鶴園哲夫
会議録に記録された「鶴園哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 農林水産委員会 第27号
○鶴園哲夫君 私が先ほどから申しておりますように、この問題を提起したのは、よくいわれますように、眠り口銭だとか、あるいはトンネル共販だとかいうようなことが言われるから、その一つとして政府がやっている集荷手数料がどのような形に一体なっているのだろうかという点をひとつ取り上げて問題にしてみたらどうかと思って話をしておるわけです。家の光協会が農協の関係の図書を幾つも出しております。それらを見ますと、具体的にトンネルの状況が非常にはっきり書いて…
第61回 参議院 農林水産委員会 第27号
○鶴園哲夫君 いま単協が直接政府に売っているところがありますか。
第61回 参議院 農林水産委員会 第27号
○鶴園哲夫君 農政局長、どうですか、単協が直接政府に米を売っているところ……。
第61回 参議院 農林水産委員会 第27号
○鶴園哲夫君 単協が直接政府に対して米を売りたいというふうに申し出た場合にはこれは拒否できない。さらにまた直接政府に米を売っているところの単協もあるわけなんですね。いずれこれはあとでまた問題にしていきたいと思うんです。 次に資料でお尋ねをしますと、全販連はこの資料によりますと職員数が千三百一名、それで一人当たり約二十三万円の集荷手数料がいっている。経済連は六千九百七十八名、それで一人当たりにするというと手数料として約十八万円手数料がいっ…
第61回 参議院 農林水産委員会 第27号
○鶴園哲夫君 便宜じゃかなわないですよ、実際の話が。とにかく全販連についていえば千三百一名という数字になっているけれども、これはアルバイトもみんな入れてしまえ、できるだけ数字を大きくしないと一人当たりの単価がでかくなってしまうから、だから全販連についてはアルバイトも何も全部ぶち込んで、そうして一人当たりの単価を小さくするというようにとれてしようがなかったんですよ。それですぐ電話して調べてみたんです。こんな数字じゃなかったですね。経済連の…
第61回 参議院 農林水産委員会 第27号
○鶴園哲夫君 いや、局長はそのときの局長じゃないですから何ですが、この数字は私は直接調べたのは全販連を調べたのですけれども、単協の数字だって相当なものじゃないかしら、これは単協のほうの数字というものはできるだけ少なくしようというふうに見れるんですがね。それによってできるだけ単協の単価を上げたいというんですね。というのは、私は全販連を調べたときにぴんときたわけですね。何だかこれはいいかげんな話じゃないか、同じようなことを全部やっているんじ…
第61回 参議院 農林水産委員会 第27号
○鶴園哲夫君 大体、基本的にいって、米を集めるその手数料をのべつまくなしの数で割るという考え方ですね、これがぼくはわからないです。それはやはり米を取り扱っているというものにしなければ、手数料というものを出しておるのですから、それがどのように、全国連、それから県連、単協に配分になっているかということをやっているわけです。それを、米を取り扱っていないのも何もみな込みにして割ってしまうという、これは私は正しくないと。けれども、いまここに書いて…
第61回 参議院 農林水産委員会 第27号
○鶴園哲夫君 大臣ね、これはいますぐ御答弁いただかなくてもいいのですが、私が問題にしている点、ポイントというのは、先ほど来申し上げているとおりです。政府の行なうこの集荷手数料約百八十億について、単協にどう、それから経済連にどう、全国連にどうと、仕事の内容に対して支払うわけでしょう。一俵幾らで支払われたらかなわない、これは。集荷は、仕事の内容によって払うのじゃないかと思うのですね。ですから、そういうやはり検討をされる必要があるのじゃないか…
第61回 参議院 農林水産委員会 第27号
○鶴園哲夫君 次に、サイト問題についてやはり資料をいただいておるのですが、この問題について申し上げますが、これはやはり、先ほどの家の光協会が出しております農協の組合関係図書のシリーズみたいのの中に、サイトの実情を書いてあるわけですね。つまり、購買事業の場合に、全購連とメーカーとの間の決済の期間というのは一カ月から二カ月という若干長期のものになっている。それから、経済連とこの全購連との間のやつが、もっとそれよりもう少し短くなっている。単協…
第61回 参議院 農林水産委員会 第27号
○鶴園哲夫君 この決算関係の入りました業務報告を、四十年のやつをひとつ提示を願いたいんです。いかがですか。事業報告というんですか、業務報告というんですか、全購連のやつですね。
