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自由民主党衆議院
総発言数
3,197
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2008/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題に関する特別委員会75 件・75%
  • 東日本大震災復興特別委員会24 件・24%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,197 20 を表示
自由民主党環境大臣2008/06/10

169参議院 環境委員会 第11号

○国務大臣(鴨下一郎君) 今、局長から答弁をいたしましたけれども、私たちはまず、あの総理のお話の中で、G8の環境大臣会合の議長総括にのっとっていただいたところがかなりあるというような意味においては、私は大変有り難いというふうに思っております。 加えて、長期目標については、ああいった数字をお示しになったということ、これはかなりの前進だというふうに思いますし、加えて中期目標については、いろいろと御議論ありますけれども、私もかねてから、これは…

自由民主党環境大臣2008/06/10

169参議院 環境委員会 第11号

○国務大臣(鴨下一郎君) 先生おっしゃるように、この石綿健康被害については、あらゆる分野、あらゆる情報、こういうものを一体として集約してしっかり取り組むと、こういうようなことが必要なんだろうと思います。 これまでも政府全体の中では、数十回にわたって関係省庁連絡会議、閣僚級のほか実務レベルにおいても開催すると、こういうようなことをやってきたところであります。また、加えまして、環境省でも石綿健康被害の状況をできるだけ把握するため、救済制度に…

自由民主党環境大臣2008/06/10

169参議院 環境委員会 第11号

○国務大臣(鴨下一郎君) 今回の改正においても、すき間のない救済と、こういうようなことも、それぞれのところからの御意見を伺いながら前に動いたわけでございますので、引き続きそういうような形で様々な御意見をしっかりと聴くと、こういうようなことについては、しかるべきどういうような形がいいのかということも含めて検討させていただきます。

自由民主党環境大臣2008/06/10

169参議院 環境委員会 第11号

○国務大臣(鴨下一郎君) 昨日、総理が発表されました「「低炭素社会・日本」をめざして」と、こういうようなことにおきまして、今先生がおっしゃっていた国内排出量取引制度につきましてはこういう記述がございます。CO2に取引価格を付け、市場メカニズムをフルに活用して技術開発や削減努力を誘導していくという方法を積極的に活用していく必要があり、さらには、いつまでも制度の問題点を洗い出すのに時間と労力を費やすのではなく、むしろ、より効果的なルールを提…

自由民主党環境大臣2008/06/10

169参議院 環境委員会 第11号

○国務大臣(鴨下一郎君) 中皮腫の医学的判定基準については、中皮腫のほとんどが石綿に起因するものと考えられますから、病理検査結果等により中皮腫の診断の、まあ確定診断といいますか、そういうことが担保されれば、石綿を吸入したことにより発症したものと考える、こういうのが妥当であるわけでありますが、肺がんについては、これは先生おっしゃる総合的に例えば暴露歴等も十分に勘案しろと、こういうようなこともそのとおりだというふうには思いますが、ただ、先ほ…

自由民主党環境大臣2008/06/10

169参議院 環境委員会 第11号

○国務大臣(鴨下一郎君) 石綿肺につきましては、これ法制定時に中央環境審議会においても御審議をいただいたわけであります。その結果、いろんな理由により今後他の石綿関連疾患とともに更に知見を収集し、その取扱いについて検討していくと、こういうようなことが適当だというふうにされました。 具体的には、典型的な職業病であるじん肺の一つで労災保険制度があるということ。それから、石綿暴露歴の客観情報がなければ石綿以外の原因による肺線維症と区別して診断す…

自由民主党環境大臣2008/06/10

169参議院 環境委員会 第11号

○国務大臣(鴨下一郎君) 環境基本法の基本理念は、環境に関する認識とその保全の在り方について規定したものでありますから、当時の宮澤総理の答弁のとおり、放射性物質による大気の汚染等についても当然その理念は適用されるわけでございます。 現在もその考え方については変わりはないわけでありますが、放射性物質による大気汚染等の防止のための措置については、当時の宮澤総理の答弁にもありますように、環境基本法第十三条の規定に基づいて、原子力基本法その他の…

自由民主党環境大臣2008/06/09

169参議院 決算委員会 第11号

○国務大臣(鴨下一郎君) 浄化槽の特徴について幾つか申し上げます。 一つは、処理性能が優れている。下水処理場並みに、例えば放流水のBODが二十ミリグラム・パー・リットル以下でBOD除去率が九〇%以上で排水を浄化できるということ。さらには、コストが安いということ。それから、短時間で設置できる。そして、地形の影響を受けずどこでも設置が可能である。例えば駐車場一台分の面積があれば十分。さらに、地震に強いと。地震によって被害があっても早期の復旧…

自由民主党環境大臣2008/06/06

169衆議院 環境委員会 第11号

○鴨下国務大臣 本法案では、基準、規格に合わないペットフードの製造、輸入それから販売を禁止することになっているわけでありまして、製造業者だとか輸入業者及び販売業者には、この規制をしっかりと守っていただく義務が生じるわけでございます。 今お話しになったように、では実効性をどうするかということについては、輸入ペットフードについては、輸入された後に輸入業者や販売業者に対して抜き打ちを含めて立入検査を行うことにしているわけでございます。また、輸…

自由民主党環境大臣2008/06/06

169衆議院 環境委員会 第11号

○鴨下国務大臣 今申し上げましたように、特にペットフードを販売することを専らとするようなところについては、立入検査は極めて有効な手段だというふうに思います。加えまして、例えば、いろいろな品目を売っているようなところの一角でほんの少量ペットフードを販売しているようなところに関しては、その状況に応じて我々はしっかりと監視していきたいというふうには思っておりますけれども、すべてそれを把握するというのは、先ほど費用対効果という話がございましたけ…

