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日本社会党参議院
総発言数
6,016
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1968/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,016 20 を表示
日本社会党1968/04/16

58参議院 農林水産委員会 第9号

○鶴園哲夫君 いま長官から説明があったように、戦後としては二十六年に抜本的に変わったわけですね。それが三十二年に改正をして三十七年に改正をして今回また改正をしようというわけですね。だが森林計画制度というものは十五年なり十年なり長期の目標で行なうというのでしょう。そういう計画制度がこういうふうにわずか十二、三年の間に三回も四回も変わる。今度四回目変えようというわけです。とても理解つかない話なのですが、まあいいほうに変えていくわけですからい…

日本社会党1968/04/16

58参議院 農林水産委員会 第9号

○鶴園哲夫君 長官、さっきのお話は、それではこういうことで言ってみょうがな。森林法でいう森林計画というのは何ですか。それを明らかにしてもらいましょう。それから森林施業案というのは、施業計画というのは、これは一体何ですか。それをひとつ説明してもらいたい。森林法でいう森林計画というのは一体何ですか。

日本社会党1968/04/16

58参議院 農林水産委員会 第9号

○鶴園哲夫君 それは手続きでしょうがな、中身を言わなければ。森林計画は大臣がつくり、知事がつくる。それは手続みたいなものであって、森林計画というのは一体何か。

日本社会党1968/04/16

58参議院 農林水産委員会 第9号

○鶴園哲夫君 森林施業案というのは何ですか。

日本社会党1968/04/16

58参議院 農林水産委員会 第9号

○鶴園哲夫君 森林法にいう森林計画とは何か。公益的見地からする森林施業に対する国の意思表示——国の意思を表示した公益的資源計画である。——これは辞書で引いたのです、林野庁お得意の辞書です、林野庁御編さんの辞書でね。公益的資源計画である。それから森林施業とは何か。森林を対象とした林産物の生産を目的とした経済活動、林業経営計画である。——違うでしょう。森林計画というのは、国の意思を表示した公益的資源計画、森林施業というのは、個々の森林所有者…

日本社会党1968/04/13

58参議院 予算委員会 第19号

○鶴園哲夫君 三木外務大臣、夕ベおそくお帰りになりまして御苦労さまでした。今度のこの第三回東南アジア閣僚会議に御出席なさって、簡単に報告をしていただきたいと思います。

日本社会党1968/04/13

58参議院 予算委員会 第19号

○鶴園哲夫君 ベトナムの新情勢のもとで東南アジアの閣僚が特に外相を中心にして行なわれたわけなんですが、中国問題についての感触はいかがですか。

日本社会党1968/04/13

58参議院 予算委員会 第19号

○鶴園哲夫君 まともに出なくても、三日間いろいろな折衝があったと思うんですが、そういう間の中における感じですね。それから、もう一つ、この東南アジア閣僚会議の具体的な成果があったように報道されているんですが、農業開発基金とか、あるいは漁業開発のセンターとか、そういう問題についての具体的な成果があったように言われておりますけれども、具体的にはどういうことになっておるわけですか。

日本社会党1968/04/13

58参議院 予算委員会 第19号

○鶴園哲夫君 農林大臣にお尋ねをいたしますが、今度のこの米審で利害関係者を全部除外したということはどういう理由ですか。

日本社会党1968/04/13

58参議院 予算委員会 第19号

○鶴園哲夫君 利害関係が激しく対立する、そうして答申が出なかった、そこで、利害関係者は完全に排除した。大臣はこれ引き継がれたわけですが、前大臣がきめたことを引き継がれたわけですが、いまどういうふうに考えていらっしゃいますか。

日本社会党1968/04/13

58参議院 予算委員会 第19号

○鶴園哲夫君 行政管理庁長官にお尋ねいたします。三十八年の九月、審議会等の委員の任命についての原則について閣議了解事項がありますが、それを説明願います。

日本社会党1968/04/13

58参議院 予算委員会 第19号

○鶴園哲夫君 違う、違う。それ以外にあるでしょう。

日本社会党1968/04/13

58参議院 予算委員会 第19号

○鶴園哲夫君 読んでもいいですよ。

日本社会党1968/04/13

58参議院 予算委員会 第19号

○鶴園哲夫君 兼務はいけないというのがあるでしょう。

日本社会党1968/04/13

58参議院 予算委員会 第19号

○鶴園哲夫君 行管長官にもう一つ。四十一年の十一月に、審議会等の改善方針をあなたが委員長である行革本部できめましたですね。その内容について、この米審に関係あると思われる点を説明してもらいたいのです。四十一年の十一月、行革本部決定。

日本社会党1968/04/13

58参議院 予算委員会 第19号

○鶴園哲夫君 あのね、四十二年の十月、同じく審議会等について閣議了解事項があるわけでございます。その中で米審に特に関係のある点が二つあるわけです。その点をひとつ御説明いただきます。

日本社会党1968/04/13

58参議院 予算委員会 第19号

○鶴園哲夫君 三十八年の九月、審議会等についての閣議の了解事項、それから同じく昨年の四十二年の十月、審議会等についての閣議の了解事項、この二つとも同じものをきめておるわけですね。 次に、農林大臣にお伺いしますが、農林大臣は二十二名の委員を任命されたわけなんですが、その任命の兼務の状況ですね、御説明いただきます。

日本社会党1968/04/13

58参議院 予算委員会 第19号

○鶴園哲夫君 これは農林大臣、閣議了解事項は全く念頭になかったわけですね。三十八年に閣議了解事項といたしておりますし、昨年の十月に同じようなことを閣議了解しておるわけなんですが、全く念頭になかったと言っていいのじゃないかと思うのですが、いかがですか。

日本社会党1968/04/13

58参議院 予算委員会 第19号

○鶴園哲夫君 事柄が大きいから閣議了解事項というのはどうだこうだというお話ですけれども、二十二名の委員のうち、四つ以上の兼職が十名あるんですよ。半数ですよ。半数近い。しかも六つ以上の兼職が六人もいるのです。ですから、二人や三人や四人がこれは余人をもってかえがたいというならわかりますが、二十二名の中の半数近いものがこういうふうな例外だということでは納得できない。しかも、事柄が大きいだけに、これは米審をこういう形できめれば大きな問題になると…

日本社会党1968/04/13

58参議院 予算委員会 第19号

○鶴園哲夫君 この審議会の任命について関与いたします総理府総務長官の見解を承ります。