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日本社会党参議院
総発言数
6,016
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1969/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会100 件・100%

※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,016 20 を表示
日本社会党1969/07/10

61参議院 農林水産委員会 第31号

○鶴園哲夫君 いま局長の答弁がありましたように、農協法の七十三条の九に、中央会の仕事が書いてありますね。三号に、「組合に関する教育及び情報の提供」というふうになっているのですが、これが教育事業を行なうということに該当するというお考えですか。これは教育、宣伝、啓蒙じゃないですか。これは教育事業を行なうというものに該当するのかどうか。

日本社会党1969/07/10

61参議院 農林水産委員会 第31号

○鶴園哲夫君 そもそもこの協同組合短期大学ができたということは、全中とは別の法人をつくってそうしてやろうということだったのでしょう。資格の問題もありましょうけれども、いわゆる短期大学という資格をとる面もありましょうけれども、別に別の学校法人をつくってそうして教育をやろうということだったろうと思うのですね。そのことはこの七十三条の三とは別なことをやっているのじゃないですか。これに該当しているのですか。これは全中がやっているわけではないでし…

日本社会党1969/07/10

61参議院 農林水産委員会 第31号

○鶴園哲夫君 この問題はひとつ残しておきましょう。で、あらためて所管官庁である文部省の出席をいただいて詰めるということにいたしたいと思います。この七億か十億の、かりに解散するときの残余財産の帰属についてはそのように論議をしたいというふうに思います。 そこで重ねて農政局長に伺いますが、農林省は金を出して一生懸命やれと言うて奨励して今日まで来た短期大学を廃止して、そして新しい学校法人でもない、格の一段下がるといいますかね、そういうとおかしい…

日本社会党1969/07/10

61参議院 農林水産委員会 第31号

○鶴園哲夫君 局長、あなたそういうことをおっしゃいますけれども、もともとこの短期大学を廃止して、そして新しく協同組合中央学園をつくろうということの対策委員会があるでしょう。その委員会に農林省は入ってるでしょう。この間答弁されたでしょう。おかしいじゃないですか。それにおまけに補助金を出しおいて、奨励金出しておいて、何かこう逃げ腰みたいな話は……。農協の教育活動については非常に重要な内容を持ってるわけです。ですから、農林省としても一千万とい…

日本社会党1969/07/10

61参議院 農林水産委員会 第31号

○鶴園哲夫君 こまかくなりますけれども、オブザーバーという話なんですね、そうではないのじゃないですか。それをはっきりしてもらいましょう。何か前回の答弁もあいまいなんです。何かいまになって逃げ腰みたいな話じゃ受け取れませんよ、これは。

日本社会党1969/07/10

61参議院 農林水産委員会 第31号

○鶴園哲夫君 それじゃその名簿を出してもらいましょう、そのときの委員会の名簿を。そういうオブザーバーだとおっしゃるなら名簿を出してもらいたい。で、前回からオブザーバーだオブザーバーだとおっしゃるけれども、その名簿を出してもらえばはっきりするわけです。なお、ぼくは何か前から農協の問題についていろんな問題を取り上げてきて口をすっぱくしているのは、こういう問題についてどうも農林省は少しだらしがないという感じをぼくは持ってるわけですよ。何かとい…

日本社会党1969/07/10

61参議院 農林水産委員会 第31号

○鶴園哲夫君 それじゃ大臣、対処の姿勢が問題なわけなんですよ。経緯はいま申し上げたとおりなんです。農林省が補助金を出して奨励してこられた、非常に重要な仕事なんですね。それが理由がない。さっぱり理由がない。廃止するというなら、それだけならまだわかるのだけれども、要らなくなったから廃止するという理屈もあるでしょう。だけれども、また別につくろうというわけです。しかもそれを学校法人でもないし、特殊学校でもない、何か学校にもならぬような、そういう…

日本社会党1969/07/10

61参議院 農林水産委員会 第31号

○鶴園哲夫君 いずれにいたしましても、全中が今回つくろうといたしておりますところの協同組合中央学園、これは非常に問題がある、設置そのものについても。これは非常に問題があって、特殊学校にもなり得ぬだろう。学校をつくる考え方そのものがどうも特殊学校に触れるというふうに思うのです。特殊学校にならぬと思うのです。 さらに、一方においては短期大学を廃止するわけにはいかない。通信教育の部が残っている限りにおいて廃止できないというような奇妙きてれつな…

日本社会党1969/07/10

61参議院 農林水産委員会 第31号

○鶴園哲夫君 時間の関係もありますからはしょって質問いたしますけれども、日本農業新聞で、不正防止のための埼玉県の考え方が載っていますね。これを見ますと、県と県中とがいろいろ協議をしまして、対策委員会をつくってそうしてやっているわけです。不正防止の対策委員会をつくっている、県と県中がですね。それで信用事業を中心にして部分検査を重点的に行なうパトロール検査をやる。パトロールです。まるでおまわりさん並です。パトロール検査をやる。それから情報を…

日本社会党1969/07/10

61参議院 農林水産委員会 第31号

○鶴園哲夫君 局長、この「論説」は不正事件と言ってないのです。「不正事件の温床をなくせ」と言っているのです。その不正事件の温床というのは何かといえば、会社化と社用族、しかも「「社用族」の横行であろう」と言っている。社用族が横行しておるのです。はっきりしてもらわなければ困る。農民のための農協というけれども、何が農民のための農協か。不正をなくせというのじゃない。まず「不正の温床をなくせ」という。その温床は何かといえば、会社化と社用族の横行と…

