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日本社会党参議院
総発言数
6,016
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,016 20 を表示
日本社会党1968/04/16

58参議院 農林水産委員会 第9号

○鶴園哲夫君 もう二つ出しているのだから、これにも出しているし、これにも出しているのだから。それでぼくは話をしているのです。

日本社会党1968/04/16

58参議院 農林水産委員会 第9号

○鶴園哲夫君 じゃそこで、三十五年に外材が非常に少なかったという。ほんのちょっぴりだと言うが、そうでもないでしょう。一割でしょう。三十五年はすでに一割でしょう、長官。一割以上でしょう、おたくの出しているこれで見ると。

日本社会党1968/04/16

58参議院 農林水産委員会 第9号

○鶴園哲夫君 そう、一割でしょう。いま三割ちょっとでしょう。

日本社会党1968/04/16

58参議院 農林水産委員会 第9号

○鶴園哲夫君 そんなちょっぴりということないでしょう。一割から一割ちょっと。だから、それから見たっていいでしょう。そこで、ぼくは長官に説明していただきたいのは、先ほど言ってるように、七割上がった。三十五年を一〇〇としても七割上がったということについての明快な説明をいただきたいと、こう言うのです。それはぼくは国有林の大きな問題じゃないでしょうか。いわゆる国民経済の立場を考えた場合に、問題は価格がどうなったかということが一番大きな問題でしょ…

日本社会党1968/04/16

58参議院 農林水産委員会 第9号

○鶴園哲夫君 どうもはっきりしないんですけどね。何か外材ブームみたいなものがあるんじゃないですか。熱狂的なものはないですか。何かそれがぼくは非常に大きいように思うのですけれどもね。いまだから価格というのは外材によって指導されてるんじゃないかという気がするのですけれどもね。で、われわれは、木材商社に電話なんかかけますと、日本の木なんてのは切らんでもいい、立ちっぱなしでいい、いまや山なんていうものは深川に森林地帯ができたんだ、大森林地帯がで…

日本社会党1968/04/16

58参議院 農林水産委員会 第9号

○鶴園哲夫君 ぼくはどうしてもわからないのですね、外材はどんどん入ってくるのですから、林野庁は統制をしているわけじゃないですよ。どんどん需要が伸びていった、この需要も伸びた、あの需要も伸びた、国有林でひとつやろうと思った、民有林でひとつやろうと思ったけれども、なかなかそうはいかない。外材を押え過ぎたということならわかります。外材は野放しでしょう。どんどん入ってくるんですよ。林野庁が統制をしていないのだから、国が統制していないのだから野放…

日本社会党1968/04/16

58参議院 農林水産委員会 第9号

○鶴園哲夫君 じゃあ、いま奥地林を——これから二十年ぐらいは人工林からの供給というのは少なくなるわけですから、ですから奥地林をと言うのですが、奥地林というのはいわゆる奥のほうに入っているんですからたいへんだと思うんですね。それだけ生産コストも高くなるしね、たいへんだと思いますね、これは。となれば、外材の占める割合というものが非常にふえるんじゃないか。四〇%、五〇%というのはそう遠くないことじゃないかと思うんですけれどもね。これ見ると五十…

日本社会党1968/04/16

58参議院 農林水産委員会 第9号

○鶴園哲夫君 長官、いま最後にお述べになった点ですね、これは私はそういうふうにとれないのですね。というのは、先ほども申し上げたように人工材が非常に若い。したがってこの十年から二十年というのは、木材の国内供給というのはやはりふえていかないと思うのです。しかしそのかわり外材がどんどん入ってくる。長官がおっしゃった六割ぐらいの自給率になろう。そうすると、あと七、八年ですね、五十年に六割程度の自給率になろう。あるいはひょっとすると五三%程度の自…

日本社会党1968/04/16

58参議院 農林水産委員会 第9号

○鶴園哲夫君 内地の開発をやると、いままでは外材中心の開発となっていた、これからひとつ内地の開発をやろうと、林相を変えていこうというお考えのようですが、私は一体そういう空気が日本全体にあるのかどうか。つまりいままでは外材でこうやってきた、どっちかというと国内の生産というのが何となく弱かった。今度は内地のほうに、日本国内の林業というものをうんと振興させようという、そういう空気があるのかということですよ。それは日本の農業の場合も同じですよ。…

