分かれて入ったわけですが、いままで入った中で脱退したという者、あるいはこれからの見方として脱退するという者が出るんだろうかというような感じがあるのかどうか。十五ヘクタールという土地を持つことになるわけだからそういうことはあるまいと、また、ああいう非常に厳格な審査をしてそして訓練もして入っているわけですから、過去に脱退者があ…

日本社会党1977/03/24

80参議院 農林水産委員会 第5号

○鶴園哲夫君 まあ、事業団が十二年続きまして今回解散するわけですけれども、事業団に従事しておりました八十二名の職員、これはどうなったのか、どうしていらっしゃるのかを伺います。

日本社会党1977/03/24

80参議院 農林水産委員会 第5号

○鶴園哲夫君 今度は農用地開発公団法の一部改正の問題について若干お尋ねしたいんですが、一つはこの職員の問題、六百二十五名の処遇の問題につきまして、ちょうど三年前でありますが、四十九年のこの公団法を制定をしますときに私もいろいろの論議をいたしました。その中の一つにこの処遇問題が入っておりまして、その処遇問題については本院の附帯決議の第七項にも明記してあるところであります。 で、三年前に論議しました一つは、臨時職員の俗称定員化の問題ですね。…

日本社会党1977/03/24

80参議院 農林水産委員会 第5号

○鶴園哲夫君 細かい点については私も検討しておりませんのでいまここでどうというわけにまいりませんですが、いまおっしゃいましたように、準職員の問題について明年度、つまり五十二年度には全部定員化するというお話、それから賃金の水準については三年の間努力なさってこられて、昨年五十一年度の給与表においては水準の差はないと、なくなったと思っているというお話であります。さらに、ブルドーザー等の操作員については、全部職種転換が終わったという話であります…

日本社会党1977/03/24

80参議院 農林水産委員会 第5号

○鶴園哲夫君 今度の法律の改正によりまして八郎潟の権利義務、これを承継することになっておるわけですが、その権利義務を承継するに当たっての公団側の予算とかあるいは人員とかいうものはどのように確保されてあるのか、この点をお尋ねします。

日本社会党1977/03/24

80参議院 農林水産委員会 第5号

○鶴園哲夫君 引き継いで決算事務等大変な事務量がある、その問題については農林省等から八郎潟に出向しておった者を公団なら公団に出向さしてその事務をやっていく。それから承継の事務というものがルーチンの状態になったら、通常の状態になった場合にあっては専従の職員を考える、置くと。それは解散の時点に当たって予算の変更も行うということになりますと、一切の権利義務を承継して、そして通常の状態になった場合は解散時点に農用地開発公団の予算もこれを変更する…

日本社会党1977/03/24

80参議院 農林水産委員会 第5号

○鶴園哲夫君 次に、この法律の改正によりまし七新しくつけ加わることになりました国営干拓事業によりまして造成された干拓地において、農用地の造成、それと農業用施設の新設、こういう事業を行うことになるわけでありますが、さしあたっていただいた資料等によりますというと河北潟、これは三十八年着工で千百ヘクタール、中海、これが三十八年着工で二千百七十ヘクタール、それと笠岡湾の国営干拓地、これが約九百四十ヘクタール、この三つの国営干拓事業が近く干陸をす…