鴨下一郎
会議録に記録された「鴨下一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,197 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金31 件
- こども・子育て9 件
- 医療3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会75 件・75%
- 東日本大震災復興特別委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 予算委員会 第3号
○鴨下委員 今、官房長官が中座されちゃいましたけれども、昨日、日中外交を弱腰だ、こういうようなことを言われたときに、官房長官は、柳腰外交だ、こういうふうにおっしゃったんですけれども、柳腰(りゅうよう)という言葉を私は辞書で調べました。細くてしなやかな腰、多くは美人の例え。それから、柳腰を訓読みにした言葉で、細くしなやかな腰つき、また、細腰の美人。こういうような言葉でありまして、官房長官が、弱腰の反対語として柳腰外交、これは外交として私は…
第176回 衆議院 予算委員会 第3号
○鴨下委員 この際ですから、総理、きょうは、官房長官おいでにならないので、訂正しておいた方がいいんじゃないですか。これはいろいろなところで笑い物になっているんですよ。仙谷おねえがこういうようなことを言った、こういうようなことをインターネットなんかでも流布されていまして……(発言する者あり)いやいや、そうじゃなくて、外交、日本の名誉のために、柳腰外交という言葉については訂正した方がいいんじゃないですか。 柳腰じゃないでしょう。我々は、二枚…
第176回 衆議院 予算委員会 第3号
○鴨下委員 だから、柳腰という言葉だけは撤回しておいた方がいいんじゃないですかと言うんですよ。 趣旨については、私も善意で、ある程度おっしゃっていることの意味はわかりますよ。だけれども、中国の語源には、柳腰(りゅうよう)という言葉は、どちらかというと女性のそういうようなしなをつくるというような趣旨なんですよ。 だから、私たちは、外交の中で中国に対してメッセージが、柳腰外交だというのがもし出るとすれば、これは日本の名誉のために訂正しておい…
第176回 衆議院 予算委員会 第3号
○鴨下委員 これ以上申し上げませんけれども、柳腰というのは決してポジティブな言葉ではない、こういうふうに理解してください。 総理、まず、昨年の選挙のときに、さまざまなマニフェストを国民に対して約束したわけでありますけれども、私は、民主党を積極的に支持した国民の皆さんの中には、幾つか重要な政策について、これはいいだろう、こういうふうに考えた人たちがたくさんいて、それが投票行動に移ったんだろうと思います。 その中の一つには、政治と金について…
第176回 衆議院 予算委員会 第3号
○鴨下委員 おっしゃるとおりでありますけれども、そういう中で、昨日も議論になりました、それから、昨日は多分、民主党の役員会の中でも議論があったと思いますが、小沢さんに関しての疑念、こういうようなことについて、私どもは証人喚問を要求しているわけでありますし、これは報道でありますけれども、その民主党の役員会の中では、政倫審で御説明なさるというのがいいんじゃないか、こういうふうな話もあったやに聞いておりますけれども、菅総理は、なぜ今に及んで小…
第176回 衆議院 予算委員会 第3号
○鴨下委員 今おっしゃっていることは、私から見ると、かばっているなとしか思いようがないんですね。それは菅総理の信念ではないかもわからないけれども、党内の力学なのかもわかりませんけれども、それは決して菅さんらしくないな、こういうふうに私は思いながら聞かせていただきました。 国民の皆さんの約八割の人たちが、小沢さんのことにつきましては、国会の中で、特に偽証罪を問われるような場でしっかりと説明責任を果たしてもらいたい、こういうようなことであり…
第176回 衆議院 予算委員会 第3号
○鴨下委員 国民のいろいろな空気をぜひ読んでいただいて、菅総理が小沢さんをかばうことがないような決断をいただきたいというふうに思います。 それでは、続いて子ども手当について伺いますが、子ども手当は今、任期中、中途の、これから発展形になっていくというふうに再三御答弁なさっているわけでありますけれども、結果的に、これは、国民に対しての約束でありました二万六千円満額支給を最終的なところではするんですか、しないんですか、これについてお答えくださ…
第176回 衆議院 予算委員会 第3号
○鴨下委員 それは、国民との約束、特に政権交代のときの原動力になった子ども手当、このことについて、民主党内閣あるいは菅内閣は、一万三千円ということで許してくれ、こういうような話なんですか。撤回するんですか、全額給付は。もう一度、厚労大臣。
第176回 衆議院 予算委員会 第3号
○鴨下委員 財源は無駄を省けば十分出る、こういうふうに最初に話して、子ども手当は二万六千円ですというふうに言って選挙をなさったんではないですか。 ですから、もしそれを変更するというふうにおっしゃるんでしたら、これはさまざまな理由があってこうせざるを得ません、こういうようなことを、この場でも結構ですから、総理、明確にこのことについては説明をしてください。 多くの、いわば、二万六千円もしかすると給付があるというふうに期待をした方々は、今、裏…
