鶴園哲夫
会議録に記録された「鶴園哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第60回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○鶴園哲夫君 これ外務大臣ね、あなた、その外務省の当局からはそういう話は聞いていらっしゃらない、まだ聞いてないというお話かもしれないが、しかし、そういうことでは通りませんですよ。それはどうも何か役人的な身がってな話のように聞こえるのですね。通らない、そういう答弁では。知らないことがこれから外務省のアメリカとの折衝の上でいいんだというお感じだろうと思うのですけれども、それは通用しないと思う。あまりにその辺は身がってなように私は思うのですが…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○鶴園哲夫君 食糧庁長官にお尋ねしたいのですが、この間——この間といっても十八日ですか、十七日ですか、国内米の買い入れ費及び管理費のために二千十一億円という金を予備費という弾力条項から出したと、そういうのが新聞記事に出ましたですね。で、中身を見ますというと、九百万トン米を買い入れるためなんだということが書いてありました。そこで二つほどお尋ねしたいのです。 一つは九百万トンですね。ことしの四月、参議院の予算委員会で四十三年度の予算を審議し…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○鶴園哲夫君 いま長官の答弁になりました逆のほうから重ねて伺いますが、まあ確かにおっしゃるように、生産者米価は五・六ですかね。
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○鶴園哲夫君 五・九でしたですね。消費者米価八%。ですから、しかも古米にさかのぼって上げたわけですから、前年産米を上げたわけですから相当な利益があったわけですね。あったわけですが、私が尋ねておりますのは、九百万トンまではそういうような利益もあって赤字にもならないけれども、九百万トンの買い入れをこすというと赤字が出るという、そういう書き方がしてあった。だからもし九百八十万トン買わなければならぬということになれば、そうすればいま長官のおっし…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○鶴園哲夫君 前に返りまして、長官、異常な予想できないような大豊作になったという話がありまして、新聞はどの書き方もそうですし、食糧庁のいろんな意見の発表の中でも、あるいは農林大臣の話の中でも、予想以上の、予想できないような大きな豊作であったというようなことを言われるわけですが、しかし私、三十四年から三十五年にかけて答申がありましたですね、農業基本法のもとになる答申、ありましたですね。で、あそこの米のところをこう引っ張ってみるんですよ、米…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○鶴園哲夫君 簡単に答えてもらいたい。
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○鶴園哲夫君 私が質問いたしましたのは、農業基本法の八条に基づいて出している三十七年に出した長期見通しによるというと、四十六年に百二、三十万トンぐらい、五十万トンか百二、三十万トン余ることになっておるじゃないか、それから四十五年に出ました農業基本法の答申に出ましたあの非常に分厚い資料を見ましても、四十四年にすでにきちっと需給が合うことになっておる、若干余るという形になっておる。で、資料で、答申されたものの三十三年を基準にして一割という数…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○鶴園哲夫君 私は、いまの、あわてふためいているわけじゃないという話ですが、まあ異常な大豊作だとかいってびっくりぎょうてんする必要はあるまいと私は思うのです。あるはずがないです。そこで、どうも私はいまの点からいいますというと、何か生産政策の考え方というのが非常に安易に流れたのじゃないか、非常に惰性に流れたのじゃないかという感じがするのですが、それは別にいたしまして、そこで農林大臣にお尋ねをしますけれども、農林大臣、生産者米価につきまして…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○鶴園哲夫君 大臣、作付転換を言っておられるわけですね。それから自由米みたいな、——自由米というと名前はいいですけれども、やみ米みたいなものを公認するようなやり方ですね。ですから、自由米ですね、これはどういうふうに考えておられるのですか。自由米の考え方というもの、これは、同時に買い入れ制限とのうらはらになりますね。それと作付転換ですね。私は、作付転換というのは農政じゃないのじゃないかという気がしているのですがね、それはあとでまた伺います…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○鶴園哲夫君 どうも作付転換というようなことが盛んに報道されておりまして、内容のごときものがまことしやかに出てくるわけなんですが、どうも作付転換というのは、これは一体農政なのかどうかということですね。