鴨下一郎
会議録に記録された「鴨下一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,197 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/12/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金31 件
- こども・子育て9 件
- 医療3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会75 件・75%
- 東日本大震災復興特別委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○鴨下委員 時間ですからやめますけれども、冒頭申し上げましたように、修正も含めて審議を十分に尽くして、そして国民のために役割を果たす、こういうような意味では、私は福山先生と全く意見は同じ、ただそれだったら、なぜここで採決をして、否決でもいいから採決をしろ、こういうようなことをおっしゃるということについて甚だ疑問だということを最後に申し上げて、質問を終わります。(発言する者あり)
第169回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○副大臣(鴨下一郎君) 大臣が今これから詳しく話をされるんでしょうけれども、全体的な話として、まずは不適正な遡及訂正処理が行われた可能性がある事案、これについては、今既に年金記録確認第三者委員会において社会保険事務所の処理に合理的な理由がないと、こういうふうなことであっせんされている事案が十六件と報道等においての事案が一件、合計十七件について調査を優先的に行って、先般調査結果を取りまとめたわけでありますけれども、これについてのそれぞれ普…
第169回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○副大臣(鴨下一郎君) 今先生おっしゃるように、こういうような事案が今顕在化している部分がございますけれども、これが本来的に言うと氷山の一角なのか、その氷山の下の方にどれほどの広がりがあるのかと、こういうようなことについて我々はまずはっきりと把握する必要があると思いますし、それにつきましては先ほど大臣から答弁がありましたけれども、このオンラインの一億五千万件、この中の中に、ある条件、例えば標準報酬を五等級以上引き下げているケース、あるい…
第169回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第1号
○副大臣(鴨下一郎君) 今先生御指摘のやみ専従につきましては、極めて遺憾なことでもありますし、これは深く反省もし、なおかつ国民の皆様に我々も心からおわびを申し上げないといけないと、こういうふうに考えております。 加えまして、今総務部長から話ありましたように、具体的な処分内容につきましてはその答弁のとおりでございますけれども、加えて、今後どうするかというようなことについては、まずはとにかく厳しく今のその処分についてそれを実行するというよう…
第169回 衆議院 環境委員会 第12号
○鴨下国務大臣 今、先生がおっしゃっていましたように、我々は、生物多様性については、さきのG8の環境大臣会合でも三つの柱の一つにさせていただきました。 加えまして、国会のお許しをいただいてドイツのボンまで行ってまいりましたけれども、愛知県名古屋市で開催が決定をする、こういうようなことになりまして、特に愛知県あるいは名古屋市からも大変な御協力をいただけるということでありますので、ぜひ成功に向けてしっかりと取り組んでまいりたいと思っておりま…
第169回 衆議院 環境委員会 第12号
○鴨下国務大臣 先生がおっしゃっている土壌汚染につきましては、これは多分ある程度特定の場所を想定したお話だろうと思います。私も東京に住んでいる人間でございますので、その内容については、それぞれ東京都からあるいは環境省の中でもさまざまな議論をさせていただいているところでございます。 ただ、御党の方から議員立法として土壌汚染に関する対策法等がこれから御提案されるようでありますので、そういう国会での御審議を私たちは見守らせていただきたいという…
第169回 衆議院 環境委員会 第12号
○鴨下国務大臣 この委員会での議論というのは、実に多岐にわたりますし、本質を突いている議論がたくさんございます。ですから、私たちは、それを受けとめて環境省の中で検討をさせていただいて、さらに、それが普遍的な状況にあるようなものについてはしっかりと官邸との間でも、特に気候変動問題についてはしっかりと議論をさせていただいております。 加えまして、それぞれ、幾つかの会議がございます。例えば、低炭素に関する有識者の懇談会もございますし、四大臣会…
第169回 衆議院 環境委員会 第12号
○鴨下国務大臣 あらゆる意味で、私は、総理は非常に深く考えていらっしゃるというふうに思います。特に環境問題に関しましては、世界の中で日本がどういう役割を果たすか、あるいはG8の中で議長国としてのリーダーシップはどうあるべきか、こういうようなことも含めまして、万般にわたって、なおかつ、ある意味での決断も伴って環境問題には大変深いお考えをお持ちだと感じております。
第169回 衆議院 環境委員会 第12号
○鴨下国務大臣 私は、サマータイムは意義があるというふうに思っておりますし、できるだけ早い時期に導入してしかるべきというふうに考えております。 加えまして、環境省の中でもいろいろな議論をさせていただいた結果、やはりCO2の排出量削減が見込まれるということもあります。加えて、多分、先生もお考えでしょうけれども、単にそのCO2の排出量だけじゃなくて、環境に対する配慮あるいは国民の意識に対して極めて大きな影響力があるんだろうというふうに思って…
