鶴園哲夫
会議録に記録された「鶴園哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 予算委員会 第19号
○鶴園哲夫君 宮澤構想、提唱というのが出ましてから数日しまして、これは新聞に解説記事のごときものが出たわけですが、ほぼ同じ解説記事が各紙に報道されたわけです。その中で、生産者米価のストップについては、前提として都市と農村との所得格差はすでに終わったのだということが前提にあるというふうに報道されたのですが、長官、そう思っていらっしゃいませんか。
第58回 参議院 予算委員会 第19号
○鶴園哲夫君 農林大臣にお尋ねいたしますが、農業基本法の第一条、政策目標として二つのものが載っております。いまの長官の答弁のような考え方だと、基本法の目的は、一つは達成されたということになると思いますが、いかがですか。
第58回 参議院 予算委員会 第19号
○鶴園哲夫君 農林大臣と企画庁長官との間の意見が食い違っておりますね。だいぶ違うようですよ。
第58回 参議院 予算委員会 第19号
○鶴園哲夫君 農林大臣、もう一ぺんはっきり、基本法の第一条に農政の目標が書いてありますね。この二つを説明してもらって、どういうふうにその目標がなったのかということをまず説明を願いたいと思います。
第58回 参議院 予算委員会 第19号
○鶴園哲夫君 生産性の格差の是正、所得の格差の是正、二つの政策目標を持っておったのですが、経済企画庁長官の話ですと、後者のほうはすでに終わったような解釈になりますがね。大臣は終わったというふうに解釈をしておられるのですか。
第58回 参議院 予算委員会 第19号
○鶴園哲夫君 長官どうです。
第58回 参議院 予算委員会 第19号
○鶴園哲夫君 農林大臣は、この所得格差の点について、もう少しはっきり説明してくださいよ。宮澤長官と同じような考え方を持っておられるのかどうかと聞いている。長官は、農家の所得というものは都会と比べてもう遜色はなくなったという考え方ですよ。おおむね遜色はなくなったという考え方ですよ。特にこの二、三年顕著だというお話、農林大臣はどうなんですか。
第58回 参議院 予算委員会 第19号
○鶴園哲夫君 これは確かにお話のように企画庁長官と農林大臣との意見は食い違っていないように思いますね。しかし、それは農業基本法を論争したときとはたいへんな違いじゃないですか。これは兼業を奨励していくとか、兼業のほうも所得を上げていくのだというようなお話ですね。そんな話だったのですか。これをひとつ説明いただきましょうね。
第58回 参議院 予算委員会 第19号
○鶴園哲夫君 いま宮澤長官のお話も、やはり農家の農村地帯と都市地帯との生計費といいますか、所得格差というものはやはりもう終わったのだという考え方ですね、これは間違いないですよ、そういう考え方に、いまのさっきからの長官の説明ですと。長官もそう言うし、農林大臣のほうもそういうような考え方のようですね。だからこれは農業政策というものはうまくいかない。初心に返らなければいけませんですね、これは、基本法ができたときの。おかしなことになったものです…
第58回 参議院 予算委員会 第19号
○鶴園哲夫君 食糧庁長官にお尋ねしますが、どのくらいの割合を占めているのですか。それと、そういう評価がえをする労賃の出し方ですね。
第58回 参議院 予算委員会 第19号
○鶴園哲夫君 計算方法、一時間の計算方法。
第58回 参議院 予算委員会 第19号
○鶴園哲夫君 これも同じく食糧庁長官にお尋ねしますが、去年の生産者米価を決定するときの製造工業の五人以上の賃金の上がりぐあいですね、そして生産者米価は去年幾ら上げたか。
第58回 参議院 予算委員会 第19号
○鶴園哲夫君 食糧庁長官の回答が残っております。
第58回 参議院 予算委員会 第19号
○鶴園哲夫君 去年と比べてことしの賃金の上昇率はいかがですか。 前年同月対比で大体推定つくわけですが、それと物財費のパリティはどういう状況になっていますか。
第58回 参議院 予算委員会 第19号
○鶴園哲夫君 前年がこの生産者米価の構成に六〇%の影響力を持つ賃金が八・八%、本年がどうやら一三%を優に越すというような状況で動いておるようでございますが、そういう意味からいいますならば、相当生産者米価というのは引き上げざるを得ないのではないかと思うのですが、食糧庁長官に伺います。
第58回 参議院 予算委員会 第19号
○鶴園哲夫君 農林大臣にお尋ねいたしますが、昨年は、生産者米価に決定的な影響力を持つ、つまり六割の影響力を持つ賃金の値上がり状況が八・八%、そうして生産者米価は九・二%上げたわけですね。本年は労賃が、先ほど長官が話しましたように、一三%をこすような状況で推移しておるわけですね。もちろん、いま長官の話がありましたように、時間減少、反収増加という問題があります。しかし、これは、三年平均になるわけですから、三分の一になってしまうんですね。そう…
第58回 参議院 予算委員会 第19号
○鶴園哲夫君 では、それだけの数字が出ておりますれば、これは大臣、非常に技術的な問題ですが、長官に伺っていいですが、これは的確ではありません——先ほど長官が言うように、的確ではないが、大体の推測はつきますでしょう、これだけあれば。長官に伺います。これは的確には言えないけれども、昨年よりもこれは上がるというふうに自動的に判断できるのではないか。
第58回 参議院 予算委員会 第19号
○鶴園哲夫君 三十五年ごろからの消費者米価の上げ率ですね、この状況を説明してもらいたい。
第58回 参議院 予算委員会 第19号
○鶴園哲夫君 この消費者米価が佐藤内閣になりましてから連続大幅に値上がりになっているように思うものですから、三十五年ごろからの数字を伺ったのですが、これはあとでひとつ説明をいただくことにいたします。 次に、これは生産者米価と消費者米価の問題について、農林大臣、大蔵大臣、経済企画庁長官、お三人とも、正常化するのだというお話をなさっておられますが、正常化というのはどういうことなんでしょう。
第58回 参議院 予算委員会 第19号
○鶴園哲夫君 大蔵大臣はいかがですか。