鶴園哲夫
会議録に記録された「鶴園哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 農林水産委員会 第28号
○鶴園哲夫君 先ほど申しましたように、短大を廃止するという許可申請は全然出しておられないんですね。出していないにもかかわらず、廃止の一年を踏み出したわけですね。つまり、一年生の入学をやめた、あと二年生が残っておるだけ、実質上今年で終わる。来年の三月には短期大学には学生はいない。こういうやり方は協同組合の教育運動としてははなはだしく私はふさわしくない、精神的におかしいですね、なっちゃいない。政府は農協の教育活動についてはもっと重要な関心を…
第61回 参議院 農林水産委員会 第28号
○鶴園哲夫君 先ほど局長がお話になりました中央農協学園ですか、この中央農協学園というのは学校教育法による学校じゃないようですね。花嫁さん学校とか理容学校とか、あるいは料理学校というような特殊学校ですね。これは文部省から聞いたのですが特殊学校のようですね。知事の認可の学校ですね。これはどういうわけなんですか。協同組合の教育活動、教育運動というのがきわめて重要だということは御承知のとおりです。長い歴史を持って、そうして戦後やはり短期大学とい…
第61回 参議院 農林水産委員会 第28号
○鶴園哲夫君 理解はわかりますけれども、これは格下げどころの騒ぎじゃないですよ。これは産業組合学校から短期大学にしたということは、これはやはり資格の問題が重要だったのでしょう。今度は短期大学がなくなっちゃって各種学校だというのでは、これはどうも解せないですね。これで協同組合の教育運動がさらに前進をしていくのだというふうには全くとられないですね。そこでこれは先ほど局長、短期大学に付設してある、そして農林省が一千万円の奨励金を出してつくった…
第61回 参議院 農林水産委員会 第28号
○鶴園哲夫君 これは非常に重要な内容を含んでいるように思うのですね。つまり、付設してある通信教育制度というのは、短大が二年制ですから通信教育制度はおそらく四年制だと思う。そして、これは八年間は有効なようですね。これは大学制度がそうでしょう。八年間は在学できる。そうしますと、これからこの通信教育制度というのを廃止しようと考えても、八年間はあるということになりますよ。短期大学は廃止という許可を出すわけにいきませんでしょう、その間、八年間は。…
第61回 参議院 農林水産委員会 第28号
○鶴園哲夫君 私は、初めから申し上げていますように、農協の教育活動というのは農協にとっては欠くべからざるものなんだと。協同組合運動というのは、御承知のとおりなんですよ。ですからそういう教育というのは、資本主義社会において行なわれていないのだから、資本主義そのものの中では。だから協同組合が自分から協同組合学校というものをつくって、そこで協同組合運動というのは、教育活動をしているわけだ。きわめてこれは重要な問題なんですね。その上、大学——学…
第61回 参議院 農林水産委員会 第28号
○鶴園哲夫君 農林大臣の答弁も、この際、もう一ぺんはっきりしておいていただきたいと思います。
第61回 参議院 農林水産委員会 第28号
○鶴園哲夫君 この点についてはすみやかにそういうように大臣、局長の御答弁のように協議をされて、ひとつ委員会において御説明をいただきたいと思います。簡単な問題じゃないと私は思っています。こういうものをいいかげんに農林省が取り扱うから困るのです。これは教育活動、教育制度としてやらなきゃならないことは政府としてははっきりやってもらわないと困るのです。一部に適当でないというような意見があったということのために学校そのものを廃止するというのはおか…
第61回 参議院 農林水産委員会 第28号
○鶴園哲夫君 次に農協の共済連の問題につきまして、時間の関係もありますので一点だけお尋ねをいたします。 この間、大臣御承知のように農業共済連が盛大な共済連の表彰式を行ないましたですね。たいへんな盛大な表彰式を行なわれたわけなんですが、この表彰式に農林大臣賞が出ておりましたですね。これは農林省はどういう賞状をこの共済連の盛大な表彰式で出されたのですか。
第61回 参議院 農林水産委員会 第28号
○鶴園哲夫君 私はこれからこの農協の共済連の表彰の問題については適当を欠くというふうに思いますので伺うわけです。いま大臣賞等と言われましたが、この新聞を見ますというと、大臣賞と農政局長賞が出ていますですね。何ぼ出されたのですか、これは。農政局長賞というのがだいぶ出ているじゃないですか。五つですかな。農林大臣賞というのは何ぼですか、これ。何ぼ出されたのですか。農林大臣、何ぼ渡しましたか。あなた御出席になって表彰状を渡しているところが出てい…
第61回 参議院 農林水産委員会 第28号
○鶴園哲夫君 農林大臣賞は六つ出ているわけですね。そうしていま局長賞が十くらい出ているだろうというお話なんですが、そこで農協運動、農協活動の中で全販連、全購連あるいは信連関係のものもあるわけですね。農協活動の中でこういう大臣表彰状を渡したりするようなそういう表彰式はほかの農協やっているのですか、ここだけですか。大臣表彰ここだけですか。ほかやっているのですか。
第61回 参議院 農林水産委員会 第28号
