鴨下一郎
会議録に記録された「鴨下一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,197 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金31 件
- こども・子育て9 件
- 医療3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会75 件・75%
- 東日本大震災復興特別委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 予算委員会 第9号
○鴨下委員 それに関して、環境大臣のイニシアチブで、日本版グリーン・ニューディール、こういうようなものを提案して、政府を挙げてというようなことを環境大臣が旗を振ってくださっているそうでありますが、今総理がおっしゃった認識と多分同じ発想だ、こういうふうに思っておりますので、ぜひそれを推進していただきたい、こういうふうに思います。 きょうは、幾つか成長分野についての話をさせていただきますが、経済産業大臣に二、三、お伺いをしたいと思います。 …
第171回 衆議院 予算委員会 第9号
○鴨下委員 今大臣お話しになったように、私は、電気をエネルギーとして、そしてモーターで走る電気自動車、これがこれから次世代の主流になるというふうに確信をしています。 それは、いろいろな、例えば次世代自動車の燃料イニシアティブ、こういうようなことで、バッテリーそれから水素、燃料電池、クリーンディーゼル、バイオディーゼルなんかも含めてですが、それからあとはE3とかE10とかETBEとかという、ガソリンに少しアルコールをまぜる、こういうような…
第171回 衆議院 予算委員会 第9号
○鴨下委員 途上国は、まきを燃やして暖をとる、それから石油、石炭に移行する、さらにその後に原子力だとか何か、こういうふうに、ある意味で発展のプロセスというのがあるわけですけれども、日本が本当に精度の高い安全な原子力発電というようなものを提供することによって、一つか二つ、化石燃料に依存するプロセスをスキップすることができる、こういうようなこともあります。低炭素というのは世界のトレンドになりつつありますので、そういう観点からも、ぜひ、今大臣…
第171回 衆議院 予算委員会 第9号
○鴨下委員 今、環境大臣そして外務大臣からるるお話がありました。 総理にお伺いをしたいと思います。 中期目標を掲げるということは、国際交渉の中で日本が存在感を示す、こういうような意味でも非常に重要でありますけれども、私は、先ほどからいろいろと申し上げてきたように、日本のこれからの経済をどういう方向に持っていくんだ、こういうような総理の強いお気持ち、このメッセージがこの中期目標にいわば込められるんだろうというふうに思っております。 中期目…
第171回 衆議院 予算委員会 第9号
○鴨下委員 これは、我々は国際交渉の中でのワン・オブ・ゼムではなく、いかに主体的にかかわるか、こういうようなことにもつながるわけでありまして、我が国としてそれなりに野心的な目標を掲げて、国内の合意形成も総理のリーダーシップのもとにまとめていただいて、そして国際交渉の中に打って出る、こういうようなことで、ぜひ総理には頑張っていただきたいというふうに思います。 少し観点を変えますが、サハリンの天然ガス開発ということについてお伺いをいたしたい…
第171回 衆議院 予算委員会 第9号
○鴨下委員 極東・東シベリア地域における日露間協力強化に関するイニシアティブ、こういう中に、一番にエネルギーがあって、四番に環境があるわけでありますけれども、こういうような問題について、私は、解決する、こういうようなことで、日ロ間の問題というのはやはり、単純に言うと両方の首脳の腹、こういうようなことで決着する以外にないんだろうなというふうに思っております。そういう意味では、わざわざ大統領が総理にサハリンまで来いという話の中にはいろいろな…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○鴨下委員 おはようございます。 きょうは二十四日であります。事実上この臨時国会の最終日、こういうような中でこの議論が行われますことを、まず、私は大変複雑な思いで今こうして質疑に立っております。先ほど委員長のお顔を拝見していますと、どうも元気がない。複雑な思いが頭によぎっている、こういうようなことが顔に書いてあります。こういうような議論をこの最終日に行わなければいけない、まことに私もじくじたる思いを持って、これから質問に立たせていただき…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○鴨下委員 成案を得るということは、これは簡単なことではないわけであります。提出者の最大限の努力があって、なおかつ審議を十分にして、そして国民の理解も得て法案というものは成立していくわけでありますから、そういう趣旨でいうと残念ながら時間も十分でない、審議もまだまだ深めないといけない部分がある、これから各論についてはお話を申し上げますけれども。 ただ、福山議員がおっしゃったように、我々は政治の役割として、役目として、今まさに派遣が雇いどめ…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○鴨下委員 一方、もう一つの話として、学生が内定を出されたことによって労働契約が推定されてしまうというようなことは、逆に、例えば中小企業で、この際だからできるだけ優秀な学生を採りたい、こういうようなことで、学生さんも幾つかかけ持ちをしていたときに、企業側から内定だ、こういうふうに出されたときには、これは労働契約は成り立つんですか。
