鴨下一郎
会議録に記録された「鴨下一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,197 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金31 件
- こども・子育て9 件
- 医療3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 消費者問題に関する特別委員会75 件・75%
- 東日本大震災復興特別委員会24 件・24%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,197 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 予算委員会 第17号
○鴨下委員 私が言っているのは、国民が年金制度というのがぼろぼろなんだと受けとめたところが非常に罪が重いと思っているんですよ。 ですから、厚労大臣は、多分、これは持続可能だというふうに思っているだろうと思う。そして、それをどういうふうに修正すればこれが全体的にまともになるかという話は、よく理解していると思っているんですよ。 ですから、民主党が抜本改革をやるという大前提が、年金制度がぼろぼろだから年金制度をやるんだ、こういうような話につい…
第177回 衆議院 予算委員会 第17号
○鴨下委員 その中身の話については、もしそういうふうなことでおっしゃるんだったら、私はぼろぼろだと思っていないんですよ。そして、持続可能性については、多少の修正をすればそれなりのものになるというふうに思っています。それは例えば、最低保障機能をきちんとつけるとか、それから、未納、未加入の人たちに対しての追納だとか何かについて少し制度的に動かすとか、こういうようなことをすれば、今の制度を十全なものにしていくことは十分可能。 そのときに、枝野…
第177回 衆議院 予算委員会 第17号
○鴨下委員 もう官房長官はいいです。 母集団の一億人から見れば約五%なんですよ、そういう人たちの不都合は。だから、そのことについては、五%の人たちだけにある意味でダブルスタンダードで救済策をきちんとしてあげればいいわけで、一億人の人たちを巻き込んで、五%の人たちの救済のために制度全体を変えるということは私はナンセンスだと言っているわけです。ですから、そのことについては後ほど議論させていただきますけれども。 与謝野大臣にお聞きする前に、や…
第177回 衆議院 予算委員会 第17号
○鴨下委員 いや、ですから、不名誉除隊ということは兵隊をやめるということなんですよ。それで、一般の国民に戻るということなんですよ。 ですから、そういう意味で、与謝野大臣がもし、自由民主党を除名された、こういうようなことが不名誉除隊というふうにお受け取りになるんだったら、これは一たん民間人に戻られて、そして大臣としてお務めになればいい、このことだけなんですから、ぜひ、そういう意味で、我々といわば協議をする、そして社会保障のことについて建設…
第177回 衆議院 予算委員会 第17号
○鴨下委員 それは何だかわけのわからないことをおっしゃっていて、全体的な立案をされるということがもし与謝野大臣であるのだったら、そうしたら、では、それを我々にのめというようなこと、あるいは協議しろということについては、それは仮に代理人が来ようが何をしようが、与謝野大臣が立案の中心人物であるということそのものを私は申し上げているわけで、ぜひ公明正大に我々が議論できるようなお立場におなりください、このことを重ねて申し上げます。 それでは、少…
第177回 衆議院 予算委員会 第17号
○鴨下委員 これは報道ベースでありますけれども、もし該当者全員が手を挙げると約百万人ぐらいになるという話がありますけれども、これについては事実ですか。事実かどうかだけ言ってくれればいいです。
第177回 衆議院 予算委員会 第17号
○鴨下委員 百万人ぐらいの方がいろいろな意味でお困りになっているということは事実であります。 ただ、これについては二つの考えがありまして、救済を優先するべきかということが一つ。それは厚労大臣の方のお考えはそうなんだろうと思うけれども、それと反して、総務省の方の考えとしては、これは総務省の年金業務監視委員会、これの中では、これはおびただしいモラルハザードになるんじゃないかと、年金を納めていない人を救済するわけだから。そうすると、一生懸命、…
第177回 衆議院 予算委員会 第17号
○鴨下委員 これは両方に理があるんですよ。 総務省の方の考えは、きちんと、今までも、例えば年金の記録が不明瞭なときにこの委員会に諮って、そして年金が復活してきた、こういうふうなことで、極めて厳重にやって、国民の皆さんにも納得いただけるルールづくりができてきたわけであります。他方、そういったって、専業主婦の方で、今まで知らなかった、自分の亭主が脱サラして国民年金に切りかわっていて、自分は三号被保険者のままでいいと思っていたけれども、まさか…
第177回 衆議院 予算委員会 第17号