○鶴園哲夫君 この新聞を見ますと農林大臣賞というのは六枚出ていますね。これはどうでもいいですが、ただ農協活動の中で共済連だけ出ているということはどういう理由に基づくのかですね、それをお尋ねします。
第61回 参議院 農林水産委員会 第28号
○鶴園哲夫君 いま局長答弁ですと、ほかの販連なりそれから信連なりあるいは全購連なりというほかの協同組合事業の中には出していないが、ただ共済連だけについては熱心な要望もあって、そこで農林大臣賞を出しているのだというお話なんですね。しかもその農林大臣賞というのは積極的にというわけじゃなくて、こういうものに該当するものはひとつ出そうということになっているんだというお話しなんですね。それでこれは「農林大臣賞状の取扱い」というのが農林省にあります…
第61回 参議院 農林水産委員会 第28号
○鶴園哲夫君 これは大臣、大臣賞取り扱い規定があるんですよ。大臣賞を出されるに当たりましては規定がしてある。むちゃくちゃに出すわけじゃない。いま局長は「等」とおっしゃる。何かコンクールに類するものだそうですね。「等」に入ります。その「等」に入るというその表彰に、農林大臣賞が六枚も五枚も出ている。大体農林大臣賞というのは一枚のものですよ。大臣も出しておられる経験がある。六枚をぺらぺらと出しちゃったというのは、これはぼくはたいへんな優遇をし…
第61回 参議院 農林水産委員会 第28号
○鶴園哲夫君 それは大臣のお話のそういう点もありまして、私は昭和四十二年に農協問題について伺ったんですよ、いまその全部の続きをもう一ぺんやっているわけです。サイトの問題もそうです、手続の問題についてもそうです。それから米の手数料の問題についても前回出した問題です。農協の表彰状についても四十二年に出したんです。大臣はそのときはいらっしゃらないわけであります。そのときの大臣は倉石農林大臣でした。ですが改まりませんから再びここに出したわけなん…
第61回 参議院 農林水産委員会 第28号
○鶴園哲夫君 刑事事件に該当するあるいは刑事事件に該当しないで弁済をして終わるという問題もあるでしょうし、いろいろあるのだろうと思いますが、刑事事件に至らない不正というものもあるというようなことを考えますと、これはたいへんな状態だと私は思うのです。農協の不正事件というのはたいへんな事態ですね。そこで、四十二年の資料がいまのところ一番新しいわけですから、四十一年は御承知のように農協の不正事件の年になるのじゃないかというふうにいわれて騒がれ…
第61回 参議院 農林水産委員会 第28号
○鶴園哲夫君 先ほど農政局長が、農協の不正事件というふうにして農林省が出しておる資料というのは、これは刑事事件に該当するものだ。しかしそれ以外に不正というのはあるわけなんですね。いずれにしても刑事事件に該当するという不正事件というのが四十一年に金額としては十六億なんですね。その前の年は九億なんですね。その前の年は五億です。ですから高度成長もいいところですね。たいへんな高度成長です。九億から十六億になっておるのですね。そこで農林省は、四十…
第61回 参議院 農林水産委員会 第28号
○鶴園哲夫君 そういうことでは困りますね。局長は、それはつい最近なられたのですから、しかしこれはそういうようないいかげんな話じゃ困りますよ。私の手元にこういうのがあるのです。昨年の四十三年の五月九日、「時事通信」の農林経済版、この中に農協課から公表したものが載っておる。これによりますと、「農業協同組合の不正事件の発生防止について、四十一年から四十二年にかけて四回にわたって通達を行なった。特に四十二年五月の通達は厳重なものであった」と、こ…
第61回 参議院 農林水産委員会 第28号
○鶴園哲夫君 これは農林省農務課で出したやつですが、一種の講評みたいなものでしょうけれども、それによりますと——局長いま何かちょっと隠したような発言をしたですね。——とにかく農協の不正活動が非常に四十一年にたいへんになって、そこで四十一年から四十二年の五月にかけて四回の通達を出して、農林省としては防止にやっきになった形をとったわけです。そこにそう書いておる、形をとったようなことを。そこで、特に四十二年五月の通達ではいま局長がおっしゃった…
第61回 参議院 農林水産委員会 第28号
○鶴園哲夫君 その資料は、印刷するのがたいへんであれば見せていただくだけでけっこうです。というのは、どうも、ここにも「守られない通達事項」という見出しで書いてあります。四回不正事件に対して農林省が通達を出したにかかわらずその通達が守られていないということを書いてあるのですよ。むちゃな話ですよ、農林省が書くのですから。それだけではなくて、四十二年というのはそういう四回も通達を出してやられたにかかわらず、四十一年から四十二年には事件も非常に…
第61回 参議院 農林水産委員会 第28号
○鶴園哲夫君 どうも農協の問題についてもそうなんですが、特に農協の問題については何か通達を出せばそれで責任がとれたというふうに考えておられるのじゃないかと思う。共通役員制の問題についても通達のそういう形跡が非常にあるのですね。これは火曜日に共通役員制度の通達について質問したのですが、どうも通達を出せばそれで責任がのがれたような感じを持っておられるのじゃないかと思う。農協の不正事件についても四回にわたって乱発をしたわけです。私に言わせれば…