鶴園哲夫
会議録に記録された「鶴園哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第4号
○鶴園哲夫君 きょうはこのくらいにしまして、あらためてまた伺います。
第58回 参議院 農林水産委員会 第14号
○鶴園哲夫君 三十五年でしたかね、競馬はじめ競輪その他のギャンブルが問題になりまして、公営競技調査会というのができまして、そして三十六年に答申があったわけです。ちょうど私そのときに内閣委員会におりまして、この調査会の設置の法律を審議しまして、そのあとまた答申が出ましたときに、公営競技の問題について内閣委員会で論議したことがあるのです。ちょうどそういうギャンブルが一つのやはり大きな問題になったときだと思うのですが、いままたギャンブルが大き…
第58回 参議院 農林水産委員会 第14号
○鶴園哲夫君 先ほどの町村、具体的にどういう町村なのかはっきりわからないのですが、町村財政の歳入総額に対して四、五〇%の率を占めているところがありますですね。一つや二つじゃありませんですよ。ですからそういうのはどういうことなんですかね。さっき大都市の周辺だとおっしゃったのですが、そうでもないじゃないですか。地方競馬ですよ。いま問題にしているのは地方競馬ですからね。ですから大都市の周辺だけじゃないんじゃないですか。ある程度都会の近くでなけ…
第58回 参議院 農林水産委員会 第14号
○鶴園哲夫君 いやそうじゃないのだ。基準財政需要額に対しては二〇〇%もあるのですよ。二〇〇%とか一五〇%とか……。そうじゃないのですか。私が言っているのは歳入総額に対して言っているのですよ。
第58回 参議院 農林水産委員会 第14号
○鶴園哲夫君 そんないいかげんなことを言っていいのですか。だめですよ、そんなこと言ったって……。
第58回 参議院 農林水産委員会 第14号
○鶴園哲夫君 だめだ、きょうはやめましょうよ。大都会の周辺とか言って数千万円とか、そんなばかなことがあるか。しかも一、二じゃありませんよ。私が言うのは財政基準のあれに対して四〇%、五〇%じゃなくて、財政基準に対して言ったら、一〇〇%、二〇〇%のところは幾らでもあるじゃないですか。いいかげんな話だな。これはもう審議するわけにいかない。やめてもらう。
第58回 参議院 農林水産委員会 第14号
○鶴園哲夫君 その基準財政需要額に対して一〇〇%をこしているところが幾らありますか。
第58回 参議院 農林水産委員会 第14号
○鶴園哲夫君 全体として私の手元にあるのは昭和四十年が一番新しいんですが、市町村の財政に占めている、つまり指定市町村の財政に占めている競馬収益の割合というのは歳入総額に対しまして一・八%ぐらいなんですね。これは三十五年ごろから漸次増加をしていますけれども、一・八%ぐらいですね。ところが、いま問題になりました、先ほどから問題にしていまように、そうではなくて、一・何%というようなものじゃなくて、まあ一〇%をこすとか二〇%をこすというやつです…
第58回 参議院 農林水産委員会 第9号
○鶴園哲夫君 午前中、山崎委員のほうからも質問があったんですが、外材が非常な勢いで入ってきていると、四十二年度の実績見込みで言いますと、それは日本の需要量の四割近いものが外材になっているという外材のたいへんな輸入があるわけなんですけれども、この点について二、三点お尋ねをいたしたいわけなんです。 それは、この森林法一部改正のために林野庁のほうから参考資料をいただいたんですが、この参考資料の十一ページ、十表に木材需給量の推移が書いてあるわけ…
第58回 参議院 農林水産委員会 第9号
○鶴園哲夫君 供給の伸びですね、つまり国内の木材の供給の伸びですね。これは逆に二%ぐらいずつ年率で下がっておるわけですね。そのギャップが一方のほうで年率で二・五%——二・四%ぐらいずつ上がっていく、国内の生産のほうは、供給のほうは年率で二%ぐらいずつ低下していく、そのギャップが要するに輸入ということになるだろう、外材ということになるだろうと思います。全体として見ました場合に、年率で二・三%、二・四%程度の伸びというのは、これは異常なる需…
第58回 参議院 農林水産委員会 第9号