自由民主党環境大臣2008/06/06

169衆議院 環境委員会 第11号

○鴨下国務大臣 人の食用とならない肉あるいは食物残渣というようなものをペットフードとして利用するということについては、私は、それは妥当なことだろうというふうに思います。 ただ、その中で、ペットフードは穀類、魚類、肉類を主な原材料としていますけれども、例えば食品工場における残渣や、今先生おっしゃったような、人は食べられないようなさまざまなものも用いられているということでありますから、十分に気をつけなければいけないんだろうというふうに思いま…

自由民主党環境大臣2008/06/06

169衆議院 環境委員会 第11号

○鴨下国務大臣 特に、幼児が間違って食べるというようなこともあり得るわけでありますから、そういう意味においても、ペットに限らず、食品としての安全性という観点も必要なんだろうというふうに思っておりますので、先生の御指摘を踏まえまして、より安全性という趣旨においてまた検討させていただきます。

自由民主党環境大臣2008/06/06

169衆議院 環境委員会 第11号

○鴨下国務大臣 かねてから、松野委員が大変御熱心にこの問題について取り組まれており、その成果がこうして上がってきたんだろうと思います。 殺処分になる犬、猫をできるだけ減らしたい、こういうような思いは私たちも全く同じでありますし、加えて、そういう世の中の風潮というようなものは徐々に醸成されてきたというふうに思っております。ですから、シェルターのあり方、あるいはそこから先、次なる飼い主に犬が保護される、こういうようなことを含めて、我々もやれ…

自由民主党環境大臣2008/06/06

169衆議院 環境委員会 第11号

○鴨下国務大臣 今それぞれ御議論ありましたけれども、ペットが人間の生活にとってますます大事になっているということは先生は一番御存じなことであります。そういう中で、動物の愛護の推進というようなことで、日常的にペットが食べるペットフードの安全性確保はまさに動物愛護そのものだろうというふうに思っております。 そのために、今それぞれありましたけれども、一定の基準を定めて、さらに予測不能のことが起こった場合にはできるだけ迅速に次の対応ができる、こ…

自由民主党環境大臣2008/06/06

169衆議院 環境委員会 第11号

○鴨下国務大臣 ただいま御決議のございました附帯決議につきましては、その趣旨を十分に尊重いたしまして、努力する所存でございます。 —————————————

自由民主党環境大臣2008/06/06

169衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○鴨下国務大臣 ただいま御決議のありました地球温暖化対策等の環境問題につきましては、みずからが率先して京都議定書に掲げる六%削減目標の達成と、さらなる継続的な排出削減のため、京都議定書目標達成計画に基づく対策の実行に全力で取り組んでまいります。 また、二〇五〇年までに世界全体の排出量を半減し、今後十年から二十年でピークアウトするため、主要排出国とともに国別総量目標を掲げて主導的に取り組むとともに、途上国支援のための新たな資金メカニズムを…

自由民主党環境大臣2008/06/05

169参議院 環境委員会 第10号

○国務大臣(鴨下一郎君) 先生おっしゃるように、この地球温暖化対策推進法につきましては、これ平成九年の京都議定書の採択を受けて、平成十年の制定以降、平成十四年、十七年、十八年と改正をやってまいりましたけれども、その中で、平成十四年には京都議定書の的確かつ円滑な実施を確保するための京都議定書目標達成計画の策定について、あるいは平成十七年度には温室効果ガス排出量の算定・報告制度の創設、さらには十八年は京都メカニズムを活用するための登録簿の整…

自由民主党環境大臣2008/06/05

169参議院 環境委員会 第10号

○国務大臣(鴨下一郎君) 千葉でのG20の対話は、これグレンイーグルス・サミットでの合意に基づいた、気候変動問題への解決に向けての世界の温室効果ガス主要排出国、これ環境大臣及びエネルギー担当大臣と、この両方が参加するわけであります。 幕張で私も参加させていただきましたが、内容は、技術、資金及び投資、さらには二〇一三年以降の将来枠組みの在り方、これに焦点を当てて議論をしたわけでありますし、先生御指摘のような、じゃそのときに経産省あるいはエ…

自由民主党環境大臣2008/06/05

169参議院 環境委員会 第10号

○国務大臣(鴨下一郎君) 今御指摘のあった、バリで昨年、各国のNGOから化石賞というのがあるようでありまして、それについて日本が何回かその賞を賜ったと、こういうことでありますけれども、先生がお話しになっているようなニュアンスというよりは、私はやはり、例えば京都議定書を超えるというメッセージがある意味で誤解を招いて、日本は京都議定書をほごにするんじゃないかと、こういうような趣旨に受け止められていたようでございます。ですから、そういうような…

自由民主党環境大臣2008/06/05

169参議院 環境委員会 第10号

○国務大臣(鴨下一郎君) かねてから私も申し上げていますけれども、環境税は炭素に価格を付けると、こういうようなことについては大変意義が深いというふうに思っております。 市場メカニズムを通じまして低炭素社会を実現すると、こういうようなことにおいては極めて重要な政策手段だと、こういうふうに考えており、環境省としても、これまでも、広く化石燃料に課税して、事業者や消費者といった幅広い主体に対して、排出を抑制することがインセンティブになるような、…