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日本社会党参議院
総発言数
6,016
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,016 20 を表示
日本社会党1969/06/12

61参議院 農林水産委員会 第21号

○鶴園哲夫君 しかし私が先ほど申しましたように、漁協の預金の伸びというのは二百億ぐらいのものじゃないかと思う。その中からということになるんですか、よくわからないけれども。それから、この百億の金のワクというものをお考えになるときに、原資がどういう方面から出るというそういう推定をなされないわけですか。予測をお立てにならないのかしら。どうも解せない話だ。いや潤沢で、いまやあり余っちゃって不自由ないというわけには全然いかないと思う。農協の場合だ…

日本社会党1969/06/12

61参議院 農林水産委員会 第21号

○鶴園哲夫君 それはね、系統資金の貸し付け状況、漁協が千四百六十四億、信連が九百十三億、中金が千四百二十八億。これは中金が出したやつだと思う。これはぼくが引っぱったんじゃない、中金の資料から引っぱったんだと思うんですが、これを見ますと、中金の比率というのが非常に大きいですね。ですから、漁協の状況というのは、実際こうじゃないかなとぼくは思うんですがね。いわゆる単協の信用事業というのは弱いですからね。そうすれば農協が背負っておる中金のほうか…

日本社会党1969/06/12

61参議院 農林水産委員会 第21号

○鶴園哲夫君 私はいま三、四点伺ったんですけれども、漁協の信用事業の関係からいいますと、私は長官のおっしゃるようにとても充実しているというふうには見られない点が多い。基準金利の九%にいたしましても、非常に無理な点があるというように思いますし、それから心がまえとしまして、単協なり信連なりが精一ぱいの努力をして、そうして中金はその外ワクにおって全くバックアップの姿勢、できるだけ単協と信連の間で固めていこう、これもよくわかる。ですが、実際系統…

日本社会党1969/06/12

61参議院 農林水産委員会 第21号

○鶴園哲夫君 この公庫資金と、それから今度のこの近代化資金の実際の末端の金利ですね、これ公庫のほうが高いことになるんじゃないですか。この近代化資金の場合は六分から七分程度になるわけですね、末端の金利というものはですね。公庫の資金の場合は七分じゃないですか。大体七分と見ていいんじゃないですか……七分五厘、七・五%ぐらいのものですね。これはどういうふうに解釈をされるのですか。まあ公庫資金のほうがより政策的だと思うんですね。漁協の場合は漁業の…

日本社会党1969/06/12

61参議院 農林水産委員会 第21号

○鶴園哲夫君 そうじゃないんじゃないかしら。そうじゃなくて、ぼくは公庫資金というのがおかしいのだと思うんですけれどもね。だから農林大臣としては努力すべきだと思うんですよ。公庫資金はこれはもう少し安くなければならぬと思うんです、金利としてもね。しかし、あまり安くなったのじゃ、また漁船のうちで近代化資金とかち合っちゃって漁協の信用事業にまた大きな影響を与えるということになりましょうけれども、どうも、しかしそこら辺がおかしな形になっているんで…

日本社会党1969/06/11

61参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号

○鶴園哲夫君 簡単なことなんですけれども、三つほどお尋ねをいたしたいわけですが、一つは、琉球政府の資格免許試験の水準が本土のそれよりも低い場合、あるいは水準と同じ場合、高い場合という、ふうにしてあるわけですが、この高い場合、あるいは水準の同じ場合、あるいは低い場合というのは、具体的に説明いただきたいんですけれども、どういうものが高くて、低くて同等なのか、その辺をまずお尋ねします。

日本社会党1969/06/11

61参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号

○鶴園哲夫君 低い場合に、琉球政府の免許資格を持っている者が日本の免許資格の申請をした場合、「補足的な研修課程を終了すれば、これを付与する」ということになっておりますですね。それでこの「補足的な研修課程」というのはどういうことですか。それから「修了すれば」ということはどういうことでしょうか。それをお尋ねします。

日本社会党1969/06/11

61参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号

○鶴園哲夫君 「日本政府は琉球政府の実施する試験の水準を高めるよう琉球政府に対する援助を拡充する」とありますね。これはどういうことですか。

日本社会党1969/06/11

61参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号

○鶴園哲夫君 そういうことですか。 それから、国の免許資格の中で沖繩で試験をするものが相当たくさんありますね。それから、県の行なう免許資格ですね、これで沖繩で試験するものはないというわけですね。県の場合は沖繩の免許資格を認めるわけですからそれでいいのですが、国の行なう免許資格の場合に、沖繩のものを認めるものと、沖繩で試験を実施するものと二つに分かれておりますね。これはどういうわけですか。県は全然ない。全部沖繩のものを認める。しかし、国の…

日本社会党1969/06/11

61参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号

○鶴園哲夫君 沖繩の免許資格の場合に、沖繩で日本政府が試験を実施する場合に、沖繩のほうの水準が低いということもありましょうし、水準が高いという場合もあるだろうと思うのですが、低い場合に何かぐあいの悪いことが起きやしないかという心配があるのですけれども、そういう懸念はないですか。

