鶴園哲夫
会議録に記録された「鶴園哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,016 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会100 件・100%
※ 全 6,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 農林水産委員会 第22号
○鶴園哲夫君 競馬場以外の場外の馬券売り場、これはたいへんなんだそうですね。十四カ所。これは確かに答申以降ふえていない。十四カ所ですけれども、まあ一階であったものが非常に急速に立体化して、二階の建物になり、三階の建物になるということで、場外の馬券の売買といいますものはたいへんなものですね。たいへんな状態になっておるようですが、なお私はこの公営ギャンブルに関連する紛争問題について伺いたいと思っておったのですが、自治省があるいはお答えできる…
第61回 参議院 農林水産委員会 第22号
○鶴園哲夫君 いや、どうもね、場外馬券の売り場が十四カ所、それは個所数はふえないけれども、従来は一階の建物であったものが、それが二階に拡張し、それが三階に拡張して、空のほうへ立体化していく。それはもう施設の改善であって増設じゃないという言い方ですな、どうも解せないな。それはそうじゃないと思うのですね。やはり公営競技調査会ができて、それに諮問をした当時の状況そうして答申が出た立場から言いますれば、精神的立場からいっても、どうも私はそういう…
第61回 参議院 農林水産委員会 第22号
○鶴園哲夫君 中山の競馬場が非常に大きくなったというのは施設の増設だろうと思うわけです。改善じゃないと思う。中央競馬会が、「一家そろって中央競馬を楽しみましょう」というようなキャッチフレーズで、えらい宣伝をしたことがあるのですね。どっかに書いてあるのを見たことがあるのですが、そういうふうに、「一家そろって中央競馬を楽しみましょう」というキャッチフレーズでやったそうですが、これは何ですね、この答申に反しますね、現状以上奨励しないということ…
第61回 参議院 農林水産委員会 第22号
○鶴園哲夫君 そうすると取りやめたのですか、いまでもやっているのですか。
第61回 参議院 農林水産委員会 第22号
○鶴園哲夫君 次に横浜の競馬場ですね、これは約八万五千坪、二十八ヘクタール、この横浜の競馬場が今度接収解除されることになる。この横浜の競馬場というのは、外人が横浜に来たときですから、明治維新前ですね。ですから、明治維新前に外人が来て、あそこに競馬場をつくった。その意味では非常に長いいわくつきの競馬場なんですが、戦後アメリカがこれを接収しておった。これはゴルフ場として使用しておるわけですね。なかなかいいゴルフ場になっているのだそうですが、…
第61回 参議院 農林水産委員会 第22号
○鶴園哲夫君 まあ明治維新の前にできた、外人が来て横浜の中へつくった競馬場ですから、それから明治百年——、百年たっているわけですね。特に戦後横浜は非常な勢いで爆発的に都市化がまたさらに進んでいるわけですね。そうして、この地図を見ましても、当時とは、二十年前とは話にならない都市化の中に囲まれているわけですね。ですから、横浜のいまの状況からいいますと、せっかくこれだけのものが残ったというのはアメリカが接収しておったからということも言いたいぐ…
第61回 参議院 農林水産委員会 第21号
○鶴園哲夫君 まず初めに、これは法案とは直接関係ありませんが、漁業白書を見ているうちに、魚価の生産地価格と消費地価格と、これに大きなズレがありますね。生鮮食料品の価格の問題について、ここ数年来非常に大きな問題になって、毎年問題になっているわけなんですけれども、この数年の間生産地の価格と消費地の価格に非常に大きなズレがあるということは、一体どういうことなのか。四十三年度の白書ですから四十二年のことが書いてある。四十二年は生産地においては前…
第61回 参議院 農林水産委員会 第21号
○鶴園哲夫君 いまの長官のお話で、生産地における価格を計算する品目と消費地における価格の品目との間に同じでないという傾向がある、これはわかりますが、しかし、統計の数字としてこういう数字を出す場合には、やはり消費地における品目なり生産地における品目なりというのをほぼ類似したような形で出していただくと、さらに一そういま問題になっておる生鮮食料品の価格関係が正確に把握できるのじゃないかというふうに思いますけれども、しかしそれは別にいたしまして…
第61回 参議院 農林水産委員会 第21号
○鶴園哲夫君 この年次報告によりますと、この五年間に生産地の価格というのは年率八・三%である、消費地の価格というのは年率、この五年間一〇・二%という数字が出ていますね。しかしまあ四十二年は生産地の価格の値上がりは、前年に比べて五%であるし、消費地は一一・五%という数字になっております。こういうことは水産庁における価格の問題としてはそう重要視すべき数字ではないのですか。いとも軽やかな数字なのかどうかという気がしてしょうがないのです。軽やか…
第61回 参議院 農林水産委員会 第21号