○鶴園哲夫君 用材が伸びたというお話なんですが、それは、私、この薪炭材の処理のし方が悪かったのだと思うのですけれども、それはいずれにいたしましても、生産が年率で二%ずつ低下していく、一体その理由は何ですか。
第58回 参議院 農林水産委員会 第9号
○鶴園哲夫君 林業については長期の見通しなり、長期の計画なりいろいろこれは昔からやっておられるわけで、今日に始まったわけじゃないわけですから、そういう中で生産が逆に低下をしていくというのです。二%ずつ逆に低下していくというのです。これは農業にもこういう現象は見られないわけです。二%ずつ年率低下していくということは農業だって見られないわけですから、ですから私はどうもこれはわからないのです。端的に言いましてどんなわけで年率二%ずつ低下しなけ…
第58回 参議院 農林水産委員会 第9号
○鶴園哲夫君 用材林で言うと一%ずつ生産が上がっているということになるわけですね。薪炭林の割合というのは用材林に比べれば十分の一くらいのものでしょう。それでこんなに下がるのですか。要するに薪炭林に対する政策を誤ったということになるのですかね、薪炭林に対する政策。つまり薪炭林が急速に減ってくるそれに対する政策というのがまずかったということになるのですか。
第58回 参議院 農林水産委員会 第9号
○鶴園哲夫君 いま国有林は林業基本法の立場から言いまして、国有林の役割りというのはどういうふうになっておるのですか。たしか私の記憶では基本法では国有林野事業というのは安定的に、恒常的に木材を供給するのがその使命だということになっておると思うのですが、そういう立場から考えたときに、国有林というのはいまの木材の状況の中でどういう役割りを果たしておるのですか。具体的にお伺いしますというと、いまの木材の需要の中で国有林が提供しているシェアはどの…
第58回 参議院 農林水産委員会 第9号
○鶴園哲夫君 全供給量に対してはどのくらいですか。
第58回 参議院 農林水産委員会 第9号
○鶴園哲夫君 もう少し、二割ちょっとくらいになりますか、実際そうなるんですか。その二割程度のものを国有林で恒常的に供給できるということになれば、いまの木材価格に対しては相当な発言力を持っておると思うのですよね、いまの木材の価格に対してどの程度の、この四、五年でもいいですが、木材の価格に対してどの程度の力を国有林は持っているというふうにごらんになっておりますか。9政府委員(片山正英君)全国で申しますと、先ほど申し上げました二割ちょっとが国…
第58回 参議院 農林水産委員会 第9号
○鶴園哲夫君 私は国有林というものの存在が、日本の木材価格に対して、どういういま力を持っているのだろうかという点を、根本的に考えなければならないときにきているのじゃないかという気がするものですから、若干お伺いしているわけですけれども、かつて国有林が日本の木材供給に対して三割程度の力を持っておったときには、国有林一割増伐をすれば価格を一割程度下げることができる、あるいは一割伐採を減少すれば一割だけ木材価格を上げることができるというふうに言…
第58回 参議院 農林水産委員会 第9号
○鶴園哲夫君 いまの長官の説明でもよくわからないのですけれどもね。長官は、三十五年当時と比べると、国有林の総需要量に対する、あるいは総生産量——外材も含めましてですね——総生産量に対する、総供給量に対するシェアは少なくなっているのだというようなお話しなんですが、先ほどの長官の説明ではそう思えないのですがね。三十五年に二二%でしょう、国内産に対しましてね。それが三〇%程度に上がってきている。それで、いま国内産は七七%でしょう。それをどうは…
第58回 参議院 農林水産委員会 第9号
○鶴園哲夫君 長官、話の途中ですが、このお宅で出した白書の二七ページ、付表の日本銀行の「卸売物価指数」というのでやってください。どうもどこかを一〇〇にしたような話ですが、ぼくはおたくの出しているもので話をしているのです。違うのです、この数字が。
第58回 参議院 農林水産委員会 第9号
○鶴園哲夫君 いや、林野庁長官ね、あなた、白書の中ではその数字を出しておられるのですよ。それから今度われわれに出しましたこの森林法の一部改正法律案の参考資料、法案の審議にあたって出されたこの資料の中にも三十五年を一〇〇として出しておりますよ。二つともこれはだめだというのですか。そういう意味じゃないでしょう。