日本社会党1969/06/11

61参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号

○鶴園哲夫君 いま司法の関係を例に引かれて説明があったのですが、何ぶん二十年近くも切り離されておるわけですから、にもかかわらず日本と同じ試験を日本政府が沖繩でやるわけですから、ですから、やはり考えただけでも向こうの水準の高いものもありましょうし、低いものもあると思うのです。高いものは別にしまして、低いものはやはり困るのじゃないか。いまお話しのように、試験をやった結果を見て考えていこうというお考えのように受け取れましたけれども、先ほどの琉…

日本社会党1969/06/11

61参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号

○鶴園哲夫君 それはよく理解をしているわけでございますが、いま私が申しましたように、国で、日本政府が沖繩で試験をする、十七か十八の科目について。その場合に、試験をしてみて、実際非常にレベルの高いものもありましょうし、低いものもある。低いものについて、してみてどうも低いのじゃないか、そういうところにこれはまた問題があるのではないかということでは困るのではないか。ですから、すでにそういうような各試験について具体的に検討を行なわれているのかど…

日本社会党1969/06/11

61参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号

○鶴園哲夫君 まあ、具体的に農業改良普及員試験ですね、あるいは林業専門技術員資格の試験とか、水産業専門技術員試験とか、農業関係でいいますと四つほど数がありますが、これは沖繩でもやられるわけですか、この試験は。

日本社会党1969/06/11

61参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号

○鶴園哲夫君 あるいはいまの質問のなにとは少し食い違うかもしれませんけれども、長官のお話を承っておりますと、何か日本政府としましてこの問題について積極的な姿勢というものはないように受け取れるのですけれども、この問題は沖繩の返還の問題ともからみまして非常に微妙な問題だと思うのです。ですから、政府としましても、積極的にやはり米側に対して、あるいは沖繩のいわゆる米側に対しても積極的にやはり問題解決のためにこれは働きかけるべきじゃないかというふ…

日本社会党1969/06/11

61参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号

○鶴園哲夫君 どうも、あらゆる力を尽くすというお話なんですけれども、ですから、この問題は政治問題化しているのじゃないかと思うのですけれども一、ストライキそのものは、これは解雇なり、あるいは大幅な賃上げなり、あるいは権利という問題で起きているのだが、しかし、着剣をしましてそうして配置につくということになりますと、これは労働問題だけではなくなってしまうのです。しかも、先ほど長官の説明によりますというと、警備のしかたというのは、民警がおって、…

日本社会党1969/06/11

61参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第10号

○鶴園哲夫君 ちょっと関連でお伺いしようと思ったのですけれども、いま達田さん終わりましたですから、先ほど長官、お話しのありました米軍の基地に勤務しておる者を日本の基地に働いておる者と同じような——防衛施設庁ですね、施設庁が雇用者になっておるわけですね、日本の場合そういう形の検討を進めておられるようなたしかお話がありましたですね。これは一体具体的に検討しておられるわけですか。返還後にやられるおつもりなんですか。そこら辺をもう少しですね。 …

日本社会党1969/05/14

61参議院 本会議 第23号

○鶴園哲夫君 林業基本法が制定されて満五年を経過しようとしております。その基本法第九条の規定に従って国会に報告しました第五回目のいわゆる四十三年度林業白書、四十四年度林業施策を、ただいま農林大臣が説明を行ないました。私は、日本社会党を代表して、この林業白書等について若干の質問を行ないます。 日本は、林野面積が国土総面積の六八%を占め、世界有数の林野率を持った山林国であります。その日本が、これまた世界第一位の木材輸入国に転落したのでありま…

日本社会党1969/05/08

61参議院 農林水産委員会 第15号

○鶴園哲夫君 四点ぐらいお伺いをいたしたいと思いますが、その一つは、この振興地域整備の法律と林野、それから国有林ですね、そういうものとの関係はどういうふうに考えられておるわけですか。官房長でもいいですし、それから局長でもいいです。

日本社会党1969/05/08

61参議院 農林水産委員会 第15号

○鶴園哲夫君 この法案の第三条に、「農用地等」ということで定義がありますですね。この定義は従来の「農用地等」という「等」ということばでいままで定義したことがあるのかしら。ここにありますのは、何か「農用地等」ということで非常に広い範囲のことが考えられているようにも受け取れるんですけれども、要するにたんぼと畑ということですか。それとももう少し広い意味の「農用地等」ということを考えられておるのか。これを見ると、何か放牧の土地とか、あるいは竹や…

日本社会党1969/05/08

61参議院 農林水産委員会 第15号

○鶴園哲夫君 それでは農林省が配付いたしました参考資料というのがありますね。これの二ページの下のほうに、農家の経営する土地面積というのがあるのですがね、いままで農林省の資料を見ても出てこなかった統計数字が関連して並べてあるのですよ。つまり耕地が五百三十二万ヘクタール、耕地以外の農用地が百十万ヘクタール、山林が五百七十六万ヘクタール、合わせまして、農家の経営する土地面積が千百九十五万ヘクタールある。こういう数字が出ているのですが、こういう…