○鶴園哲夫君 この間「農林金融の実情」ですか、農林中金が出したあれの六九年度版というのがきましてですね、それを見てみますと、農業と漁業と林業の貸し付けといいますかね、貸し出し残高というのか、これに非常に顕著な差がありますね。農業では四十二年度末の貸し付け残高の中の政府機関が貸し付けておるもの、これは一九・六%という数字が出ていますですね、漁業が九・七だ、林業が四四・一だ。ですから、農業、林業、漁業それぞれに金が貸し付けられておるわけなん…
第61回 参議院 農林水産委員会 第21号
○鶴園哲夫君 この農林漁業金融公庫をとってみますと、これは農林漁業金融公庫ばかりだけでなくて、漁業の場合にはそのほかに金融機関も貸し付けておりますし、中小企業金融公庫もありますし、国民金融公庫もありますし、いずれにしても政府関係金融機関の貸し出しというのは非常に低い、農業の半分以下だということですね。林業の四分の一以下だ、農業の二分の一以下だということは、どうももう少し御説明をいただかないとはっきりしない。それは農業の場合には農協の信用…
第61回 参議院 農林水産委員会 第21号
○鶴園哲夫君 私はどうも漁業についての政府関係金融機関の出方というのは少ないんじゃないかという気がしているわけですね。ですから、もう少し漁業金融公庫なら金融公庫が出るべきじゃないかという気がするわけです。今度こういう近代化資金が出たわけですから、これも非常にけっこうな話なんですけれども、もう少しやはり漁業金融公庫なら金融公庫が出るべきじゃないか。出れなかった理由というのはどういうことなんでしょうか。漁業の金融というのが不安定だということ…
第61回 参議院 農林水産委員会 第21号
○鶴園哲夫君 ただいま設備資金としまして百億のワクで農業近代化資金でやられるわけでありますけれども、公庫資金でできない理由というのはどういうところにあるのですか。
第61回 参議院 農林水産委員会 第21号
○鶴園哲夫君 長官、どうも私すっきりとわからないんですけれども、漁協の問題については二年前ですから久宗さんが長官のときでしたか、漁業関係の法律が五本ほど出まして農水で審議した。その中で漁協の合併の促進法でしたかが出まして、そのときに漁協の問題を審議したのですけれども、その場合に、農業と比べますと漁協というのは非常に組合としても貧弱だ。特に金融信用事業関係につきましては、さらに一段と貧弱だという非常に強い印象があるわけなんですよ。いまどう…
第61回 参議院 農林水産委員会 第21号
○鶴園哲夫君 それは金融公庫が漁船等の設備に対して融資をしておるということは、その額は小さいとしましても、そういう措置をしておるということが漁協の、いわゆる俗称漁協の発展の阻害になっている。したがって、この際ひとつ若干の交通整理をして、この近代化資金というものを設けて、公庫資金のほうは若干ずつ後退をしていくという措置にしたいということのように私とれるのですね。確かにそれは漁協として見ますれば、貯金をせよ、あるいは共販をせよ、金を貸すぞと…
第61回 参議院 農林水産委員会 第21号
○鶴園哲夫君 まあ長官のいま説明を伺っていますと、ほぼわかったような気がするわけです。それはそれで私は一面においては意義があるというふうに思いますね。しかし、どうも曲がっている、邪道みたいな気がするんですね。どうも私の受け取り方は、やっぱり漁協運動のようにとれるんですね。これを一つの大きなてこにしての漁協運動みたいにとれるわけですよね。しかし、漁協というものはそういうものじゃないとぼくは思っているんです、本来は。ですけれどもそういうよう…
第61回 参議院 農林水産委員会 第21号
○鶴園哲夫君 長官のお話を承っていますとね、何か貯金の伸びも非常にいいし、それから貸し出しの状況も非常に伸びている。五年間年率二八%ですか二九%ですかということなんですが、年率二九%で預金が伸びるという伸び率、漁協の中でこの信用事業をやってない、ほとんどやっていないに等しいという、あまりやっていないというところ、あるいは赤字であるというようなところ、そういうところはどういう状況になっているのかですね。 それからもう一つは、農業の基準金利…
第61回 参議院 農林水産委員会 第21号
○鶴園哲夫君 基準金利はどうですか。
第61回 参議院 農林水産委員会 第21号
○鶴園哲夫君 漁協の信用事業の観点からいろいろお伺いするといいんですけれども、時間の関係がありますからこれは省略をしますが、ただ集約として、基準金利ですね、九分という基準金利はこれは相当きついのじゃないかという気がしてしようがないのですね。農協の信用事業とは非常に違う面がありまして、しかも私は漁協の場合は農協と違って、信用事業というのはまだまだ政策の面もあってうんと弱いと思います。その意味で九分の基準金利というのは相当のものだという気が…
第61回 参議院 農林水産委員会 第21号
○鶴園哲夫君 私の記憶では、中金の出した「農林金融の実情」というのかな、——毎年出ていますね。六九年度版がこの聞きましたからちょっと見ておったら、農業近代化資金の原資調達状況というような一覧表がありまして、ですから私は漁協——漁業の近代化資金についても原資の調達というものがあるのかと思ったけれど、ないですか。いまここに持ってきておりませんが、私の記憶では、単協から幾らだ、信連から幾らだ、中金から幾らだ、その他の銀行から幾らだというような…