日本社会党1968/04/16

58参議院 農林水産委員会 第9号

○鶴園哲夫君 いや、おっしゃることは確かに森林法にも書いてありますし、基本法にも書いてありますし、木材の値段が高いですから国民のばく然としたそういう感じはあると思うのです。しかしそういうものでは実際の空気になっていかぬのじゃないかと思うのですけれどもね。ですから、具体的にいえば日本の林業というものが日本の産業全体の中でどういうような地位を占めて、どういうふうに見られておるかという点が一番大きいのだろうと思うのですけれども、これは日本の農…

日本社会党1968/04/16

58参議院 農林水産委員会 第9号

○鶴園哲夫君 森林法が資源政策的なといいますか、あるいは公共的といいますか、資源的な性格というのが非常に濃厚なわけであって、基本法というのは個々の森林所有者が所得を高めていくというところに基本法の性格があると思うのですね。ですから、この森林計画制度というものを大幅に改正されるときには、これはやはり資源政策としてやるのだから、だから、個々の森林所有者というものはその個々の森林の経営、林業の経営、所得の向上というところに重点を置くのだから別…

日本社会党1968/04/16

58参議院 農林水産委員会 第9号

○鶴園哲夫君 じゃ、逆にお尋ねいたします。私はいまの長官の説明ではわからないのですね。すっきりするのにはあるいはちょっと言いにくいかもしれないのですが、森林法と基本法というものを置いて、その中で個々の森林所有者というものを置いて考えた場合に、どうも私はやはり基本法の線に個々の森林所有者を置くべきだ。もしその個々の森林所有者というものをこの森林計画制度の中に織り込むなら、——これは今度織り込むというわけですね、そうでしょう。これはぼくに言…

日本社会党1968/04/16

58参議院 農林水産委員会 第9号

○鶴園哲夫君 それじゃあ逆に、三十七年にこういうふうに森林計画制度を変えられましてから今日まで、普及事業の一環として個々の森林所有者の施業計画を指導してきたわけですね、林野庁の方針に従って。今回これを変えるわけですね。いままではそれでやってこられたわけですが、それで実績があがらないわけですか。三千幾らの林業普及員がおりますね。これは林野庁として私は大きい数字だと思うんですよ。三千幾らの、三千百五十一人という林業普及員がおりますね、県の職…

日本社会党1968/04/16

58参議院 農林水産委員会 第9号

○鶴園哲夫君 いや、私はそういう考え方が林野庁の伝統的な考え方だと思うのですよ。林業基本法が出る前の林野庁の考え方だと思うのです。ですから、そこがちょっと違うわけですけれどもね。ただ、先ほど長官がおっしゃった伐期齢がどうだ、なかなか思うようにいかなかったというお話ありましたですね。これはなんじゃないですか、こういうふうに外材がどんどん入ってきますと、なかなか切らないですよ。切らぬのがあたりまえですよ。切れというのは無理じゃないのですか。…

日本社会党1968/04/16

58参議院 農林水産委員会 第9号

○鶴園哲夫君 これはくどくなりますけれども、長官、前に三十八年に林野庁が主張されたことと今度主張されることは反対のことを言われているんですか、同じことを言われているんですか、その点をもう一ぺん明らかにしてください。三十八年に林野庁が主張したことと今度主張していることは違うんですか、違わないんですか。

日本社会党1968/04/16

58参議院 農林水産委員会 第9号

○鶴園哲夫君 いやそういう話をされるんなら、これはぼくは全然納得できないですね。それは違うんじゃないですかね。三十八年の、当時三十七年の森林法の大改正のときに主張されたのは、個々の森林所有者の経営というものは、これは林業基本法のたてまえにきちっと立ってもらう、その上で指導援助によって協力を願うという考え方だったでしょう。今後はそうじゃないでしょう。今度はそうじゃなくて、制度的に繰り入れようというわけでしょう。だから資源政策的な意味に立つ…

日本社会党1968/04/16

58参議院 農林水産委員会 第9号

○鶴園哲夫君 いや、戦後でいいのです。二十六年から。

日本社会党1968/04/16

58参議院 農林水産委員会 第9号

○鶴園哲夫君 いや、改正の要点は要らない。

日本社会党1968/04/16

58参議院 農林水産委員会 第9号

○鶴園哲夫君 いや、森林計画制度が変わったでしょう。何回変わったかということです。

日本社会党1968/04/16

58参議院 農林水産委員会 第9号

○鶴園哲夫君 三十一年に変わっていませんか。