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日本社会党参議院
総発言数
6,016
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1975/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,016 20 を表示
日本社会党1975/06/25

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号

○鶴園哲夫君 長官はそれでいいのですよ、おっしゃるとおりでですね。これは環境庁長官としては、残り少なくなっているああいう国定公園、大変なもんですよ。私は国定公園にしてもらいたいと思っているんですけれども、格上げしまして。大変なところです。これを解除することはいかぬというのは当然の話だと思うのですね。この大隅開発がおくれておりますのは、長官、いま出ましたから、この問題はとにかく十年かかっているのです。ですから、あそこは農業と漁業について、…

日本社会党1975/06/25

75参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第11号

○鶴園哲夫君 それじゃもうこれで終わります。環境庁長官のおっしゃいますように、自然環境というものは守らなければならない、志布志湾について、国立・国定公園について守らなければならぬというお話を伺ってこれで終わりたいと思います。どうも。

日本社会党1975/06/24

75参議院 農林水産委員会 第17号

○鶴園哲夫君 私は、三つほどお伺いをしたいと思っておったんですけれども、一つは、えさとの関連で、麦の問題につきまして、それからもう一つは、石油たん白系のえさの添加物あるいはそのえさの問題について、それからもう一つは、今度のこの法律の改正によりまして検査機構、それから試験研究、こういう三つの問題をお伺いしようと思っておったんですが、時間の関係もありまして、また、原田委員の方も石油たん白系の問題については御質問があるようであります。 そこで…

日本社会党1975/06/24

75参議院 農林水産委員会 第17号

○鶴園哲夫君 ことしは百万トンでしたですかね、百万トン。五十年は百万トンの生産調整やっておられるわけですが、五十一年もやはりその程度のものをやらなきゃならぬということになるだろうと思うのです。これもう少しやらなきゃならぬじゃないかと思うのです。また五十二年もそういうことになりゃしないかと私は考えるわけです。で、四十六年からお進めになっております経緯を見てみますというとなかなか、特に昨年からまた水田の面積は相当顕著にふえてまいってますです…

日本社会党1975/06/24

75参議院 農林水産委員会 第17号

○鶴園哲夫君 なぜできなかったのか。五年年数があるし、金も一兆円という、ふんだんの金といってもいいと思うんですが、なぜできなかったのかと。しかも、今後まだ見通しもはっきりしない、そのなぜできなかったかということをはっきりしない以上、私は、この問題は片づかない問題ではないかというふうに思うんですけども、これは種々技術的な問題なり、あるいは具体的ないろいろの問題あると思います。農蚕園芸局長もこの間、なられたばかりと言っちゃ失礼だけども、ぼく…

日本社会党1975/06/24

75参議院 農林水産委員会 第17号

○鶴園哲夫君 いま局長がおっしゃった、要するに収益性が米に劣ったという点が一番大きな原因だと思うのですよね。それで四十六年から生産調整を始められたのですけれども、これを見ましても作付の面積が出ておりますけれども、豆類にしたってどんどん減っているわけですし、ふえているわけじゃないのです。ふえたのは緑肥作物、飼肥料作物、これが十万ヘクタールちょっとぐらいふえたということと、あと果樹園芸がちょっとふえたというだけです。しかし、そんなものは、今…

日本社会党1975/06/24

75参議院 農林水産委員会 第17号

○鶴園哲夫君 ここで価格の問題どうこう言ってみても論議の場所ではないように思いますが、この間から私問題出しております、また、あしたから米審で問題になります麦価の問題につきまして、私は、いまのパリティ方式をやはり考え直さなきゃいけないというふうに思うんですね。で、米について働いた、麦について働いたと、その働いたについて賃金が補償される、そういうやはり価格というものを考える必要がある。それにはやはり米と同じような生産費所得補償方式をつくる必…

日本社会党1975/06/24

75参議院 農林水産委員会 第17号

○鶴園哲夫君 大臣は歯どめがかかったとおっしゃいますけれども、確かに四%増加したんです。ですが、これは北海道が大変な増加をしただけであって、都府県、さらに最も必要な水での裏作としては増加してないんですよ。減っているんですよ。北海道がべらぼうにふえたわけですね。これは大変な増加をしたわけで、これは理由があると思うんですよ。ですから、最も必要な都道府県、特に水田の裏作がふえないというのがこれは問題なんで、歯どめがかかったなんという話にはなら…

日本社会党1975/06/24

75参議院 農林水産委員会 第17号

○鶴園哲夫君 食管法の四条を大臣はお出しになったんですが、食管法の四条はパリティー指数を乗じた額を下らざることと、そして再生産を確保することと、こうなっている。再生産を確保する。維持するんですな。再生産を確保すると書いてあるんだな。そして、それは昭和二十五年、二十六年の価格に対してパリティー指数をかけていくと。昭和二十五年、二十六年というときは麦類は百七十八万ヘクタールあるんですよ。それがいま幾らある。十七万ヘクタールを切っているでしょ…

日本社会党1975/06/24

75参議院 農林水産委員会 第17号

○鶴園哲夫君 局長、農蚕園芸局長、これは、 〔理事高橋雄之助君退席、理事小林国司君着席〕 この麦は、四十九年度で六二・五%、生産量の六二・五%が検査場へ出ているんでしょう。ですから、四割近いものが出ていないわけですよ。それから、最も必要な六条大麦、これは四〇%検査場へ出ていますよ、四〇%。あなた小麦は七〇%ぐらい検査場に出るようなお話し、そうじゃないんですよ。小麦は約三八%というものしか出てこないんです、検査場に。裸麦は六〇%出てこない…

