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自由民主党衆議院
総発言数
3,197
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2010/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 消費者問題に関する特別委員会75 件・75%
  • 東日本大震災復興特別委員会24 件・24%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,197 20 を表示
自由民主党・改革クラブ2010/04/07

174衆議院 厚生労働委員会 第15号

○鴨下委員 久しぶりに厚生労働委員会で質問をさせていただきます。 まず、大臣にお伺いします。 平成二十二年の診療報酬改定の総合的な評価、そして、このたびは診療報酬改定で医療費全体は少し上がったわけでありますけれども、この全体的な診療報酬改定の目的といいますか、今回はまさに長妻大臣が先頭に立って改定したわけでありますから、その趣旨をまず承りたいと思います。

自由民主党・改革クラブ2010/04/07

174衆議院 厚生労働委員会 第15号

○鴨下委員 それは手段だろうと思うんです。その結果、例えば医師不足が解消されるとか、あるいは患者さんの利便が向上するとか、あるいは国民の全体の負担が減るとか、こういうような意味での目的を私は聞いているわけで、その手段はよく理解をしていますが、そのさらに先にある大臣の趣旨を聞いております。

自由民主党・改革クラブ2010/04/07

174衆議院 厚生労働委員会 第15号

○鴨下委員 勤務医の給料はこれで上がりますか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/07

174衆議院 厚生労働委員会 第15号

○鴨下委員 現場の話を聞いていると、確かに、例えば特別の専門医の人たちは多分少し報酬は上がるんだろうと思いますが、結果的には、それで中小病院のリクルート、病院に医者をお願いする、このことがどっちかというとまた難渋し始めたということがある。 大臣おっしゃることの、できるだけ勤務医にもそれなりの配分があるようにという話でありますけれども、それは大病院ですか、それとも中小病院ですか。その辺のところはどう考えますか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/07

174衆議院 厚生労働委員会 第15号

○鴨下委員 目的として、医師不足対策に資する、こういうような趣旨があるという話を先ほど大臣が言いましたけれども、結果的に、今、地方だとか何かの病院で本当に医師不足で困っている病院というのは、これは大病院なんですか、それとも中小、例えばベッド数でいうと百床ぐらいの病院なんですか。そのあたりのところの大臣の御判断はどうですか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/07

174衆議院 厚生労働委員会 第15号

○鴨下委員 大臣、そういうことを聞いているんじゃないんですよ。中小病院で医者が足らないのか、あるいは大病院。私が想定している大病院というのは、例えば大学の附属病院だとか、それからナショナルセンターだとか、あるいは臨床研修をやるような病院、こういうような病院の医師不足なんですか。それとも中小の、例えば地域で、人口五万ぐらいの町で唯一ある、そういうような百ないし二百床ぐらいの病院で医師不足があるのか。このことについては、大臣はどう思っている…

自由民主党・改革クラブ2010/04/07

174衆議院 厚生労働委員会 第15号

○鴨下委員 いや、だから、判断を聞いているんです。中小の、例えば人口が五万ぐらいの小さな町の唯一の病院、こういうような病院の医師不足は、今回の診療報酬改定で是正されるのかどうかというようなことについて、すべてとは言いませんよ、すべてとは言わないけれども、そういう方向性が出てきたのかどうかということを聞いているんです。

自由民主党・改革クラブ2010/04/07

174衆議院 厚生労働委員会 第15号

○鴨下委員 この話は、私の考えでは、今回の診療報酬改定で、例えば高度な手術というようなことについては五〇%ふやすという話を相当数したわけでありますけれども、前提条件が幾つかついているんですよ。例えば、お医者さん、専門医が何人いなきゃいけない、症例数がどのくらいなければいけない。こういうような前提条件のついている病院というのは、大体でかい病院。 ですから、そういうでかい病院のところについては、それはそれなりの意味はあったんでしょうけれども…

自由民主党・改革クラブ2010/04/07

174衆議院 厚生労働委員会 第15号

○鴨下委員 いや、それはあれでしょう、後ろでささやいている人たちがそういうふうに言っている話で、私は、大臣がそういうふうに本当に思っているんだったらそれでいいけれども、それなりに頑張っているお医者さんはそれなりに、それから、そういう技術をスキルアップするためのいろいろな努力をしていない人たちはそれなりに、こういうふうにあってしかるべきだというふうには思っているんです。 ですから、専門医だとか何か、かつては標榜科目だとか何かでいろいろな意…

自由民主党・改革クラブ2010/04/07

174衆議院 厚生労働委員会 第15号

○鴨下委員 今回の診療報酬改定は、まさに長妻大臣が陣頭指揮をとって診療報酬改定に当たったわけです。それは、中医協の、例えば医療側の委員のそれぞれの役割まで実際には指揮をとって、そしてやったわけだから、結果がどういうふうに出るかということはすべて大臣の責任でもあるわけですから、我々はしっかりとウオッチしていきたいというふうに思っています。 そういう中で、診療報酬改定の中で少しプラス改定になったということでありますが、民主党のマニフェストの…

