鶴園哲夫
会議録に記録された「鶴園哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○鶴園哲夫君 あの田畑の、耕地のシラス対策というのは進められているわけなんですね。つまり防水とそれからかんがいというような形で耕地のシラス対策、つまり生産力をあげていくそういう対策はとられているのですけれども、しかし、この田畑のあるいは山林、原野のがけくずれですね。これについてはその対策はとられていないのではないかと思うのですけれども、田畑の崩壊なりあるいは山林原野の崩壊なり、そういうものについては、シラス対策としては具体的な手が打たれ…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第8号
○鶴園哲夫君 いずれ現地調査の結果も明らかになって、さらに本委員会で審議があろうと思いますので、きょうはこれで終わりたいと思います。
第61回 参議院 農林水産委員会 第27号
○鶴園哲夫君 まず大臣にお尋ねをしたいんですけれども、農協の中央会の会長が辞表を出された、辞意をはっきりさして辞表を出されたということなんですけれども、いま会長が辞表を出したということは、容易でないと思うのですけれども、どういうようなことに理由を聞いておられるか、まずお尋ねをします。
第61回 参議院 農林水産委員会 第27号
○鶴園哲夫君 米価の問題で中央会の会長が辞表を出すというのは、どうも私理解しにくいわけなんです。農協の米対の中央本部長が米価の問題との関連において辞表を出すというのはわかりますけれども、中央会の会長もやめるというのはどういうことなのか、そこのところをどういうふうに開いておられるかお尋ねしたいわけなんです。
第61回 参議院 農林水産委員会 第27号
○鶴園哲夫君 私は従来から農協の農政活動について農林省は農林省なりの考え方があったと思うのです。かつて私も農林水産委員会でお尋ねをしたことがあります。でありますから、米価闘争について政府がどのような考え方をしておられるかという点については判断はついておるわけなんです。ですが、今回会長をやめるということは、米価闘争について何か大きな転換が来たのではないか、それだけではなくて、農協の農政活動について大きな転換が来たのじゃないか、あるいはその…
第61回 参議院 農林水産委員会 第27号
○鶴園哲夫君 局長の御答弁の中に、私があるいは聞き間違えであるのかもしれませんが、数県という話があったものですから、ほかにもあったのかなと思ったのですが、局長の答弁にもありましたように、農協の施設を利用するということは、これはもう組合員の基本的な権利なんですね。それを制限するあるいは除名をするということですね。それで私は基本的にいってこういう問題がなぜ起こるのか。どこにそういう——言うならば妙な話です。除名というのは法律上明らかにしてあ…
第61回 参議院 農林水産委員会 第27号
○鶴園哲夫君 秋田等で除名をする——単協がそういう除名をするという措置をとる場合に、県の中央会と連絡がないというふうに思えないし、あるいは全国中央会との関係がないとはいえない。あるだろうと思うのです。ちょうどこの新潟と秋田の問題でNHKでしたですか、テレビでやりましたですが、その際の中央会でしたか全国中央会の方の意見ですか、あるいはその他の意見を聞いていますと、そういう考え方というのがどうも私は単協だけではなくて、県の段階においても、中…
第61回 参議院 農林水産委員会 第27号
○鶴園哲夫君 これは農林省として、新潟なりあるいは秋田のほうの現状を調査されたわけですか。
第61回 参議院 農林水産委員会 第27号
○鶴園哲夫君 私はこういう問題は非常に重要な問題ですから当然農林省も非常な関心を持って当たるべきだと私は思うのです。政府の農協に対しまする態度というものはあとでいろいろと問題に致したいと思いますけれども、非常に弱いですね。当然発言すべき事柄について発言しないというふうに私は思えてしようがないわけです。ただ、単協については若干発言するように思う。中央会とかあるいは全国段階の問題になりますと弱い。当然行政庁として発言しなければならないような…
第61回 参議院 農林水産委員会 第27号
○鶴園哲夫君 違反について罰則は適用されていないのですか。
