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日本社会党参議院
総発言数
6,016
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,016 20 を表示
日本社会党1969/04/01

61参議院 農林水産委員会 第7号

○鶴園哲夫君 大臣にお尋ねをしたいのですけれども、昨年の十一月に政府が公表いたしました「農産物の需要と生産の長期見通し」、あれによりますと、五十二年に繭の生産高も六割以上にふえるような形になっておりますし、それから生糸の生産量も六割以上ふえるような形になっているのですが、さらに今度の稲作転換にあたりまして、桑畑に二百五十ヘクタールですか、果樹が五百ヘクタールくらい、蔬菜が三百ヘクタールくらいというような観点から見ましても、養蚕なり蚕糸と…

日本社会党1969/04/01

61参議院 農林水産委員会 第7号

○鶴園哲夫君 昨年の六月ですか、蚕糸局が廃止になりまして、蚕糸園芸局となったわけですが、蚕糸局がなくなりますときに、これは何といいましても四十年くらいの歴史を持った局であったわけですが、その局がなくなるということが蚕糸政策なりあるいは蚕糸行政というものが斜陽化するのではないかという意見が非常に強かったと思うのです。蚕糸局が廃止になって初めての予算が今度出ておるわけですけれども、その予算の編成を通じて蚕糸行政というものは、蚕糸政策というの…

日本社会党1969/04/01

61参議院 農林水産委員会 第7号

○鶴園哲夫君 さっき私が申し上げましたように、昨年、四十年の歴史を持った蚕糸局が廃止になったということが今後の蚕糸政策なりあるいは蚕糸行政に重大な影響を与えるのじゃないかという心配があったわけですね。それで、局が廃止になって初めての予算がこの四十四年度の予算になっているわけです。その予算の内容を見ますと、これはやはりどうも斜陽化してしまったという印象が非常に強いですね。蚕糸園芸局の予算は、局の説明によりますというと、総合農政を背負って二…

日本社会党1969/04/01

61参議院 農林水産委員会 第7号

○鶴園哲夫君 いや、その蚕糸事業団の問題についてはあとでお尋ねいたしますが、私が言っていることは、大臣もいささか——ぼくは冒頭に長期見通しからいって、あるいは、今度なさっておられる作付け転換の方向等からいって、養蚕というものを当然重要視しておられるのではないかと、選択的拡大の一つと言ってもいいんではないかと、そういうふうに重要視しておるにかかわらず、蚕糸局はなくなったということからくる状況はこうなっておるではないかと、何かがたがたにくず…

日本社会党1969/04/01

61参議院 農林水産委員会 第7号

○鶴園哲夫君 ぼくは初めに話を伺ったのは、特別会計と事業団と両方がやっている、それを一元化したらどうかという問題なんです。それは困るとおっしゃった。しかし、今度は一元化するんだ。それからジェトロじゃ困るんだ、あくまでやっぱり日本絹業協会というものに対して通産省、農林省それぞれ二分の一の補助金を出してやる必要があるという御主張をなさったにもかかわらず、それが違ってきたじゃないか、不定見もはなはだしいじゃないかということを私は言っているわけ…

日本社会党1969/04/01

61参議院 農林水産委員会 第7号

○鶴園哲夫君 私が言っているのは、行政監理委員会が特別会計と事業団と価格の問題について二重の機構になっているというわけですね。そして二番目に指摘しているのは、事業団は活動の余地がないということを指摘している。ですから二重の機構であるということは、同時に二重の機能を持っているというということを指摘したものであるし、それから第二番目に、事業団が活動する余地がないということを言っているということは、これは機構が一つになるだけではなくて、機能も…

日本社会党1969/04/01

61参議院 農林水産委員会 第7号

○鶴園哲夫君 まあ行政監理委員会がどう言ったといっても始まらないですから……。 それじゃ、いま最高価格というのは幾らですか、七千円ですか、それから買い入れ価格、売り渡しですね、つまり特別会計がやっている買い入れの最高価格というものは七千円、それから事業団がやっている売り渡し価格、つまり最高価格ですわね、名前は違うけれども、最高価格六千七百円ですか、そうですね。

日本社会党1969/04/01

61参議院 農林水産委員会 第7号

○鶴園哲夫君 下のほうはどうなんですか。

日本社会党1969/04/01

61参議院 農林水産委員会 第7号

○鶴園哲夫君 先ほども私、言ったのですけれども、異常変動を防止するために特別会計が設けられている、平常の変動を防止するために事業団がつくられている、こういうのですよ。その二重機能を持っている。異常変動の最高価格というのは七千円だというのですね。通常変動の最高価格は、つまり事業団がやる最高価格というのは六千七百円だと、三百円の差ですね。もうちょっぴりあるかないかですね。なぜこれを二つ置かなければならぬのですかね。それと、局長、何がこれは異…

日本社会党1969/04/01

61参議院 農林水産委員会 第7号

○鶴園哲夫君 まあ局長、特別会計がやる売り渡しあるいは簡単にいえば買い入れ、売り渡しの価格というものと、それから事業団のやる売り渡し、買い入れですね、その価格というのが非常に接近してきているのですよね。著しく接近してしまって、もうこれじゃ一緒じゃないか、これくらいのところまできているわけですよね。だからしいてこれを分けなければならぬということはないじゃないかと私は思うのですが、そこで一つ承りたいのですけれども、この生糸について、いま論議…