日本社会党1975/06/24

75参議院 農林水産委員会 第17号

○鶴園哲夫君 いや、局長、あなた、麦、四麦一緒に計算するなんというのは、ぼくは、農蚕園芸局長らしくないと言うんだ。それはあんた、麦の問題を論議をする場合に、四麦合計で話をするなんというのは、これはずさんですよ。だって、数がほぼ似ておればいいですよ。ここは私の数字だと六二%、これはちゃんと農林省の資料ですよ。これは四十九年の十二月の米審に農林省が出した資料から引っ張り出したんですよ。四十九年の十二月に米審やったでしょう。あのときに「麦価に…

日本社会党1975/06/24

75参議院 農林水産委員会 第17号

○鶴園哲夫君 さて、この問題はこれだけにしまして、あと、先ほど私申し上げましたダイブと、それから先ほど高橋参考人からもお話しありましたニトロフラン系の薬剤ですね、こういう問題について、もう少しこう詰めて論議をしたいとも思っておったんですが、これはひとつ延ばしまして……。 次に、この検査とその検査機構ですね。せっかく法律が改まって、そして安全性の問題についても大変新しくつけ加わりまして、大変仕事がふえるわけですが、そこで、先ほども安全性の…

日本社会党1975/06/24

75参議院 農林水産委員会 第17号

○鶴園哲夫君 試験研究はどうですか。

日本社会党1975/06/24

75参議院 農林水産委員会 第17号

○鶴園哲夫君 私は農林省の名簿を見まして、家畜衛生試験場、それから畜産試験場、これちゃんと部門分かれておりますし、それから研究官のちらっとこう名前が載っていますね。これを見ると、大体何をやっておられるかということはわかるわけですけれどもね。それでいまおっしゃった、それから、あれはやっぱり畜産局関係の動物医薬品検査所、これもあるんでしょう。ばらばらになっているの、これは。いやそれはまあいいです。それを見まして、どこでおやりになるんだろうと…

日本社会党1975/06/24

75参議院 農林水産委員会 第17号

○鶴園哲夫君 局長ね、この肥飼料検査所の、えさの問題については、四十九年に四十四名いるわけですが、これの増加の計画というのはあるんですか。こういうふうに増加していきたいという計画ですね。五十年はこういうふうにして、五十一年はこういうふうにしたいというふうな計画はあるんですか。

日本社会党1975/06/24

75参議院 農林水産委員会 第17号

○鶴園哲夫君 せっかくこういう大きな改正をされて、時代に即応したような形のものに法律の改正が行われるわけですから、当然それに即応した、それを実行する検査機構というものについてのやっぱり年度計画ぐらいはあってしかるべきですね。大体、農林省の局長というのは、大臣、言っておきますけれども、こういう点について関心がないんです、余り。いい点はあるんだが、政策には熱心だけれども、こういう問題については関心が余りないですな、よくないです、これ。両方と…

日本社会党1975/06/24

75参議院 農林水産委員会 第17号

○鶴園哲夫君 それからもう一点ですね、私はこの東京肥飼料、それから名古屋、福岡、大阪、そして仙台、札幌と六カ所あるわけですが、その六カ所がそれぞれ独立をして、そして畜産局と農蚕園芸局につながっているという形になっているんですね。 〔理事小林国司君退席、委員長着席〕 それでかっこうは、農蚕園芸局に所属しているわけですね。畜産局じゃないんですね。これはやりにくい点も大変あるだろうというふうな気がしますがね。それは一応おきます、細かくなります…

日本社会党1975/06/17

75参議院 農林水産委員会 第14号

○鶴園哲夫君 日本の漁業はあらゆる面におきまして大変な転換期に参っておりまして、非常に重大な危機に直面をいたしておると思います。それは、海洋法の問題もありますし、資源の問題がある、あるいはオイルショックの問題がある、不況やインフレの問題もあります。また、水産庁の水産行政が金融政策の面について、あるいは資材政策の面について大変におくれているというような面等によりまして事態は大変深刻だと思っております。で、今回問題になっておりますこのマグロ…

日本社会党1975/06/17

75参議院 農林水産委員会 第14号

○鶴園哲夫君 中身に少し入りましてですね、交渉の中は、五月の二十三日の両国の水産庁長官の会談の中で数量規制についての具体的な数字が上がっておるように報道されておる。これは新聞で報道されておるのですから、ここで論議の素材に取り上げてもいいだろうと思います。韓国側は対日出漁の船舶は二百二十五隻だと。一隻当たり三百トン。ですからことし、五十年、六万七千五百トンだ。で、その二〇%をひとつ協力しよう。そうすると八〇%五万五千トンだ。こういうような…

日本社会党1975/06/17

75参議院 農林水産委員会 第14号

○鶴園哲夫君 水産庁長官は、この会談が終わった後記者会見をなさっただろうと思うのですが、六月中にはぜひまとめたいというお話ですが、先ほど川村さんからもありましたが、六月中にまとめる考えですか。六月中にぜひともまとめたいと、まとめなきゃならないというお考えですか。