○鴨下委員 この二つのところで、もう既に厚労省はこの一月から二千人救済しているんですよ。まだ裁判の結果が出ていないのに無罪放免しているような話だから。 だから、それについては、少なくとも、厚労省の今やっていることは、総務省の結論が出るまでやめるか、あるいは、救済優位でやるんだったら、菅内閣としては百万人の救済をするんだというようなことで、厚労省の結論を総務省が追認するということをもう既に決めていなかったら、もう進んでいるんですよ。駆け込…
第177回 衆議院 予算委員会 第17号
○鴨下委員 では、もしそれでネガティブな結論が出たら、この一日、二日の駆け込みはどういうふうに考えるんですか。 だから、私は、今この段階で、こうやって問題が顕在化したんだから、この当事者が二人いるんですよ、最高責任者が二人いるんだから、ここで、わかりました、救済優位で、菅内閣は厚労省の方針にのっとって救済を優位にします、そして、ルールは、多少モラルハザードは乗り越えます、こういう結論を出せばいいんだよ、今ここで。そうじゃなかったら、この…
第177回 衆議院 予算委員会 第17号
○鴨下委員 委員長、だから、委員長の裁量でいいから、この二人に今結論を出させてくださいよ。そうじゃないと、百万人の人たちが聞いているんですよ、百万人の人たちが。 それで、百万人の人たちだけじゃないんです。一号被保険者で営々として毎月毎月保険料を払っている人たちにとってみれば、ふざけるなという話なんですよ。だから、そういう意味で、これは結論を一刻も早く出さないといけない話。 それを、厚労省は、総務省のこの委員会を全く諮らずに、単純に言えば…
第177回 衆議院 予算委員会 第17号
○鴨下委員 委員長に、両省の話を、結論を出せと。そうじゃないと、国民の中に、救済してもらえるかと思っている百万人の人、委員長、重い話ですから聞いてくださいよ。
第177回 衆議院 予算委員会 第17号
○鴨下委員 それからもう一つは、三千万人を超えるいわば一号被保険者が、保険料を払わなくたって救済してもらうんだったらというふうに思うわけだから、だから、一刻も早くこれについては結論を出して、菅内閣として、これは例えば救済を優位にするのか、それともルールを優位にするのか、この結論をきちんと出してくれ、こういう話を今やってください。
第177回 衆議院 予算委員会 第17号
○鴨下委員 私は納得できません。 それは、一つは、今既に救済してしまった約二千人の方々をどうするのかという話と、デュープロセスに従ってやるんだったら、手続に従ってやるんだったら、厚労省はこれはえらい価値があるわけですよ。ですから、そのことについて、では二千人の人たちも含めてどういういわば結論を出すのかということについて、全く納得できない。 もう一度調整してください。
第177回 衆議院 予算委員会 第17号
○鴨下委員 納得できません。 それで、結果的には、救済をした二千人の方々からは取り上げるんですか。それとも、その方々はそのまま救済して、そしてきょう私がこうして質問したから、では手続にのっとってといって、ほかの人たちはみんなだめにするというんだったら、これは責任が重い。だから……
第177回 衆議院 予算委員会 第17号
○鴨下委員 委員長がやっと、この問題の事の重大さをよくわかってきたんだけれども、結果的には、私が言っているのは、ルール優位か、あるいは救済優位か、どっちかを、いずれにしてもこの菅内閣が決めろと言っているんですよ。だから、その結論が出るまで私は質問を留保いたします。
第177回 衆議院 予算委員会 第3号
○鴨下委員 私の方は、社会保障の一体改革について伺います。 まず、総理に確認をしておきたいんですが、〇九年の衆議院選挙、民主党のマニフェストでは、最低保障年金七万円、そして基礎年金部分は全額税方式でやる、こういうようなことを国民に約束したわけでありますけれども、この方針については今も変わりませんか。
第177回 衆議院 予算委員会 第3号
○鴨下委員 もう一度確認しますけれども、基礎年金部分については全額税方式でやる、こういうようなことをマニフェストに書いてあるわけで、社会保険方式と税方式を組み合わせるという話、これはわかっていますよ。ただ、基礎年金についてはどうなのかというのは、全額税方式でしょう。 では、まず厚労大臣から、ちょっと確認のために聞いておきます。
第177回 衆議院 予算委員会 第3号
○鴨下委員 マニフェストを守るという意味では、厚労大臣は見識があるというふうに思います。そして、多くの国民の皆さん、特に低年金、無年金の方々は、民主党が最低保障年金をしっかりとやってくれる、このことをいわば信頼して投票した人はたくさんいる。こういう意味では、私は厚労大臣は見識があると思います。 さて、総理、与謝野さんを入閣させたというようなことにおいては、与謝野さんは、残念ながら、社会保険方式で基礎年金部分を組み合わせると言っているんで…
第177回 衆議院 予算委員会 第3号
○鴨下委員 だから、厚労大臣は、そのマニフェストを守って、最低保障年金をきちんとやるということをおっしゃっているわけだから、それはそれでいいんですよ。私は、そういうふうに国民に民主党は約束したんだから、そうあるべきだというふうに思っています。 ただ、与謝野さんの意見は違うんです。だから、その与謝野さんを入れた菅総理の趣旨、あるいは与謝野さんにどういうミッションを与えて入閣させたか、このことについて総理に聞きたいんです。