鶴園哲夫
会議録に記録された「鶴園哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 農林水産委員会 第28号
○鶴園哲夫君 その協同組合の基礎である総合農協、単協、それをいまのような組織に持っていったらこれはだめですよ。もうそんなものようわかりますよ。組合の代議員と変わらないいまの話、組合の代議員よりもっとおかしいですよ。しかもいま局長は、総代というものは原則として総会で選ぶという。総会を開くならそこでやったらどうです。一人一票の原則で運営したらどうですか。どうも一人一票制という原則を踏みにじる。相ならぬと私は思う。何でいままで運営してきたので…
第61回 参議院 農林水産委員会 第28号
○鶴園哲夫君 全然わからんな。いままでの法律でも書類による提出はあるんです。それは一人一票というものの原則によって書類で賛成か反対か出すんです。一人一人が委任する場合も賛成か反対か明らかにするということで出しておるんです。一人一票という原則は守られているのです。それが今度はそういうものは完全にすっ飛んでしまいますよ、総代制で運営するということになりますと。
第61回 参議院 農林水産委員会 第28号
○鶴園哲夫君 じゃあ局長のおっしゃるその理屈はですね、どうもあまりにも現実に流され過ぎておる。法律でそういうふうになってしまったら、一人一票はどうにもならなくなるのではないかということを言っておる。法律でそうなったら、ということを私は心配しているんですよ。これをぴしゃっと法律できまってしまうんだからね。いま組合員の結束の現実というものがまだ徹底していないから、いろいろ白紙で委任をするようなこともあるでしょう。それは団結の状況が足りないか…
第61回 参議院 農林水産委員会 第28号
○鶴園哲夫君 これは局長ね、協同組合の大原則の一人一票制というものと、それから法律案で考えておられる総代制というものでは一人一票制を導入できないと私は思うし、局長はそうでないような何かいろいろございますけれども、ですからその問題についてはいろいろやってみてもですね、——そこでこれはいま農政局長はどういうふうに考えておられますか。組合員にしますと非常にバラエティーに富んだ単協になってきたわけですね。たいへんバラエティーに富んで、平均します…
第61回 参議院 農林水産委員会 第28号
○鶴園哲夫君 大臣ね、いま農政局長と論議いたしておりますのは、今度法律の改正の中に、総代会制の画期的な拡充をやるわけなんです。いま総代会制というのがあるのですけれども、それとは非常に違って、画期的なと申しますか、根本的に総代会制というのを強化するわけですね。そのことが単協の一人一票制という原則を表現しなくなるおそれがあるということを言っておるわけなんです。農協の関係者から見ますと、妙な話をするじゃないかというお感じがあるかと思いますけれ…
第61回 参議院 農林水産委員会 第28号
○鶴園哲夫君 その点、私も大賛成ですね。単協としては、一人一票の原則というような協同組合運動の精神からいって、やはり地域的に顔を知り合っているという範囲の単協というのが私は好ましいのではないかというふうに思いますですね。それじゃ、その総代会制というようなものをつくらぬでもいいじゃないかと、私はそういう主張者なんです。いまできている大型農協を割れということは言いませんよ。一万人の単協はでか過ぎるから割れというようなことは言わない。ですが、…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○鶴園哲夫君 二、三日来の報道関係を見てみましたり、それからただいまの政府関係の各方面からの報告を承っておりまして、今回たいへんな災害になったということ、それに符に南九州の鹿児島、宮崎、特に鹿児島に集中豪雨があった関係で、シラス地帯の災害というものを痛いほど露呈をした、ということを非常に感ずるわけでありますが、さらに福岡の穀倉地帯でも中小河川がはんらんをいたしまして、農家並びに農村地帯が非常な大きな被害を受ける。こういう今回の大きな災害…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○鶴園哲夫君 いまもお話しのありましたように、確かに集中的に被害をこうむったところが出ておるわけでありますから、局地指定を受けるところが出てくるのじゃないかと思いますが、それはいまお話しのように、調査の上でということになるのだろうと思いますけれども、次に今回の災害の一番大きな特色でありますところの鹿児島、宮崎のシラスの問題ですね。従来からこのシラスについては、農業の関係におきましてもその他の関係においても、これは天下周知の事実なんですね…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○鶴園哲夫君 いまの副長官から御意見をいただいたんですが、農業の関係では、このシラスについてはシラス対策として事業が行なわれているわけなんです。住宅地域あるいは住民の地域についても、ぜひとも特殊な対策をとられるように、重ねてひとつ要望いたしておきたいと思います。 それからいまお話しのございましたこの宅地造成等の規制法ですね、今回長崎の三名ですか死亡された事件、これも長崎県の県がつくっております住宅供給公社がモデル団地としてつくったところ…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○鶴園哲夫君 鹿児島の場合は、馬場団地の大きな事件も起きているわけですが、私が申したのは、原良団地を考えていたわけなんです。原良団地ですね、いま答弁があったんですけれども……
