鶴園哲夫
会議録に記録された「鶴園哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 参議院 予算委員会 第19号
○鶴園哲夫君 生産者米価は、先ほど以来話がありますように、引き上げざるを得ない状況だと——これは物理的にそうです。生産者米価を上げましたときに、消費者米価はどうなさるのですか、具体的に聞きたいのです。どういうふうに期待しておられるのですか。同額上げられるのか、同率上げられるのか、そこのところを伺います。
第58回 参議院 予算委員会 第19号
○鶴園哲夫君 生産者米価が上がりましたときに消費者米価を同率に上げますと、たとえば生産者米価がX%上がったときに消費者米価もX%上げるということになりますというと百三十億ぐらいの赤字が出るのですがね、どうなさいますか。
第58回 参議院 予算委員会 第19号
○鶴園哲夫君 そう。
第58回 参議院 予算委員会 第19号
○鶴園哲夫君 私が言っておりますのは、何%上げるというわけにいきませんから、かりにX%上がった場合にはどうだということを伺っているのです。私も、大体百二、三十億の赤字が出るのではないかと言っている。もちろん経費の節約の面もありますよ、それを除外して言っているんですが、そんな簡単な論議ははっきりしているでしょう。だから、補正予算は組まないとおっしゃるから、そうすると生産者米価と消費者米価の関係はそうルーズな話じゃない、もっときちっとしたも…
第58回 参議院 予算委員会 第19号
○鶴園哲夫君 それはわかりますが、あとでそういう点につきましてももう少しはっきり伺いますけれども、ただ補正予算を組まないということになりますと、消費者米価と生産者米価との関係が、もう少し考える範囲が狭まっていると思うのです。うんと狭まっていると思うのです。それを聞いておるわけなんですから。ですから、出産者米価をX%上げた場合に、同率上げるのか——X%なのか、それとも同額なのか、これを伺っておるわけです。その点をはっきりさして——もう少し…
第58回 参議院 予算委員会 第19号
○鶴園哲夫君 そういう事務的なことじゃ、非常に困りますね。いま長官がおっしゃるように、一万九千何がし、生産者米価は。消費者米価も一万九千何がし。その間の差は五百何円しかない。ですから、生費者米価は、これに諸掛かりとか、運賃とか、手数料とか、そういうものが加わるのです。もっとうんと高くなるわけですから、だからその差はトン当たり三万円でしょうということです。トン当たりにすれば二五%差があるでしょうと、わずか五百円じゃない。だから問題になるわ…
第58回 参議院 予算委員会 第19号
○鶴園哲夫君 どうも進まなくて困ったですけれども。よく言うでしょう、スライドとげたばきスライド。スライド的な方向を考えておられるのか、げたばきスライド的な方向を考えておられるのかと聞いておる。
第58回 参議院 予算委員会 第19号
○鶴園哲夫君 昨年の政府の買い入れ米の数量はたびたび補正改定されたようですが、その内容を御説明いただきたい。
第58回 参議院 予算委員会 第19号
○鶴園哲夫君 委員長ね、経過を聞いているのです。何回も変えていますから、改定していますから。だから、当初予算に幾ら組んで、補正した結果は九百八十万トンだったと、その経過をちょっと聞いている。何回も改定している。
第58回 参議院 予算委員会 第19号
○鶴園哲夫君 七百七十五万トンと最初予算に組んだけれども、できぐあいがよくなったのでこれを補正で改定をして、約百七十七万トンふやして九百五十二万にした、さらにその後もっと農民が売り始めたのでもう三十万プラスして九百八十二万トンにしたと、こういう意味ですね。そこで、本年の総合予算主義のもとにおける買い入れ数量、その根拠。
第58回 参議院 予算委員会 第19号
○鶴園哲夫君 これは、八百万トンという組み方をしているのですが、昨年に比べると約二百万トン近く少ない数字ですね。百八十何万トン少ない数字なんですが、それはいま常識は九百万トンぐらいは集まるというふうに言われているのじゃないですか。
