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日本社会党参議院
総発言数
6,016
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/07/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,016 20 を表示
日本社会党1969/07/01

61参議院 農林水産委員会 第27号

○鶴園哲夫君 この本によりますと、四十一年にその三十幾つの中国・四国大規模農協、三十幾つですか、三十八ですか、そうしてそこで決議をして、単独でひとつ全国連に加盟しようじゃないかという決議が行なわれて、その中で実際加盟を申し込んだのが二十六ですか、というふうに載っていますね。その後のことがわからないので伺ったのですね。いまのお話ですというと、中国・四国大規模農協協議会というのは解散をして去年また一段と大きな大規模農協の協議会になったようで…

日本社会党1969/06/19

61参議院 農林水産委員会 第23号

○鶴園哲夫君 委員長、関連して。いま矢山委員から話がありましたが、私も先ほどの局長の答弁を聞いていまして、きのうの本会議におきます話なんか聞いていますと、計算の基礎は明らかに価格差補給金みたいなものですね。計算の基礎は価格差補給金じゃないですか。ですから価格に上乗せしたものじゃないですか。計算の基礎ははっきりそのものですよ。もし、そうじゃないとすれば、農林大臣にちょっと伺いたいのですが、きのう大臣は本会議の席上で答弁なさいまして、この二…

日本社会党1969/06/19

61参議院 農林水産委員会 第23号

○鶴園哲夫君 それじゃ、いま大臣少し変えられて、米を販売ということばをお使いになったですね。

日本社会党1969/06/19

61参議院 農林水産委員会 第23号

○鶴園哲夫君 ですから何でしょう。売り渡す農家にだけ出すということなんでしょう。そうして計算の基礎は、先ほどから局長がおっしゃっているような話だと、それじゃ、あんた、価格差補給金ではないか。計算の基礎からいっても、ただ三年間と、ちょっと妙な話がついておりますけれども、ですからこれは価格差補給金ではないか。価格が足らぬから少しばかり——だから約二百二十五億円出すということではないですか。全然別だと、どういう意味ですか、全然別だという意味は…

日本社会党1969/06/19

61参議院 農林水産委員会 第23号

○鶴園哲夫君 ですから売り渡した数量に対して払うわけですから、米に払っているのではないですよ。つまり売り渡しの米に払っているのですから、ですから生産者米価に上乗せしたのじゃないかと言っている。自家飯米で、米をつくって食っている人には払わない。やらぬわけですから、売る農家にだけにやるわけですから、生産者米価というのは、売る農家に対しての問題でしょう。それにつけ加えるのですから、一俵百四十何円というのですから、価格が少し足らぬから補給してや…

日本社会党1969/06/19

61参議院 農林水産委員会 第23号

○鶴園哲夫君 それじゃ売り渡しでなくて、米作農家に全部だったらどうですか、売らなくとも米作に対して貢献しておりますですよ。一緒に共同作業している人もおりますでしょうし、米作農家全部に出したらどうですか。米作農民全部に出すわけではないでしょう。そうではないでしょう。三年間に売っている農家だけに出すというのでしょう。それじゃ価格が少し足らぬから見てやろうということではないですか。

日本社会党1969/06/19

61参議院 農林水産委員会 第23号

○鶴園哲夫君 大臣、それじゃこういうようになさったらどうですか。三年間米を生産した農家が政府に売ったのでなくて、米の生産農家と飯米農家も全部含めて……。そうではないから、大臣、そうではないから、それじゃ価格差補給金ではないですかと言っているのです。(「農民には変わりはないでしょう。米作農民には変わりはないでしょう。」と呼ぶ者あり)

日本社会党1969/06/13

61参議院 農林水産委員会 第22号

○鶴園哲夫君 関連。いまの答弁で、こういうような補助金ですね。——これは補助金ですか。こういう補助金いままであったかしら。ありますか、いまお話のようなやり方のやつは。何か資材とか、肥料とか、何か個々の農家に渡るということでしょう、そういう補助金があったかな。——補助金としては性格はどうでしょう。

日本社会党1969/06/13

61参議院 農林水産委員会 第22号

○鶴園哲夫君 まず、ギャンブルですね。公営競技、公営のばくちですね、このばくちは競馬については、中央競馬については農林省が監督をしておられる、あるいは地方自治体がやられる競馬については自治省が監督しておられると思うのですが、あるいはまた競輪については通産省が監督をしておられるのだろうと思うのですけれども、一体——これはおわかりになるところでいいんですが、公営のばくちについて全体として指導、総合監督をしているというのはこれは総理府になるん…

日本社会党1969/06/13

61参議院 農林水産委員会 第22号

○鶴園哲夫君 三十六年ですが、公営競技調査会が設けられて、ここで審議が行なわれて答申が行なわれたのですが、このときは総理大臣が諮問をしたという形になっているのですね。ですから、公営の競技全体について審議をして答申をしたということになるのですね。それぞれ各省が所管として監督をしているというのはわかりますけれども、第一、非常に大きな事業になっていまして、四十三年の売り上げで言いますとおそらく一兆円をこすのじゃないかと思いますが、一兆円もこす…