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○鶴園哲夫君 私は、宅地造成等の規制法のやり方に問題があるのではないか、というふうに感ずるわけなんですけれどもね。純技術的な規制をしてあるわけでしょう。その純技術的な規制のしかたに問題があるのではないか。これをよくやってもらわないと、せっかくこういう法律があって規制をして、災害の起きないように宅地造成をやっておられるわけなんだけれども、しかし現実に至るところでそういう事態が起こるということになりますと、これは県が住宅公社でやろうと、ある…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○鶴園哲夫君 長崎県の場合におきましても、これは長崎市の地勢の状況からいいまして、それから鹿児島市の場合におきましても十七名という犠牲者が出ておるわけなんですが、鹿児島市の場合におきましても、地勢の関係からいいまして、住宅は山へ山へとのぼっていっておるわけなんですね。そういう地帯における宅地造成等の規制については考えなければならぬのではないか、と私は思うわけなんです。地勢の関係はどうしても山へとのぼっていっているわけなんですね。危険だと…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○鶴園哲夫君 次に、今回非常にがけくずれが多かったわけなんですね、至るところでたいへんながけくずれが出たわけなんですが、そのがけくずれが鹿児島、宮崎、特に鹿児島はいずれもシラスのがけくずれなんですね。これにつきましてがけくずれ防止法ですね、七千三百四十三の危険地域を建設省で指定しておる。その中で一番大きいのは兵庫県千幾ら、鹿児島が三百九十で、宮崎では三百七十、鹿児島県が第二位だそうですが、宮崎が第三位ということになるのだそうです、数の多…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○鶴園哲夫君 二番目ですよ。
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○鶴園哲夫君 いまお話しのように、がけくずれ防止法が七月一日に公布されておることは承知いたしておるのですが、同じような仕事を四十二年から始められている。昨年の予算は三億、本年は四億というものが組まれている。でありますが、いま私が申したのは、新聞にそういう記事が出ておったものですから申し上げたのですが、ただしかし、今度起きたところはいずれも三十戸じゃないですね。そうなると、がけくずれ防止法というのは一体どういうことになるのか、そういう点は…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○鶴園哲夫君 さっきシラスのところで私、強調いたしましたのですが、さらにまた政府のほうからも答弁がありましたように、このがけくずれ防止法の適用にあたって、これからの実施にあたりまして、特にシラス地帯について特殊な配慮が要るのではないかというふうに考えるわけなんですね。鹿児島、宮崎が圧倒的なんですが、特に鹿児島は島を除きますと半分はシラス地帯だというふうにいわれているわけですね。非常にこれがもろくて崩壊しやすいという所ですから、画一的な処…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○鶴園哲夫君 九州の三大河川の川内川の問題については、先ほども谷口委員のほうからいろいろ詳細にわたりまして質疑があったわけでありますが、堤防が完備したということから生ずる、先ほど河川局長の説明ですね。その処理はこれはやらなければならぬと思うのですけれども、せっかく堤防ができたけれども七万の川内市がああいう長期にわたって、堤防ができたためということにもなるわけですけれども、特に商店街が軒下までつかってしまうというような状況では、これは何と…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○鶴園哲夫君 筑後川はあふれなかったわけですけれども、これに流れ込む中小河川がはんらんして福岡の穀倉地帯が、農業地帯がたいへんな被害を受けたわけですね。ですから従来からこの中小河川のはんらんというのが、いつも災害の起こるたびに問題になっておったわけですね。まあこれは全国的なんですけれども、直轄河川というものが完備される、しかし、中小河川というのがどうしても不安がある。したがって農業地帯、農村地帯というのは非常に恐怖におびえているというの…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○鶴園哲夫君 実は河川対策というものと国の政治との関連の問題も非常に深いと思いますけれども、次に農業の関係の災害につきまして、住宅ががけくずれによって被害を受ける、あるいは死者が多数出るというようなことが出ているわけなんですが、田畑もあるいは山林、原野等の崩壊等ですね、がけくずれ、それによる農業の公共施設の被害なり、そういうものは調査としては具体的に出ていないのかどうかという点、その点については先ほど谷口委員のほうからも具体的に若干御指…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○鶴園哲夫君 この水稲につきましては、ちょうど南九州のほうは、あそこは少しばかり干ばつぎみであって、それが六月の二十七、二十八日ですか、大きな雨があって、そうして植えつけたという状況のようですね。そこへもってきて、二日おいてさらに続いて大きな豪雨があって、たいへんな冠水をしたりしておるわけですね。水稲の被害というのが面積でたくさん出ているわけなんですが、先ほど谷口委員の質疑に対しまして答弁があったように、種子対策、種苗対策をはっきりすれ…