第58回 参議院 予算委員会 第19号
○鶴園哲夫君 正確に言いまして、これが九百万トンというふうに普通いま言われておるわけですが、いま年々農村の人口が七十万ぐらい減っていくわけですよ、毎年ですね。それだけでも相当なものだし、政府としては農民が売るという場合には断わるわけにいかぬわけでしょう。しかも、農家の消費量というのは年々下がっているわけですね。そういう中で、本年が千三百五十万トンぐらいというのは、普通言われているわけでしょう。生産できるだろうと言われている。八百万トンと…
第58回 参議院 予算委員会 第19号
○鶴園哲夫君 これは非常に、この八百万トンという数字は、ことし約一千万トン近く買うわけなんですが、そういう意味で非常に不安定な数字だということははっきりしましたが、かりに八百万トンではなくて九百万トン、昨年よりはまあ百万トンぐらい多い数字で集まった場合、つまりこの予算に組んである八百万トンより百万トン多い場合、どの程度の赤字が出るのです。
第58回 参議院 予算委員会 第19号
○鶴園哲夫君 一千万トン近い米を政府は買い入れるわけなんですが、ことしの十一月以降持ち越し米、つまり古米となる数字はどの程度ですか。
第58回 参議院 予算委員会 第19号
○鶴園哲夫君 去年は六十何万トンの古米持ち越し米があったわけですが、去年の六十万トンを売り払うのにどの程度までかかったわけですか、何月ごろまでかかったわけですか。
第58回 参議院 予算委員会 第19号
○鶴園哲夫君 六十万トンのその古米を処理するのに五カ月かかったわけですが、今度は約四倍の二百四十万トン近い古米というものを処理する、これはどういうことになるのですか。古米の古米というのができますね。古々米というのができる。
第58回 参議院 予算委員会 第19号
○鶴園哲夫君 去年の六十四万トンの持ち越しというのは戦後最大の持ち越しだというふうに言われているのですが、ことしはまたそれが二百四十万トン近くなるわけですから、これは超戦後最大の古米ができるわけですけれども、食糧庁はこれを保管することについて十分自信を持っておられるのでしょうか。いろいろ疑問が出ておるようですけれども、保管すること、品質を損傷しないで保管できるかどうか。
第58回 参議院 予算委員会 第19号
○鶴園哲夫君 きのうの——おとついでしたかね、毎日新聞でしたか、新聞に、やれ豊作で臨時倉庫に入れたものだから集団的な米どろぼうがあらわれたというようなことが載っていましたですね。私は、これを見まして、これはよっぽど注意しなければ困るなと思ったんですが、一県当たり百俵くらいですね、しかも十五の都道府県にわたって。ですから、これは計画的、それから集団的、トラックを持った窃盗ですね。その状況はどうですか。
第58回 参議院 予算委員会 第19号
○鶴園哲夫君 この古米ですね、それから古々米になるわけですね、いまの状況ではですね。そういう場合に、売り払うのに非常に苦労されるだろうと思うのですが、本年もこの六十九万トンを売り払うのにたいへんな苦労をされたわけですね。今度は二百四十万トンという古米を持ち越すわけですが、さらに本年若干でも豊作になりますと、これはたいへんな米を持ち越すことになりますね。そういう場合に、値引きをして売れと、そうでないと消化できませんぞという非常に強い意見が…
第58回 参議院 予算委員会 第19号
○鶴園哲夫君 大臣、いま若干論議しましたが、まあ八百万トン組んでいるけれども、百万トンくらいというのは、これはもう集まるというふうなのが常識になってるわけですね。百万トンよけい集まるということになると、三百億の赤字になるわけですね。それから一割でも損傷を生ずるということになりますと、これまた三百億円の損失になるわけですよね。でっかい価格を持ってるものが三百億の損失になるでしょう。古米になって、古米だということで値を下げなきゃならぬ。古古…