鶴園哲夫
会議録に記録された「鶴園哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 農林水産委員会 第31号
○鶴園哲夫君 これを見ますと、非常に詳しく書いてあるのですよ。眠り口銭、いまの局長の定義はりっぱですね。眠り口銭とこのトンネル共販は。これによりますと、総合農協中央卸売市場に出すその場合には、県連も全国連も通じない仕切り書がくる。仕切り書の中には全域連の手数料が引いてあって、経済連の手数料が引いてある。こう書いてある。全然通じないくだものとか、青果物あるいは畜産関係のいろいろなやつですね。たとえば神奈川の単協が自動車で個々の中央卸売市場…
第61回 参議院 農林水産委員会 第31号
○鶴園哲夫君 これは局長、確かに前半に答弁があったことはこれは否定できない。そういう事実はあります。ですが、いま局長が後段にお答えになったように、これはこういう形に置いておきますと、これはやはり県連は要らぬということになってきまして、要らぬのかもしれない、どうなのかよくわからないのですが、ただ米の問題にしても先ほど私が申し上げたように、経済連は要らぬ、全販連も要らぬ、直接政府に売ると、こういう主張をしているわけですね。それを拒む理由はま…
第61回 参議院 農林水産委員会 第31号
○鶴園哲夫君 私はもうこの問題を、サイトの問題にいたしましても手数料の問題にいたしましてもあるいは経済連の問題にいたしましても、種々いままで論議してきたわけなんですが、それは農協がさか立ちしているという点に基本を置いて私は主張しているわけなんです。農協のために農民があるような形であってはならない。全国連があるために単協があるようなそういう形であってはこれはさか立ちして困る。さらに農協に従事している者で、全国連に従事している者、県段階に従…
第61回 参議院 農林水産委員会 第31号
○鶴園哲夫君 種々農協の問題を取り上げてまいって、それについての答弁もいただいたわけですが、どういう状況に進んでいるのか、御答弁になったようなことがどういう形に進んでいるかという点について、機会を見て重ねてひとつ、この委員会で質問したり審議したり論争したいというふうに思っております。
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○鶴園哲夫君 短い時間ですけれども、先ほど調査の結果につきまして上田委員から御報告がありましたのですが、私も一緒に四県を調査いたしたわけであります。私どもが調査いたしております最中にも被害が続出をいたしておりまして、鹿児島のごときも、私どもが出発した夜にまた大きながけくずれがあって、六名が死傷する。今日もまた非常に不安定な状況にまだあるというありさまでありまして、したがって、政府の一そうのこの災害に対します対策を敏速に行なわれますように…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○鶴園哲夫君 いま答弁があったわけでありますけれども、何せ、今度のこのシラス被害というのはたいへんなものですね。ですからこの機会に、やはりもっとこのシラスの問題についての抜本的な対策をひとつ政府のほうで緊急に樹立していただくように要望いたしておきたいと思います。 なお、このがけくずれ防止法ですね、これがことし四億の予算なんですが、これでいきますと十数年の年数を要する。いま危険であるというふうに見られているところを防止するのに、十数年の年…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○鶴園哲夫君 今度のがけくずれを見ますと、これは局地的なものだとは言い切れない。非常に大きながけ崩れですね。そしてその土砂が道路を埋め、畑を埋め、宅地を埋め、さらに住宅を流し、人を圧死するというような事故なんですね。ですから特に特定の人に対して、あるいは特に限られたものに対しての被害を与えているというような簡単なものではないように思いますですね。その土砂があふれて、今度は国道の下水を埋め、側溝を埋めるという形で水があふれ出て、床下浸水が…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○鶴園哲夫君 この災害を受けた罹災者の方々あるいは関係者の方々は、すみやかに復旧してもらいたいという熱望を持っておられるわけなんです。これは当然だと思います。でありますから、そういう災害について四年とかいうような年限ではなくて、もう少し短縮してやる必要があるのではないかというのが一つであります。しかし、そう申しましても、これだけの被害を受けて県が申請書を出すということは、これは容易じゃないと思うのです。