第61回 参議院 農林水産委員会 第27号
○鶴園哲夫君 これは全購連のものなんですけれどもね、全販連のものはほぼどういうものと推定をされますか、全購連が二十億のこういう金があるとすれば、全販連は、経済連の場合においてどの程度の金があるというふうに見ますか。こんなものはすぐに出てくるんじゃないですか。県の段階でですよ。
第61回 参議院 農林水産委員会 第27号
○鶴園哲夫君 全購連の場合はここにありますような数字が出ておるわけですけれども、経済連の場合の購買関係ですね、これはどうかと伺っておるわけです。
第61回 参議院 農林水産委員会 第27号
○鶴園哲夫君 全購連の二十億という事業の受け取り利息ですね、この二十億の中が非常にこれはっきりしない点があるんですが、この二十億の中の約十一億というやつですね、半数ちょっとぐらいなものが奨励金という形で出ているわけですね。この具体的な内容はどういうことなんですか。奨励金という、これは役所的な考え方ですね、奨励金というのは。これは本来末転倒だと思うんですけれども、奨励金を出す——これは利用高配当ということじゃないですか。協同組合の大原則で…
第61回 参議院 農林水産委員会 第27号
○鶴園哲夫君 これは奨励金でいいという頭ですか。私はこれはやはり奨励金という形ではなくて、協同組合の大原則に沿って処理すべき問題だと思うのですね。そういう恩恵的な恣意的なものであってはならぬと思うのですけれどもね。そういう気持ちはありませんですか。そういうところをすきっとしてもらわないと、農協自身もすっきりしていかないですよ。だから奨励金の内容、もっと具体的に説明してもらえますか、どういう内容か。十一億ですから、金としてはそれが四十六の…
第61回 参議院 農林水産委員会 第27号
○鶴園哲夫君 いま局長のお話のような結論になっていけば私も賛成です。そのようにぜひひとつ検討してもらいたいし、また農協としても検討してもらいたい。簡明直截にガラス張りの中にというような感じを与えていかないと、これは農協というのは非常に問題が出てくると私は思います。ですからお話のようにメーカーと全購連なら全購連との間のサイトを短くするとか、あるいは単協と経済連との間のサイトをもう少し伸ばすというようなやり方もあるでしょうし、あるいは価格を…
第61回 参議院 農林水産委員会 第27号
○鶴園哲夫君 よくいわれるところの農協の第二会社ですね。それから農協の第二会社の問題として若干論議をしてはっきりさせたい点がありますけれども、実はこの問題に関連して伺いたいのですが、これは投資額は幾らですか、全購連の投資額……。
第61回 参議院 農林水産委員会 第27号
○鶴園哲夫君 農林省としてはこの問題に対してはそう関心を持っておられないのか、あるいは調査なりそういうものをやっておられないのか。あるいは農協が半分の出資をする、これは全購連が半分出資をするとか、九割の出資をするということに対して、いまのような態度でいいのかどうか、少し不審に思う点があるのですがね。私はもう少しこの問題についてはいろいろ問題があることですし 問題があるということはつまり、農協としてやれることを、なぜ第二会社でやらなければ…
第61回 参議院 農林水産委員会 第27号
○鶴園哲夫君 これは農林省の農業協同組合課で昭和四十二年の三月に「農協の現状」というのを出されたわけですけれども、これはなかなかいい資料で、毎年出されるわけですか、新しいものができておるんですか。せっかくこういう資料ですから、これはぜひ、二年置きでもいいけれども、このあと出ていないと思うんですが、これはちょうどこの法案が出る前の年ですね。農協法が出ましたのは去年ですから、この前の年出たわけですね。四十二年三月ですよ。ですからぜひこれは、…
第61回 参議院 農林水産委員会 第27号
○鶴園哲夫君 これに対する出資の総額というのは、どういうふうに計算されているのですか。
第61回 参議院 農林水産委員会 第27号
○鶴園哲夫君 営利を追求しない農協が営利を追求する第二会社を続々つくる。百五十四に及んでいる。これからふえるのか、ふえないのか。これからも、またいま鹿鳥灘の臨海工業地帯に巨大な第二会社ができる。これからもどんどんできていくのじゃないか。そういう事態に対して、これはどういうような考えを持っておられるのか。私は、農協というのは営利を追求しない団体です。それが、農協でできますよ、やろうと思えば。にもかかわらず利潤を追求する第二会社をこういうふ…