日本社会党1969/07/10

61参議院 農林水産委員会 第31号

○鶴園哲夫君 私がいま論議しておるのは不正事件の温床を論議しておるのです。その温床の中でいま言う農協は非営利原則だ、それが余剰金は生まれないのがいいというふうにすりかえられる、そうしてむだ使いをするということなんですね。余剰金があればそれは当然利用高配当によって組合員に還元すべき性格のものなんでしょう。私は農協の新聞が「論説」として「不正事件の温床をなくせ」ということを主張したということはいいことだと思う、内部からこういう論説が行なわれ…

日本社会党1969/07/10

61参議院 農林水産委員会 第31号

○鶴園哲夫君 衆議院のほうでは、この協同組合法の一部改正の法案について、検査体制の整備といいますか、強化といいますか、そういう附帯決議がついておるようですが、農林省は全国連を検査され、さらに地方農政局が県連を監査して、さらに都道府県が単協を検査する、行政庁の検査はそういうシステムになっているんですが、そこで農林省の検査ですけれども、私は農林省設置法を三十七年に改正を行なって今日の地方農政局ができるときに、検査を分散することは弱体化するこ…

日本社会党1969/07/10

61参議院 農林水産委員会 第31号

○鶴園哲夫君 これは一つの例ですが、非常に農協の不正が多くなりまして、行政管理庁が監察したんですね。その数字が出てるわけですよ。そうしますと、県の検査の実施率というのは非常に低いんですね。いまおっしゃったように全国で三百幾らでしょう。そうすると、農協というのは総合農協だけでも七十幾らあるわけだし、それから考えましても、これはとてもですね。ですから検査率というのは非常に低いですね。なお、県中の監査率ですね、これも非常に低いですね。これは行…

日本社会党1969/07/10

61参議院 農林水産委員会 第31号

○鶴園哲夫君 会計検査院法という法律がありますね。あの会計検査院法によりますと、会計検査院は支所を設けることができるというふうになってますよ。それで私、何ゆえに支所を設けないのかということを院長に一ぺん聞いたことがあるんです、決算委員会で。そうしたら、いろいろ説明がありまして、支所を設けることはできる……。で、やっぱり何ですね、この検査をするということが、まあみなこうなんですな、人間をふやさないよということですね、できるだけ。だから、検…

日本社会党1969/07/10

61参議院 農林水産委員会 第31号

○鶴園哲夫君 大臣は米価を押えたという仕事をなさったのですけれどもね、どうもいまの話を聞いているとぴんとこないですね。局長のアドバイスが悪いのじゃないですか。たいへん悪いですよ、いまの話は。私は行政庁の検査体制というのも問題があるということを言っているのです。それについて、体制をもう少しはっきり確立をしていく必要があるのではないかということを言っているわけなんです。局長もうまくアドバイスしなければだめですよ、大臣は何から何まで知っている…

日本社会党1969/07/10

61参議院 農林水産委員会 第31号

○鶴園哲夫君 局長も答弁をしてもらいたい。 それからもう一つ、先ほど私が出しました「不正事件の温床をなくせ」というその「論説」の中に、農協の中央会——全中ですね、全中が近く農協の監査基準を検討するための機関となる委員会を設けて、そして監査の実施に積極的な態度を出すという、こういう全中、県中の行なう、つまり農協内部の監査に対して、政府も援助できる面があれば積極的に援助すべきではないかというふうに思いますが、その二つについて答弁を求めます。

日本社会党1969/07/10

61参議院 農林水産委員会 第31号

○鶴園哲夫君 行政庁の行なう検査の体制について、衆議院のほうの附帯決議がこれについてはついているわけですが、こういうときでありますから、はっきりやはり前進させるようにぜひ善処してもらいたい。 なお、これは全中なり県中が行なう単協の監査については、自己監査については問題がありますね、これは。ですから、全中なりそれから県中の行なう監査について、とにかく積極的に取り組むという姿勢になっているわけだから、国が援助できるものがあれば、積極的に援助…

日本社会党1969/07/10

61参議院 農林水産委員会 第31号

○鶴園哲夫君 もう一つ県の段階。

日本社会党1969/07/10

61参議院 農林水産委員会 第31号

○鶴園哲夫君 これは局長ね、私は若干言いにくいことまで言ったわけなんだから、もう少し局長も腹を割って話をしてもらうと都合がいいんだけれども、そうもいかない面もあろうかと思いますが、ですが、私はこの奨励費については先ほど申し上げたように、全国連の場合のこういうサイトから出てくる奨励費については非常に問題がある。 〔委員長退席、理事高橋雄之助君着席〕 さらに県の段階におきますサイトから出てくる金の、二十数億ある金の中から出る奨励費というもの…

日本社会党1969/07/10

61参議院 農林水産委員会 第31号

○鶴園哲夫君 次にいただいた資料で、米の手数料ですね、これも時間の関係があって……。この米の手数料は、早いこと言いまして、出していただきました資料の一ページにあるやつは、これはもう表題のとおりの数字だけれども、私の要望するものにはこれは全然合わない数字です。無意味の数字です。これはだから論外といたします。もっと言いたい点もありますけども、それは初めにこういう出し方の資料を出された関係があって、今回新しく資料を出される場合に、また同じよう…