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自由民主党衆議院
総発言数
3,197
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2008/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題に関する特別委員会75 件・75%
  • 東日本大震災復興特別委員会24 件・24%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,197 20 を表示
自由民主党環境大臣2008/06/05

169参議院 環境委員会 第10号

○国務大臣(鴨下一郎君) 確認をしているところもありますし、総理が発言をなさったということについては、我々は後でフォローすることもございますけれども、基本的には、内容についてはすべて報告を受けつつ、しっかりとフォローはさせていただいております。

自由民主党環境大臣2008/06/05

169参議院 環境委員会 第10号

○国務大臣(鴨下一郎君) 中期目標については、総理もいろいろと報道では踏み込んだ発言のこともあるようでありますけれども、これ国際交渉の中でそれぞれ慎重に戦略的に考えたいという趣旨のことであるというふうに私は理解しております。

自由民主党環境大臣2008/06/05

169参議院 環境委員会 第10号

○国務大臣(鴨下一郎君) 今先生お話しのように、各ステークホルダーそれぞれいろんな考え方がございます。ただ、我々としては、これも国内の排出量取引制度、CO2削減というようなことにおいては極めて有効な政策手法だというふうに認識しております。 既に御存じのように、国内排出量取引制度検討会、これ本年の初頭より開催しまして、具体的な制度設計の在り方について掘り下げた検討を行いまして、これには様々な分野の方々も参加していただいておりまして、そして…

自由民主党環境大臣2008/06/05

169参議院 環境委員会 第10号

○国務大臣(鴨下一郎君) 国内対策は、もう何度も申し上げていますけれども、我が国が世界の先例になる低炭素社会への転換、これを進めて、国際社会を先導するために、まずは自らが率先して京都議定書に掲げる六%削減、これを確実に達成することが不可欠だろうというふうに考えております。 改正京都議定書目標達成計画におきましても、国内対策を中心として七十ぐらいの対策を盛り込んでいるところでございまして、是非、適宜適切に計画の進捗、こういうようなことをチ…

自由民主党環境大臣2008/06/05

169参議院 環境委員会 第10号

○国務大臣(鴨下一郎君) 太陽光発電等の再生可能エネルギーの導入、これはもう先生が今もおっしゃっていたように、低炭素社会の実現、こういうようなことも含めて不可欠であるというふうに考えております。 特に足下の京都議定書の目標達成計画においては、二〇一〇年度までに太陽光発電の利用を進めることにより二百五十五万トンCO2の削減を行うこととしております。しかし、二〇〇五年度の実績では七十五万トンCO2と、こういうようなことの削減しか達成できない…

自由民主党環境大臣2008/06/05

169参議院 環境委員会 第10号

○国務大臣(鴨下一郎君) 地球温暖化対策全体の中で、私たちはもはやCO2を含めた温室効果ガスを大気中に排出するということそのものにコストが掛かるんだというような認識は共有されつつあるわけでありますけれども、そういう中で、先生おっしゃるように、これから我々は、国内排出量取引の導入も含めて炭素に価格を付けていくということは非常に意義があるというふうに考えております。 国内排出量取引制度検討会の中間まとめの中にも書かれておりますけれども、「炭…

自由民主党環境大臣2008/06/05

169参議院 環境委員会 第10号

○国務大臣(鴨下一郎君) 今先生おっしゃることに基本的に私も考えは同じわけでありますけれども、御指摘のように、現在、日本からは環境省がオブザーバーでは参加しておりますけれども、正式なメンバーではないと、こういうようなことのために、ICAPの運営や議題設定、こういうような言わば舞台回しの部分については関与できない、こういうようなことでもございますし、サブスタンスにかかわる議論についても意思決定に参加ができないと。こういうようなことで、言わ…

自由民主党環境大臣2008/06/05

169参議院 環境委員会 第10号

○国務大臣(鴨下一郎君) 我が国の昨年五月のクールアース50及び本年一月のクールアース推進構想、これにおきまして世界全体の排出量を二〇五〇年までに半減という長期目標と、今後十年から二十年で排出量をピークアウトをさせると、こういうようなことを打ち出しているわけであります。これらを実現するためには、我が国としては野心的な中期目標の設定が必要と考えています。 中期目標としては、国別総量削減目標の設定に当たってはセクター別アプローチが公平性の確…

自由民主党環境大臣2008/06/05

169参議院 環境委員会 第10号

○国務大臣(鴨下一郎君) 基本的には、先ほど局長からお答えしましたように、これは事業所ごとの情報については、これ法律上、何人も開示請求を行うことができると、こういうようなことでございますので、それに従って開示を行っているわけであります。 環境省に対しても開示請求があった場合には、そういうような趣旨において即日申請者に手交すると、こういうようなことも含めて請求者の利便向上を極力進めたいと、こういうふうに考えております。

自由民主党環境大臣2008/06/05

169参議院 環境委員会 第10号

○国務大臣(鴨下一郎君) 確かに昨年の十一月に市田委員の方からそういうようなお話をいただきました。それも含めまして、私たちとしてもいろいろと検討をさせていただきました。 事業者が各種の対策を行った場合に、それでも足りないという部分について京都メカニズムクレジットを取得すると、こういうようなことは地球温暖化対策上意義があると、こういうことでございます。国としては、適切な配慮を行うことが必要であるというふうには考えておりますが、このため、今…