第169回 衆議院 環境委員会 第12号
○鴨下国務大臣 せんだっての委員会で先生から質問をいただいて、そういうようなことが一つのきっかけになってこの修正が行われたんだというふうに私も理解しております。 そして、具体的には、エネルギー供給事業者によるCO2の見える化は、家庭部門などにおいて温室効果ガスの排出抑制を進める上で本当に重要な一つの考え方だろうというふうに思っています。大手の電力会社などでは、これまでも、ホームページや検針票を通じて、エネルギーの使用に伴う排出量の把握に…
第169回 衆議院 環境委員会 第12号
○鴨下国務大臣 これは、これから、先ほど申し上げたように法律の趣旨に従って、最も有効で、なおかつ事業者の実情に合った、あるいは地域の特性に合った、こういうようなやり方で取り組んでまいりたいというふうに思います。
第169回 衆議院 環境委員会 第12号
○鴨下国務大臣 今日の環境問題を解決していくためには、環境に配慮したお金の流れを拡大していくということが本当に重要だろうというふうに思っています。金融の果たす役割は大変大きいわけでありますから、そのために、資金の出し手である投資家に、環境に配慮した投資先を選択し得るような情報を適切に提供していくことが必須なんだろうというふうに思います。 また、さきに行われましたG8環境大臣会合でも、カーボンディスクロージャーの取り組みを通じて、気候変動…
第169回 衆議院 環境委員会 第12号
○鴨下国務大臣 これはこの前も申し上げたことがあるかもわかりませんけれども、経産省の長期エネルギー需給見通しの数字でございます。ですから、現有の省エネ技術を積み上げていった結果でありますけれども、私たちが申し上げているのは低炭素社会に向けての社会変革ですから、そういう技術的なことだけではなく、さまざまな国民運動、情報的な手法あるいは経済的な手法、こういうものを組み合わせて、最終的に、しかるべき究極の目的である、例えば十年から二十年でピー…
第169回 衆議院 環境委員会 第12号
○鴨下国務大臣 レッドリストは、科学的な知見に基づいて絶滅のおそれのある種を選定したもので、広く社会に周知して皆さんに知っていただくということなんだろうと思います。 他方、種の保存法に基づく国内希少野生動植物種は、捕獲等の規制や生息地の保護あるいは保護増殖事業の実施など、各種の法的な保護施策により保護を図るべき対象であるということで、多少その観点は違うんだろうと思います。 環境省としては、絶滅のおそれのある種のうち、法的な保護施策を講ず…
第169回 衆議院 環境委員会 第12号
○鴨下国務大臣 今それぞれ事務方から御説明をいたしましたけれども、少なくとも、サンプリングの一部にベンゼンで最高濃度は基準の四万三千倍であった、これはこの法律に基づく指定区域と比較して非常に高いという認識は、そのとおりでございます。 ただ、先ほどからお話がありましたが、四十ヘクタールにどの程度及んでいるのかということについては、我々は否定はいたしませんけれども、先生の御意見を肯定するだけの十分な資料が今の段階でございませんので、今ここで…
第169回 衆議院 環境委員会 第12号
○鴨下国務大臣 もう既に先生はすべて御存じだろうと思いますが、五月の二日付で今後の土壌汚染対策のあり方について中環審に諮問したところでございます。加えまして、今後、審議結果を踏まえて、法律の改正を見据えて取り組んでいきたいというふうに考えております。 ただ、今後のスケジュールについては、審議会で今御審議いただいているところでございますので、我々が予断を持っていつというようなことを今の段階では申し上げられませんけれども、先生おっしゃるよう…
第169回 衆議院 環境委員会 第12号
○鴨下国務大臣 そういうことを含めてあらゆる方向から安心な土壌であるべきということについて総合的に審議をしていただいている、こういうようなことでございます。
第169回 衆議院 環境委員会 第12号
○鴨下国務大臣 長期目標につきましては、総理からの提案では、二〇五〇年までに世界全体で排出量を半減させるということについて合意することを目指す、それから、日本としては、二〇五〇年まで現状から六〇から八〇%の削減を掲げて、世界に誇れるような低炭素社会の実現を目指す、こういうふうなことをおっしゃったわけでありますけれども、いずれの内容も、これはサミット議長国みずからが前向きな姿勢を示すという意味で大きく評価ができるものだと考えています。 昨…
第169回 衆議院 環境委員会 第12号
○鴨下国務大臣 中期目標につきましては、総理からの提案では、今後十から二十年で世界全体の排出量をピークアウトさせる、セクター別積み上げ方式による分析とその成果のことしの十二月のCOP14への報告、そして、ここが重要だと思うんですが、方法論の確立とともに、来年のしかるべき時期に我が国の国別総量目標を発表、こういうようなことでありますから、先生おっしゃるように、来年のしかるべき時期というのはCOP14の後でありますCOP15の前だというふう…
第169回 衆議院 環境委員会 第12号
○鴨下国務大臣 総理が昨日発表された「「低炭素社会・日本」をめざして」においても、国内排出量取引制度について、CO2の価格づけ、今先生おっしゃったような市場メカニズムの活用に関して積極的な姿勢に転ずるべきだということをおっしゃいました。これは大変重いものだというふうに思っておりますし、環境省としてもそれに対してしっかりとお支えをしなければいけない、こういうふうに考えております。 環境省の中でも、国内排出量取引制度を有効な政策手法の一つと…