自由民主党・改革クラブ2010/04/07

174衆議院 厚生労働委員会 第15号

○鴨下委員 それは、結果的には無駄を省いて効率化をしてというような話だと、例えばパイは広がりません。だから、私は、確かにいろいろな意味で、必ずしもすべてが効率的に医療サービスが行われているとは思っていません。そして、さっき足立政務官がDPCの話をしていて、出来高だけがというような話を、まことにそのとおりなわけだから、結果的に効率化していくというのは非常に重要なこと、その中にレセプトのオンライン化だとか何かの話も多分大臣の頭の中には想定さ…

自由民主党・改革クラブ2010/04/07

174衆議院 厚生労働委員会 第15号

○鴨下委員 では、その効率化という意味において、私の問題意識を一つ申し上げます。 薬価、それから薬価収載品、こういうようなことについての考えを少し大臣からお話をいただきたいんですが、それは、単純に言えば、今幾つあるのかな、一万六千種類以上あるのかな、そういう薬価収載品の中で、この事業仕分けはやるつもりはありませんか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/07

174衆議院 厚生労働委員会 第15号

○鴨下委員 一部、漢方の話は、まあそのとおりで、私もかつては漢方全体を保険収載云々という話はというふうに思ったことがありましたけれども、非常に多くの方々が使っているというようなことにおいて、今回も、さすがの民主党のあの強権の事業仕分けの中でも仕分けし切れなかった、こういうようなことで、ある意味で国民皆さんの最大の認知を受けたということで、漢方は多分これから永久に不滅なんだろうというふうに思っているわけでありますが、ただ、この薬価収載品の…

自由民主党・改革クラブ2010/04/07

174衆議院 厚生労働委員会 第15号

○鴨下委員 積極的に進めてもらいたいというふうに思うんですけれども、例えば消炎鎮痛剤だとか何かの一部はもう既にOTCに出ていて、薬事法上の一類の薬として売られているわけであります。こういうような薬をふやしていくということについては、では大臣はそういう方向でいいと考えているんだろう、こういうふうに今判断します。 そのときに、長期収載品で、薬価がついて、まだたくさん薬があるんだけれども、こういうものを外へどんどん出していったらいい。そのかわ…

自由民主党・改革クラブ2010/04/07

174衆議院 厚生労働委員会 第15号

○鴨下委員 それは、議事録を読んでみると、行間には、役所の権限を守りますよということを大臣は今言っているんですよ。私は、大幅にそれは政治主導でやるべきだというふうに思っています。 ただ、やはりただ出せばいいというものじゃありません。せっかくだから足立政務官に聞くけれども、OTCでガスターが出せるという話で言えば、H2ブロッカーが出せるという話になれば、それ以外の、まあ悪いけれども、消炎酵素剤だとか、それから何かよく薬効のわからないような…

自由民主党・改革クラブ2010/04/07

174衆議院 厚生労働委員会 第15号

○鴨下委員 時間が半分になってきたので、後でたっぷり山井さんに話を聞きますから、もう一つだけ。 大臣、混合診療についてどう思いますか。 さっき、例えばOECDの平均値並みの医療費、パイを大きくするという話の一つの選択肢として、混合診療という考え方があります。これについて、例えば先進医療とか選定療養とか、こういうようなことをやったんだけれども、結果的に、これは我々もじくじたる思いがあるんだけれども、余り広がらなかった。結果的には、そういう…

自由民主党・改革クラブ2010/04/07

174衆議院 厚生労働委員会 第15号

○鴨下委員 選択肢は、すべての医療サービスについて保険適用をするという考え方が一つ。例えば先端的な医療に対してまでもですね。それからもう一つは、ある程度ベーシックな医療については保険で給付するけれども、特別な医療については受益者が負担してもらう、こういうようなこと。 結果的には、最初に私が申し上げたように、例えば、専門医だとか何かで一生懸命腕を磨いた、こういうようなお医者さんたちもすべてフルカバーの皆保険でやれば、なかなかインセンティブ…

自由民主党・改革クラブ2010/04/07

174衆議院 厚生労働委員会 第15号

○鴨下委員 それは私は逆だと思っていて、ある程度施策を用意した上で貧困率を発表するということをやるべきだと思います。 それは、貧困率で、例えば自分は貧困だという人たちが、まだ大臣は、その後の対応、セーフティーネット、こういうようなことについての発表をなさっていない。子ども手当は貧困率を是正するんですか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/07

174衆議院 厚生労働委員会 第15号

○鴨下委員 それは、医者に例えると、若い未熟な医者が、あなたはがんですと言って、患者さんのサポートも何もしないでいきなりがんを宣告するような人たちが間々いるんですけれども、それに近い話でありますよ。 だから、長妻大臣は、貧困率を発表したということの奥には、例えばセーフティーネットをどうするのか、あるいは、本当に子供の貧困に対してどう立ち向かうのか、こういうようなことを同時に発表しつつやるべきだったというふうに私は思うんです。 山井政務官…

自由民主党・改革クラブ2010/04/07

174衆議院 厚生労働委員会 第15号

○鴨下委員 それは役所言葉でしゃべっているので、私には何を言っているんだかよくわからないんだけれども、滞納者の実態調査はやりましたか。 今、長妻大臣が、すべては、例えばサンプリング調査をやって、そして滞納者の状況というのは一体どうなっているのか、払えるのに払っていない人がいるのか、それともなかったら、これはやむを得ず払えない、本当にお気の毒な人たちがどのくらいいるのか、そういう人たちに対してどういうような徴収についての工夫がなされたか、…