農業基本法の第一条に農政の目的がはっきり書いてあるわけですが、作付転換によって六百億とか五百億とか三年間に補助金が出るかわりに、百二、三十万トンぐらい米の減収になる。さらに生産者米価を据え置くとか引き下げるとかいうような報道が行なわれている…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○鶴園哲夫君 二つ問題がありまして、私が初めに食糧庁長官なり官房長にただしましたように、米が十年の間に余ってくるんだということははっきりしておった。一割程度に押えるべきだという意見もはっきりしておった。しかも米だけではなくて、米の生産性というものを高めていく、その他の農産物についても選択的拡大で生産性を高めていくんだということははっきりしておった。それらが何も行なわれないまま——何もというと語弊があるけれども、取るに足らない形のままこう…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○鶴園哲夫君 いま大臣のことばの中に、総合農政というお話ですが、その米の問題だけ考えているのじゃなくて総合農政だとおっしゃるから、まあそういう考え方です、構想ですからね。ところがこの長期見通しを見ますというと、普通畑作というのは全部なくなるじゃありませんかということを言っておるわけです。野菜もふえると言いますけれども、野菜は十万町歩しかふえないのです。果樹にしても十万くらいしかふえないのですよ。作付面積見てごらんなさい。五十万町歩、七十…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○鶴園哲夫君 じゃ官房長、あなたのおっしゃるこの中を見ますと、少しずつ残るようになっているのです。大豆も二%くらいに自給率としてはなっている。なたねも少しずつ残ったり、そういうふうになっていますよ、カンショもあるいは麦なんかも。しかし、これはこの数字のつくり方としての傾向値として見た場合にはゼロになるのじゃないですかと言っているのです。それをあなたおっしゃるように、何かこう政策はどうだ、こうだと、これはつくろっているにすぎない。いままで…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○鶴園哲夫君 自給率という問題ではもうなくなっちゃっているんじゃないですか。官房長は自給率、自給率とおっしゃいますけれども、四十一年あるいは四十二年、四十三年の今日の時代になりますと、麦なり養蚕なり、大豆なりなたねなり、あるいは綿羊なりあるいはヤギなり、あるいはカンショなり、その他もろもろの——麦でもそうですね、そういうものが今日の状態から見ればぎりぎりのところへきているんでしょう。十年したらなくなっちゃう。表に出ています。数字でいえば…
第59回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○鶴園哲夫君 あらためてやります。 —————————————
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○鶴園哲夫君 台風十六号の被害について、先ほど農林省のほうから説明がありまして、その前に鹿児島県及び宮崎県側の被害状況についての要望があったわけでありますが、農林省の説明によりますというと、農林省としての被害状況の調査はまだできてないということのようですが、できておれば明らかにしてもらうといいのですが、できてないとなりますと、論議はあとに延ばさざるを得ないというふうに思いますが、私は鹿児島に郷里がありまして、台風が来たときに二回ほど鹿児…
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○鶴園哲夫君 先ほど説明の中にありました、報告の中にありました統計調査部、農林省の被害集計ができなければ、そしてその結果を見なければ天災融資法の発動はできないんだと、こういう話ですね。そういうことですか。そうしますと、十月の中旬ごろにこの農林省の被害集計ができたところで検討をすると、こういう意味ですか。
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○鶴園哲夫君 それから、この中で等外米、規格外米の買い上げ措置ですね、こういうものはもう措置されたわけですか。あるいはこれもできないわけですね。農業共済のいわゆる水稲なり養蚕等についての概算払いというのも、被害の状況が明らかでないわけですね、まだ。農林省としては明らかでないという見解ですね。
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○鶴園哲夫君 さっき参事官のお話のありました農業共済金の概算払いですね、これは共済組合連合会の被害調査でいいというわけですか。
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○鶴園哲夫君 水稲は——四十三年産米ですね、水稲は被害を相当受けているようなんですが、こういう場合の、予約申し込みをしておきますね、予約、それが達しないですね、これ、被害を受けますと。そういう場合の措置はどうなさるんですか。