日本社会党1969/04/01

61参議院 農林水産委員会 第7号

○鶴園哲夫君 局長、蚕糸特別会計を廃止して事業団にこの仕事をやらせるということなんですけれども、手元には特別会計の予算の内容もわからないし、蚕糸事業団の予算の内容もわからないということで困るわけですけれども、これは蚕糸事業団はどのくらいの予算なんですか。政府は幾ら出しておるのですか。さっきからあなたは蚕糸事業団、製糸家、製糸家ということを盛んに言われるけれども、製糸家は幾ら出しておるのですか。

日本社会党1969/04/01

61参議院 農林水産委員会 第7号

○鶴園哲夫君 この程度のものなら特別会計へそっくり持っていったっていいのですけれどもね。これは製糸家が出した金なんてちょっぴりじゃないですか。そんなもので一々あれしたなんてかなわないですな。特別会計へ移したらどうですか。特別会計ならいままでの長年の経験を持っているわけだし、法制的にも整っていますね。その中には蚕糸業の中間安定のやつをぶち込んでしまったらいい、何でこれを逆にさか立ちさしたのか、そこのところがわからないですね、内容聞いてみて…

日本社会党1969/04/01

61参議院 農林水産委員会 第7号

○鶴園哲夫君 この点はぼくは最初から言っているのは、特別会計の価格安定のワクというものと、それから事業団のワクというものはほとんど接近してしまっているのだから、前は相当開きがあったのですけれども、まあ中間といわれるような意味あったのですけれども、それに接近してしまっているのだから、その価格安定の機能だけは一本にしたっていいのじゃないか。そういうことからいえば、特別会計に一本にしたほうがいいのじゃないかという、ぼくの考え方なんですが、局長…

日本社会党1969/04/01

61参議院 農林水産委員会 第7号

○鶴園哲夫君 初め、私、去年ですね、たしかこの法案が出たときに、三万俵を買い入れるという予定でおる。それで、その輸出のファンドの確保ですね、一ぺん切れちまう、輸出のルートが切れちまうとたいへんだから、だから三万俵程度の生糸を買って、そしてそれを売り渡しすることによって、従来持っておった生糸の輸出のルートというものを維持したいという話だったですね。ところが、いまの話ですと、何か三千俵ですか、十分の一ぐらいで、しかも中止しちまってるというの…

日本社会党1969/04/01

61参議院 農林水産委員会 第7号

○鶴園哲夫君 いやもっと、局長ね、一体どういう内幕があるんですか。これ何か製糸業界との問のあれがあるんじゃないですか、負担の問題が。負担しなかったんでしょう。だから一向まとまらないんじゃないですか。

日本社会党1969/04/01

61参議院 農林水産委員会 第7号

○鶴園哲夫君 この蚕糸年鑑というのは、あなたのところが書いたやつですね。あなたのところの局の人たちがみんな書いたのでしょう。この中には詳しく書いてあるのだがな。困ったと言って、これからも困ると言って書いてある。私はそういう意味で、せっかく去年こういう改正をして、そういう任務を与える、そのために十億政府が出資しましたですね。たしかそうだったですな。十億出資した。ところがそれが当分動かないんですね。いまのお話だと動かない。 それじゃもう一つ…

日本社会党1969/04/01

61参議院 農林水産委員会 第7号

○鶴園哲夫君 いま蚕糸事業団の内容について伺ってきたのですが、それ以外に蚕糸事業団は利益の幾らかを養蚕の奨励に出すことになっておりますね。大体年間二千万ぐらいのものですね。そういう仕事があるわけですね。そうしますと、それも蚕糸局がやっている仕事なんですね。その二千万円程度の補助金みなたいもので仕事をやっておられるわけですが、輸出の問題にいたしましても異常価格の変動にしても中間安定の問題にいたしましても、どうも私は、こういう仕事は特別会計…

日本社会党1968/12/27

61参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○鶴園哲夫君 委員長の選任は、主宰者にその指名を一任することの動議を提出いたします。

日本社会党1968/12/18

60参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○鶴園哲夫君 関連いたしまして伺いたいんですけれども、総理の答弁を聞いていますと、返還のめどをつけるのが先であって、基地の問題についてはあとだという印象を非常に強く受けているんですが、返還と基地の問題は同時に態度をきめるんではなく、めどが先であって基地はあと回しだという印象を強く受けているわけです。ところが外務大臣が、先ほど達田委員から質問がありましたように、衆議院の外務委員会での答弁は、同時 のような——同時のようではない、同時のきめ…

日本社会党1968/12/18

60参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○鶴園哲夫君 大臣、これは核基地があるのかどうかという点についても伺っておるんです。それを含めて御存じないと言う。そういう話では、これは何ともこの委員会では審議するわけにはいかないですよ。かつて下田外務次官は、核つきなら沖繩の返還は早いだろうということを言って問題になったことがある。それは沖繩が核つきだということをはっきり外務次官が認めている。これは常識だ。中の配置がどうだとか、どういうものがどうだとかいう問題ではなくして、核基地がある…