自由民主党環境大臣2008/06/05

169参議院 環境委員会 第10号

○国務大臣(鴨下一郎君) 改正案では、これは特例市以上の地方公共団体に対して、地域の自然的、社会的条件に応じた施策についても地方公共団体実行計画に定めると、こういうようなこととしております。さらに、都市計画等との連携に配意すると、こういうようなことも触れております。 地方公共団体が地域の特性に応じた取組を進めると、こういうようなことは、今委員から御指摘があったような地域通貨あるいはエコポイントのようなものも含めまして、特に生活に密着した…

自由民主党環境大臣2008/06/05

169参議院 環境委員会 第10号

○国務大臣(鴨下一郎君) 防衛省におけるCO2排出量の大宗は、これは国の安全の確保に直結する、こういうような自衛隊の部隊活動に伴うものであります。他の政府機関や民間事業者などの排出量と比較して一概にその多寡について論ずるというようなことはなかなか難しいところもあるんだろうというふうに思っております。 他方、例えば今御議論がありましたように、事務庁舎や一般公用車などを含めた、いわゆる国の平和と独立、安全の確保に支障が生じない範囲での取組と…

自由民主党環境大臣2008/06/05

169参議院 環境委員会 第10号

○国務大臣(鴨下一郎君) 自衛隊の部隊活動そのものは国の平和と独立、安全の確保、これに直結するわけでありまして、その本来目的を達成するために見える化が果たして妥当なのかどうかということは慎重であるべきだろうというふうに思っております。 全体的にやはり化石燃料を減らしていくという国民的な高まり、これはそのとおりでありますけれども、それぞれの分野で本来目的を達するためにそれぞれあるべき姿というのがあるんだろうというふうに思っておりますので、…

自由民主党環境大臣2008/06/05

169参議院 環境委員会 第10号

○国務大臣(鴨下一郎君) ただいま御決議ございました附帯決議につきましては、その趣旨を十分に尊重いたしまして、努力する所存でございます。

自由民主党環境大臣2008/06/05

169参議院 環境委員会 第10号

○国務大臣(鴨下一郎君) ただいまの御決議につきましては、その趣旨を十分に尊重いたしまして、努力する所存でございます。

自由民主党環境大臣2008/06/03

169衆議院 環境委員会 第10号

○鴨下国務大臣 石綿肺につきましては、法制定時、中央環境審議会でさまざまな御議論をいただいたわけであります。その結果、以下の理由によって、これから他の石綿関連疾患とともにさらに知見を収集して、その取り扱いを検討していくことが適当ではないだろうか、こういうようなことが議論されたわけであります。 具体的には、古くからよく知られた典型的な職業病であるじん肺の一つで労災保険制度が整備されていること、あるいは石綿暴露歴の客観情報がなければ石綿以外…

自由民主党環境大臣2008/06/03

169衆議院 環境委員会 第10号

○鴨下国務大臣 石綿救済法につきましては、今先生の御指摘もありましたけれども、国会の附帯決議等を踏まえて法施行後五年を待たずとも抜本的な見直しの必要がある、こういうような御指摘もいただいているわけでありまして、この石綿健康被害救済法の施行後五年以内の見直しに向けて、環境省では制度の施行状況に関するさまざまなデータの整備あるいは健康影響の実態把握などの取り組みを進めているところであります。 具体的には、全国六地域において、健康リスク調査と…

自由民主党環境大臣2008/06/03

169衆議院 環境委員会 第10号

○鴨下国務大臣 今先生がお示しいただいた資料は当省で調査した結果そのものでございますけれども、繰り返しにならないように申し上げますが、この資料に書かれておりますようなことを、岡山県が国に行った説明の内容はまさしくこのとおりでございます。 その中で、我々の判断としては、ここに書いてありますように、浄化槽の消毒剤及び駆動装置の月一回の点検を義務づけている岡山県、あるいは岡山市、倉敷市の要綱は、少なくとも水質の保全や公衆衛生について、例えば、…

自由民主党環境大臣2008/06/03

169衆議院 環境委員会 第10号

○鴨下国務大臣 先生おっしゃる考え方も一つの考えだというふうに思います。 これは、私たちが説明を受けた中で、岡山県あるいは岡山市がこのような月一回点検を義務づけていることを説明したということでありまして、それは近隣の自治体についても同じようにあるべきかどうかということについては、これは多分いろいろな議論があると思います。 ただ、少なくとも岡山県、岡山市及び倉敷市はこういうような御判断をなさったということでありまして、我々がそれについて不…

自由民主党環境大臣2008/06/03

169衆議院 環境委員会 第10号

○鴨下国務大臣 それはおっしゃるとおりでございます。 我々は、浄化槽が十全に機能することが目的でございますから、それぞれの御判断があるんだろうというふうに思っておりますけれども、少なくとも岡山県についてこれが妥当ではないというような判断には至らなかったということでございます。