第176回 衆議院 予算委員会 第3号
○鴨下委員 それは、結果的には、昨年の衆議院選挙のときのマニフェストの立論そのものが間違っていた、こういうようなことなんですか。 そういう意味で、私たちは、あの選挙のときに、民主党の皆さんは二万六千円を給付する、こういうようなことを約束して選挙をなさったわけで、それで、多くのお子さんを抱えた方々は、民主党に期待して、民主党に投票してみたら少しでも自分たちの子育てに対してサポートしてくれるんだろうか、こういうふうに考えて投票したんだろうと…
第176回 衆議院 予算委員会 第3号
○鴨下委員 それは精神というようなことですけれども、生きていないじゃないですか、二万六千円じゃないんだから。だから、工程表では来年から満額でありますから、事項要求の中で二万六千円がしっかりと給付できるように最大限、ほかのところを削ってもやるというのが、それが精神を生かすということだろうと思いますので、もしそれを撤回するのでしたら正式な菅総理の声明を出していただきたい、こういうふうに思います。 ちょっと個別の話で幾つか話を聞きたいんですけ…
第176回 衆議院 予算委員会 第3号
○鴨下委員 これから、十月支給についてはいかがですか。
第176回 衆議院 予算委員会 第3号
○鴨下委員 根本的に子ども手当を見直すのでしたら、例えば低所得の人たちには一万三千円よりもプラスアルファの現金を給付できるように、あるいは、例えば、前回もいろいろと議論になりましたけれども、鳩山前総理のお孫さんのような方々には給付する必要はないんじゃないかとか、こういうようなことで、所得制限を含めた濃淡をつけて、この政策がしっかりと機能するような制度に、もう少し柔軟にお考えになったらいかがかというふうに思いますが、厚労大臣、どう思います…
第176回 衆議院 予算委員会 第3号
○鴨下委員 昨年末の税制改正で、年少扶養控除の段階的な廃止、これは決定しているわけでありまして、この先行決定で、見切り発車の制度設計に矛盾が出てくるわけであります。実際に、三歳未満の子供を抱えるような世帯では逆に負担がふえる、こういうようなことにもなりかねないわけでありまして、私は、満額給付というようなことを大前提に控除から手当へというようなことを制度として考えていたんだろうと思うけれども、これが中途の段階で矛盾が出てきている。 ですか…
第176回 衆議院 予算委員会 第3号
○鴨下委員 結構です。 もし全額給付すれば、五兆円を超えるお金であります。こういうようなお金を費やして、最も効果のある、いわば日本の少子化対策に資するような政策、ぜひこういうようなものにもっともっと知恵を絞って制度設計をしていただきたい、このことを申し上げておきます。 もう一つ、先ほど菅総理にも伺ったんですけれども、なぜ民主党は現行の年金制度を根っこから変えて、税方式あるいは最低保障年金、こういうようなことにしようとしたのか。それから、…
第176回 衆議院 予算委員会 第3号
○鴨下委員 それは古川さん、野党のときの主張であって、今実際に政権を担って制度設計をなさる人のお答えではないというふうに思いますよ。 それはなぜかというと、では、最低保障年金七万円、いつからもらえるんですか。きちんと期日について、あなたの考えでも結構ですから、国民に言ってくださいよ。
第176回 衆議院 予算委員会 第3号
○鴨下委員 制度設計が二十五年までに終わるという話で、実際にそれが動き始めて、最低保障年金、特にお年寄りで本当に低年金で御苦労なさっている人たちがたくさんいる、そういう人たちが生きている間に本当に給付が受けられるんですか。 ですから、明確に、いつになれば最低保障年金は給付ができるんです、あなたたちのプランではいつなんだ、こういうようなことを明確に言ってください。
第176回 衆議院 予算委員会 第3号
○鴨下委員 それは、最低保障年金を心待ちにしている人たちをごまかしたりだましたりしているということになっちゃうんですよ、今の答弁では。 私は、年金だけで生活が十分にサポートできるかどうかというのは、古川さんの今のおっしゃる話というのは、ある部分共感はしますよ。でも、この最低保障年金七万円、特に、今まで年金保険料を納めていらっしゃらなかった人たちにも最低保障年金を給付する、こういうような幻想を振りまいたんじゃないか、こういうふうに思ってい…
第176回 衆議院 予算委員会 第3号
○鴨下委員 結局は、制度設計についての当てもない、そして、いつ給付するか、全然先のことはわからない、こういうようなことですけれども、私たちは、多少建設的な意見を申し上げると、今の現行の賦課方式、そして保険方式、これは、足らないところは確かにありました。未納、未加入の問題、それから無年金、低年金の問題、こういうような問題について補っていけば、現行制度を十全のものにすれば、今おっしゃっていることは大体できる。 例えば、最低保障機能をもう少し…
第176回 衆議院 予算委員会 第3号
○鴨下委員 年金制度というのは、大体四十年保険料を納めて、それから自分の寿命が終わるまで三十年間ぐらい。だから、七十年間ぐらいでワンクールなんですよ。そういう制度を今変えて、私たち団塊の世代がいわば年金世代のピークになる、こういうようなとき、私はこれは社会保障にとってあらしの中だと思っているんだけれども、そのあらしの中で新制度と現行制度の船を乗りかえるというのは大変危険だ、こういうふうに思っているので、そのことについては古川さんもそれか…