たいへんだろうと思います。したがい…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○鶴園哲夫君 いま局長から答弁がありましたように、ぜひひとつ一そうの短縮のために努力をしていただきたいと思います。それからいまのままでいきますと、これは査定は年内に終わるかどうかというふうに見られそうな気がするわけですね。十二月で終わるかどうかというような心配すらするわけですから、ぜひひつと県とも連絡あるいは市町村もそうでしょうが、たいへんだと思いますから、技術者の応援体制についてもひとつ万全の策をとっていただくように要望いたしておきま…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○鶴園哲夫君 時間がまいりましたので、一つだけ最後にお尋ねをいたしたいと思いますが、局地の激甚災害地指定の状況はどうなっているのかということと、それから非常に災害が大きくなって拡大をしつつあるのですが、災害の激甚指定が行なわれる見通しがあるのかということと、もう一つ予備費を組むお考えがあるのか、九百億の予備費でこれからの人事院勧告もございますし、たいへんだと思いますが、ただ経済成長率はああいうふうに伸びるということになっておりますので、…
第61回 参議院 農林水産委員会 第28号
○鶴園哲夫君 協同組合運動の重要な基本であります協同組合教育活動について伺いたいのですが、この協同組合短期大学を廃止するあるいは解散するという紛争があるのですが、長いこと続いているわけですけれども、その間の事情については農林省としては御承知かどうか、まずお尋ねいたします。
第61回 参議院 農林水産委員会 第28号
○鶴園哲夫君 この協同組合短期大学は、学校教育法に基づく文部大臣認可の短期大学のようでありますが、なぜ学校教育法に基づく短期大学になったのか、その間のことをお尋ねいたします。
第61回 参議院 農林水産委員会 第28号
○鶴園哲夫君 いま局長のお話の、昭和三十年に学校教育法に基づく短期大学になった際に、農林省としては補助金を出しておられますか。
第61回 参議院 農林水産委員会 第28号
○鶴園哲夫君 私が農協労連と話をしてみますと、この短期大学のときに補助金を出しておられる、それからいま局長のお話のように、通信教育制度という、非常に大規模なもののようですけれども、この大規模な通信教育制度を設けられたときに補助金を出しておられるようですね、確かではないですけれども、そういう短期大学をつくるときと通信教育制度をつくるときと出しておられるように思う。で、後者の場合は、一千万円というふうにいっておりますね。これはどういう積極的…
第61回 参議院 農林水産委員会 第28号
○鶴園哲夫君 私が申し上げました、通信教育制度の創設のときに一千万円の補助金を出された、短期大学のときにも出されたというふうに聞いておるんですが、その点はどうかという点も御答弁をいただきたいと思います。
第61回 参議院 農林水産委員会 第28号
○鶴園哲夫君 農協労連の新聞によりますと、農協教育機関整備委員会とかいうものがあったようですね。これはいつできたんですか。どの程度動いておったものですか。
第61回 参議院 農林水産委員会 第28号
○鶴園哲夫君 この整備対策委員会に農林省はだれがメンバーとして参加しておられるんですか。
第61回 参議院 農林水産委員会 第28号
○鶴園哲夫君 担当者というとだれになるわけですか。課長ですか。
第61回 参議院 農林水産委員会 第28号
○鶴園哲夫君 この協同組合短期大学が解散する、あるいは廃止するというんだそうですが、これはどういう理由なのか。農協の教育活動にとっては非常に重要な問題だと思うんです。先ほど局長から説明ありましたように、大正十五年、産業組合学校として活動をして、それが戦後学校教育法による協同組合短期大学というふうになり、さらに通信教育制度もこれに付加して設置をし、今日まで協同組合運動の中で重要な内容をなす協同組合教育活動をやってきたわけなんですが、これを…
第61回 参議院 農林水産委員会 第28号
○鶴園哲夫君 いま局長の答弁の中で、ここを道路が通るということが一つのきっかけになって、さらに、まあどういうことにするかという際に、いまの短期大学の教育について適当でないのではないかという意見が出たというような話なんですが、適当であるかないかという点についてはいろいろ問題があると思うのです。ですから一応それはここでおきまして、もう少し筋道の点についてお尋ねをしたいと思うのですけれども、いまのお話のように、結局その短期大学は廃止すると、そ…