第61回 参議院 農林水産委員会 第27号
○鶴園哲夫君 その、いまの二十二条の組合の除名ですね、それについての第六章の罰則ですね、この関係はないというわけですね、ありませんか。
第61回 参議院 農林水産委員会 第27号
○鶴園哲夫君 今回の秋田の場合においては、いま私が言う罰則の適用はないのですか。 それからもう一つ、秋田の問題について局長は通達をされたその通達というのは九十四条に基づいて出されたものなのか。その通達に従わない場合はどうなのですか。
第61回 参議院 農林水産委員会 第27号
○鶴園哲夫君 この秋田の除名の問題について先ほど局長から御答弁があったように、罰則の適用のおそれは十分あるわけですね、これはお調べになったわけですか。調べていらっしゃらないわけですか。調べてこれは罰条の適用があるならばやらないといけないと思うのですよ。
第61回 参議院 農林水産委員会 第27号
○鶴園哲夫君 除名の場合に、その釈明の機会を与えたというわけですね。これは農林省で調査されたわけではない。これは農協としては私は重要な問題だと思うのです。でありますから、すみやかに農林省としても調査をされて、そしてしかるべき処置をとられるように希望いたしておきます。農林大臣、いかがですか。
第61回 参議院 農林水産委員会 第27号
○鶴園哲夫君 次に、これはちょうど二年前になるのですけれども、古い話で恐縮なんですけれども、二年前に私が農協の諸問題につきまして伺ったことがあるのです。その立場は、どうも農協の組織というのはさか立ちをしているのではないかという懸念がある。県連にしても全国連にしましても、これは単協に奉仕すべき機関ではないか。にかかわらず、どうも単協が県連に対してあるいは全国連に対して奉仕しているのじゃないかという懸念が非常にする。あるいは一体、農協という…
第61回 参議院 農林水産委員会 第27号
○鶴園哲夫君 さらにこの名前を見ますと、米穀の集荷事務手数料となっていますね。一体この集荷事務というのはどういう内容なのか、これをひとつ具体的に伺いたいのですがね。
第61回 参議院 農林水産委員会 第27号
○鶴園哲夫君 食料庁は集荷手数料というお話なんですが、農林省からいただいた資料には米穀の集荷事務手数料となっています。私はこの事務というのは意味があるというふうに思いまして伺っているわけなんです。特にこの米の非常に不足する時代は別にして、非常に米が今日のような状況にだんだんなるにしたがってこの集荷事務手数料、この事務に意味があると思いますね。農協の資料はどうなっているか、農政局から出ている資料は集荷事務手数料となっています。食糧庁のほう…
第61回 参議院 農林水産委員会 第27号
○鶴園哲夫君 集荷手数料でも、集荷事務手数料でも、どちらでもいいようですが、具体的に単協と経済連と全販連の米の集荷についての仕事の内容を説明をしてもらえませんか。それで私は百八十億の中の大部分が集荷手数料として農協に行くのだろうと思うのです。行く場合に、どういう仕事とどういう仕事にどれだけの対価が必要なんだということをはっきりしておくべきだ。先ほど総務部長の説明ですと、一俵当たり百何円ということですが、そういうつかみ金ではいけない。計算…
第61回 参議院 農林水産委員会 第27号
○鶴園哲夫君 食糧庁というのは日本の特別会計の中では超最大の特別会計ですから、百八十億というこの集荷手数料をつかみ金として出すような印象を与えるのにさして問題ではないかもしれない。ですが、私はそれでは仕事は済まないと思うのですね。農家が政府に対して売り渡しの申し込みをしますね、その契約は具体的にはどことどこがやるのですか。それから今度は政府と契約をしますね、具体的にはどことどことやるのですか。それともう一つ、概算金の申請もありますね。そ…
第61回 参議院 農林水産委員会 第27号
○鶴園哲夫君 これは私は非常に実務的な問題ですから、実際実務にタッチしている人でないとおわかりにならぬ点が多いだろうと思いますけれども、ですから、総務部長答弁をされるのには不適当な問題だというふうに思いますけれども、実際にいま私が伺っているのは、農協の場合にどうだと、農協をとって聞いておるわけですね。それで、ほとんどは単協で終わっちまって形式的に経済連、さらに全国連へ契約がまとまった形で行くというふうに私は理解をしておるわけです。ほとん…