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○鴨下委員 それだったら、この法案には通知の発出で労働契約が成立したと推定する、こういうような文言では十分ではないんじゃないのでしょうか。
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○鴨下委員 今、福山提出者が普遍的なことであるべきだと。私もそのとおりだと思うんです。 ですから、この九月十五日以降の、リーマン・ショック以降の内定取り消しについてはまさにおっしゃるとおりだけれども、法律はことしだけじゃありませんから、もし成立すればこれから何年も何年も続くわけですね。そういう中において、では、四月から十月までは推定しないで十月以降は推定する、こういうようなことというのは、もう少しいろいろな意味で審議をしてお互いに納得し…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○鴨下委員 そうすると、制限をする有期雇用というのは具体的にはどういう雇用になりますか。現状容認されている雇用の中でこの法律によって制限される有期雇用というのは、具体的にはどういう雇用形態になるんでしょうか。
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○鴨下委員 私もその趣旨はそのとおりだと思うんですが、この法律に書かれているのはそういうことなんですか。原則、有期雇用を制限する、こういうようなことなんじゃないでしょうか。
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○鴨下委員 原則は、そうすると有期雇用は認めるということなんですか。(発言する者あり)
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○鴨下委員 今の話ですと、例外の方が多くて原則は少ない。原則というのは、基本的には一〇〇あるとすると九七ぐらいはカバーするけれども、三%ぐらいの例外は認める、こういうようなことが原則と例外の考えだと思うと、有期雇用は、基本的には今おっしゃったように、連続的に雇われているけれども六カ月ないし一年の有期雇用でそれを継続していくというのは、これはしっかりと、有期ではない正規の雇用であるべきだ。そのことはわかるけれども、そうじゃなくて、結果的に…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○鴨下委員 もう一つ、今度は雇用調整助成金についての話をさせていただきます。 野党案では雇用調整助成金の支給要件を二カ月以上の勤務、こういうふうにしているわけでありますけれども、一日以上勤務する、こういうようなことで支給されるという、これからですが、与党案よりは不利になっているわけであります。これは、野党案が成立する、こういうようなことになると労働者にとって不利益になってしまうのではないか、こういうふうに考えるわけでありますが、野党は、…
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○鴨下委員 今ちょっと驚く話ですけれども、この二カ月以上勤務というのは、これは例示なんですか。(発言する者あり)そうすると、法案としては、この二カ月以上というようなことはどういう意味を持つんですか。政省令でやるんですか。法律で決めておいて、政省令でどういうふうに対応するんですか。
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○鴨下委員 法律というのは重たいものですから、これは一たび決めたら、先ほど福山提出者の方から、普遍的だ、こういうふうに言っていたけれども、私もそのとおりだと思う。だから、例示であるというような解釈というのは本当にそれでいいんですか。これが法律として成立する可能性があるというふうにおっしゃっているわけだから、仮にそうなったときに、これは政省令でどういうふうに書くんですか。
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○鴨下委員 それは、要するに、二カ月の例示というのは法文上どういう意味を持つんですか。例示というのは、ではこれは三カ月でもいいし一カ月でもいい、こういうようなことなんですか。それは、どういう意味で二カ月というようなことを例示したんですか。
第170回 衆議院 厚生労働委員会 第12号
○鴨下委員 このように、この法案そのものも十分にまだ詰められていない、こういうような印象を持つわけでありますが……(発言する者あり)時間も私はあと五分しかないから、最後に、雇用に関して、関連四法案はいろいろな意味で、我々は緊急性という趣旨も含めて賛同する部分もあったので、こうして厚生労働委員会、残念ながら、参議院ではかなり不幸なプロセスを経てこちらにおいでになったわけですけれども、それについて審議をしているわけであります。 ただ、いかん…