日本社会党1969/06/13

61参議院 農林水産委員会 第22号

○鶴園哲夫君 自治省は地方自治体の公営ばくちについての監督をしておられるのですが、これは公営競技なんですから、全体として公営競技をやっておるわけですから、その公営競技の政府の最後の責任者というのは総理大臣に間違いなでしょうが、そのほかに国務大臣としてはだれかいないですか。自治省、どうお考えですか。はっきりしないですか。

日本社会党1969/06/13

61参議院 農林水産委員会 第22号

○鶴園哲夫君 三十六年に公営ギャンブルをどうするか、つまり公営ギャンブルについていろいろな論議が起こってこれをどうするかという問題が起きたときに、内閣総理大臣が調査会をつくってそこへ諮問をした、こういうようになっていますね。総理大臣は間違いないですね。これはそれ以外に国務大臣はいないのかしら。総理府の総務長官というわけにいかないでしょうか。 それは、実はギャンブルをどうするかというのを聞きたいのです。政府としては一体全体としてギャンブル…

日本社会党1969/06/13

61参議院 農林水産委員会 第22号

○鶴園哲夫君 いや、いいですよ。

日本社会党1969/06/13

61参議院 農林水産委員会 第22号

○鶴園哲夫君 それじゃ、この問題はまたあらためまして適当な機会にやることにいたしましょう。 ただ、私の伺いたかった点は、三十六年の初めに公営競技ギャンブルについて廃止論がだいぶ出ました。その一番大きな原因としては、公営競技が非常な勢いで伸びてくる、その中でいろいろな問題が出てくるし、さらにまたいまや戦後ではないというような経済的なまた政治的な考え方も非常に強くありまして、そうして公営競技廃止論というものが盛んに出てきたと思うのですね。そ…

日本社会党1969/06/13

61参議院 農林水産委員会 第22号

○鶴園哲夫君 結局、ことしの三月末までは三百七十八の市町村が指定を受けてやっておったんだが、今度はそれより十七ふえて三百九十五の市町村でギャンブルをやるようになったということになるわけですか。

日本社会党1969/06/13

61参議院 農林水産委員会 第22号

○鶴園哲夫君 今度のこの二百十五の市町村が期限が切れる。それが再申請をしたりあるいは申請をしなかったり新しく申請をしたりということで、今後新しくまた認めるというのが全部認めたわけですね。申請は全部認めるということになったのですが、そこで、全体として見た場合に、四月一日より幾らふえたということになるのですか。

日本社会党1969/06/13

61参議院 農林水産委員会 第22号

○鶴園哲夫君 この答申の中に、「一部の地方団体において、その財政が公営競技に強く依存しているのは好ましくないことであるので、国及び地方団体は協力して出来るだけ早く、かかる事態をなくすよう努力すること。」というのがありますね。どういう努力がなされておりますか。

日本社会党1969/06/13

61参議院 農林水産委員会 第22号

○鶴園哲夫君 これはいまの局長の答弁では、均てん化だというお話だが、そういうことではないのですよ。「協力して出来るだけ早く、かかる事態をなくすよう努力すること。」と書いてありますよ、この答申の六の(ロ)に。青梅市が歳入が四五%ギャンブルによっておりますね。あるいは府中市が三〇%ギャンブルによっておりますね。さらには大阪の箕面市ですか、これが三二%ですね。従来からあまりにも自治体の財政というものが安易にこういうギャンブルに頼り過ぎておると…

日本社会党1969/06/13

61参議院 農林水産委員会 第22号

○鶴園哲夫君 それは局長、交付税を遠慮してもらうとか、地方債を遠慮してもらうとか、——それじゃいつまでたってもギャンブルから抜け切れないじゃないですか。いつまでもおまえのところはギャンブルにたよっておれ、そのかわりこっちのほうは少なくするぞ。ギャンブルのほうを少なくするようにしてくれないとこれは困りますよ。この趣旨に沿ってないじゃないですか。 それからこの答申そのものが非常にたいへん幅のある答申で、全廃と現状維持との中間みたいな、現状維…

日本社会党1969/06/13

61参議院 農林水産委員会 第22号

○鶴園哲夫君 この公営企業の答申が、少なくとも現状以上これを奨励しないことを基本的態度としている。これが基本的な態度になっておるわけですがね。どうもそのような形にはならないで、実施をする市町村もふえてくる。さらに、いまお話のような均てん化というような名目のもとに、公営企業そのものをもギャンブルと結びつけるというような姿勢をとってくるということは、これは公営企業の答申の趣旨にかんがみましても、非常に問題があるように思うんですね。さらに私は…